2013/08/13 - 2013/08/18
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mamakoさん
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4日目後半。
最後のホテルへ移動です。
ビンフンリゾート&スパは緑が多く立地も抜群、部屋の使い勝手もよかったので名残惜しかったのですが、予約しているし、キッチンでまるちゃん製麺を作るために移動します。(笑)
夕方出来上がったワンピースと靴を取りにまた街に行きました。
ベトナム食を楽しみたいのですが、香草が苦手な我が家はあまり口に合いません。
期せずして日本食の「侍食堂」を発見。
今夜の夕食は「とんかつ!」
子どもたちは大喜び!
いきなりとんかつの写真ですが、その時の喜びがいかに大きかったか伝わりましたでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでタクシーを呼んでもらって、最後のホテルに引っ越します。
マイナーなミニホテルで場所がわかるか?と心配しましたが、バウチャーの地図を見せると、「知っている。」とのこと。
よかった。 -
またまた、車両進入禁止地区を迂回して通ります。
-
帰りにはお土産があるし、大きいスーツケース2つと次女のかわいいケースの合計3つにしようか迷ったけど、タクシーのトランクに入らなかったら2台になるかもしれないのでやめました。
でも、その心配は不要でした。
写真の通り、乗客4人なので3列目を倒してたっぷり荷物がのせられました。
浮き輪もそのまま。 -
車窓から。
-
たまに、信号があります。
しかもカウントダウン式。
こちらのドライバーさんは関西式でフライングも多いそうです。
(私たちが乗ったタクシーはどれもきちんと信号を守っていました。)
タクシーは TOYOTA がほとんど。 -
-
空芯菜の畑でしょうか。
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ガソリンスタンド。
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ホイアンの街からクアダイビーチへ続く道を右折して橋を渡ります。
-
のどかなライスフィールドが見えてきました。
なぜかワクワクします。 -
日本にもこんな風景ありますよね!?
-
このゲートをくぐると細い田舎道。
-
「こんなところにあるのか?」とちょっと心配になっていると・・・
-
車が止まりました。
ここのようです。
ちなみにタクシー代は500円。 -
この運転手さんも、雑談から「いつ帰るの?空港までのタクシー手配しているの?」とセールスしてきました。「いくら?」と聞くと22ドルとのこと。「ホテルに送迎頼んだら確か20ドルよ。」と言うと、「じゃあ、20ドル。」というし、主人もいいというので朝7時に来るようお願いしました。
「この口約束、どうなるのかな?」とちょっと心配だし、名刺はないというので、とりあえず写真をパチリ。 -
ひっそりと隠れ屋のよう。
ちょっとかわいい。
写真の右側からスタッフが出迎えてくれました。 -
「ここが管理棟!?」と思うようなオープンエアーの建物がレセプションのよう。
ここでチェックイン手続きをします。
待っている間、ウエルカムドリンクもいただきました。 -
天井にはランタン。
ですが、あまりにも素朴すぎて、「ここ、大丈夫!?」と小声で長女が聞いてきます。 -
管理棟から奥へ進むと、写真で見た風景が広がりました。
うん、大丈夫。 -
簡単な部屋の説明を受け、広さときれいさにテンションUP!
写真撮りまくり(笑)
ホテルについては、【Van Lan Riviera Villas編】をご覧ください。 -
次女は早速プールへ。
部屋から5歩くらい。
部屋から目も届くし、便利です。 -
水泳帽をかぶって泳ぐ気満々の次女には広さが足りないよう。
でも、翌日にはここで友達が出来て楽しい思い出がいっぱいになるんだよね。 -
プールの先には管理棟と手前に無料のレンタル自転車。
-
庭は手入れが行き届いてきれい。
-
次女がプールから上がる頃を見計らって、日本製のガスコンロでまるちゃん製麺を作ります。
どんぶり2つだったので、ちょうどです。
日本の味、とてもうれしそうに喜んで食べていました。
ホッと安心しますね。 -
水のペットボトルに持参した濃縮タイプの麦茶を入れてミネラル補給。
お世話になりました。 -
さて、靴を取りに街に行くにはまだ時間があるので、現在地と地図を照らし合わせるため、この辺りを散策に一人で出かけます。(みんなを引き連れて道に迷ったらいけないので。)
自転車を借りることを伝えると、スタッフが出てきてイスの高さなど調整してくれました。
子どもを乗せるイスもついていて小さいお子様連れも大丈夫。 -
スマホとwi-fiルーターを持って、地図を見ながら出発です。
曲がり角では写真を撮って、帰り道がわからなくならないようにします。
(そこまでして行きたいのか?というと、はい、行きたいです。とても楽しい。) -
ホテルの前の細い道を抜けると、ちょっと大きな通りへ。
よく見たら、路地入り口にホテルの看板がありました。 -
左に曲がって、ホイアンの街のほうへ向かいます。
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地図で見たら「川を渡る橋」でしたが、実際は拍子抜けするくらい小さい橋。
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でこぼこの道を進むと道なりでは右に曲がりますが、左へ曲がって川に出ます。
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U-cafeに行ってみたかったので川沿いに出ました。
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川沿い人も自転車もいません。
-
途中に大きな建設現場がありました。
ホテルになるのかな?
