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2013年、ポーランドは久しぶりの一人旅。チェコのプラハで妹と合流し、スロバキア、ハンガリーへと南下。ハンガリーでは、レンタカーで郊外へドライブの旅。ひまわり畑の広がる広大な大地を駆け抜けました。<br /><br />☆4日目 8月1日(木)<br /> ワルシャワ(9:30)→グダンスク(14:25) Polski バス<br /> グダンスク市内観光 <br /><br />☆5日目 8月2日(金)<br /> グダンスク(8:30)→ヘル半島(10:25)船 <br /> ヘル半島(13:00)→ソポト(14:30) 船<br /> ソポト→オリヴァ→グダンスク 電車<br /><br />☆6日目 8月3日(土)<br /> グダンスク(10:00)→マルボルク(11:03) IC<br /> マルボルク(15:03)→グダンスク(16:33) R

中央ヨーロッパ4カ国の旅 「ポーランド・グダンスク編」

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2013/08/01 - 2013/08/04

110位(同エリア182件中)

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chitooo

chitoooさん

2013年、ポーランドは久しぶりの一人旅。チェコのプラハで妹と合流し、スロバキア、ハンガリーへと南下。ハンガリーでは、レンタカーで郊外へドライブの旅。ひまわり畑の広がる広大な大地を駆け抜けました。

☆4日目 8月1日(木)
 ワルシャワ(9:30)→グダンスク(14:25) Polski バス
 グダンスク市内観光 

☆5日目 8月2日(金)
 グダンスク(8:30)→ヘル半島(10:25)船 
 ヘル半島(13:00)→ソポト(14:30) 船
 ソポト→オリヴァ→グダンスク 電車

☆6日目 8月3日(土)
 グダンスク(10:00)→マルボルク(11:03) IC
 マルボルク(15:03)→グダンスク(16:33) R

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ☆1日目 8月1日(木)<br /><br /> 日本でPolskiバスをネットで予約。予約時の確認書をコピーしていけば、バスに乗る時に見せるだけです。<br /><br /> ポーランドでは、鉄道よりもバスの方が速いし、安いし(48zt)、エアコンもあり、Wifiもコンセントプラグもあり、おまけにドリンク、スナック、アイスクリームの無料サービスがあり、とってもお得。<br />

    ☆1日目 8月1日(木)

     日本でPolskiバスをネットで予約。予約時の確認書をコピーしていけば、バスに乗る時に見せるだけです。

     ポーランドでは、鉄道よりもバスの方が速いし、安いし(48zt)、エアコンもあり、Wifiもコンセントプラグもあり、おまけにドリンク、スナック、アイスクリームの無料サービスがあり、とってもお得。

  •  ただ、指定席ではないので、乗り込むときが戦争。列に並ぶわけでもなく、バスがくると人があちこちから押し寄せぐっちゃぐちゃ。なるべく道路側で待っているといいです。<br /><br /> スーツケースなどの大きな荷物を預けます。係の人がいて、預けた荷物に番号タグをつけ、その半券を受け取ってから、バスに乗ります。私は二階建てバスの一階窓側をゲットできました。<br /><br /> 車窓からの風景は、ずっと広がる大地、まさに平原です。

     ただ、指定席ではないので、乗り込むときが戦争。列に並ぶわけでもなく、バスがくると人があちこちから押し寄せぐっちゃぐちゃ。なるべく道路側で待っているといいです。

     スーツケースなどの大きな荷物を預けます。係の人がいて、預けた荷物に番号タグをつけ、その半券を受け取ってから、バスに乗ります。私は二階建てバスの一階窓側をゲットできました。

     車窓からの風景は、ずっと広がる大地、まさに平原です。

  •  5時間のバスの旅を終え、ポーランドの北、バルト海に面した港町グダンスクへ。<br /><br /> グダンスク中央駅から、ホテルまでトラムで5分。トラムもたくさんあるのでどれに乗ったらいいかわからず、そばにいたおばさんに尋ねると、英語がわからないので近くにいた青年に聞いてくれたものの、その場所を知らないらしく、困っていると通りがかった女性が、連れて行ってくれました。しかし、トラムの中でまたおばさんに聞いているではないか。でもそのおばさんは、とても詳しく知っていて、トラムを降りてからもどっちへ行けばよいか教えてくれました。皆とても親切でした。

