2013/08/15 - 2013/08/15
18位(同エリア361件中)
ろこままさん
東北旅行の2日目です。
ほんとは、白神山地に行きたかったんだけど、ルートから考えると、日帰りで、片道3時間以上の運転になります。
18時には今日の宿泊先に入らないといけないし・・・
行ったとしても、未消化になりそうだし・・・
やっぱ、無理だねぇ。
という事で、今日は、青森の文化に触れてみることにしました。
訪ねた所は、
ねぶたの里、斜陽館、津軽三味線会館、立佞武多の館です。
これが、大満足の体験となりました~
そして、十和田湖畔温泉《賑山亭》宿泊です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
酸ヶ湯温泉を出発して、
“ねぶたの里”へ向かいました。 -
山の中の広大な土地にあります。
青森ねぶた祭りを体験できる、
ねぶたの総合施設です。 -
園内は自然公園となっており、
青森の自然とねぶたを一緒に味わうことができます。 -
総合案内所、物産館、レストラン、ねぶた会館などがあります。
-
早速、ねぶた会館の見学をします。
-
館内の前には、
みちのく大太鼓があり、自由に叩く事ができます。 -
ミニチュアの人形での、
お祭りの様子です。 -
実際に過去のお祭りに参加した、
山車が9台展示されてます。 -
山車の一つです。
-
山車の一つです。
-
扇方が主流である、
弘前ねぶたもあります。 -
ねぶた囃子の生演奏も楽しめます。
徐々に、ノッてきますよー -
大型ねぶたでの、運行体験ショーです。
ねぶたの下にもぐって、『曳き手』の体験を、
だんなさんがしてます。 -
今度は、
踊り子『跳人』です。 -
みんなで輪になって、跳ねました〜
♪ラッセーラ、ラッセーラ♪
♪ラッセ、ラッセ、ラッセーラ♪
ハハハ、楽しんじゃいました〜
実際のねぶた祭りの期間には来れないので、
いい体験となりました。 -
物産館です。りんごジュースのオンパレードです。
全て、試飲させてくれました。
もちろん美味しくて、お土産に送ってもらいました。
次は、五所川原へと向かいます。 -
五所川原の金木町にやってきました。
太宰治記念館 『斜陽館』 です。 -
国指定重要文化財となってます。
立派。
太宰治って、お坊ちゃんだったんだぁ。 -
明治の大地主、津島源右衛門(太宰の父)によって、
明治40年に建築されました。 -
いきなりの広ーい土間と
何と言うんでしょうか、
長ーい天然木の縁側?に圧倒されます。 -
板の間です。
かまどもあります。 -
今の旅館だったら、
囲炉裏の間として、
目玉になるような造りです。 -
吹き抜けの、天井です。
-
床もピカピカに磨き上げられてます。
-
(以下は、資料からの抜粋です)
太宰は、本名・津島修治、
六男として、生まれました。 -
11人の子供の内、10番目の子供です。
太宰が生まれた時には、
長兄、次兄はすでに他界してました。 -
母(たね)は、病弱で、
乳母によって育てられ、 -
中学進学に伴い、青森市に転居するまで、
この家で暮らしてました。 -
父は、木造村の豪商松木家からの婿養子で、
-
県会議員、衆議院議員、
多額納税による、
貴族院議員等を務めた地元の名士です。 -
津島家は、
『金木の殿様』と呼ばれてました。 -
太宰は、東京に出た後、
非合法活動に協力したり、
何度か心中を繰り返したため、
郷里から勘当されました。 -
勘気を許されて、
この家に戻ることが許されたのは、
1942年に母が亡くなった後です。 -
その後、1945年、
戦況悪化に伴い、妻子を連れて疎開。 -
小説、『思ひ出』や『津軽』等には、
太宰が、
この家に対して抱いたイメージが記されてます。 -
太宰は、この家を、
『苦悩の年間』の中で、 -
「この父は、ひどく大きい家を建てた。
風情も何も無い、ただ大きいのである。」
と書いてます。 -
また、金木の事も書いてます。
小説『津軽』より -
「津軽平野のほぼ中央に位し、
人口五、六千の、これという特徴もないが、
どこやら都会風にちょっと気取った町である。 -
善く言えば、水のように淡泊であり、
悪く言えば、底の浅い見栄坊の町という事になっているようである。」 -
