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8/22(木)、朝起きると良い天気だった。今日は、午前中自転車散策、午後は、北軽井沢の叔母さんの別荘に避暑に来ている生徒さんの運転で、先生を入れて4人で北軽井沢を巡る予定です。<br />先生のご推薦もあったが、去年、軽井沢銀座付近は歩いている(旅行記あり)ので、万平ホテル、室生犀星記念館、旧三笠ホテル、雲場池を自転車で巡る予定だった。朝食が8時からなので、その前に一人で万平通りを歩いてみた。本通りから、ちょっと横に入ると緑陰の静かな道で車も多くはなかった。<br />ペンションの朝食はシャケの焼いたのだとか普通の朝食だった。9時前に自転車で出発。平行ハンドルでギヤーチェンジも違うので、最初はゆっくりと。家内は、サドルを最低にしても、足が着き難かったよう。出発前に言ってくれたら、自転車の交換もできたかもしれない。<br />ホテル音羽の森の前を通って、まず万平ホテルまで。玄関の近くまで行って自転車を止めると、駐輪場に・・と言われたが、写真1枚撮るだけと言って、勘弁してもらった。<br />そこから、室生犀星記念館に向かったが、予想通り行きにくかった。歩いている人に聞いても観光客ばかり。行きすぎて、ちょっと戻ると小さな表示があった。旧宅は日本建築で、ここに多くの文人が集まったらしい。入場料は無料だったが、手入れは行き届いているようだった。<br />ここから旧軽銀座を横切って本通りにと思って走っていたら、万平通りに戻っていた。旧軽ロータリーから三笠通りに入り、旧三笠ホテルを目指す。あまり坂だと自覚しなかったが、帰り道はペダルを踏まなかったので、長いなだらかな坂だったみたい。<br />ここは、入場料400円。あと200円出すと、6館に入れるチケットがあると言われてそれを買って入った。<br />純西洋風の木造建築だが、設計・施工は日本人だとのこと。各部屋に暖炉があるので、そうか冬は寒いんだと一人納得。白熱球のシャンデリアなど珍しいものもあった。<br />帰り道はスイスイ。右に行くと雲場池の標識で右折。その後、雲場池の案内など出てこない。途中、ホテル鹿島の森という大きなホテルがあった。左に曲がりながら緩い坂を下って行くと、雲場池の駐車場。係員に聞くと、戻って十字路を右折すると駐輪場があるとのこと。混んでいたが、何とか停めて、雲場池へ。鴨らしい親子がいて、親鳥が潜って餌を取って雛鳥に食べさせていた。<br />六本辻から東雲交差点に出てペンションに戻った。11時半前だった。先生が昼食をご馳走してくれるとおっしゃったので、自転車を返して、星野リゾートのシャトルバスに乗るべく、駅に向かった。途中、果物と二人への土産にジャムを買った。<br />本日の行程は長いので、ここで一区切りです。

軽井沢へ避暑に(その2)