     5時間のバスの旅を終え、ポーランドの北、バルト海に面した港町グダンスクへ。

     グダンスク中央駅から、ホテルまでトラムで5分。トラムもたくさんあるのでどれに乗ったらいいかわからず、そばにいたおばさんに尋ねると、英語がわからないので近くにいた青年に聞いてくれたものの、その場所を知らないらしく、困っていると通りがかった女性が、連れて行ってくれました。しかし、トラムの中でまたおばさんに聞いているではないか。でもそのおばさんは、とても詳しく知っていて、トラムを降りてからもどっちへ行けばよいか教えてくれました。皆とても親切でした。

  •  夕方4時、グダンスクの町へ。<br /><br /> トラム2、6、7、11番のどれかでCentrum(4つ目)へ行けます。駅は、Odrzanskaという名前です。<br /><br /> 運賃は、機械なら3zt、ドライバーからだと3.60zt、いずれもお釣りはあるので余計な心配はいりません。

     夕方4時、グダンスクの町へ。

     トラム2、6、7、11番のどれかでCentrum(4つ目)へ行けます。駅は、Odrzanskaという名前です。

     運賃は、機械なら3zt、ドライバーからだと3.60zt、いずれもお釣りはあるので余計な心配はいりません。

  •  ホテルでは、町までの交通機関(上記)や、ヘル半島への船の時間や港までの行き方など、質問すれば何でも教えてくれました。とても親切で感じがいいです。<br /><br /> Centrumのひとつ手前で下車すると、ちょうど高い門の所にでます。これもホテルで教えてもらいました。<br /><br /> 高い門のすぐ目の前には囚人塔があり、内部が琥珀博物館になっています。 さらに進むと、白い壁に緑と金の縁取りが豪華な黄金の門があります。

     ホテルでは、町までの交通機関(上記)や、ヘル半島への船の時間や港までの行き方など、質問すれば何でも教えてくれました。とても親切で感じがいいです。

     Centrumのひとつ手前で下車すると、ちょうど高い門の所にでます。これもホテルで教えてもらいました。

     高い門のすぐ目の前には囚人塔があり、内部が琥珀博物館になっています。 さらに進むと、白い壁に緑と金の縁取りが豪華な黄金の門があります。

  •  黄金の門をくぐると、景色は一変。お店の立ち並ぶ歩行者天国でたくさんの人で賑わっています。<br /><br />

     黄金の門をくぐると、景色は一変。お店の立ち並ぶ歩行者天国でたくさんの人で賑わっています。

  •  この通りはDluga(ドゥーガ)、少し歩くとドゥーギ広場の最初に噴水があります。<br /> 噴水の背後には、豪華な建物があります。これは貴族たちの住居だったそうです。<br /><br /><br />

     この通りはDluga(ドゥーガ)、少し歩くとドゥーギ広場の最初に噴水があります。
     噴水の背後には、豪華な建物があります。これは貴族たちの住居だったそうです。


  • <br /> レストランで呼び込み?をしていて安くするからどう?と誘われ、お腹がすいていたこともあり、つい入ってしまいましたが、ポーランドの伝統料理のひとつジューレックもおいしかったし、本当に安くしてくれたので満足。<br /><br />


     レストランで呼び込み?をしていて安くするからどう?と誘われ、お腹がすいていたこともあり、つい入ってしまいましたが、ポーランドの伝統料理のひとつジューレックもおいしかったし、本当に安くしてくれたので満足。

  •  どんどん歩いていくと、また門があります。これが緑の門です。全然緑色じゃないけど立派な建物。

     どんどん歩いていくと、また門があります。これが緑の門です。全然緑色じゃないけど立派な建物。

  •  そして、モトワヴァ運河にでます。<br /><br /> 運河には、映画にでてくるような海賊船みたいな船もあり、ハンザ同盟時代の建物が立ち並ぶ絵になる港でした。運河に渡してあるジェロニー橋の上にも露天が立ち並び、そのひとつパン屋さんがおいしそうだったので、クリームが真ん中にのっているパン(日本のより少し大きめ)を試してみました。なんだか懐かしい味で生地も柔らかくしっとりしていて、とてもおいしかったです。