木造二階建ての、
この入母屋造りの建物は、 -
青森県産のヒバをふんだんに使い、
-
階下11室、278坪、
2階8室、116坪、 -
付属建物や、
泉水を配した庭園などを合わせて、
宅地680坪の大豪邸です。 -
この豪邸も、
戦後になって津島家が手放し、 -
昭和25年から、
旅館『斜陽館』として、町の観光名所となり、
全国から多くのファンが訪れていたそうです。 -
その後、
平成8年に旧金木町が買い取り、 -
旅館『斜陽館』は、
46年の歴史に幕を下ろしました。 -
平成9年に、復元修復工事が完成し、
-
平成10年に、
金木町太宰治記念館『斜陽館』として、開館しました。 -
平成16年には、
国の重要文化財に指定されました。 -
名棟梁、堀江佐吉の設計で、
その4男、斉藤伊三郎によって、完成しました。
後世に残したい建築物ですね。 -
明治の大地主とは、かくあるものかと・・・
ただ、太宰の生き様や、最期を思うと、複雑です・・・ -
斜陽館の前にある、
金木観光物産館“マディニー”で、昼食をいただきます。
太宰らうめんも魅力的だったのですが、金木定食をいただきました。
若生のおにぎり、ほたての貝焼きみそ、根曲り竹、津軽のけの汁
郷土色満載で、美味しかったです。 -
食後は、
『津軽三味線会館』で、
津軽三味線の演奏を楽しみます。津軽三味線会館 美術館・博物館
-
一日に4回の生演奏があるので、
時間を調べて、行ってください。
斜陽館と共通のチケットで、900円です。 -
生演奏です。
迫力あります。
師範級の方が弾いてくれます。
わずかな入場料で、5曲も聴かせてくれました。 -
津軽じょんがら節です。
紙ふぶきも舞ってます。
音色と、指使いに感動します。
いい経験ができました。 -
最後は、立佞武多の館を見学します。
-
五所川原市の中心部に建てられた、
高さ38m、地上6階の造りです。 -
まずは、エレベーターで4階に案内されます。
実際にお祭りに使われる、3台の立佞武多が、
「ドッカーン」と目に飛び込んできます。 -
20mを超す巨大な山車に、圧倒されます。
大迫力です。 -
この3台の山車を囲むように、
バリアフリーのスロープが1階まで続いてます。 -
スクリーン上映もあり、
立佞武多祭りの様子や、
周辺地域の魅力を伝える映像も楽しめます。 -
『復興祈願』
『がんばれ東北』
『ヤッテマレー』 -
五所川原のねぷたは、
明治時代にその高さの隆盛を極めていましたが、
電線の普及と共に、背の低いねぷたとなりました。
当時の写真と台座が出てきたのをきっかけに
1996年市民有志が高さ22mの巨大ねぷたを復元しました。 -
そして、『立佞武多』と命名し、
1998年より祭り名を『五所川原立佞武多』として、
約90年ぶりに復活させました。
(パンフレットより) -
スロープの途中には、
設計図や歴代の写真、お祭り関連の品々が展示されてます。 -
また通年で、
立佞武多の製作作業も見学できます。 -
下から見上げる、立佞武多です。
『漢雲』とは、天の川という意味だそうです。 -
何より驚いたのは、
実際のお祭りの日に、この館のガラス面が開き、
出陣することです。
圧巻でしょうねぇ。
盛り上がるでしょうねぇ。 -
お土産物も充実してました。
カフェもあり、休憩もできます。
青森の文化を堪能して、大満足です。 -
本日のお宿、
十和田湖畔温泉『賑山亭』です。 -
夕食前に、
湖畔を散策してみます。 -
気持ちいいなぁ。
-
夕陽には、
ちょっと遅かったぁ。 -
では、夕食をいただきます。
今日の夕食は、炉辺料理です。
生ビールもありました〜 -
北三陸、日本海、陸奥湾の三方から届いた
新鮮なお魚を、食べさせてくれます。 -
美味しいよ〜
鮮魚のカルパッチョにリンゴが入ってて、
これまた、美味しいよ〜 -
岩魚です。
今日は、アツアツが食べれます。
でも、この季節、炉辺は熱い。
お客さん、皆さん、うだってましたぁ。 -
それでも、美味しくて、美味しくて。
ビールもすすみます。
わたしは、お肉が苦手なんで、
お肉の代わりに、サザエ、イカ、きのこを食べさせてくれました。
うれしいな。 -
すでに、お腹はいっぱい。
でしたが、
