2013/08/16 - 2013/08/19
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meg_hataさん
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初のイギリス旅行(その後、フランスに行きます)。
一人旅から足を洗い、夫婦での旅になります。
あまり無茶なことはできませんが思い出をこのサイトに残していきたいと思います。
ヨーロッパは物価が高いので少々不満です。さらにイギリスなんて!!!
でももうパッカーでは無いので貧乏旅行はヤメッぺ。
ネット上で飛行機とホテルを予約し、同時に高速バスや鉄道の切符も手配。
(これらのことがネット上で、しかも自宅できるようになるなんて本当に世の中便利になったなぁ。)
今回のイギリスの旅はコッツウォルズ地方、ストーンヘンジ(ソールズベリー)、ロンドン散策、ユーロスターでパリへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年8月半ばから8日間「ロンドン&パリ」に行きました。
まずはロンドンから。
飛行機は大韓航空(スカイチーム)を利用。
ホテルは某海外ホテルサイトを使い「The Gath HOTEL」を4泊も・・・。
このホテルはロンドン大学の近くにあり、大英博物館へは徒歩圏内。
地下鉄やバスの路線も充実している。しかしこのB&B。この界隈のホテルがそうかも知れないけど傾いているのよ。平衡感覚が狂うわ。部屋にトイレとシャワーも無く(共同がある)、隣の声がまる聞こえ・・・。狭いし・・・。しまった4泊もするのに。後悔既に遅し。
夕方に到着し、チェックインを済ませ大英博物館へ。金曜日は閉館時間を延長しているのでつまみ出されるまで滞在できた。
夕食は定番の「フィッシュアンドチップス」とビール。オーストラリアやニュージーランドで食べていたカジュアルなお店の方が美味しかったなあ、と思った。当時はまだ胃も若かったから油ものでも平気だったからか?
挙句の果てに時差で眠れなかった・・・。もう時差が激しい遠い場所には行かんぞと心に誓った1日目。 -
2日目はロンドンの北西部に位置する地域 コッツウォルズ (Cotswolds)ヘ。事前にオックスフォードまでのバスを予約していたのでそのままバス停に行く。朝、早かったので朝食をボックスに入れて持って行くから用意して欲しいとお願いしたが、(高級なホテルではないので)あっさり却下された・・・。
B&B、融通が効かん!
オックスフォードに着くと、事前にメールでやり取りをしていたCotswold Roaming の
Philipさんと落ち合うことに。赤いミニバスにはアメリカ人ご夫妻と中国人女性3人くらい(たぶん親族?)日本人が5人と我々日本人夫婦の12名も!!!
北コッツウォルズ10.00am ? 5.30pm の1日観光ツアーの始まりです。
Taynton(散策)車中からthe villages of Great Barrington, Little Barrington, Great Rissingtonなどを見たり、ちょっと下車してガイドを聞きながら写真撮ったり、教会に入ったり、Bourton-on-the-Water (45分散策). Lower Slaughter (20分散策) 車中から the Windrush Valley、Naunton 、 Snowshill.、 Chipping Campden,(昼食と散策1時間半)Broadway (25分散策), Stanton and Stanway, two scenic villages. Stow-on-the-Wold (45 分散策), Chipping Norton、Woodstock.と、盛りだくさん。どの村がどうだったのか忘れてしまうくらいたくさん訪問し、説明も聞いたわ。
標高が高いので8月なのに寒かった。ウインドブレーカーでも持って来れば良かった。途中から雨降るし・・・。イギリス的気候???
17:30頃にオックスフォードに着き解散。良い旅だった。ガイディングもドライヴィングもパーフェクト!これで1人45ポンド。こりゃ、日本人客も増えるよと、納得。
オックスフォードを散策し、バスでロンドンへ帰宅。寝てないし、ハードに動き回ったから疲れた。 -
3日目
念願のイギリス的朝食。オレンジジュース、コーヒー、牛乳、シリアルがセルフサービス。
大きなお皿に分厚いベーコン、ハーブ入りソーセージ、目玉焼き、マッシュルーム、焼きトマト、ビーンズ。三角にカットしてトーストした食パンが2人で6枚くらい。
朝から結構な量である。朝はミューズリーにヨーグルトくらいで良いのに・・・。
今日は列車でソールズベリーまで行って、そこから出ているツアーバスに乗ってストーンヘンジを目指す。列車は事前に予約したので発券をするがツアーバスは飛び込みで。
夏休だからか列車内は混んでいた。
昨夜はよく眠れたので調子が良い。朝はまるで秋のように清々しい。
列車を降りると、ツアーバスに乗る列が既に出来ていた。
ツアー料金はストーンヘンジ、オールドセーラム、ソールズベリー大聖堂(寄付金)で24ポンド。
快晴で素晴らしい写真が取れた。無料の音声ガイドを聞きながらロープ沿いを歩く。
牧歌的な風景に、えらい遠くに来たもんだなぁと実感させられる。
1時間くらい散策し、バス停に来たバスに乗り、よくわからないオールドセーラムへ。
平たく言えば中世の要塞の跡地。その日は無料開放日らしく子供連れで賑わっていた。
(チケットを既に購入した人は払い戻しします)の貼紙を目ざとく見つけたが、夫曰く「セットで買ったから払い戻しできなんじゃないの」とのこと。自分が金にガメツイということを知った。
特に興味を引くものもなく、オールドセーラムを後にする。
バスを待ち、ソールズベリー市内に戻る。
市内のパブに入り、パブミールをランチにする。イギリスの食事は不味いと言われるけど、パブの食事は美味しいと思う。まぁ、ずっとこれが続くと胃がもたれそうだし、量も多いから太りそう・・・。
食後はソールズベリー大聖堂へ。
芝生や木々に囲まれた高い尖塔が目印の教会。イギリスで一番古いそう。マグナカルタ大憲章があるとのこと。昔、なんとなく歴史の教科書に出てきたけど何かよくわからなかった・・・。
写真撮ったらダメらしいので肉眼で見たけど、文字がびっしり書かかれた大きな便箋、と言ったところでした。
コンパクトだけど、お店も充実しているソールズベリー。田舎で何もないと思っていただけに結構好きな場所になった。イギリスはもっといっぱい素敵な町や村があるのだろうなぁと思うわ。 -
イギリス最終日
今日はゆっくりロンドン散策の日。
やるべきことはアフタヌーンティー、マーケット散策、大英博物館の続きなど。
今日もオイスターカードが大活躍。
お土産類を購入し、ランチ代わりにアフタヌーンティーをいただくことに(お昼ご飯を食べてこのセットは無理だと思ったので)。案の定、ボリュームがあった。1人分シンプルなサンドイット3つとスコーン2個、ケーキ1個なのに、ケーキがアメリカのみたいに甘かった。懐かしのクリームじゃりじゃり系だったわ。ヨギティーのハーブで浄化。
胃もたれさせながらマーケットへ。
何軒かカンペールの靴屋を覗いた。とても魅了的だ。見ているだけで良い。サンダルは30%オフになっておりお買い得であるが、靴はたくさんあるので見ているだけで良い。
夜になりまたパブ飯だ。20時ごろまで明るいから夕食がついつい遅くなる。
胃もたれも収まり、程よい気候で(ちょっと肌寒い)エールビールが美味い。
明日は朝食後にチェックアウトし、ユーロスターでパリに行く。
ちょっとロンドン名残惜しいけど、パリに期待を膨らませつつ早目に床についた。
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