     そして、モトワヴァ運河にでます。

     運河には、映画にでてくるような海賊船みたいな船もあり、ハンザ同盟時代の建物が立ち並ぶ絵になる港でした。運河に渡してあるジェロニー橋の上にも露天が立ち並び、そのひとつパン屋さんがおいしそうだったので、クリームが真ん中にのっているパン(日本のより少し大きめ)を試してみました。なんだか懐かしい味で生地も柔らかくしっとりしていて、とてもおいしかったです。

  •  運河からマリアツカ通りを歩いていくと、レンガ造りとしては世界最大級といわれる聖母マリア教会があります。<br /><br /><br /><br />

     運河からマリアツカ通りを歩いていくと、レンガ造りとしては世界最大級といわれる聖母マリア教会があります。



  •  教会からのびるPiwana通りをいくと、レンガ造りの豪華な大武器庫のあり、その通りでは、マーケットが開かれて、賑わっていました。

     教会からのびるPiwana通りをいくと、レンガ造りの豪華な大武器庫のあり、その通りでは、マーケットが開かれて、賑わっていました。

  •  お土産などもお店によって若干値段が違うので、ぶらぶらしながらお目当ての物を探すのも楽しかったです。そして、変わった食べ物なども売っていて、ショッピングしながら小腹を満たすこともできます。

     お土産などもお店によって若干値段が違うので、ぶらぶらしながらお目当ての物を探すのも楽しかったです。そして、変わった食べ物なども売っていて、ショッピングしながら小腹を満たすこともできます。

  • ☆5日目 8月2日(金)<br /><br /> 8:30発の船でバルト海に突き出たヘル半島へ向かいます。<br /><br /> 港までは、少し遠いのでタクシーを呼んでもらい、港(ポルト)へ行くよう頼んだところ、なんだか海の方へでるような道ではないような気がして、ドライバーに確認すると、空港(エアポート)と勘違いしていたらしく、時間がないのに間に合うかドキドキだったけど、「オー、ヒルトンホテルの所だね」と飛ばしてくれ、間に合いました。ホッ。

    ☆5日目 8月2日(金)

     8:30発の船でバルト海に突き出たヘル半島へ向かいます。

     港までは、少し遠いのでタクシーを呼んでもらい、港(ポルト)へ行くよう頼んだところ、なんだか海の方へでるような道ではないような気がして、ドライバーに確認すると、空港(エアポート)と勘違いしていたらしく、時間がないのに間に合うかドキドキだったけど、「オー、ヒルトンホテルの所だね」と飛ばしてくれ、間に合いました。ホッ。

  •  船着場に到着すると、今度はチケット売り場が見当たらない。乗船するのに並んでいる人に尋ねると、英語が話せないらしく、あっちの方だと指さししてくれたものの、よくわからないので、ヒルトンホテルのフロントで尋ねると「コンビニの隣の青い看板にマリーナと書いてあるよ」教えてくれました。これで無事チケットも購入でき、ぎりぎりセーフ。

     船着場に到着すると、今度はチケット売り場が見当たらない。乗船するのに並んでいる人に尋ねると、英語が話せないらしく、あっちの方だと指さししてくれたものの、よくわからないので、ヒルトンホテルのフロントで尋ねると「コンビニの隣の青い看板にマリーナと書いてあるよ」教えてくれました。これで無事チケットも購入でき、ぎりぎりセーフ。

  •  船に乗りしばらくすると、ヴェステルプラッテにある記念碑が見えてきます。第二次世界大戦が勃発した場所で、二度と戦争をしないという願いを込めて建てられた記念碑ということです。<br />

     船に乗りしばらくすると、ヴェステルプラッテにある記念碑が見えてきます。第二次世界大戦が勃発した場所で、二度と戦争をしないという願いを込めて建てられた記念碑ということです。

  •  約2時間の船の旅、船はゆっくり進むので、あまり揺れませんでした。<br /><br /> ヘル半島に着くと、獲れたての魚を船から降ろしている光景があちこちにみられ、町もとてものどかな雰囲気でした。

     約2時間の船の旅、船はゆっくり進むので、あまり揺れませんでした。

     ヘル半島に着くと、獲れたての魚を船から降ろしている光景があちこちにみられ、町もとてものどかな雰囲気でした。

  •  ロシア領まで眺めることができるという町はずれにある灯台へ。<br /><br />

     ロシア領まで眺めることができるという町はずれにある灯台へ。

  •  暑い日差しの町中を通りしばらくすると、緑に囲まれた森林の中にありました。階段で頂上までのぼると、ヘル半島の町や海が一望できます。天気はすごくよかったけど、どっちがロシアかな?

