2013/08/13 - 2013/08/18
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mamakoさん
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さて、もう5日目。
やっと5日目!?
6日間の日程でも、10:00成田発・20:30成田着だとまるまる6日間あるので違いますね。
長女は体調を崩し、広くて明るい部屋でベッド暮らし。
残りの人はベトナムの田舎サイクリングとプールを楽しみました。
次女は思いがけずイギリスの子と友達になりましたよ。
遊びは真似したり身振り手振りで何とかわかるけど、何を聞かれてもわからない。
話したいけど話せない。
英語への勉強意欲が高まったことでしょう。
これも「生の勉強」ですね。
よい経験になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
暗いうちから鶏がコケコッコー。
明るくなってもしつこく、コケコッコー。
これが自然な姿なのか?でも、うるさい。
バンラン・リビエラ・ビラで迎える初めての朝の天気はどうでしょう!?
2ベッドルームに宿泊しないと見れないこの景色。
とっても南国風。 -
1階のリビングの扉を開けると(ここが玄関)きれいに手入れされた朝の庭。
とっても癒されます。 -
長女はまだ胃が痛くて食べるのが怖いので侍食堂で作ってもらったおにぎりを少しずつ食べます。(この日は一日、おにぎりと味噌汁をちょっとづつ食べて過ごしました。)
かわいそうだけど、元気な人は朝食をオーダー。
まあ、私の明け方トイレに住んでいたんですけどね。(笑・食あたりではありませんよ。引率の緊張と疲れでしょう。)
シチュー・パスタ・ツナサンドを注文。
他にも、ジュース・コーヒー・紅茶・ミルク・ヨーグルトなど選択肢があるので、紙に書いて渡しました。(自分でも覚えられないから。)
30分弱で部屋に持ってきてくれました。
外や川沿いで食べられるようですが、暑いのでのんびり室内。
欧米人もびっくりする「ウエスタン」の朝食。
こんなに小さなホテルでこんなにたくさんのメニューに対応するなんてびっくりです。
お味もなかなか。食べなれた味です。 -
本当は午前中タクシーでビーチに行こうと思ったんですが、長女に留守番してもらってもよかったのですが、なにせ引率の私のお腹が心配。
ここは無理せず次女にあきらめてもらうことにしました。
その代わり、サイクリングに行くことにしました。
今日は、サイクリング→プールののんびりコースです。
次女はとても残念がったけど、私も残念だったよ。 -
朝食の後、長女はベッドに住むことにしたので3人でサイクリングに出かけます。
子どもの自転車は1台あるようですが、もう出払っていたので次女は私の後ろ。
後ろにクッションがついた自転車も使用中だったので、バスタオルを敷いて出発です。 -
のどかな田園風景。
舗装はガタガタ。
でも、ちょっと前まで日本も田舎に行けばこうでしたよね。 -
こういうところをサイクリングしたかった。
また1つ念願かないました。
でも、「サイクリング」という軽快なものではないですね。
次女を落とさないように、でこぼこの舗装の穴ぼこよけて「よいしょ、よいしょ。」と進みます(笑) -
タクシーで通った橋。
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広くて眺めのいい川です。
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よく見ると水牛やガチョウのような鳥がいて、おばさんが船にのって空芯菜を採っています。
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街からビーチへ行くクアダイロードを渡ってまっすぐその先を行きます。
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観光地ではなく、地元の人が生活する田舎の景色ですね。
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日本のおばちゃんも暑さに負けず頑張ります。
ベトナム傘は自転車にのると風で飛んでしまうので持参した帽子に、サングラス、アームカバー。
でもね、こちらの人、こんなに暑いのに私たちが秋に着るようなパーカーを着てマスクして、帽子かぶって自転車やバイクに乗っています。
暑くないのかな? -
うーん、絵になる景色になって来ました。
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田んぼの向こうに民家が見えます。
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ベトナムの田んぼ。
日本のほうが背が低いかな?
