2013/08/21 - 2013/08/21
80位(同エリア193件中)
よーさん
ナコーンラチャシマー(コラート)に残る、クメール遺跡2カ所を訪ねました。コラート市内から行く、日帰りバスふらり旅。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは、コラートの新バスターミナル(第2バスターミナル)から。
非常に大きいバスターミナルだ。
41番乗り場が、ピマーイ経由チュンプワン行き。 -
バスターミナルで見かけたマシーン。
左は体重計、右はおみくじマシーンらしい。さすがタイだ。 -
バスターミナルの公衆電話。
使えるかどうかは怪しいところ。 -
バスの便数は多いようだ。
今回乗ったのは、エアコンバス。ピマーイまで50バーツ。 -
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バスターミナルを出発すると、Big-C(ショッピングセンター)やお堀の北の小学校前バス停などで客をさらに集めるバス。わざわざバスターミナルまで行かなくても乗れそうだ。
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一昔前のタイの町並みが残る、すてきな町だ。
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ピマーイの町には、小規模な遺跡がいくらかある。ゲストハウスもあるらしいので、次回はゆっくり1泊してみたい。
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昼になっていたので、遺跡公園入り口近くの食堂で腹ごしらえ。
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おかずを選んで白ご飯に載せてもらう。うまい。
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さあ、遺跡公園へ。
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入場料100バーツ。高い。
ちなみに、タイ人料金は20バーツ。
チケット売りのおっちゃん、僕がタイ人なのか外国人なのかで、かなり悩んでいた。うまくやればタイ人料金で入れたのかも。 -
中へ。
ここは、11世紀から12世紀の間に建立されたといわれている。
その後、崩れ、植物に覆われていた時代が長かった。
20世紀にフランス人により「再発見」され、20世紀後半には修復作業が行われた。
今ではきれいに公園として整備され、「遺跡らしく」はない。つまり、きれいな公園になってしまっている。 -
はじめは、ナーガ(蛇神)が迎えてくれる。
多分、このナーガは修復時に新しくつくったもの。 -
こちらがオリジナルと思われるナーガ。
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ナーガの道を進む。
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南の正門の上にあるまぐさ石。
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踊る天人。
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この門の向こうに、主祠堂が見える。
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門を抜けると、主祠堂とそれを囲む回廊、池が見えた。
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回廊への入り口。
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カーラに乗る神。
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回廊を抜けると、いよいよ主祠堂。
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ヴィシュヌ神がいらっしゃる。
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主祠堂の中へ入る。
堂の大きさの割に、内部は狭い。 -
内部に安置される仏像。
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主祠堂全景。
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よく見ると、主祠堂には多くのリレーフで飾られている。
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主祠堂横の祠堂。
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回廊を歩くのも楽しい。
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主祠堂、回廊を北から眺める。
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外壁のそばに、四角い池がいくつかある。
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クメールの時代からあるのだろうか。
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なぜか木が倒れていた。
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さて、ぐるっと遺跡公園を散歩した後、外へ出る。
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遺跡公園南東にある不思議な遺跡「メル・プラマハッ」。
小さな山の上に、ちょこんと載っかっている。 -
かつてのストゥーパの残骸のようだ。
崩れたれんがだけが残る。 -
しかし、今でも信仰の対象だ。
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これは、遺跡公園から南に少し歩いたところにある「Victory Gate」だ。
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かつてクメール族は、この門をくぐってピマーイの町に入り、あの大祠堂を見たのだろう。
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