2013/08/12 - 2013/08/14
48位(同エリア982件中)
ゆんこさん
「世界遺産登録」+「今でしょ!」ブームで盛り上がっている富士山。
だから行こうって決めたんじゃないよ〜!
山登りを始めて5年。
いつかは富士山!は、当初からの目標でもありました。
が、何せ「海外」の北海道在住となればおいそれとは行けない。
富士山に登れる時期は我が家も海外旅行の予定が入り、富士山のために休みを取るのもちと難しい。
そんな中、今年のお盆休みがなんと12日の週が丸々お休みに!
こりゃ、行くしかないでしょう♪
そういう意味では「今でしょ!」となるわけですが。(笑)
しかし、何たって今回のお盆休みの日程がはっきり決まったのが7月初め。
北海道発着のツアーは日程が合わなかったり、満席だったりでなかなか都合のいいツアーが取れない。
でも、よく聞く新宿発のツアーなら取れるかもしれないと、あちこち検索。
で、決めたのが「クラブゲッツ」の「富士山を歩こう」と言うツアー。
→ http://www.clubgets.com/fujitozan/
ツアー内容もいろいろあるけど、さすがお盆休み、どのコースもほぼ満席で、やっと確保できたのが「八合目山小屋指定・富士山専門山岳ガイド付き富士山ツアー」
あとは、東京までの足だな。
しかし、航空運賃はすでに高い値段設定の時期になってるし…
仕方がない「伝家の宝刀」マイルを使って行くことにしよう!←国内の特典航空券に替えるのは割に合わなくて嫌なんだけど仕方ない。^^;
というわけで、バタバタと決まった初めての富士山登山。
ツアーにして失敗!と言う点もあれば、ツアーだからこその出会いもあったりと、まぁいろいろありますが、とにかく心配していた高山病にもならず、筋肉痛にもならず、無事富士山初登山を終えることが出来ました!
「富士山に一度も登らないバカ、2度登るバカ」
と言う言葉を教えてくれたマチャさん♪
大丈夫、2度とは登りませんから〜。
「山歩き」としては、全然面白くない山だと言う事がわかったので2度目はない富士山登山。
でも一度ですっきりとご来光も拝めたし、満足の富士山登山でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
-
★8月13日★
集合は、新宿郵便局前に午前7時40分。
このため前泊せざるを得ず新宿西口のホテルに一泊。
昨日新宿到着後、場所を確認しておいたので迷わず到着。
新宿郵便局前は、各社いろんなツアーの集合場所になっているので、自分の乗るバスを探さなくちゃなりません。
新宿郵便局近くローソンの向かいがバスの集合・受付でした。
それにしてもものすごい数のバス、登山者の数です。
\(◎o◎)/! -
私たちが乗るバスではありませんが…
いかにも、と言うラッピングのバスですね〜。(笑)
バスは、座席指定でバスの乗車口に座席表が貼ってあります。
特にガイドさんがついているわけじゃなく、運転手さんが人数確認したりと一人何役もこなします。
午前8時出発。 -
出発から1時間、途中「石川PA」でトイレ休憩。
PAから出るのにも大変そうな渋滞。
北海道ではほとんど見かけることのない光景です。^^; -
午前10時半、「富士吉田」とあるのでそろそろ高速道路の出口ですね。
今回は、ツアーバスに乗ってしまえば全部お任せなので、どこをどう走って今自分はどこにいるの?なんてことは全然気にもしていません。(笑) -
車両規制中で、一般車両は通行できません。
皆さんの旅行記でも、どこそこに車を止めてシャトルバスに乗り換えて…なんてありましたね。
我が家も、車で来れる距離に住んでいたらそうしたいところだけど、「海外」の北海道では仕方ありません。^^;
後ほどガイドさんとおしゃべりした時に聞いた話。
ガイドさんはもちろん自家用車で通行できますが、この通行料金はその都度きっちり取られるそうです。
お休みになって下界に降りると1回で約4000円かかるんです、と大変そうでした。 -
午前11時半、富士スバルライン5合目到着。
わぁ〜、テレビでよく見る光景だ〜。(笑)
思った以上に狭い!
