2013/07/25 - 2013/07/27
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cypherさん
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札幌発0泊3日の、夜行バスを利用した利尻・礼文弾丸ツアーに参加してきました。羽田から新千歳まではJALの国内線ファーストクラス利用です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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7月末に札幌へ行く予定が入り、ついでにどこか旅したいな・・とネットを検索してたらこの広告を発見。
北斗観光主催で、料金は夜行バス、フェリー、定期観光バス込で19.800円と格安でした。電話で申し込み、代金を振り込めばチケット類が郵送されます。 -
旅のスタートは夕方の羽田空港。今回は奮発してファーストクラスを予約しています。
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ファーストクラスの特権で、普段は縁のないラウンジへご案内。
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ファーストクラスを選択した理由は、ラウンジのシャワーが使えること。カウンターでカードキーを受け取り、指定されたシャワールームに進みます。
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シャワールーム内部。高級感があり広さも十分でした。今日は夜行バスで寝ることになるので、ここでしっかり汗を流します。
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シャワー後のビールとおつまみ。もちろんサービスです。
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優先搭乗で機内へ。ファーストクラスの座席。足元も広く快適。
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サービスされる飲み物と食事のメニュー。
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夕食。シャンパンと共に。軽めの内容なので、ラウンジで少し食べておいて正解。お腹が空けば、うどんですかい等を追加可能ですが。
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食後に頂いた森伊蔵とおつまみ。
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締めのコーヒー。食べて飲んでいる間に、新千歳空港へ到着。
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札幌駅まではJRの快速エアポートで移動。特急用車両に当たりラッキー。
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車内はかなりの混雑でしたが、ファーストクラスは降機も早いので余裕で座れました。8000円追加する価値は十分あるかも。
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札幌駅では隣のホームに急行「はまなす」を発見。
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青森行き。旅情をそそる夜汽車ですね。
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札幌駅から大通バスセンターまでは地下鉄で移動
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バスセンター。夜行バスは自由席ですが、号車指定があるので必ずカウンターに寄りましょう。
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待機中の稚内行き夜行バス。この日は2台で運行されました。
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バスセンター内のコンビニ。夜食等はここで買うと便利。
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バス車内。ファーストクラスの座席と比べると見劣りしますが、独立3列シートなので快適。機内でお酒も飲んでいたので、朝までぐっすりでした。
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バスはフェリーターミナルまで行きますが、出港まで時間があるので、手前の稚内駅で下車。
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駅構内のコインロッカーに不要な荷物を入れます。ここは日本最北端の駅。
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出札口。始発列車までは、まだ時間がありますね。
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駅から徒歩でフェリーターミナルに向かいます。
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目的地は礼文島と利尻島。
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フェリー乗船待ちの行列。
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礼文島行きのフェリー。
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フェリーの2等船室。夜行バスで来た身には、横になれるのが嬉しいですね。
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うとうとしている間に礼文島到着。定期観光バスに乗り込みます。
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バス車内。
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バス車中より、見内神社。入り口は海側にあるようです。
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車中より、日食観察記念モニュメント。1948年5月9日の金環日食を記念したとのこと。
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最初の下車地は澄海岬。羽田から色々乗り継いで、ようやく到着。
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澄海岬からの眺望
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澄海岬に咲く花
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澄海岬駐車場前のお店
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名物(?)のトド肉に挑戦。味は・・まあ、食べられなくはありません。
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次の下車地はスコトン岬。礼文島の最北の地。
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向こうはトド島。きっと、たくさんのトドが居るのでしょう。
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トイレも最北端。
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次にバスは桃岩へ
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ここが最後の下車地
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猫岩。ちゃんとネコに見えるかな?
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中央の黒っぽいのが地蔵岩
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バスはフェリーターミナルに戻り解散。昼食時なので、ランチを食べるお店を探し、香深のメインストリートへ。
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このお店に入りました。漁協直営店だそうです。
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生け簀を泳ぐ(?)ウニ。
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名物のウニ丼。これを食べるだけで礼文まで来た価値があった、と言い切れるくらい美味しかった。
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昼食を済ませ、香深港に戻ります。次は利尻島行きのフェリーに乗船。
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さよなら、礼文島。
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フェリーに同乗したカモメ君。
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飛行中。結局、利尻まで一緒に来たような。
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利尻島でも定期観光バスへ。なんと2階建て。2階席は人気なので、ご希望ならば早めの乗車を。
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最初の下車地は姫沼。駐車場から吊り橋を渡ります。
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姫沼に咲く花
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次にオタトマリ沼へ
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この沼からの利尻富士の眺めが最高に良いらしいけど、この日は残念ながらこんな感じ。
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最後にバスは仙法志御崎公園へ
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ここでも雲が邪魔をして、利尻富士は綺麗に見えません。
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公園内の海に海獣を発見。野生ではなく、動物園から出張中のようです。
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バス車窓から見た人面岩。正直、あまり似ていないような。
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バスはフェリーターミナルに戻ります。この時期、工事中のため仮設ターミナルになっていました。
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入港してきた稚内行きフェリー。時間の関係で仕方ないけど、出来ればもっとゆっくり廻りたかったなあ。
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稚内で下船して、夜の国道40号線を副港市場まで歩きます。徒歩20分くらい。札幌行きの夜行バスまで時間があるので、入浴と夕食が目当て。
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建物2階に日帰り温泉施設があります。ここでしばし、旅の疲れを落とすことに。
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建物1階には、昭和の稚内が再現されています。
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稚内はロシアとの国境の街。今もサハリンまでフェリー航路があります。
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と言うことで、夕食は副港市場内のロシア料理のお店へ。
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ロシア料理、ロシアビール(何とアルコール9%!)と共に。どちらも美味でした。
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夕食後稚内駅へ戻り、ロッカーから荷物を取り出します。
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駅に隣接したバスターミナル。乗車手続きを済ませたら、隣のコンビニで買物を。
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23時発の札幌行き夜行バス。これで今回の旅は実質終了。この内容で札幌発着19,800円は安いと思います。夜行バス2連泊は心配だったけど、フェリーで横になれたので思ったよりは楽でした。今回、天気が曇りがちだったし、いつか再挑戦するかも。
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おまけ。札幌市内で乗った路面電車。かなりの強行軍だったけど、昔からの夢だった利尻・礼文を訪れることが出来て満足。いろいろ乗り継いだ中で、一番快適なのは当然ファーストクラスでした。
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