2011/02/06 - 2011/02/06
3190位(同エリア4379件中)
タックさん
東京スカイツリー(634m)も開業1周年を迎えた、しかし今回は「569m」のスカイツリー追想記になってしまった。開業を遡ること1年以上だ(笑)、その当時から「スカイツリーを見るならこのスポット」等様々な雑誌などで特集されていたので2日かけてすべてのスポットをまわってみた。両日ともスカイツリーから浅草を訪ねている。(サボっていた旅行記の追加、過去ログ)
これはその二回目、今回は妻と二人で日曜日に訪問、前回の反省から広角レンズも忍ばせる。
今回も押上駅からスタートした、妻もやはりB2出口ですぐ巨大スカイツリーに出迎えられ“お〜っ!”と歓声を上げる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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まずは一番距離のある十間橋から見て回った。さすがに日曜日、橋という橋に人がカメラ・携帯を手に持ちずらっと並んでいる、まあ混み合って写真も撮れないほどではないのだが。今日は川面に映るツリーを余裕で撮れるが、そういう時に限って空の調子がいまひとつ、モヤッとしているというか少し霞がかかっているような感じ。その分風が無くツリーが川面にきれいに写ってくれた。
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その十間橋の横にあるカーブミラー、みんなよく知っているのか代わる代わる写真を撮っていた。このときは逆光だが、ミラーの後ろに太陽を隠す位置でなんとか収まった。
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ようやく“逆さツリー”のリベンジを果たし、駅方面へ戻る道すがら。こうした路地から見るスカイツリーもなかなかのものだ。
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今日はスカイツリーの西側を川沿いに散策してみた、これは“大横川親水公園”から見たスカイツリー。なんと施設そのものが船の形をしている、たくさんの親子連れが楽しんでいた。
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親水公園からもう少し歩いてたどり着く“源森橋”、ここからは屋形船と京成線を取り込んで写真が撮れるので人気。なるほどいい位置に屋形船の発着場所があったものだ。
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これで工事中のスカイツリーが昼・夜と撮影できました。スカイツリーの東西を散策した後、吾妻橋を渡り浅草寺へ向かうことに。さすが日曜日とあって川を行く水上バスも乗客がたくさんいる、空模様がもう少しハッキリしていればよかったのにね。
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今日は雷門から入ることに、すごい人でした。
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仲見世通りから宝蔵門を抜け、大勢の人にもまれながら進んでいく。
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境内に入ってもものすごい人だ、さすがに日曜日ですね。東南アジア系の人もたくさん見かけました。
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昼間の綺麗な五重塔を見て本堂へ。
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二人で再び家内安全を祈願。本日のお目当てはこちらにある様々なお堂を見て回ること、まずは「影向堂(ようごうどう)」へ。
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こちらには聖観世音菩薩と生まれ年十二支の守り本尊の八体仏がある、横一列に並んだ様はとても神々しかった。
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写真はすぐそばにある「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」、この塔にお参りする者は「計り知れない功徳を得る」というもの。この日はいろんな場所で拝んできたので、ここでお参りしたか記憶が・・・。
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影向堂に来た目的はこの屋根にある「鴟尾(しび)」なのだ、阿吽の龍が浮彫りにされて金ピカな輝き!鴟尾を取り付ける時は雨を呼ぶといわれ、この鴟尾の時も平成6年の記録的な日照り、だがこの鴟尾取り付け直後から大雨となったそうな・・・やはり科学では究明できない何かを感じますね、好きなんですこういうの。
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更にこちらには室町時代に建立されたという「八角堂」もある、16世紀に建てられたものだが、雨風に晒されながらきれいに残っている。都内で最古の木造建造物だそうだ・・・お見事!
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続いて奥の区画に進み、「銭塚地蔵堂」へ。こちらにはこの“カンカン地蔵尊”がある、すごい形だ。大日如来像だったらしいが、地震・火災などによりこんな形になったそうな。置いてある小石で軽く叩きお願いすると叶うという。
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さてさてお後は、ちょっと戻って「お水舎」へ。目の前の勇ましい「龍王像」は皆さん知っていると思うが、こちらはいかが。その真上にひっそりと、だが力強く目を光らせている天井画をご存じだろうか、昭和39年に寄進された東韻光画の「墨絵の龍」だ。活き活きとしたこの龍には正直ちょっと驚いた、たくさんの人が手を洗っていらしたがこの絵に気付く人はほとんど無いようだ。
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前回訪問の後調べて“お目当て”を作って訪ねた浅草寺、いやはや素晴らしいものがたくさんあったのですねえ、勉強しなくちゃもったいない。日曜日の東京スカイツリーと浅草寺、二人とも人の多さに疲れ気味、帰る前に一息ついてお茶しようかということでおなじみ甘味処“梅園”へ。
わたしはこちらの「抹茶あんみつ」をいただく、甘さとほろ苦さのバランスが絶妙な一品でした。 -
妻はこちらの「餅ぜんざい」を、甘さ控えめだったが妻はどちらかというと「おしるこの方が良かったかも」と申してました。
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さらに散策道中いろいろ美味しいものをいただいてきました、おなじみ“浅草メンチ”やB級グルメ?“もんじゃ串焼き”などなど…。
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写真は“濡れおかき”、見た目は牛串焼きのよう。思わず置いてあった七味をかけました、おかきと思えない食感が不思議。
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そして昔懐かしい“きびだんご”といえばこれしかない!子供の時分よく自転車で釜をのせたリヤカーを引っ張って売りに来てましたよねえ。まさにその味です、懐かしかったですね。
人出は多かったがゆっくり押上から浅草まで二人で散策、見応えのあるものが多いのは正直期待以上だった。機会があったら、今度は浅草ロック界隈食べ歩きなんていいかもです・・・。
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