そして、人・人・人、ものすごい人だ〜! -
クラブゲッツと提携しているのか、休憩・登山準備は「富士山みはらし」で。
3階部分が、休憩所になっています。
コインロッカーもあるので(400円)、登山スタイルに着替えたら登山に不要なものはロッカーに預けます。
もちろん帰りは温泉に入るので、お風呂の用意もちゃんと別に用意してきました。 -
まずはお昼ごはん。
「みはらし」にもレストランはありますが、我が家は今朝バスに乗る前に昨日からお世話になっている「ファミリーマート」でおにぎりを調達済み。
集合場所がローソンの前だったからローソンでも良かったんだけどね。
休憩室は、こちらの大広間のほかに、6畳くらいの小部屋が3つくらいありその中の一つが女性専用のお部屋になっています。
女性の着替えには助かりますね。 -
12:40頃、各グループごとに集合します。
我グループ「16号車」のガイドさんは、「イケさん」
一週間に何本くらい上るんですか?、と聞いたら毎日です!とのことにびっくり。(◎_◎;)
今朝も降りてきて、引き続きこのツアーで、毎日それの繰り返しですとおっしゃってました。
だから夏場は「浦島太郎状態」だし、毎日夜はカレー、朝はお弁当の生活ですと笑ってましたが、凄い!としか言いようがないですね。
ツアーの特典として、軍手とお水1本がもらえます。
お水は、夫が背中に背負うタイプ(チューブで飲む)で2リットル、私が1.5リットル、そのほかに500mlのペットボトル2本ずつ。 -
いろんな注意事項を聞いている最中、一人夫は、走り回っていました。
実は、持参した登山靴のひもが切れそうになっていることにこの時気が付いたのです。
持ってきた予備のひもは、ハイカットの登山靴の物で全然合わず…
急きょ、レンタルすることになってしまいました。
3500円、痛い出費だけど、途中で切れてしまったらそれこそ大変!
買って5年目の登山靴、もうちょっとメンテナンスに気を配るべきだったと今更ながら反省。
皆さん、普段の山ならいざ知らず、ちょっと大がかりな登山の時はチェックは入念に! -
13:10
それではスタートしますよ〜!
いきなりお馬さん待機中。
帰りに判明しましたが、あともう少しだけどもう歩けない、と言うちょうどいいところにお馬さんが待機しています。
一人2000円もするけど、結構乗っているんですよね〜。←乗る気持ちは帰りになるとわかりますよ。(笑)
この後またその場所まで戻るのに、ただの観光客を乗せて戻ろうと言う事ですね。 -
最初は、サンダル履きでも歩ける立派な道。
そのせいか、ここから先しばらくは登山客と一般観光客が入り混じって歩いています。
そして団体は、団体の後について歩く、これがお約束のようです。
決して前の団体を抜いて歩いてはいけないようで、各ガイドさんは声を掛け合って「休憩に入りますからお先にどうぞ」とか「こちらの後に着きます」とか確認しあっています。 -
ガス?
いえいえ、雲ですよ〜、これから雲の中に突入します。 -
あまり期待はしていなかったけど、富士山にもお花が咲いてるんだ〜。←当たり前。^^;
後で聞いた話では、お花を見るなら「須走ルート」と言う事らしいですが… -
ここから吉田ルートの「登り」が始まります。
左手に見えているのは、下山道、ここが分かれ道・合流点ですね。 -
私はしっかりガイドさんの後ろをキープ。(笑)
でもね、歩き方など勉強させてもらいました。
ものすごく小さくて細いガイドさん、毎日富士登山を繰り返すそのパワーはいったいどこに? -
歩き始めて30分もたっていないのに、休憩です。^^;
「16号車」参加人数17名中(うち小学生6名)、富士山登山は全員初めて、登山経験有りは我が家だけ。
なのに、トレーニング登山も何もしていないぶっつけ本番組ばかり。
この先思いやられる予感が…
皆、登山それも富士山登山をなめてるよね。 -
ガイドさんの説明では「六角しかないけどなぜか八角堂」(笑)
-
落石除けのシェルターを通過。
ここまでの上りが結構きつかったな〜。 -
14:10
富士山安全指導センター前通過。
ここで、下山の時の注意のパンフレットが手渡されます。
下山道で、「須走ルート」と「吉田ルート」の分岐で間違う人がかなりいるようです。 -
六合目を過ぎ、樹林帯を抜け遮るものが何もなくなりました。陽が雲で遮られているのでいいけど、これが晴天だったら容赦ない直射日光に照らされるんだろうな〜。
-
だから〜、登山の時の階段は嫌いなんだってば〜。
まだ岩場の方が楽。 -
一難去ってまた一難。
石の階段の次は、木枠の階段。
ふぅ〜、とため息しか出ないよ〜。 -
下山道とそのシェルターが見えています。
明日あそこを通るときは、元気かな私。(笑) -
2回目の休憩。
うわ〜っ、上を見るとすごい人の列だ〜!
