2013/08/15 - 2013/08/17
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takkaiさん
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世界遺産や国宝を見て歩くのが好きになった。だんだん休みがとりにくくなってきたので、お盆の時期にあえて屋久島へ行くことに。人気スポットなので、いつ行っても人・人・人。本来なら、中心にある最大の縄文杉を見に行くところであるが、そんな時間を取ることができない。鹿児島2連泊の屋久島日帰りの旅となってしまった。
これは、我が家の屋久杉の置物。大変貴重なものだと実感して帰ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
船の中が冷房効いていたので、カメラがこんな状態に。外が熱すぎる、、。この日も日本中が熱中症注意報。
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紀元杉。車で見ることができるのはこれだけ。標高も1200m、真夏なのに気温は20度。
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杉だけではないのです。ジャンボなのは、・・・。手前の切り株はヒバ。
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紀元杉ランド。森の中の散策。
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森の至る所に屋久杉。天然の森なので、不揃いの杉。
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年間365日が雨。雨の降らない日はない屋久島。その雨でも腐らないように自分で自分を守ってきたから、切り倒されてもなかなか腐らない。
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森は、雨が多いこともあって、いたるところに苔が生しています。
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たくさんの雨が降るから川の水は豊富。そしてとてもきれい。だけど、きれいすぎて魚は住めず。
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江戸時代に切り倒されて、板材として利用されなかった部分が、今も各地に残っています。
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切り倒された切り株に芽生えた新しい命。これを切り株更新というそうです。
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倒木にも同じように新しい命が芽生えることもおあります。倒木更新です。
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屋久杉とは、1000年以上の物しか言わないそうです。
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切り株がいろんなところに腐らないままあるので、それを栄養分にして新しい命が育っていきます。当然杉だけではありません。
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こういう場所で根付いてしまった植物は、独特の形で大きく育っていきます。もともと花崗岩でできた島で、栄養分が少ないことも、長寿の植物を生むことにつながっています。
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かつては、島人の収入源として、次々と切り倒されてきた屋久杉ですが、今は法律で伐採は禁止。お土産屋さんで売られているものは、すべて過去に切り倒されて山に中に放置されているもの。
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江戸時代の人はこんな山の中で切り倒した屋久杉を一体何日かかけて港まで運びだしたんでしょう。
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二股杉。二本が一本になったのか、切り株更新の結果か。
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散策は時間さえあれば、かなり奥まで行くことができます。
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こういうふうになることを「宿り木」ではなくて、「共生」というそうです。
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結果として杉が紅葉したり、花が咲いたり。
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ちょっとしたスリルの吊り橋。
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結構揺れます。
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川の底がしっかり見えます。
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あの山の頂上までここからは行くことができるのですが、…。数時間は要します。次回、この島で数泊できる旅を計画したときに、
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そしてこれが我が家の屋久杉の置物。置いてある品々から大きさを推察ください。この旅行で買ってきたものではありません。
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