2013/08/17 - 2013/08/17
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dapuqiaoさん
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上海近郊にはたくさんの史跡や水郷の街があります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
暑かった先週に比べいくらかましになったようなので、蘇州の宝帯橋、滄浪亭、双塔、平江路、蘇州博物館、獅子林などを訪れてみました。
行程
上海虹橋 → 蘇州 動車
蘇州 → 宝帯橋 Taxi
宝帯橋 → 滄浪亭、文廟 Taxi
滄浪亭、文廟 → 双塔 バス
双塔 → 平江路 徒歩
平江路 → 蘇州博物館、獅子林 徒歩
獅子林 → 蘇州 バス
蘇州 → 上海虹橋 高鉄
写真は宝帯橋です。残念ながら開門されていなかったため外から撮ったものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
動車(D5452)の車両。半個室スタイルのものでした。
ネットで切符を購入してみたが切符への変更は駅で並ばなければならない、前もって換えておけばいいのでしょうが最寄りの駅に行くのは二度手間です。
並んで買うよりは好みの時間のものが確実に買えていると言う事でしょうか。 -
中はこんな具合に3人が向かい合わせの6人部屋となっています。
上海虹橋7:00発の高鉄を購入したはずでしたが、誤って上海発の切符をネットで購入してしまった事に気づき、あわてて変更を頼み結局7:30発の動車となってしまった。とほほ。 -
08:14 蘇州駅に到着。
当初の高鉄だったら7時半には着いていたものをと自分のミスを棚に上げて悔んでいます。
駅から快6線のバスで石湖東路まで行き、そこから2Km強の道を歩いて宝帯橋に行く予定でしたが、朝の遅れと暑いのでTaxiを使う事にしました。 -
運転手の郭さんは広州から三か月前に蘇州に来たばかり、案の定「宝帯橋」は知らなかった。
スマホの百度の地図を見ながら説明し、無事到着・・・と思いきや。 -
正門はご覧の通り鍵が買っています。
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京杭運河側にある通用門も鍵がかかっていて中に入れません。
辺りに人もいなく「没用弁法」です。 -
仕方なく郭さんに記念写真を撮ってもらい、・・・
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通用門の鉄格子からカメラを差し入れ「宝帯橋」を撮影です。
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京杭運河は、今も利用されているようで頻繁に内航船が往き来しています。
本来はここで橋を渡って中州まで行き、ぶらぶらしながら石湖東路のバス亭まで歩いて戻り、そこからバスを乗り継いで滄浪亭まで行く予定でしたが、はい、このまま郭さんのTaxiでおしゃべりしながら滄浪亭へ向かいます。 -
郭さんの故郷は河南省登封(少林寺や嵩山のある所)の近くらしい、奥さんと二人の娘さんは故郷にいて郭さんは単身・・・などと話を聞いていると、やはり滄浪亭の入口がわからずぐるっと一周、やっと門牌を見つけました。もっとも工事中で少しわかりづらいせいもありましたが。
蘇州駅から宝帯橋へ行って、ここ滄浪亭までTaxi代はメーターで92元、2元おまけしてくれました。 -
左が滄浪亭、右の通りが滄浪亭街、そして壁の向こうは可園。
人民路に面した門牌から滄浪亭街を150m程歩くと滄浪亭の入口です。Parkingは奥(右手)にあるのですが通りにも車が停まっています。 -
滄浪亭の入口です。
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赤い立札になにか書いています。
大幅工事中なので観覧者の皆様には大変ご迷惑をおかけします・・・
その割には入場料はいつも通りの20元取られました。 -
入場チケット。
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入口をはいると、なかなかいい感じ、そして、
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世界遺産であることを示す碑が鎮座していますが、
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看板に偽りはなく大幅工事中で建物の中の展示物はほとんど見る事が出来ません。
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しかしこんな感じ(ここが滄浪亭)やら、
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こんな感じでなかなか趣があります。
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観魚台。
建物の外側も通路(廊下)になっていて外の運河(魚)が眺められます。 -
こんな感じで池沿いに廊下が「面水軒」まで続いています。
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「面水軒」から振り返ってみたところです。
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そして対岸には沢山の太公望たち。
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でもまた中に入ると、・・・工事中です。
なので観覧を終えて外に出てみます。 -
隣の建物は、顔文梁(20世紀初期の画家)記念館だそうです。
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そして先ほどの釣り人たち。
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対面の可園前にも建材が、もっとも可園はオープンされていないようです。
可園はかつては滄浪亭の一部だったようですが、今は独立した庭園になっています。
南宋の時代に韓世忠がここに住んでいたとの記述があります。
韓世忠と言えば5/18に霊岩山を訪れた際、彼のお墓にも行った事を思い出しました。 -
人民路をはさんで反対側にあるのは地図で見ると「蘇州碑刻博物館」となっていますが、「文廟」=孔子廟もこちらにあるようです。
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こちらは文廟。
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孔子さまです。
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そして碑刻博物館のほうはというと、文廟を取り囲む廊下の壁にずらっと碑がならんでいます。
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こちらの碑は「平江」の地図のようです。
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そして拓本教室(?)も開かれているようでこどもたちがおとうさん、おかあさんといっしょに精を出していました。
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そして隣は古物通り。
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あやしげな(?)古物が並べられています。なかには掘り出し物も・・・。
隣の建物にはちゃんとした店もあるようですが、そちらはスルーします。 -
滄浪亭の最寄りのバス亭「工人文化宮」から309線で双塔へ向かいます。
バス賃は2元。上海の交通カードが使えると聞いていたのですがダメでした。 -
そしてこちらは双塔最寄りの駅、その名も「双塔」です。
ここまで所用時間10分。 -
定慧寺巷への入口、双塔のバス停から50mほど、鳳凰街に面しています。
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定慧寺
定慧寺巷を歩いて行くとすぐにあります。
入場料無料なので入ってみます。 -
定慧寺は、唐代(861年)に創建された寺で宋代の文人・政治家蘇軾は住職と親交があり蘇州に来た際は必ず訪れたそうな。
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定慧寺を出て定慧寺巷を歩きますがここも工事中。
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ものの1分と歩かないうちに、街並みの屋根越しに双塔が見えてきました。
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双塔の入口、入場料8元を支払って入場。
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双塔の入場チケット。
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双塔の全貌。
ふたつ並んで建つ高さ30m、八角七層の舎利塔。 -
こちらは向かって右側の塔。
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羅韓院跡。
双塔はそれぞれ舎利塔、功徳舎利塔と呼ばれ、982年に建立された当時は羅漢院内にあったが、現在羅韓院の建物はなくわずかに石柱などが残るのみ。 -
こちらにも碑がならんでいます。
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右側の塔に入って見上げたところ。
登れるようにはなっていない。 -
双塔を出てさらに定慧寺巷を歩きます。
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150mほど歩くと水路に出会い、橋があります。
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橋の上からの風景です。
橋を渡って左折すると(写真の右側)「望星街北堍」になります。 -
望星街北堍には大きな市場(双塔集貿市場)がありました。
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さらに進む(北上する)といろんな店があります。
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橋から300mほど歩くと大きな通り(干将東路)に出ますが水路はさらに北上しています。
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水路にかかる干将東路の橋が「苑橋」でここから北が平江路になります。
なので私も通りを渡って北上します。 -
平江路の入口にたむろする観光チャリタクのおじさんたち。
私にも声をかけてきたが丁寧にお断りして平江路の向こう側の東北路までの約1.6kmを歩きます。
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