ジグザグと折り返している道路、人の姿が途切れている様子はありません。 -
ガイドさんのすぐ後ろについてた私。
案の定、列はばらけていってしまいました。
で、遅い人を前、ガイドさんのすぐ後ろを歩くことにしたのですが…
これがすべての失敗の始まり。
遅い人のペースになり、ずるずると予定時間を大幅に過ぎる行程となってしまいました。 -
お〜、結構な傾斜だな〜!
-
岩場登りも渋滞です。
「鎖や支柱には決してつかまらないように」とガイドさんから注意。
でも個人の方は、つかまっちゃってるんですよね〜。 -
15:50
七合目、最初の山小屋「花小屋」到着。
参考タイムでは2時間くらいのところ、2時間40分もかかっています。
この先どうなるんだ〜?
山小屋の前の通路は、とても道幅が狭くてすれ違うのも大変なくらいの渋滞です。 -
この岩場も人が途切れることはありません。
-
岩場自体はそんなに大変な場所ではないけど、自分のペースで前に進めないので、それが疲れる元となります。
-
16:07
7合目、日の出館を通過。
どこまで見ても人・人・人。 -
16:14
七合目トモエ館のあたりで、ぽつぽつと雨が落ちてきたので、ここでレインウエアを着ることにします。
リュックにもザックカバーをかけますが、お水はチューブでいつでも飲める状態になっているので、カバーをかけても大丈夫。
このいつでも飲みたい時に少しずつ飲めるというのが高山病予防につながっていたんだと思います。 -
さっさと着替え終わった私は、ガイドの「イケさん」と記念撮影。
このレインウエア、買ってから着るのは今日で3回目。
上下とも着込むのはこれが初めてでした。 -
レインウエア、伸縮性がないので動きにくいったらありゃしない。
よりによって、足を挙げなくちゃいけない場所で…
しらずしらずに「ヨイショ」と声が出てしまいます。^^;
登りになるとスピードが落ちる私ですが、渋滞のおかげで遅れずに済みます。
でも、岩場で踏ん張って待っている時間が長くてそれはそれで辛い。
見かけほど大変な岩場じゃないんですが。 -
17:02
富士一館を過ぎ、赤い鳥居が見えてきました。
七合目の「鳥居荘」のようです。
って、まだ七合目なの〜! -
相変わらずの渋滞。
休む時間が長いのも疲れる原因。(T_T) -
人ひとりがやっと通れる隙間しかない場所もあるから、仕方ないんですね。
-
う〜、この階段もかなりつらいよ〜。
でもとにかく前に進めるときは進まなくちゃ。 -
17:30
鳥居荘も通過し、ひたすら岩場を登ります。 -
17:49
雨も上がったようなので、ここでレインウエアのズボンだけは脱ぎます。
そろそろ日も暮れ気温も下がって来たので、上はそのまま着ています。
元気は、ありますよ♪
この辺りでそろそろ3000mを超えるところですが、心配していた高山病の症状など一切ありません。
予防として、深呼吸を忘れず、水分はこまめに補給しています。
しかし、グループの中ですでに怪しい人たちも出始めているようです。
この辺りから、夫は最後尾についてガイドさんのヘルプをすることに。
スポーツ指導員をしている夫は、見るに見かねたのとつい習性で^^;グループのまとめに入ってしまいます。
ガイドさんからピカピカ棒を渡され、しんがり隊長頑張ります。(笑) -
イチオシ
18:35
いい感じの夕暮れです。
明日はお天気なのかな〜。 -
18:46
八合目「太子館」
当初の予定では、「午後6時ころに着けるかな」とガイドさん。
もう、かなりすぎています。
だんだん脱落しそうな気配のメンバーも出始めていて、さらにペースダウン。
もしかしたら、9時も難しいかな…と、ガイドさんも困り果てています。
結局、これ以上遅くなると山小屋での睡眠時間がどんどん短くなることから、ついてこれない人は自分のペースで上がってきてもらう事に。
他のグループでも音を上げている人に、ガイドさんが厳しい口調でカツを入れている場面も。(このまま下山することもできないし、とにかくもう少しで山小屋なんだからと)
私たちが何でもないから言うわけじゃないけど…
やっぱりみんな登山を、富士登山を甘く考えていますよね。
トレーニングもなし、装備も軽装は、もってのほか!
