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四国カルストを後にして、高知市内方面に向かいます。<br />その途中で、仁淀川上流域に位置する「中津渓谷」に寄りました。<br />「中津渓谷」には幾つかの滝がかかっていますが、『雨竜の滝』は非常に不思議な姿形をした滝でした。<br /><br />※ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10771890/

とても不思議な姿の滝でした!『雨竜の滝』◆2013年GW・四国3県(愛媛・高知・徳島)滝めぐりの旅≪その7≫

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2013/05/02 - 2013/05/02

42位(同エリア81件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

四国カルストを後にして、高知市内方面に向かいます。
その途中で、仁淀川上流域に位置する「中津渓谷」に寄りました。
「中津渓谷」には幾つかの滝がかかっていますが、『雨竜の滝』は非常に不思議な姿形をした滝でした。

※ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10771890/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 四国カルストから曲がりくねった山道をひた走り、高知県仁淀川町に突入します。<br /><br />Photo by wife

    四国カルストから曲がりくねった山道をひた走り、高知県仁淀川町に突入します。

    Photo by wife

  • そして『雨竜の滝』がある「中津渓谷」入口にやって来ました。

    そして『雨竜の滝』がある「中津渓谷」入口にやって来ました。

  • この辺りは「中津公園」として整備されています。<br />渓谷を巡ると七福神にも出会えるようです。

    この辺りは「中津公園」として整備されています。
    渓谷を巡ると七福神にも出会えるようです。

  • 歩き始めるとたくさんの鯉のぼりが見えてきました。

    歩き始めるとたくさんの鯉のぼりが見えてきました。

  • 七福神はこういうところに祀られているのですね〜。<br /><br />こちらは毘沙門天でしょうか...<br />

    七福神はこういうところに祀られているのですね〜。

    こちらは毘沙門天でしょうか...

  • 遊歩道をずんずんと進んで行きます。

    遊歩道をずんずんと進んで行きます。

  • こちらは福禄寿でしょうか?<br />七福神めぐりが本来の目的ではないので、七福神はこれくらいにしておきましょう。

    こちらは福禄寿でしょうか?
    七福神めぐりが本来の目的ではないので、七福神はこれくらいにしておきましょう。

  • 「紅葉瀧」という標識がありました。<br /><br />対岸に見えるこの部分が「紅葉瀧」のようです。<br />赤みを帯びた岩肌から名づけられたそうです。<br />滝と呼ぶには水量が少ないなぁ〜。

    「紅葉瀧」という標識がありました。

    対岸に見えるこの部分が「紅葉瀧」のようです。
    赤みを帯びた岩肌から名づけられたそうです。
    滝と呼ぶには水量が少ないなぁ〜。

  • 川の浸食によってできたのでしょう、不思議な形の岩の間を抜けて行きます。

    川の浸食によってできたのでしょう、不思議な形の岩の間を抜けて行きます。

  • 奥に分け入ると、ゴツゴツした岩と清流。<br />渓谷らしい風景になってきました!

    奥に分け入ると、ゴツゴツした岩と清流。
    渓谷らしい風景になってきました!

  • 渓谷がさらに険しくなってきました。<br />滝ももうすぐです。

    渓谷がさらに険しくなってきました。
    滝ももうすぐです。

  • 歩き始めて10分少々で『雨竜の滝』が見えるところに着きました!

    歩き始めて10分少々で『雨竜の滝』が見えるところに着きました!

  • 『雨竜の滝』は、落差16mの分岐瀑ですが、とても個性的な姿をした滝です。<br /><br />写真ではわかりづらいかもしれませんが、滝のある場所は洞窟のようになっていて滝が落ちている部分は洞窟にポッカリ開いた穴のような感じです。<br />昼間でも薄暗い雰囲気はまるで地底にでもいるかのような不思議な感覚でした。

    イチオシ

    『雨竜の滝』は、落差16mの分岐瀑ですが、とても個性的な姿をした滝です。

    写真ではわかりづらいかもしれませんが、滝のある場所は洞窟のようになっていて滝が落ちている部分は洞窟にポッカリ開いた穴のような感じです。
    昼間でも薄暗い雰囲気はまるで地底にでもいるかのような不思議な感覚でした。

  • 滝口は2方向に分岐して、それぞれが全く異なる姿となって落ちています。<br />向かって右側は斜めに真っ直ぐ落ちる滝となります。

    滝口は2方向に分岐して、それぞれが全く異なる姿となって落ちています。
    向かって右側は斜めに真っ直ぐ落ちる滝となります。

  • その落下点には神秘的な滝壷が横たわります。

    その落下点には神秘的な滝壷が横たわります。

  • 向かって左側はすだれ状になって落ちています。

    向かって左側はすだれ状になって落ちています。

  • その流身。

    その流身。

  • 2方向に分かれた水流は再びこの滝壷で合流します。

    2方向に分かれた水流は再びこの滝壷で合流します。

  • スヌ君&オラフ君の記念写真!♪

    イチオシ

    スヌ君&オラフ君の記念写真!♪

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 「雨竜の滝」を堪能したら、さらに上流へと歩いてみましょう。