     暑い日差しの町中を通りしばらくすると、緑に囲まれた森林の中にありました。階段で頂上までのぼると、ヘル半島の町や海が一望できます。天気はすごくよかったけど、どっちがロシアかな?

  •  ヘル半島のビーチは、こじんまりとした感じで、地元の人々がくつろいでいるようでした。

     ヘル半島のビーチは、こじんまりとした感じで、地元の人々がくつろいでいるようでした。

  •  午後1時、ヘル半島を後にし、船でソポトまで一時間半。<br /><br /> ソポトに着くと広い桟橋の突き当たりに豪華な建物、左側には旧市街のオレンジの屋根が見えました。

     午後1時、ヘル半島を後にし、船でソポトまで一時間半。

     ソポトに着くと広い桟橋の突き当たりに豪華な建物、左側には旧市街のオレンジの屋根が見えました。

  •  ソポトのビーチは、ヘル半島のビーチとは違い大勢の人で賑わっていました。ポーランドでも芋洗い状態のビーチがあったなんて驚きでした。<br /><br /> ソポトは、ちょっと高級感あふれたリゾートという感じがしました。

     ソポトのビーチは、ヘル半島のビーチとは違い大勢の人で賑わっていました。ポーランドでも芋洗い状態のビーチがあったなんて驚きでした。

     ソポトは、ちょっと高級感あふれたリゾートという感じがしました。

  •  町の中には、曲がった家とよばれる斬新な建物がありました。<br /><br /> そして、観光案内所の上の階で、ここでとれた真水が飲めるというので試してみました。塩分濃度がとても高くしょっぱすぎて飲めない!でも体にいいそうです。

     町の中には、曲がった家とよばれる斬新な建物がありました。

     そして、観光案内所の上の階で、ここでとれた真水が飲めるというので試してみました。塩分濃度がとても高くしょっぱすぎて飲めない!でも体にいいそうです。

  •  ソポトから電車にのり、オリーヴァという町へ。<br /><br /> 世界で最も美しい音色のオルガンに認定されたとあれば行くっきゃないでしょ。というわけで、そのパイプオルガンのある大聖堂へ。でも駅を降りてどっちへいけばよいのやら。<br /> なんの案内もないため、通りすがりの人に尋ねると、「公園の中を行けば大きい建物が見えてくるからわかると思うわ」って。英語が話せる人でよかった。<br /> 大聖堂に入ると、偶然にもコンサートが開かれていてラッキー。誰でも自由に入って聴けます。宗教音楽だけではなく、モーツアルトの曲をアレンジしてつなげたり、知っているクラシック曲も何曲か披露していました。天井の高い大聖堂に鳴り響くパイプオルガンの音色は、とても迫力がありました。

     ソポトから電車にのり、オリーヴァという町へ。

     世界で最も美しい音色のオルガンに認定されたとあれば行くっきゃないでしょ。というわけで、そのパイプオルガンのある大聖堂へ。でも駅を降りてどっちへいけばよいのやら。
     なんの案内もないため、通りすがりの人に尋ねると、「公園の中を行けば大きい建物が見えてくるからわかると思うわ」って。英語が話せる人でよかった。
     大聖堂に入ると、偶然にもコンサートが開かれていてラッキー。誰でも自由に入って聴けます。宗教音楽だけではなく、モーツアルトの曲をアレンジしてつなげたり、知っているクラシック曲も何曲か披露していました。天井の高い大聖堂に鳴り響くパイプオルガンの音色は、とても迫力がありました。

  • ☆6日目 8月3日(土)<br /><br /> 10時の電車IC(予約席)で、マルボルクへ。<br /><br /> ホームで待っているとアナウンスが入り、それらしき電車が別のホームに乗り入れたので、近くにいる人に尋ねると、ホームが変更になり、まさしく別のホームに乗り入れた電車だったのです。電光掲示板も変わらないのでホントに焦ります。

    ☆6日目 8月3日(土)

     10時の電車IC(予約席)で、マルボルクへ。

     ホームで待っているとアナウンスが入り、それらしき電車が別のホームに乗り入れたので、近くにいる人に尋ねると、ホームが変更になり、まさしく別のホームに乗り入れた電車だったのです。電光掲示板も変わらないのでホントに焦ります。