葉っぱが多いかもしれない。
実り豊かな大地です。
平和ってすばらしい。
平和は守らなければ。 -
なぜ、迷わずこの道を選んだかというと、Googleマップの航空写真でライスフィールドが広がっているのを確認してきたことと、もう1つお目当てがあったのです。
-
Na Spa Village (多分こんな名前)
街の中に Na Spa はあるのですが、ライスフィールドが見える優雅な店舗があるのを知り、また Google で空から探したんです(笑)
写真とおんなじ、いい雰囲気。 -
こんな景色を眺めながらマッサージを受けられるのですが・・・・
受けたかったんですが・・・・
主人に聞いたら、「イヤだ。」と。
仕方がないのでUターン。
ホテルに戻って話していたら、「マッサージすればよかったのに。何でしなかったの!?オレはいやだけど、中で待つくらいさせてくれたでしょう!?」だって。
あらら・・・
また、今度ね。 -
途中に咲いていた蓮の花。
民家の入り口脇の手入れもされていない湿地でしたが、とてもきれいに咲いていました。 -
クアダイロードを渡る交差点。
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ここにはなんと信号機があります。
カウントダウン式だけど、ちょっと存在感ないね。 -
この交差点近くにローカル市場がありました。
部屋で食べるお菓子と飲み物を買いたいというのでちょっと寄ってみました。 -
果物やお菓子を売っています。
-
常温で生肉も。
本当に地元の人の日常に根ざした市場です。 -
ベトナムのかわいい刺繍の巾着をずっと探しているけど見当たらない。
街のお土産屋で聞いてもないとのこと。
「おみやげ今回ないかも・・・」と思っていたところに「ベトナムらしい」マスクを発見!!
1つ50円。
とりあえず気に入った柄をいくつかのお店で大量購入。
英語がわからない人もいますが、そんなときは若い英語がわかる人がやってきて相手をしてくれます。
最後のお店では、「まあ、たくさんのマスク!」と驚いていました。
一番「ベトナムらしい」からね。
よかった、よかった。 -
途中の小さなお店でスナック菓子の子袋2つとジュース3本購入。
値段は、店主が「うーん。」と考えて200円。
侍食堂で、「お金持ちもいるけど、まだまだ貧しい人は本当に貧しい。仲間同士で儲けあうことは出来ないから、旅行者から少し多くもらうこともある。多少多くても時には払ってあげて。」というような話を伺いました。
ここに暮らして実感したことなのでしょう。
「ずるく」されるのはいやだけど、「少しの応援」は出来るかな。
買い物もしたし、ホテルへ帰りましょう。 -
ホテルへ帰ったらまず、プールでクールダウン。
ビーチに行けないので、パパに潜水を教えてもらいます。
(プールの底に落とした石を拾ってくる遊び。) -
フランスの家族はここに住んでいるみたい。
自炊してプールサイドでランチ。
これぞ欧米人のバカンス! -
しばらくしたら隣の部屋のイギリス家族もプールにやってきました。
女の子がドボンドボンと飛び込んでる。
始めはそれぞれ意識しつつも話はしなかったけど、そのうち子どもたちが遊びだしました。
少し遊んだら、飛び込めないお兄ちゃんに浮き輪を貸してあげて、部屋で休憩。 -
夕食をホテルのアラカルトで済ますことにし、ランチは自転車でU-cafeに行きましょう。
遅いランチに行くときには、お兄ちゃん飛び込めるようになっていました。
「出来た!?」
「うん、飛び込めたよ。見る?何ダイブ見る?直立飛び込み?変わったポーズ飛び込み?」と興奮して話してくれました。
ランチに行くので1ダイブだけ見て出発です。
川沿いの道は車もバイクも自転車も人もいません。
舗装もきれいなので走りやすいです。 -
7分くらいして到着。
この建物、ちょっと「ジブリ」に出てくるお城を想像しちゃいました。
(建設から携わりこだわりの設計のようです。) -
1階に自転車を止め、2階の店舗へ。
誰もお客さんがいません。
でも、とてものどかでいい雰囲気。
ここは日本人の女性の経営で、ベトナム人を雇って仕事を教え、よい仕事について生活を向上できるよう支援することを目的にカフェを経営していると何かで読んだことがあります。 -
環境にも留意していて、ここの排水を浄化して2階と3階の池に利用しているそうです。
池には水草とこちらでよく見る紫の睡蓮。 -
座るとお水が出て来ました。(日本式)
でも、メニューは日本語ではありません。
英語で注文。
応対もベトナムの女の子。 -
「何かの、鳴き声がする。」
「アフラックの鳥だ。」
と次女。
建物の隣で動物を飼っていました。
アフラックの鳥ってアヒルだっけ!? -
次女は前日長女がおいしいと言っていたパッションフルーツジュース。
パパはバナナジュース。
私は暖かいデザート。(バナナとタピオカのココナッツミルク)
みんなおいしい。
特に暖かいデザートは冷たいものばかり飲んでいるお腹に染み渡りました。
結局次女にとられましたが・・・
「子どもがよろこべばそれでいい。」
そんなものですよね、親なんて。 -
アボカドと海老のバインミー。
これはおいしい。
パンが今までで一番おいしい。
もちろん、パンにはさんである香草は全て取り除きましたけど。
とてもおいしかったので次女が香草抜きでテイクアウトを追加注文。 -
主人が注文した Japanese set .