    「雨竜の滝」を堪能したら、さらに上流へと歩いてみましょう。

  • 全体的に遊歩道は整備されているので歩きやすかったです。

    全体的に遊歩道は整備されているので歩きやすかったです。

  • 渓谷をかなり登って来たので、入口付近で泳いでいた鯉のぼりがあんなに向こうに見えています。

    渓谷をかなり登って来たので、入口付近で泳いでいた鯉のぼりがあんなに向こうに見えています。

  • さらに上流に行くと『竜宮淵』と呼ばれる滝(淵)があります。<br />こちらは上からみたところ。

    さらに上流に行くと『竜宮淵』と呼ばれる滝(淵)があります。
    こちらは上からみたところ。

  • 『竜宮淵』の下流側へと回り込んでみましょう。<br />龍が住むという伝説があるそうですが、確かに何かがいそうな雰囲気です。

    『竜宮淵』の下流側へと回り込んでみましょう。
    龍が住むという伝説があるそうですが、確かに何かがいそうな雰囲気です。

  • 『竜宮淵』を撮影中のJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    『竜宮淵』を撮影中のJOECOOL。

    Photo by wife

  • 5月ということもあって、木々が茂っているので全容が一望できる箇所がなななか見つかりません。<br />上から見下ろせる箇所があり、ここなら渕(滝壷)がよく見えますね。

    5月ということもあって、木々が茂っているので全容が一望できる箇所がなななか見つかりません。
    上から見下ろせる箇所があり、ここなら渕(滝壷)がよく見えますね。

  • 新緑が美しいですね〜!

    新緑が美しいですね〜!

  • 『竜宮淵』の滝壷はとても深そうで複雑な形状をしています。

    『竜宮淵』の滝壷はとても深そうで複雑な形状をしています。

  • 「竜宮淵」の上流にもまだまだ美しい渓流の風景が続きます。

    「竜宮淵」の上流にもまだまだ美しい渓流の風景が続きます。

  • 『石柱』という標識があって、どれがそうなのかわかりませんでしたが、この光景が『石柱』のようです。<br />川の流れが岩を浸食し、8mにもなる石の柱を造り出したというスポットです。<br /><br />時刻は17:30過ぎ、そろそろこの日のお宿のある高知市方面へと向かうことにしましょう。

    『石柱』という標識があって、どれがそうなのかわかりませんでしたが、この光景が『石柱』のようです。
    川の流れが岩を浸食し、8mにもなる石の柱を造り出したというスポットです。

    時刻は17:30過ぎ、そろそろこの日のお宿のある高知市方面へと向かうことにしましょう。

  • 国道33号線をいの町方面に向かって走り、越智町に入りました。

    国道33号線をいの町方面に向かって走り、越智町に入りました。

  • 「沈下橋」という標識があったのでちょっと寄り道...<br /><br />やって来たのがこちらの『中仁淀橋』という沈下橋です。

    「沈下橋」という標識があったのでちょっと寄り道...

    やって来たのがこちらの『中仁淀橋』という沈下橋です。

  • 『中仁淀橋(中仁淀沈下橋)』は仁淀川の中流域にかかる沈下橋で、橋長約162m・幅約6m(車道4.5m,歩道1.5m)あります。歩車分離の沈下橋は高知県ではこの橋だけなのだそうです。<br />しかも、沈下橋では珍しく路線バスが運行しています。<br />手すりが付いていますが、大雨の時にはこの手すりは取り外されるそうです。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    『中仁淀橋(中仁淀沈下橋)』は仁淀川の中流域にかかる沈下橋で、橋長約162m・幅約6m(車道4.5m,歩道1.5m)あります。歩車分離の沈下橋は高知県ではこの橋だけなのだそうです。
    しかも、沈下橋では珍しく路線バスが運行しています。
    手すりが付いていますが、大雨の時にはこの手すりは取り外されるそうです。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ガブリエラさん 2013/08/22 15:47:49
    石柱♪
    JOECOOLさん☆

    こんにちは♪

    洞窟の中にある滝、珍しいですね!
    流れが、ダイナミックに撮られてて、美しいですヽ(^o^)丿

    私がくいついちゃったのは、石柱です♪
    岩マニアには、これはたまりません!!!
    水の力って、すごいですよね。
    固い岩をも、何年もかけて削っていくんですもんね(*^_^*)
    ロマンです♪

    ガブ(^_^)v

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2013/08/23 01:38:58
    RE: 石柱♪
    ガブちゃん、こんばんは!
    コメントありがとう♪


    > 洞窟の中にある滝、珍しいですね!
    > 流れが、ダイナミックに撮られてて、美しいですヽ(^o^)丿

    「雨竜の滝」の周りはとても不思議な空間でした。
    写真をお褒めいただいて恐縮です...


    > 私がくいついちゃったのは、石柱です♪

    やっぱり(笑)。


    > 岩マニアには、これはたまりません!!!
    > 水の力って、すごいですよね。
    > 固い岩をも、何年もかけて削っていくんですもんね(*^_^*)
    > ロマンです♪

    渓谷を歩いていると大自然の力の凄さをいつも感じます。
    どれだけの時をかけて大きな岩を削り、滝壷を堀り、川を形成してきたのだろう?って...
    まさに悠久のロマンです!

    by JOECOOL

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