2007/03/04 - 2007/03/04
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dorompaさん
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3月のある日、急遽、関西に行きました。目的は半分仕事だったのですが、行ってそのまま帰ってくるのも癪なので、なにわの粉食文化+αに触れてきました。
コナモンに触れた後は神戸から帰るので神戸に移動しながら観光。せっかくなので灘の酒造を巡りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪神電車に乗って魚崎駅で下車をしました。
魚崎駅 駅
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住吉川の遊歩道(通称 清流の道)を歩いていると見えてくるのがこの看板。ある意味、日本酒といえば、と言っても過言ではない菊正宗。目指すは灘の酒造です。
それにしてもこのあたりの雰囲気、すごくいいですわ。背後には六甲の山々、そして目の前には神戸の海、海と山にはさまれた住宅街、東京にはない雰囲気で、歩いていて、「関西に転勤になったらこのあたりに住みたいなぁ〜」と勝手に思ったりもしました(お酒もあるしw)。芦屋とかこのあたりは憧れの場所なのですが、あらためて昼下がり・・・いいなぁと実感したのでした。閑話休題。 -
着いたのは菊正宗酒造記念館。先の阪神大震災で一時は破損がひどかったそうですが、1999年1月25日に復興オープンしたそうです。
菊正宗酒造記念館 美術館・博物館
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建物の正面、中に入ってみることにします。
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入り口には菊正宗の樽が積まれていました。ある意味、日本酒→樽酒→菊正宗、というのが一般的な日本酒のイメージかも。
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入口には大きな釜がありました。
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木の看板が飾ってありました。
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本店の蔵の模型がありました。
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中にはいると昔の酒造の雰囲気を復元した展示がされていました。
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これは実際にお酒を造るときに使用した数々の道具類です。
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これは日本酒を造るのに欠かせない麹をかき混ぜる時に使用した道具。
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酒樽。酒樽を見るとなぜか「悪魔の手鞠歌」を思い出してしまいます。
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中には昭和15年の杵など本当に貴重な資料も展示されております。
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これは日本酒が世界的に認知され、灘のお酒として輸出されていた時代に使われていたお酒の瓶。ガラスではなく陶磁器を使っていた時代もあったのですね。
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酒樽なども飾ってありました。
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これは展示室には展示されていない貴重な文化財。重要文化財級の品物もあるそうです。
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菊正宗が有名だった理由の一つは宮内庁御用達のお酒だった、と言うことでしょう。それを表す木製の看板。歴史を感じさせる看板です。
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実際に天皇陛下(昭和天皇)もいらして、工場を見学されたそうですが、その時にお使いになったイスも展示されています。
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外には水車小屋もあります。この水車小屋は精米小屋でもあります。そしてそこに生えている早桜の木の花は既に花を開いていました。
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水車小屋の内部です。杵と臼があって精米をしていた様子を見ることができます。
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灘の酒造、菊正宗に来たのできき酒、といきたいところですが、日本酒はあんまり得意ではないので、かわりにこんなものを食べてみました。
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味はバニラ味のジェラートに酒粕の味が混ざった感じで、まさしく、酒粕のジェラートだなぁということを感じさせてくれる味でした。ちなみにきき酒、では絞りたての限定のお酒もきき酒で試飲できるようです。
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早咲きの花を見ながら建物を後にしました。
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再び魚崎駅に戻り、阪神電車に乗って三宮へ。三宮までは接続の都合上、普通電車でそのまま向かいます。
魚崎駅 駅
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神戸空港からは飛行機で羽田へ。神戸空港の利用率が問題になっていますが、この便は満席、クラスJキャンセル待ちすらできない状態でした・・・。やっぱり神戸空港もなにげに便利だもんなぁ。。。
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