いろんな意味で日本一の山に登ることをしっかりと自覚して登ってほしいと思うのは、上から目線でしょうか… -
19:15
蓬莱館も過ぎ、もう少しで今夜の宿「白雲荘」です。
下を見て見ると、テレビでおなじみの光景、ヘッドライトの行列です。(笑) -
19:55
やっと着いた〜!
山小屋「白雲荘」到着〜!
出発してから6時間45分。
かかりましたね〜。^^; -
入り口横には、売店、あ、一応「フロント」(笑)
ビール600円、チューハイ・水500円
カップ麺600円
パン・缶詰300円 ですって。\(◎o◎)/! -
食事はツアー代金に込みなので、全員同じカレーライス。(1050円のようです)
そして、明日の朝食のお弁当。
カレーライスはご飯が思ったより多く、カレーも意外とおいしくてびっくり。
口コミで、ご飯の量が足りないとかあったのでアルファ米のピラフを作って持って行ったけど私は必要なかったので、隣に座ったカップルの彼に少し上げました。
だって、ものすごい食欲旺盛であっという間に平らげていたんですもの。(笑) -
さぁ〜、あと3時間くらいしか寝ることが出来ないけど少しでも体を休めなくちゃ。
うわさに聞いていた山小屋の寝床。
本当に布団一枚に二人のスペースしかありません。
おまけに足元に荷物を置いたら、足も動かせず、寝返りも打てず、人口密度が高く蒸し暑く…
そんな最悪の条件下で寝られるわけがありません。
(先に入った人たちの中にはいびきをかいて寝ている強者もいましたが)
結局、横になれただけましと言う状況の中で、出発時間までを過ごしました。 -
★8月13日★ 00:50
00:10起床。←と言ってももう起きていたけど。
00:30集合。←これがただ集まっただけで、準備も何もしていないという人が多く「何考えてんの!」とガイドさんの代わりにどなりたくなった私。^^;
せめて団体行動のルールくらい守ってよ〜! -
01:20
30分ほどで、「富士山ホテル」到着。
ここで頂上までの最後のトイレ休憩だと思って済ませてくださいとのことでトイレに行きます。
ここのトイレはしっかりしてるね。(料金徴収が^^;)
他はほとんど、箱の中に入れてください的なものだけど、ここはお金を入れなくちゃバーが動かないというシステム。
ごまかすつもりはないけど、あまりにもしっかりしすぎてちょっと嫌な感じ。(笑)
富士山の山小屋のトイレは、吉田口5合目が50円、山頂が300円、それ以外は200円。
なので小銭は一人2000円位ずつは用意してきました。
しか〜し、私はこの富士山のトイレに関して正直がっかり、と言うよりとても恥ずかしく思う。
トイレに近くなると、においがものすごい!
スイスやカナダではもちろんそんなことないし、大雪山・黒岳のバイオトイレもそんなにおいはしない。
世界遺産として、登録が懸念されたのもわかるような気がする。
今回試験的に登山料を徴収したけど、トイレの問題も何とかしてほしいですね。 -
線路は続くよ〜、ど〜こまでも〜♪
ヘッドライトの行列は途切れなく続いています。
ヘッドライト忘れても何とかなりそうだけど、やっぱり自分の足元は自分で照らさなくちゃ危ないですよ。 -
はるか遠くに見える列。
-
03:17
九合目の鳥居通過。
真っ暗で、どこをどう通ったのか全然わからない。^^;
ここで、あまりの渋滞に下山道を登ることに。
これはツアーだから出来る裏ワザだそうです。
結局、山頂を目指したのは精鋭7名!
17名で出発して、八合目の山小屋で5名、八合五勺で五名がリタイアしました。
高山病と言うより、ほとんどが体力的について行けないということです。 -
イチオシ
04:19
ついに山頂到着!
