2013/08/07 - 2013/08/14
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yoshikayoさん
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テレビで見てから是非行ってみたいと思っていたアンテロープ・キャニオンに行きました!雨による鉄砲水が発生すると入れない場所なので、天気が気にかかりましたが、無事にアッパーとロウアーと両方に入ることが出来ました。水が作り出した自然の景観にただただ感心するばかりでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツアーの車に乗って、アンテロープキャニオンのロウアーに向かいました。たぶん、鉄砲水に注意みたいなことが書いてあるのでしょう。実際、数年前に事故があり、亡くなっている人がいます。入口近くに、亡くなった方の名前が刻まれている石碑がありました。ここに向かう途中、自分の名前と出身地を書かされました。万が一のことがあった場合のため、だそうです。
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近くには火力発電所(だと思う)がありました。大きな煙突が3本立っています。
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さて、ここが入口です。とても狭いです。一体中はどんなふうになっているのやら…?
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はしごみたいなものがあって、地底へ下りて行きます。
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数日前に雨が降り、その結果地面が1mくらい下がったそうです。へぇ〜。
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ちょっと広めな場所です。それ以外は人一人が通れる手どの狭い空間が続きます。ナバホのガイドさんが、いろいろ説明してくれます。
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触ると固いです。でも水で削られてこのような模様を作り出すのです。黄色っぽい色、茶色、焦げ茶色など色の変化が楽しめます。そして、うねってます。
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太陽の光を入れないで、日陰から撮影するといい感じで撮れるらしいです。まだまだ修行が足りません。
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雨が降ってひとたびここを水が流れれば、また地形は変わるのでしょう。
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色の違いを楽しめます。
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インディアンの横顔ですって。確かにそう見えます。
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人が写っていると、大きさが比較できるでしょうか。
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今度は女性の横顔です。まるで風に吹かれているみたい。
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どこもかしこもうねっています。
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ガイドさんが撮ってくれました。さすが、ポイントを押さえている!
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狭いですね。あるところまでしか行っては行けないと言われました。それ以上行くと危険だと。でも、行っては行けない方から人が戻ってきます。行った道をそのまま戻ります。
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ぐるぐると水が渦巻いてこんな模様が出来たのかな?
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さぁ、出てきました。なんか、ほんのちょっと地面の割れたところをある井といるようにも見えますが、結構深い地底から出てきました。
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いっぺんにたくさんの人は入れません。こうやってみれば、まさか、地中深くまで行けるとは思えません。
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10時半くらいだったでしょうか。入口の受付にはこんなに行列ができていました。
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「こんなに人が多いのは見たことがない」とガイドさん。なぜか、この日は観光客が多かったようです。
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アッパーは、ロウアーの反対側あたりに受付があります。11時のツアーを予約してありました。ちょうど日光が真上から差し込む時間帯です。1台の車に10人くらいずつ乗って、6〜7台(だったと思う)でアッパーの入口まで移動します。
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車で走ること10分。荷台にすわっている私たちに、舞い上がった細かい砂が降り掛かります。マスクないしスカーフなどは必需品です。激しくゆれることを覚悟してください。
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ここが入口です。ナバホのガイドさんについて入って行きます。
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おー!とてもきれいです。
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ロウアーは下へと下りて行きましたが、アッパーはそのまま歩いて行けます。どんどん中へと入って行きます。しかし、狭さはロウアーもアッパーも変わりません。
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大きさでいうとこんな感じです。アッパーはロウアーの上流にあります。
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上から日が射していますが、それがよりわかるようにナバホの人が砂をまき散らします。何度も何度も。うまい具合に写真を撮りたいのですが、なかなかうまく行きません…。
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水が流れたような跡が残っています。口からわーって何かを吐き出したみたい。
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モニュメントバレーですって。カメラをひっくり返して撮影。
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皆カメラを構えて、差し込む光を撮ろうとしています。
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カメラを縦にしたり横にしたりしたので、実際はどちらが上かわかりません。
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なんかもう、ただただ写真を撮りまくりました。
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実際の目で見るよりも、写真の方がきれいに写っていると思います。
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暗いところと明るいところの落差がこれまた美しい。
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よくこんなところを見つけたなぁと、つくづく思います。
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そろそろ出口です。
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出口から出ました!中はひんやりと涼しかったけど、出れば暑さに襲われます。
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こんなところから出てきました。
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引いてみるとこんな感じです。
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出口の近くにはこんなふうに土がたまっていました。これはみんな雨がふった後に流された土砂だそうです。こんなのが流れてきたらひとたまりもありません。事故が起こるのも納得!
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きた道を戻ります。
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さっきとは反対方向からの眺めです。
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12時に近い時間帯です。
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入口付近の様子です。行きよりも上から光が射しています。
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出てきました。普通に歩けばわずか10分足らずの距離なのですが、写真を撮りながら歩くとそれなりの時間がかかります。でも、行きの人優先なので、帰りは早く戻ってきました。
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乗ってきた車に再び乗り込んでツアーのスタート地点に戻ります。
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その後、ホースシュー・ベンドに向かいました。車を駐車場に止めて10分ほど歩きます。向こうに見えるのが目的地です。
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こんな乾いた大地を歩きます。飲み物を持って歩いた方がいいです。
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ここが目的地。ホースシュー・ベンドです。下を覗き込みますが、思ったより平気です。
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コロラド川が固い岩盤にあたって蛇行して流れた結果このような馬蹄型の景色が出来上がったそうです。
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川の水は緑色です。船の姿も見えました。
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悠々と流れています。長い年月をかけて水が作り出した景観にしばし見とれます。
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今いるところは、こんな感じで、乾いた固い岩盤がむき出しです。
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乾いた大地に根付く植物たち。見た感じ固そうですが、実際触ってみると固いけど、カラカラではなかったです。生きている!という柔らかさが感じられました。
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