2013/08/14 - 2013/08/14
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Miyatanさん
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2013年8月10日〜17日
バルト三国(リトアニア、ラトビア、エストニア)を巡る一人旅
経由地の関係で、ストックホルムと北京観光も楽しむという、一度で二度おいしい旅でした。
08/10 成田空港 ⇒ 北京空港 ⇒ ストックホルム空港 ⇒
リガ空港 ⇒ ヴィリニュス空港 ⇒ ヴィリニュス泊
08/11 終日ヴィリニュス観光 ヴィリニュス泊
08/12 ヴィリニュス ⇒ カウナス ⇒
シャウレイ(十字架の丘) ⇒ クライペダ泊
08/13 クライペダ・ニダ・クルシュ砂州観光 ⇒ リガ泊
★08/14 リガ観光 ⇒ タリン泊
08/15 タリン観光 ⇒ ストックホルム行きフェリー泊
08/16 ストックホルム観光 ⇒ ストックホルム空港 ⇒
08/17 北京空港 ⇒ 北京・頤和園 ⇒ 成田空港着
8月14日(水)
世界遺産のラトヴィアの首都・リガ旧市街を散策。
バスでエストニアの首都・タリンへ。
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8月14日(水)
ビュッフェ形式の朝食付きなので、こういう時は食べるに限ると、とにかく食べる。 -
旧市街を目指して、クロンヴァルダ公園を歩く。天気がよく心地よい。
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ラトヴィア国立劇場が見える。1902年に設立された劇場、らしい。
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ダウガヴァ川沿いをお散歩。
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川沿いの道にリーガの守り神・クリストファーの像があった。元々あったオリジナルは博物館にて保存されているらしい。
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旧市街に入る。リガ城は改修工事中みたい。
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(聖母受難教会)
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(英国教会)
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リーガ大聖堂に到着。聖堂前のドゥアマ広場は、大勢の観光客で賑わう。
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13世紀に建設が始まり、増改築が繰り返され、18世紀後半に現在の姿になったという。それゆえ様々な時代の建築様式が混じりあう。
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中に入ってみる。毎日12時からパイプオルガンのコンサートをやっているそうだが、早く着き過ぎてタイミングあわず。
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隣接する修道院の回廊にも行ってみる。
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外では楽曲を奏でるミュージシャンも。
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三人兄弟と呼ばれる中世の住宅に行く。時代によって建築形式が変わっているので、興味深い。
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聖ヤコブ教会へと行く。15世紀に建てなおされた80mの高さの塔を持つ教会。
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細い路地を抜ける。
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旧ヤコブ兵舎は、今では土産物屋などになっている。
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スウェーデン門は、リーガ城に唯一残る城門。
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近くには火薬塔がある。赤レンガの外壁にはツタが絡まる。
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リーヴ広場方面に向かう。
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「猫の家」という、屋根の上に猫の像がある建物がある。
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(猫の像)
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ロイヤルスクエアに向かう。立派な市庁舎がある。
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そしてその向かいには、ブラックヘッドの会館が。空襲で破壊されたが、2000年に再建された。
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時計の下には四つのハンザ都市の紋章とギリシア神話の神々の像が並ぶ。
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(ブラックヘッドの会館)
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聖ヨハネ教会に行く。
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16世紀に再建されたゴシック形式の教会。
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外壁の上の方に十字架の穴が見える。建設当時生きた人間を壁に埋め込めば災いから逃れられるという言い伝えがあり、二人の修道士が志願して埋め込まれたとか。それを記念して造られた穴らしく、実際に壁に埋め込まれた屍が発見されたらしい。
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また口を開けた修道士の顔の像も掘られ、こちらはかつてこの穴から修道士が外部に聞かせるべく説教をした、らしい。
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聖ペトロ教会に行く。
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(ブレーメンの音楽隊の像)
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123.25mの塔があり、途中までエレベーターで行くことができる。第二次世界大戦で破壊されたが、改修された。
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塔の上から、リガの旧市街地も新市街地も見えて景色がいい。
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(塔の上から)
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鉄橋を渡る列車の色が、横須賀線に似ていた。
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(戦時中の写真)
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(戦時中の写真)
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(教会内部)
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お隣の聖ゲオルギ教会は、リガで一番古い建物らしい。
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遅めのランチをとる。バルト海らしく、
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バルト海らしく、魚のサラダと、
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ニシン料理。
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新市街地の自由記念碑方面に向かう。
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近くの公園の橋には、またもや大量の鍵がかけられている。
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湘南平?
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1991年1月20日の犠牲者の日もある。
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ラトヴィア独立の際の衝突での犠牲者。
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また雨が降り出す。新市街地のアルベルタ通り周辺のユーゲントシュティール建築の建物を巡ってみる。ミハイル・エイゼンシュテインという建築家の作品が並ぶ。装飾が特徴的である。
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(エリザベテス通り10b番地)
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(アルベルタ通り4番地)
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(アルベルタ通り6番地)
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(アルベルタ通り8番地)
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(アルベルタ通り12番地)
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(アルベルタ通り13番地)
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(ストレールニエク通り4番地)
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宿に戻り、バスターミナルへと向かう。タリン行きのバスは16:00発である。
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今回の旅で一番豪華なバス、LUX Expressのタリン行き。
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全席指定で、まさかのまさかでエンターテイメントつき。
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観光情報や、地図、映画などが見れる。しかもトイレや、飲み物のサービスまでついている。
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リガの町を抜けると、海近くの林をバスを疾走する。今回は比較的道路状況もいい。
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ラトヴィアとエストニアの国境跡を通過。
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ゲームに夢中になっているうちに、エストニアの首都・タリンに近づく。
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バスターミナルに着くと、紹介してもらった大学の後輩のお兄さんとそのパートナーが出迎えてくれた。まあバスの中は日本人というかアジア人一人だったので、すぐに分かったと思う。
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そのまま路面電車に乗り込む。エストニアは路面電車が止まると横を走る車は止まらなきゃいけない、という法律があるらしく、降りたら車が止まっているので反対側に渡りやすく、快適である。
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夕暮れ時のラエコヤ広場を散策。
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裏側にある本日の宿泊先、日本人経営のゲストハウス「旅の家」に着く。
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バストイレ共同のシングルルーム、31.5ユーロである。
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そのまま、三人で夕暮れのトームペア方面をお散歩。そのお兄さんは、私と同い年くらいですが、ずっと日本で働いていたが、ちょっとした縁があってエストニアで働く事になったという。そして、そこで知り合った女性といずれは結婚予定とか。人生どこでどうなるかわからない、とつくづく話を聞いていて感じた。
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(トームペア周辺)
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展望台から見る、黄昏時のタリンの旧市街がきれい。
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ガイドブックにも載っている「ヘル・フント」というバーで、乾杯。私はビール飲めないので、シードル(リンゴ酒)でしたが。すっかりお世話になった、楽しい夜でした。
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