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2013/08/21 - 2013/08/23

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toshikun779

toshikun779さん

8/22(木)、朝起きると良い天気だった。今日は、午前中自転車散策、午後は、北軽井沢の叔母さんの別荘に避暑に来ている生徒さんの運転で、先生を入れて4人で北軽井沢を巡る予定です。
先生のご推薦もあったが、去年、軽井沢銀座付近は歩いている(旅行記あり)ので、万平ホテル、室生犀星記念館、旧三笠ホテル、雲場池を自転車で巡る予定だった。朝食が8時からなので、その前に一人で万平通りを歩いてみた。本通りから、ちょっと横に入ると緑陰の静かな道で車も多くはなかった。
ペンションの朝食はシャケの焼いたのだとか普通の朝食だった。9時前に自転車で出発。平行ハンドルでギヤーチェンジも違うので、最初はゆっくりと。家内は、サドルを最低にしても、足が着き難かったよう。出発前に言ってくれたら、自転車の交換もできたかもしれない。
ホテル音羽の森の前を通って、まず万平ホテルまで。玄関の近くまで行って自転車を止めると、駐輪場に・・と言われたが、写真1枚撮るだけと言って、勘弁してもらった。
そこから、室生犀星記念館に向かったが、予想通り行きにくかった。歩いている人に聞いても観光客ばかり。行きすぎて、ちょっと戻ると小さな表示があった。旧宅は日本建築で、ここに多くの文人が集まったらしい。入場料は無料だったが、手入れは行き届いているようだった。
ここから旧軽銀座を横切って本通りにと思って走っていたら、万平通りに戻っていた。旧軽ロータリーから三笠通りに入り、旧三笠ホテルを目指す。あまり坂だと自覚しなかったが、帰り道はペダルを踏まなかったので、長いなだらかな坂だったみたい。
ここは、入場料400円。あと200円出すと、6館に入れるチケットがあると言われてそれを買って入った。
純西洋風の木造建築だが、設計・施工は日本人だとのこと。各部屋に暖炉があるので、そうか冬は寒いんだと一人納得。白熱球のシャンデリアなど珍しいものもあった。
帰り道はスイスイ。右に行くと雲場池の標識で右折。その後、雲場池の案内など出てこない。途中、ホテル鹿島の森という大きなホテルがあった。左に曲がりながら緩い坂を下って行くと、雲場池の駐車場。係員に聞くと、戻って十字路を右折すると駐輪場があるとのこと。混んでいたが、何とか停めて、雲場池へ。鴨らしい親子がいて、親鳥が潜って餌を取って雛鳥に食べさせていた。
六本辻から東雲交差点に出てペンションに戻った。11時半前だった。先生が昼食をご馳走してくれるとおっしゃったので、自転車を返して、星野リゾートのシャトルバスに乗るべく、駅に向かった。途中、果物と二人への土産にジャムを買った。
本日の行程は長いので、ここで一区切りです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食前の散策に出かける際に、ペンションのレストランを。素晴らしい天気の証明です。

    朝食前の散策に出かける際に、ペンションのレストランを。素晴らしい天気の証明です。

  • 旧軽井沢ホテル音羽の森です。

    旧軽井沢ホテル音羽の森です。

  • 多分、旧軽井沢礼拝堂だと思います。ホテル音羽の森に隣接してました。

    多分、旧軽井沢礼拝堂だと思います。ホテル音羽の森に隣接してました。

  • ペンションからほど近い脇田美術館です。自転車散策後、フロントまで行きましたが、入場料が1,000円で、シニア割引もなかったので、入らなかった。

    ペンションからほど近い脇田美術館です。自転車散策後、フロントまで行きましたが、入場料が1,000円で、シニア割引もなかったので、入らなかった。

  • ペンションの朝食です。シャケは焼きすぎで、表面が硬かったなー。

    ペンションの朝食です。シャケは焼きすぎで、表面が硬かったなー。

  • 入口の看板。ここから先は自転車は止められていた。

    入口の看板。ここから先は自転車は止められていた。

  • 案内所で見る風景ですよね。

    案内所で見る風景ですよね。

  • 行ったという証拠写真です。タクシーが停まって客の写真を撮っていたので、我々も頼んで撮ってもらった。

    行ったという証拠写真です。タクシーが停まって客の写真を撮っていたので、我々も頼んで撮ってもらった。

  • 室生犀星記念館、旧宅です。

    室生犀星記念館、旧宅です。

  • 一休みです。

    一休みです。

  • 入口で証拠写真を。

    入口で証拠写真を。

  • これも案内書にある風景ですね。

    これも案内書にある風景ですね。

  • 正面玄関前で。

    正面玄関前で。

  • 2階へ上がる赤絨毯の階段で。

    2階へ上がる赤絨毯の階段で。

  • 各部屋に立派な暖炉がありました。

    各部屋に立派な暖炉がありました。

  • 白熱電球のシャンデリアです。

    白熱電球のシャンデリアです。

  • 雲場の池の入口で。強制フラッシュを設定してなかった。

    雲場の池の入口で。強制フラッシュを設定してなかった。

  • 水面に写った影がきれいでしょう。

    水面に写った影がきれいでしょう。

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