現場では女性も働いていました。
女の人はどこの国でも働き者ですね。 -
あった! U-cafe。
ホテルからゆっくり7分くらいかな。 -
場所を確認したので、今度みんなと来よう。
この先に行くときっと街の市場にでます。
一本道です。
大体わかったので引き返します。 -
ホテル路地から出た大きな通りに戻って来ました。
-
タクシーで来た道を戻ると、ライスフィールド。
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自転車こいで、風を感じながら、穴ぼこをひろいながら進みます。
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ライスフィールドの先は民家がぽつんぽつんと出て来ます。
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途中にこんなお墓?がありました。
どなたのでしょうか? -
この道の突き当たり。
左に曲がってみましょう。 -
このT字路にかわいい美容室がありました。
ちょうど女の子が髪を切っています。 -
そこを進むとタクシーで渡った橋。
-
橋を渡ると広い道が左にありました。
あまり遅くなると心配かけるし、この辺で折り返しましょう。 -
そこにあった地図。
現在地は地図右側の青いところ。
ちなみに、滞在しているホテルの辺りはとってもアバウトな地図。
ホテルは、緑色の島の左端の川沿い。 -
帰りは道がわかっているし写真も撮らないのでスイスイ。
ホテルへの狭い道を通って到着!
40分くらいだったけど、身体がほてって、あっつーーーい! -
17時頃タクシーに乗って市場に向かいます。
車が入れるぎりぎりのところで降ろされました。(タクシー代300円) -
降りたらただまっすぐ。
街の雰囲気がちょっと違って不安だったけど、スマホで確認してOK。 -
瓦礫の広場がありました。
今度来るときには何か建っていることでしょう。 -
少し行くと、見たことのある景色が・・・
すぐそこにワンピースをオーダーした店がありました。
試着をして、残りの半額を払って終わり。
心なしか、そっけない。
まあ、営業の時は熱がはいるもんね(笑) -
そしてすぐ近くに靴屋さん。
時間通りに行ったらまだ出来ていないとのこと。
1時間後に来て欲しいだって。
ここはお人よしの日本人になってはいけないので、一応「約束の時間と違う。」とひと言。 -
とは言え、出来てないものは仕方ないので市場でもフラフラして時間をつぶしましょうか・・・
-
と、歩き出したら「氷」の漢字が目に飛び込んできました。
「あった!侍食堂。今朝日本橋の近くを探したけどなかったんだよね。再オープンして移転したらしいけど、ここにあったんだ!」
食欲がない家族に日本食を食べさせたかったのです。
よかった。 -
みんなニコニコで、メニューを見ます。
長女と主人は抹茶アイスクリーム。
次女は氷いちご。 -
私はコーヒーカキ氷。
これは、コーヒーで出来た氷を削ったもので濃厚でおいしい。
削り器はなんと日本の家庭で使う手回し。
私としては懐かしい。
しばらくするとオーナーさんがやってきて旅行の話やベトナムの話など伺いました。 -
約束の時間を少し過ぎた頃、話に盛り上がるオーナーさんと主人を残して靴を取りに行きます。
まず、長女の4.5cmヒール。
リボンがちょっとよれているけど、素敵な靴に仕上がっていました。 -
次は次女。
好きな水色にしました。
こちらもかわいい。 -
問題は私のブーツでした。
今履いてちょっと甲の部分に余裕がない。
冬厚手の靴下を履くときつくなるので直してもらうことにしました。
明日はビーチかサイクリングをするつもりだったので街には来られないと言うと、お昼頃ホテルへ届けてくれるとのこと。
ホテルを移ったので新しいホテルの名前をメモしていたけど、マイナーなミニホテル、ちゃんとわかるかな?全額払っているし大丈夫?とかなり不安。
「大丈夫、心配ない」と言うけど、この場合信じていいの??
まあ、仕方ないので口約束だけして信じることにしました。
結果としては、翌日の15時を過ぎても届けてこないのでホテルのスタッフに電話をしてもらって、その後40分位して届いたんですけど、こちらから連絡しなかったら届かなかったかも。 -
子どもの靴を持って侍食堂に戻ります。
この後お楽しみのお夕食だったのですが、長女が「胃が痛い。気持ち悪い。」と言い出した。
とりあえず薬を飲ませ、湯豆腐ととんかつを注文。
湯豆腐は本当に日本のお豆腐の味。
ポン酢をつけていただくとお腹に染み渡ります。 -
ごはんとお味噌汁が運ばれると、ちょっとふたを開けて匂いをかいで満面の笑み。
「うわぁー、ごはんだ。味噌汁だ。」 -
とんかつはこのボリューム。
おろしとんかつとソースとんかつに舌鼓の次女と主人。
それに反してトイレに篭る長女。
かわいそうだけど、元気な人は栄養補給。
かわいそうだけど、本当においしかった。 -
見る見るうちに具合が悪くなっていく長女。
急いで食べて帰りましょう。
主人がメニューにないけどおにぎりを2つお願いすると、おにぎり3つとお吸い物と味噌汁をつけてくれました。
なんてありがたい。とても親切で感謝感謝。
また来る時は必ずご挨拶に伺います。 -
車が走る通りまで少し歩いてタクシーを拾います。
1台目のタクシーはホテルの場所がわからなかったので、他のタクシーに乗りました。
最初に確認すると迷ってぐるぐる走り回ることがないのでいいかもしれません。
あのミニホテル案外知られていてよかったです。 -
ホテルに帰ったらベッドに倒れこむ長女。
決して食あたりではないけど、部活で忙しかったし、暑いし、旅の緊張もあるだろうし体調を崩したのでしょう。
まあ、私にもうつって明け方トイレに住んでいましたけど(笑)
「気のせい、気のせい、大丈夫、大丈夫。」と自分にも娘にも暗示をかけて乗り切りました。
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