あきたこまちを是非と勧められ、
きりたんぽ鍋もデザートも、完食です。 -
満足の夕食でした〜
温泉はどんなかなぁ。 -
脱衣所は畳敷きで、清潔です。
-
温泉だし、もちろんいいお湯なんですけど
酸ヶ湯温泉のお湯が良すぎた。
昨日の今日だし、順番が悪かったとしか・・・
それでも、やはり温泉。
今日の疲れは、とれました。
明日は、お楽しみの奥入瀬渓流を歩きます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- pedaruさん 2013/11/13 07:23:04
- 斜陽館
- ろこままさん お早うございます。
pedaruは何度も青森県に行っていますが、何時かは斜陽館に泊まりたいと思いつつ、優柔不断が災いしてとうとうその思いを果たせませんでした。
ある夏、意を決して斜陽館の宿泊を予約しました、が、時すでに遅く「斜陽館は去年閉館になりました。近々資料館になります。お出かけ下さい。」と言う返事でした。残念な気持ちでせめて斜陽館と言う名前のついた旅館をその近くで予約しましたが、お粗末な旅館で工事現場のプレハブに毛の生えた程度の建物でした。
斜陽館は外から眺めるだけになりましたが、それ以来行ってませんので、ろこままさんの旅行記を見て、内部の様子を詳しく見られて、嬉しく思います。
pedaru
- ろこままさん からの返信 2013/11/14 02:30:18
- RE: 斜陽館
- > ろこままさん お早うございます。
>
> pedaruは何度も青森県に行っていますが、何時かは斜陽館に泊まりたいと思いつつ、優柔不断が災いしてとうとうその思いを果たせませんでした。
>
> ある夏、意を決して斜陽館の宿泊を予約しました、が、時すでに遅く「斜陽館は去年閉館になりました。近々資料館になります。お出かけ下さい。」と言う返事でした。残念な気持ちでせめて斜陽館と言う名前のついた旅館をその近くで予約しましたが、お粗末な旅館で工事現場のプレハブに毛の生えた程度の建物でした。
>
> 斜陽館は外から眺めるだけになりましたが、それ以来行ってませんので、ろこままさんの旅行記を見て、内部の様子を詳しく見られて、嬉しく思います。
>
> pedaru
pedaruさん、こんばんは。
東北の旅行記を見ていただいて、ありがとうございます。
奥様は、青森ご出身なんですね。
住むのは大変そうですが、この夏初めて訪ねて、大自然に感動しました〜
pedaruさん、斜陽館に、そんな思い出があったのですね。
なかなか訪ねられない遠い東北ですので、目茶苦茶、欲張りました!!!
pedaruさんの東北の旅行記も拝見させていただきました。
コメントが素敵すぎて、一気に楽しませていただきました〜
pedaruさんの旅行記を、もっともっと楽しみたいのでフォローさせて下さいませ。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ろこままでした。
-
- 前日光さん 2013/08/30 11:59:26
- 太宰のふるさと!
- ろこままさん、こんにちは〜
斜陽館、旅館をやっている間に行ってればなぁ〜と、悔やまれます。
でも館内をゆっくり見学できるという意味では、今みたいに資料館になった方がいいのかな?
太宰治、若い頃は一度はこの太宰病に罹るんだよねぇ。
でも私の場合、友達が熱烈過ぎて引いてしまったので、重症患者にはならずにすみましたが。
「生まれてすみません」とか「富士には月見草がよく似合う」とか、決めぜりふが、キマルんですよね。
実際身近に太宰のような人間がいたら、メンドクサイだろうなぁと思いつつ、面倒みちゃうかもしれませんね。
それから津軽三味線! 私、大好きなんですよ!
聞いているうちに没頭して、あのリズムに鷲掴みにされちゃうんです。
今まで私の旅は、北海道を除いて、北は秋田県境で止まってしまっているので、青森、津軽、そろそろですね。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました<(_ _)>
前日光
- ろこままさん からの返信 2013/08/31 17:40:03
- RE: 太宰のふるさと!
