2013/05/28 - 2013/05/29
74位(同エリア111件中)
めろんさん
ドイツ旅行38日間一人旅の記録です。
メインは城と宮殿。
チューリンゲン州のアイゼナハ。
バッハとルターという、2人の偉人のゆかりの地であり、世界遺産のヴァルトブルク城がある。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァルトブルク城を出て、雨の降るなか山を下りる。
来る時とは違う道(車道)を歩くが、車が時折通り過ぎるばかりで他に歩いている人はいない・・・
しかも人家も全然なし。
ひたすら歩いて30分くらい経った頃、ようやく人家が見え、またしばらく行くと人とすれ違った。
そしてやっと街が見え、目指すロイター・ヴィラが見えてきた。 -
ロイター・ヴィラ。
正面から撮るのを忘れ、横からの撮影になってしまった・・・
ドイツの詩人、フリッツ・ロイターの屋敷。1階はワーグナーの博物館にもなっている。 -
図書室?中央にワーグナーの胸像が置いてある。
タンホイザーの楽譜なども展示されている。
ここにワーグナー関連の博物館があるのは、やはりヴァルトブルク城がオペラ「タンホイザー」の舞台になっているからだろう。 -
ガラスケースの中に、オペラの主人公のトリスタンやタンホイザーの像が展示されていた。
このローエングリンの像欲しい・・・
どこかで売ってるのかなぁ。 -
2階はロイターの部屋。
とても居心地の良さそうな部屋ばかり。
庭の眺めもいいし、こんな所に住んでみたい。 -
バッハの生家とされている家。
隣接する近代的な建物が入り口になっていた。
家の中には珍しい古楽器のコレクションもあり、チケットに印字されている時間に古いオルガンなどを使ったミニコンサートが楽しめる。 -
バッハの家の内部。
子供部屋らしい。バッハの部屋だったのかな〜。
英語の説明書があったと思ったけど、忘れてしまった・・・ -
バッハの家の目の前の広場には、バッハの銅像が建っていた。
あのトレードマーク?の頭は、かつらなんだろうか・・・
地毛なんだろうか・・・ -
バッハの家の近くにある、ルターの家。
アイゼナハで最も古い木骨家屋らしく、築500年くらい経ってるらしい。
外見からして、こんなに歪んでるのに建ってるのが不思議なくらい。
宗教改革で有名なマルティン・ルターが学生のころ3年間住んでいたらしい。
中には彼の両親の絵もあったが、ルターは父親似だと思う。
チューリンゲン・カードで入れるものはほとんど見たが、カードが16ユーロで、全部通常で入ったとしたら33.50ユーロだったので17.50ユーロも得したことになる。
買っといて良かった。 -
ホテルへの帰り道、小腹が空いたので露店でチューリンガー・ブラートヴルスト(チューリンゲン風焼きソーセージ)を売っていたので買う。
焼きたてあつあつのソーセージはとってもジューシーで、パンは外側はカリッとしていてとってもおいしい!
あードイツだー!!
でもどの辺がチューリンゲン風かはわからなかったけど・・・
ソーセージの中身が違う?
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