2013/08/05 - 2013/08/05
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パリ好きおばさん
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ちょうど、旅行直前にテレビで竿灯まつりの番組を観ました。「なかなかすごそうだな〜」と、俄然興味が湧いてきました。
そして、私たちの席は見事にかぶりつきの席で、真ん前で竿を肩や頭に乗せているところを観ることができました!
頭の上に、2回竿が落ちてきました〜2回目は、隣の人が顔や足に当たりました。2日後は直っていましたが、とってもスリリング、エキサイティングな経験でした〜〜竿灯祭りは、写真を撮るより観る方に専念したい誘惑にあふれていましたよ。
前日は、安比グランドヴィラに泊りました。大きなホテルで、私たちは広い部屋に当たりました。ベッドが2人分と畳の上が2人。大きなテーブルもあって、荷物を置く場所がたっぷりありました。温泉が別館で、バスに乗っていきます。ちょっと不便だな…浴衣で帰れないのは。(私はパジャマを持って行ったんですけどね)
この日は、まず小岩井牧場、次は田沢湖、そして角館、秋田市内で早めの夕食、竿灯祭りです。初めてだらけで、楽しみです〜
ところで、海外旅行の伝説になりそうなAさんに、興味ある話を聞きました。時間があれば、もっともっと聞きたかったのですが…
テレビの旅行番組の作成スタッフと同じ地域に行った時に聞いたそうです。昔は、思うような映像になるようにずっと現地で待っていることが多かったそうですが、今は効率が大切で、期間厳守。色やその他、絵葉書などを参考にして放送にふさわしいものに映像処理をするんだって!!
そうか、どの番組も色がきれい過ぎると感じていたけど、そういうことだったのね…捏造であっても、きれいな方がいいか〜複雑な気持ちになりました。
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安比のホテルの洗面所に「この水は飲み水です」と書いてあって、そうだ、水資源が豊富な地域に旅行するんだ〜と思ったので、次からは朝食場所で水を入れてもらおうと思いました。
相部屋のAさん、日本のペットボトルは優秀で飛行機の気圧変化に耐えられると言ってました〜顔を洗う水も持って行くような国に行ったそうです。あれ、顔を洗う水、水道水を入れ直したのか、それとも開封していない水なのかどうか…聞き損ねました。詰め直したのは、栓がゆるくなっているから持って行けないかと思っていたので〜
小岩井農場にやって来ました。 -
前に蔵王に来た時にコーヒープリンが美味しかったので、楽しみにしていたのだけど…ありませんでした!グルメファンの青リンゴヨーグルトもなくなっちゃったし…
ヨーグルトジェラートを食べて、クッキーのお土産を買いました。 -
田沢湖です。天気も良く、眺めもすばらしい〜
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辰子像でしたっけ?舟越保武の作品だと言ってました。
それで、優美な像になっているんですね。彫刻もスケッチも、品がある作品ばかりです。
子どもさんの、舟越桂の作品も好きです。 -
来ました〜角館。
もう、観光客でいっぱい!
でも、桜の季節はもっともっと人が多いと聞きました。 -
中に入ってもいい旧家がいくつかあります。ちょっとだけ時間があったので、入ってみました。この写真の家だったかどうか、忘却の彼方…
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文化博物館も、風情があります。
行列ができていた生もろこしのお店で、ご試食と買い物をしました〜
ご試食には、やはり弱いです…
Bさんは、5千円以上買って、送料無料で帰宅して即受け取るようです。 -
夕食は5時頃に始まります。
バイキングで、たくさん食べました。
もっと食べられたかもしれない… -
神楽ではなく、なまはげでしたね〜
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踊りもあるんですね〜
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私の座席券。
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これが竿灯なんですね。運んでいるところです。
あ〜、楽しみです。 -
太鼓も気合が入っているようで〜
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ついに、竿灯が立てられた状態になりました。
テレビで見たばっかりだったので、期待が高まります〜 -
手で支えています!
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これは、頭で支えているようです。
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しっかり踏ん張って、頭で支えています。
後ろにいるのは、引き継ぐ人かな? -
竿灯の灯を無視して撮ると、何をしているんだろう?って雰囲気の写真になりますね。
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肩というか、腕というか…筋肉が切れないのが不思議です。
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腕と言うより、手で支えているみたいです。
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肩…私なんか、肩こりに悩んでいます。
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近くにいると、危ないように思うのですが…
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重い竿を持つのも大変だけど、次の人に引き継ぐのは、絶対の信頼がないとできないでしょう。引き継ぐ練習を毎日していたのではないかと思います。グループの結束力は並大抵のものではないでしょうね。
二人の絆を考えて、旅行記の表紙にしました。 -
またまた、頭。
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肩と言うより、首の付け根に見えます。
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並んでいるのは、壮観です。
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観客席に落ちました…
でも、落ちても安全だと言ってました。ところが…Cさんは、前に竿灯祭りに来た時、竿灯が倒れて燃えたことがあったそうです。
その竿灯が、落ちてきましたよ〜頭の上に。ハラハラドキドキでした!
Cさんは、頬のあたりを少しひっかかれました。次の日は、私も忘れるほどだったと思います。旅行の達人のAさんは、足に当たりましたが、何ともないようでした。
ところで、私たちの席は写真右下、道路のすぐ上にイスが置いてあるところです。迫力満点でしょう? -
お〜、反対側の道路の竿灯も見えます。
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お〜、おでこで支えているのでしょうか?
観客は、「どっこいしょ!」と拍手して、応援します〜 -
すごいですね!この、そらし方!
ところで、この日だったかは忘れたのですが、Bさんはカメラでなくスマホで写真を撮っていました。彼女によると、まだ1年ほどのスマホ、マイクロSDに保存した写真がいくつか消えたそうです。
今回の旅行中も、消えた画像があったみたいで…
私はマイクロSDからPCに移動させるのが鬱陶しいので、絶対カメラ派です。
それから、Aさんはカメラも達人です〜コンテストで入賞だったか優勝だったかの経験が、何度かあるようですよ。
能力、たっぷりあって うらやましい〜〜 -
絶妙のバランスです〜
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おぉ、昼間もスゴイ技術が見られるんですね。
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Cさんが、竿灯のうちわをゲット!
Cさんは青森ねぶたのきれいなうちわも手に入れてました。
旅慣れてる人は、いろいろと特技があるんだな〜 -
ここに写っているうちわ、カッコいいですね〜
竿灯の後、あいのの温泉へ向かいます。
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