2013/08/21 - 2013/08/21
75位(同エリア193件中)
よーさん
ナコーンラチャシマー(コラート)に残る、クメール遺跡2カ所を訪ねました。
コラート市内から行く、日帰りバスふらり旅。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピマーイからコラートへ戻る途中、パノムワン遺跡に寄ることにした。
パノムワンは、ピマーイからコラートへ戻る途中に位置している。
ピマーイでコラート行きのバス(エアコンバス)に乗り込み、「パノムワンで降ろして!」と車掌さんにお願いする。 -
この交差点は、国道2号線上で、コラートの北東17km地点。
ここで、バスを降りる。
ちなみに、ピマーイからこの交差点まで約45分、45バーツだった。 -
標識あり。パノムワン遺跡まで、4km。
ガイドブックによると、ここでバイクタクシーをチャーターして遺跡まで行けるとのこと。
しかし...... バイクタクシーはいなかった。 -
しばらく待っても、バイクタクシーは来ない。
ここで決意。
歩いていこう! 4kmならなんとかなる。曇りだし。
(晴れていたらきっと諦めていた。これ、南国では死活問題。) -
周りを眺めながらお散歩。
民家が見えた。 -
多くの家は、大きな壺を置いている。
雨水を貯めるのだろうか?
あるいは、断水用に水道水を貯めているのか?
話は変わるが、かつて壺は貴重品だったらしい。 -
牛さんに注意。
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ふらふら歩いていると、救いの女神が現れた!
バイクに乗ったおばちゃん「乗って行きな!」
おばちゃん、かっこいいよ!!!
という訳で、おばちゃんバイクの後部にまたがり、遺跡を目指す。 -
遺跡近くは、田んぼだらけ。
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水田をみると、心が安らぐ。
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そんなこんなで、パノムワン遺跡に到着。
おばちゃん、ありがとう!!!
ワイ(合掌してお辞儀)を交わすと、おばちゃんは去っていった。
ほんとに、かっこいいぜ!
そして、温かいぜ!
ありがとう、おばちゃん。 -
遺跡公園は、きれいに整備されていた。
だが、訪れる観光客は非常に少ないようで、このときは僕の貸し切りだった。(犬や牛はいたけれど。)
入場料不要。勝手に入れる。 -
正面。
かつては、美しい参道が敷かれていたのだろう。
今は、石柱の跡だけが残る。 -
正面の門から中を眺める。
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祠堂。
9世紀に作られたというレンガ造りのお堂。 -
祠堂正面のまぐさ石。
しかし、損傷が激しい。
風化してしまったか、あるいは、略奪にあったか。 -
祠堂内部は広々としている。
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内部に安置されている仏像は、後世に持ち込まれたものらしい。
しかし、近隣の住民により花が供えられている。信仰を集めているようだ。 -
祠堂の屋根は修復工事中だった。
かなりの部分に新しい石材が使われている。 -
オリジナルの石材は現存していないのだろう。
だが、新旧石材の色のコントラストが悲しい。 -
祠堂の各所に飾られたまぐさ石。
損傷の大きいものが多い。 -
カーラにのる神様。
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祠堂全景。
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回廊。
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回廊も修復作業中?
この白い糸は何なのだろう。 -
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回廊周辺には、崩れた石材が散らばっていた。
かつては何か、建物があったのかもしれない。 -
遺跡の守り犬。
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遺跡+牛。
タイではよくある風景? -
クメール遺跡には必ずセットになっている溜め池。
きっと、千年以上前に作られた池だろう。 -
ちなみに、遺跡公園入り口近くに事務所(?)があり、事務所前には、建物のパーツが散らばっている。
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元の位置に納まるのを待っているのか。
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ということで、パノムワン遺跡観光終了。
帰りは、元の道を1、2km戻ったところから、コラート行きのソンテウ(小型トラックの荷台を改造した乗合バス)に乗る。
実は、前述のバイクのおばちゃんが、「ここで待っていたらソンテウが来る。」と教えてくれていたのだ。本当に、おばちゃんに感謝。
ソンテウに乗ると、約40分でコラートの古いバスターミナル(第1バスターミナル)に到着した。
パノムワンに行くときは、きっと、このソンテウに乗って行くのが一番便利だろう。
お疲れ様でした。
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