- > ろこままさん、こんにちは〜
>
> 斜陽館、旅館をやっている間に行ってればなぁ〜と、悔やまれます。
> でも館内をゆっくり見学できるという意味では、今みたいに資料館になった方がいいのかな?
>
> 太宰治、若い頃は一度はこの太宰病に罹るんだよねぇ。
> でも私の場合、友達が熱烈過ぎて引いてしまったので、重症患者にはならずにすみましたが。
> 「生まれてすみません」とか「富士には月見草がよく似合う」とか、決めぜりふが、キマルんですよね。
>
> 実際身近に太宰のような人間がいたら、メンドクサイだろうなぁと思いつつ、面倒みちゃうかもしれませんね。
>
> それから津軽三味線! 私、大好きなんですよ!
> 聞いているうちに没頭して、あのリズムに鷲掴みにされちゃうんです。
> 今まで私の旅は、北海道を除いて、北は秋田県境で止まってしまっているので、青森、津軽、そろそろですね。
>
> 参考にさせていただきます。
> ありがとうございました<(_ _)>
>
>
> 前日光
前日光さん、こんにちは。
旅行記を見ていただきまして、書き込みまでありがとうございます。
この日もいい体験ができました。
特に主人は、斜陽館の資料館にもハマってました。
同じく若い頃に作品を多々読んだようです。
私はと言えば、今回の訪問にあたり、ちょっと調べたんですが、
この弱っちい男に、どこに魅力が?と、不思議ぃ〜
でも、作品は読者を虜にするようですね。
心中した山崎冨栄もーこんな幸せな死に方をしてーみたいな遺書を残していますね。
太宰自身が建てた家なら、どんなに小さくても、質素でも、もっと何か感じる物があったのではと思いますが。
関西からは、東北は遠くて、北海道や沖縄の方がお手軽なんですが、今回思い切って、行って良かったです。
津軽三味線は、夜だとお食事しながら聴けるとこが、多々あるようです。
立佞武多は見応えあります。
まだまだ、見所はいっぱいのようです。
是非、訪ねてみてくださいね。
ありがとうございました。
ろこままでした。
-
- 琉球熱さん 2013/08/26 22:31:09
- ねぷた、サイコ〜〜
- ろこままさん、いろいろ書き込みやら投票やら、ありがとうございます。
立佞武多の館、行かれたんですね!
立佞武多も見事ですよね。
たった1回、見学しただけですが、ねぶた、ねぷた、立佞武多はもう一度見てみたいと思います。
あの熱気と迫力は、現地に行かないと味わえませんから。
しかし宿もアシも確保が大変…
そんなわけで、あれから9年も経つのに、未だに行けていません。
海やら山やらにうつつを抜かしているので(笑)
でも、いつか行きますよ〜
- ろこままさん からの返信 2013/08/28 01:18:00
- RE: ねぷた、サイコ〜〜
- > ろこままさん、いろいろ書き込みやら投票やら、ありがとうございます。
>
> 立佞武多の館、行かれたんですね!
> 立佞武多も見事ですよね。
>
> たった1回、見学しただけですが、ねぶた、ねぷた、立佞武多はもう一度見てみたいと思います。
> あの熱気と迫力は、現地に行かないと味わえませんから。
>
> しかし宿もアシも確保が大変…
> そんなわけで、あれから9年も経つのに、未だに行けていません。
> 海やら山やらにうつつを抜かしているので(笑)
>
> でも、いつか行きますよ〜
琉球熱さん、こんばんは。
立佞武多の館、行って来ました。
すごい迫力で、圧倒され見応えありました〜
琉球熱さんは、実際のお祭りを体験したんですね。
いいなぁ。
あの館から颯爽と登場してくる瞬間、見てみたいです。
熱気と興奮を味わいたいです。
東北熱にも、やられてしまいましたぁ・・・
見ていただいて、ありがとうございました。
ろこままでした。
-
- aoitomoさん 2013/08/26 21:46:31
- 山車の写真凄く綺麗に撮れてますね〜
- ろこままさん
『ねぶたの里』って実物の山車がちゃんと暗い中、ライトが灯ってしっかり見学できるんですね。さらに色々体験も出来て楽しそうです。
実際のねぶた祭りを見るとなるとハードル高いですから、『ねぶたの里』はありがたいですね。
太宰治記念館 『斜陽館』 、よく名前を聞きますが見たのは初めてです。
太宰治ってお金持ちのお坊っちゃんとはこれもまた初めて知りました。
学生時代は太宰治の本はよく読みました。
津軽三味線会館で本場の津軽三味線を聴けるんですね。
生の津軽三味線は聴いたことないかも。
チケットが斜陽館とセットでリーズナブルなのがいいですね。
『立佞武多の館』の見事な山車の写真ですが、凄く綺麗に撮れてますね。
三脚も使ったのでしょうか?