  •  マルボルクに着く少し手前で、川の対岸にみえるマルボルク城が見えてきます。駅は工事中でどこを歩いたらいいのかわからず、乗客についていきました。<br /><br /> 駅の正面は、とっても立派です。駅の建物内部の装飾も凝っていて歴史を感じさせるようなマルボルク駅です。

     マルボルクに着く少し手前で、川の対岸にみえるマルボルク城が見えてきます。駅は工事中でどこを歩いたらいいのかわからず、乗客についていきました。

     駅の正面は、とっても立派です。駅の建物内部の装飾も凝っていて歴史を感じさせるようなマルボルク駅です。

  •  まずは、この町のシンボル、マルボルク城へ。<br /><br /> チケット売り場では、ガイドツアーでしか見学できない、しかも英語しかなく2時間待ちだというのでやめました。オーディオガイドがあると掲示してあったので尋ねると、面倒くさそうに「今はない」と。城の入り口でオーディオガイドの貸し出しをしている場所があったので尋ねると、またしても横柄な態度で「チケット売り場へ行け」と。世界遺産に登録されたからって、その態度は何?と腹立たしくなり、入場はあきらめ、町を散策しました。

     まずは、この町のシンボル、マルボルク城へ。

     チケット売り場では、ガイドツアーでしか見学できない、しかも英語しかなく2時間待ちだというのでやめました。オーディオガイドがあると掲示してあったので尋ねると、面倒くさそうに「今はない」と。城の入り口でオーディオガイドの貸し出しをしている場所があったので尋ねると、またしても横柄な態度で「チケット売り場へ行け」と。世界遺産に登録されたからって、その態度は何?と腹立たしくなり、入場はあきらめ、町を散策しました。

  • Potters&#39; Gate<br /><br /> 町の中にある観光案内所を探していると、宗教の勧誘人が「そんなものないから僕が教えてあげるよ。どこに行きたいの?」って。でも、城から歩いてくる途中、観光案内所まであと3分という表示があったのになくなった!のではなく、ちゃんとありました。しかも立派な建物でした。結局、自分で探しあてました。

    Potters' Gate

     町の中にある観光案内所を探していると、宗教の勧誘人が「そんなものないから僕が教えてあげるよ。どこに行きたいの?」って。でも、城から歩いてくる途中、観光案内所まであと3分という表示があったのになくなった!のではなく、ちゃんとありました。しかも立派な建物でした。結局、自分で探しあてました。

  •  Old Town Hall<br /><br /> 観光案内所では、立派な冊子のガイドブックと、町の地図をくれました。この町の見どころはと尋ねると、やはり城だそうです。<br /><br /> 城以外には、古い建物などで、地図にしるしをつけてくれました。

     Old Town Hall

     観光案内所では、立派な冊子のガイドブックと、町の地図をくれました。この町の見どころはと尋ねると、やはり城だそうです。

     城以外には、古い建物などで、地図にしるしをつけてくれました。

  •  Church of St.John the Baptist<br /><br /> 町を散策する人はあまりいないようです。

     Church of St.John the Baptist

     町を散策する人はあまりいないようです。

  •  Mary&#39;s Gate<br /><br /> 住宅(アパート)を通りぬけたなんでもないところに、突如、門があります。

     Mary's Gate

     住宅(アパート)を通りぬけたなんでもないところに、突如、門があります。

  •  Water tower at pl.Slowianski<br /><br /> 少し早いですが、グダンスクへ戻ることにしました。この暑さの中歩き続けたら熱射病になりかねないし、日焼けもすごいことに。<br /><br /> 帰りは、ICではなく普通電車で。料金は13.50zt(400円くらい)、ICだと56zt(1700円くらい)なので信じられないくらい安い!でも、車内は冷房がなく強烈な暑さとの闘い。となりにいたおばさんは、携帯用の扇風機で涼しそう〜。

     Water tower at pl.Slowianski

     少し早いですが、グダンスクへ戻ることにしました。この暑さの中歩き続けたら熱射病になりかねないし、日焼けもすごいことに。

     帰りは、ICではなく普通電車で。料金は13.50zt(400円くらい)、ICだと56zt(1700円くらい)なので信じられないくらい安い!でも、車内は冷房がなく強烈な暑さとの闘い。となりにいたおばさんは、携帯用の扇風機で涼しそう〜。

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