2013/08/21 - 2013/08/23
2648位(同エリア3326件中)
toshikun779さん
- toshikun779さんTOP
- 旅行記206冊
- クチコミ105件
- Q&A回答7件
- 175,667アクセス
- フォロワー1人
8/22(木)、朝起きると良い天気だった。今日は、午前中自転車散策、午後は、北軽井沢の叔母さんの別荘に避暑に来ている生徒さんの運転で、先生を入れて4人で北軽井沢を巡る予定です。
先生のご推薦もあったが、去年、軽井沢銀座付近は歩いている(旅行記あり)ので、万平ホテル、室生犀星記念館、旧三笠ホテル、雲場池を自転車で巡る予定だった。朝食が8時からなので、その前に一人で万平通りを歩いてみた。本通りから、ちょっと横に入ると緑陰の静かな道で車も多くはなかった。
ペンションの朝食はシャケの焼いたのだとか普通の朝食だった。9時前に自転車で出発。平行ハンドルでギヤーチェンジも違うので、最初はゆっくりと。家内は、サドルを最低にしても、足が着き難かったよう。出発前に言ってくれたら、自転車の交換もできたかもしれない。
ホテル音羽の森の前を通って、まず万平ホテルまで。玄関の近くまで行って自転車を止めると、駐輪場に・・と言われたが、写真1枚撮るだけと言って、勘弁してもらった。
そこから、室生犀星記念館に向かったが、予想通り行きにくかった。歩いている人に聞いても観光客ばかり。行きすぎて、ちょっと戻ると小さな表示があった。旧宅は日本建築で、ここに多くの文人が集まったらしい。入場料は無料だったが、手入れは行き届いているようだった。
ここから旧軽銀座を横切って本通りにと思って走っていたら、万平通りに戻っていた。旧軽ロータリーから三笠通りに入り、旧三笠ホテルを目指す。あまり坂だと自覚しなかったが、帰り道はペダルを踏まなかったので、長いなだらかな坂だったみたい。
ここは、入場料400円。あと200円出すと、6館に入れるチケットがあると言われてそれを買って入った。
純西洋風の木造建築だが、設計・施工は日本人だとのこと。各部屋に暖炉があるので、そうか冬は寒いんだと一人納得。白熱球のシャンデリアなど珍しいものもあった。
帰り道はスイスイ。右に行くと雲場池の標識で右折。その後、雲場池の案内など出てこない。途中、ホテル鹿島の森という大きなホテルがあった。左に曲がりながら緩い坂を下って行くと、雲場池の駐車場。係員に聞くと、戻って十字路を右折すると駐輪場があるとのこと。混んでいたが、何とか停めて、雲場池へ。鴨らしい親子がいて、親鳥が潜って餌を取って雛鳥に食べさせていた。
六本辻から東雲交差点に出てペンションに戻った。11時半前だった。先生が昼食をご馳走してくれるとおっしゃったので、自転車を返して、星野リゾートのシャトルバスに乗るべく、駅に向かった。途中、果物と二人への土産にジャムを買った。
本日の行程は長いので、ここで一区切りです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食前の散策に出かける際に、ペンションのレストランを。素晴らしい天気の証明です。
-
旧軽井沢ホテル音羽の森です。
-
多分、旧軽井沢礼拝堂だと思います。ホテル音羽の森に隣接してました。
-
ペンションからほど近い脇田美術館です。自転車散策後、フロントまで行きましたが、入場料が1,000円で、シニア割引もなかったので、入らなかった。
-
ペンションの朝食です。シャケは焼きすぎで、表面が硬かったなー。
-
入口の看板。ここから先は自転車は止められていた。
-
案内所で見る風景ですよね。
-
行ったという証拠写真です。タクシーが停まって客の写真を撮っていたので、我々も頼んで撮ってもらった。
-
室生犀星記念館、旧宅です。
-
一休みです。
-
入口で証拠写真を。
-
これも案内書にある風景ですね。
-
正面玄関前で。
-
2階へ上がる赤絨毯の階段で。
-
各部屋に立派な暖炉がありました。
-
白熱電球のシャンデリアです。
-
雲場の池の入口で。強制フラッシュを設定してなかった。
-
水面に写った影がきれいでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
軽井沢(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18