ここも見に行く価値が十分にありますね。
この日の宿の夕食 炉辺料理は最高に良かったようですね。
肉は苦手ですか?
私は肉はOK、イカもホタテは好きですがサザエは苦手で・・(単に食べず嫌いです。)、香りは好きなんですが。
好みで食材変えてくれるのがうれしいですね。
きりたんぽ鍋も美味しそうだし、ここに来たら食べないとね〜
温泉も撮影、お腹いっぱいでアルコールが入っていても気合い入ってますね〜
初めて見るところばかりで興味津津、楽しく拝見させていただきました。
aoitomo
- ろこままさん からの返信 2013/08/28 01:01:30
- RE: 山車の写真凄く綺麗に撮れてますね〜
- > ろこままさん
>
> 『ねぶたの里』って実物の山車がちゃんと暗い中、ライトが灯ってしっかり見学できるんですね。さらに色々体験も出来て楽しそうです。
> 実際のねぶた祭りを見るとなるとハードル高いですから、『ねぶたの里』はありがたいですね。
>
> 太宰治記念館 『斜陽館』 、よく名前を聞きますが見たのは初めてです。
> 太宰治ってお金持ちのお坊っちゃんとはこれもまた初めて知りました。
> 学生時代は太宰治の本はよく読みました。
>
> 津軽三味線会館で本場の津軽三味線を聴けるんですね。
> 生の津軽三味線は聴いたことないかも。
> チケットが斜陽館とセットでリーズナブルなのがいいですね。
>
> 『立佞武多の館』の見事な山車の写真ですが、凄く綺麗に撮れてますね。
> 三脚も使ったのでしょうか?
> ここも見に行く価値が十分にありますね。
>
> この日の宿の夕食 炉辺料理は最高に良かったようですね。
> 肉は苦手ですか?
> 私は肉はOK、イカもホタテは好きですがサザエは苦手で・・(単に食べず嫌いです。)、香りは好きなんですが。
> 好みで食材変えてくれるのがうれしいですね。
> きりたんぽ鍋も美味しそうだし、ここに来たら食べないとね〜
> 温泉も撮影、お腹いっぱいでアルコールが入っていても気合い入ってますね〜
> 初めて見るところばかりで興味津津、楽しく拝見させていただきました。
>
> aoitomo
aoitomoさん、こんばんは。
続けて見ていただいて、ありがとうございます。
この日の観光ですが、思い切って白神山地を諦めて良かったなっていう体験ができました。
(リベンジしますが・・・)
ねぶたは、一番見てみたいお祭りですが、時期的に無理なので・・・
今回、それにちょっとだけですが、触れられるような体験ができて楽しめました。
中でも、立佞武多は、圧倒されました。
迫力満点で、見応え充分です。
写真、褒めてくださってありがとうございます。
ライトアップがそう見せてくれたんだと思います。
三脚などは持ってません。
デジカメで、オート撮影のみです。
だから、上達のしようも無く、下手くそを痛感してます。
皆さんのお写真を見てると、上達したいな・・・とも思うんですが、
私にとっては、旅行が一番で、写真はそのオマケなんで・・・と
下手くその言い訳でーす・・・
aoitomoさんも、好き嫌いが多いのですか!!
私は、世の中の人が愛するお肉がダメなのですが、その代わり、お酒が飲めるので、幸せでーすヽ(^。^)ノ
いつも書き込みをありがとうございます。
励みになります。
次も、張り切って、アップしまーす。
ありがとうございました。
ろこままでした。
>
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