これは、ビールに合うおつまみですね。 -
箸置きに、日本の食器。
上品に日本の食器を取り入れています。
じーっと眺めていたい器の色。 -
そしてなにより上品なのがオーナーの女性。
「ちょっとお手伝いいただけますか?」と言われたので何かと思ったら、「金魚にえさをあげるのを手伝ってください。」とカチカチの売れ残りではない、先程食べた中がしっとりやわらかいパンを半分渡されました。
子どもはうれしいよね。
ちいさな金魚がいっぱい。
水草も睡蓮もきれいだし、楽しい時間。
私は、こんなにおいしいパンをもらえる金魚がうらやましかった。
うっかりしたら、自分で食べちゃいそう(笑) -
3階にも餌をあげに行きます。
ベトナムでは金魚を飼うことはステータスだそうです。
川を観光船が通ります。
チャーターした船みたい。
とっても素敵な雰囲気なのに、街から遠いのでお客さんが少ない。
ちょっと心配。
もっと開発されてこの辺りもホテルが出来て人が多くなれば大丈夫かな?
そう、遠くないうちに実現するかもしれませんね。 -
さあ、ホテルに戻ったらテイクアウトのバインミーに舌鼓の次女。
「おいしい、おいしい。」とぺろり。
香草を入れていないので安心して食べられます。
さて、お腹がいっぱいになったらプールです。
もう、お友達も出来たし寂しくないね。
でも、言葉がわからないから「お母さん、ついて来て。」だって。
今度はおにいちゃんもいます。
3人並んで、9歳・6歳・10歳のスプラッシュ軍団(笑) -
総指揮は6歳のマドレーヌ。
一斉にドボン。
順番にドボン。
浮き輪の輪の中にドボン。 -
何度も何度も、何がそんなに楽しいのかな?
-
一応水中写真。
-
マドレーヌは鼻をつまんで。
6週間のバケーションで、イギリス → イスタンブール → バンコク → ホーチミン → ホイアン → ホーチミン → シドニー → イスタンブール → イギリス → 2日後に学校、だそうです。
休みの長さも、経済力も体力もいろんな意味ですごい。
次女はハリーポッターの大ファンだという話をしたり、最後には住所を交換しました。
いいお友達が出来てよかったね。
でも、当分の間絵手紙だね。 -
夕食はホテルでアラカルトを注文しようとしたら、シェフが帰ったので夜は出来ないとのこと。
その代わりハンバーガーのデリバリーでしょうか、メニューを渡されて主人が戻ってきました。
またまたハンバーガーですが、ベトナム最後の食事ですが、あまりこだわりがないのでOKです。(子どもが食べられるしね。)
やはり、ハンバーガーNo.1は Enjoy Hoi An だそうです。
私はベーコン&レタス&トマトバーガーだったのですが、これが一番おいしかった。
チーズバーガーは、やはりパテが今イチみたい。
でも、長女も一緒に食べられたしよかったよかった。 -
夜もプールに入りたいと言っていた次女ですが、気づいたらベッドで寝ていました。
写真を撮りに行った私も、入りたかった。
静かに水に浮かんで空を見上げたかった。
明日の朝7時に出発なので、パッキングも済ませたし髪も水着ももう濡らしたくないので我慢我慢。 -
プールの浅いほうの段差。
ここに腰掛けて話をするのもいいね。 -
ちょとブレてるけど、こんな感じ。
-
月も出ていました。
はじめの印象は今イチだったけど、本当に素敵なホテルだったな。
名残惜しい。 -
2階テラスから部屋を覗くと、ベッド暮らしの長女。
少しは宿題進んだかい!? -
あー、本当に泳ぎたかった。
マドレーヌたちは自転車で夕食に行って、帰ってきたら家族で少しプールで遊んで部屋に入りました。
暑いからクールダウンしたんだね。
うるさくしないように飛び込みは封印して・・・ -
22時になったら電気が消えちゃった。
あとはカエルの鳴き声だけ。
のどかです。
どこからか、カラオケが聞こえてくるような気がするのは私だけ??
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