正式な登山道じゃないので、鳥居はくぐれず。^^;
もうすでに空が明るくなってきています。
あのまま登山道をあがってきたら、ご来光には間に合わなかったと言う事で、ガイドさんたちのナイス判断です。 -
燃えるような赤が広がり始めています。
日の出は、4時50分頃。
その前に、朝食をいただくことにします。 -
04:25
ガイドさんの計らいで「山口屋本店」の中で食べることが出来るようです。 -
ただし、何か一品頼んでいただければ…と言う事ですが。^^;
でも、冷え切ったからだに、温かいものが欲しいので「豚汁(800円)」をいただきます。 -
「白雲荘」でもらったお弁当は、いなりずしと海苔巻。
リュックに入れて歩いていたので、よれちゃってますが…
味のしっかりついたおいなりさんと、豚汁、体に沁みていきます〜。 -
一緒のグループの女の子のお菓子の袋がパンパンになっていたので写させてもらいました。
結局6人いた小学生のうち、山頂まで来れたのは女の子二人。
夏休みの自由研究のために富士山登山に参加したようです。
歩きながら、ぶつぶつ文句を言っていたけど(笑)、ちゃんと山頂まで歩いてきたんだから偉い! -
ゆっくりしたいところですが、のんびりもしていられません。
そろそろご来光の時間です。
すでに山頂は黒山の人だかり。
立錐の余地もない、とはこういうことを言うんでしょうね。 -
イチオシ
04:44
山頂の鳥居と、一面の雲海と、明け行く空。 -
立っている前も後ろもこの人だかり。
-
目の前一面に広がる雲海。
とっても神々しい雰囲気に包まれています。
今年6月に、ハワイ島のマウナケア山頂からもご来光を見ることが出来ました。
その時も感動と言うより体の中から元気になるパワーをもらったという感じが強かった。
でも、ここ富士山山頂にいると、体の中からスーッと一本の芯が出来るような背筋が伸びる「気持ち」を貰ったように思います。 -
04:49
夫・夕焼けモードで撮影。 -
04:56
富士山らしい光景? -
本当にすごい人達!
-
イチオシ
太陽が静かに顔を出し始めてきたようです。
こうやって鳥居と雲海があるから、富士山のご来光とわかりますよね。
目の前一面が雲だなんて、この目で見ていても信じられない現実離れした光景です。 -
05:00
やっと雲の切れ目から、太陽が顔をのぞかせました。
赤くぽつんと見えた瞬間、一斉にどよめきが… -
05:01
みるみる顔をのぞかせる太陽の姿が大きくなります。 -
05:02
-
05:02
パワー! -
イチオシ
05:06
陽が昇り始めてからは、これだけたくさんの人がいるのにも関わらず、皆が固唾をのんで見守っている気配しかありません。 -
イチオシ
05:08
富士山での初\(^o^)/、達成!
ここでバンザイしなくていつやるの! 今でしょ!(笑) -
05:10
本当は、お鉢巡りをしたかったのですが…
オプションで(+500円)おはちめぐりも出来ると言う事だったのですが、この時はおはちめぐりのガイドさんもいなかったようなのと、下山時間があまりないため残念ながら諦めます。
ツアーバスは、11時ちょっとすぎには出発予定なので10時半くらいには下山していなくちゃなりません。
05:15の集合時間の前に、夫はとりあえず剣ヶ峰の写真だけ撮りに走ります。 -
05:25
下山開始。
それこそ下山は一斉なので、またまた大渋滞! -
足元はこんな感じのザクザクの砂礫の道がずっ〜と続きます。
前を歩くカップルに、登るときにも「上りよりも下りが大変なんだよ」と話していた意味がやっと分かったようです。
我が息子たちよりずっと年下のカップル。
後半はずっと一緒に行動していたので、何か他人事とは思えない甥っ子姪っ子のような感覚に。(笑)
とっても優しい「彼」、韓国・済州島出身だそうです。 -
30分以上も、この砂礫の道。
だんだんと、ひざに異常を感じている人たちが見受けられるようになりました。
足を引きづる人、肩を借りたり、杖にすがったり…
皆ぼろぼろの状態で頑張っています。
いつも下りで膝痛が出る夫、今のところは大丈夫そう。
午前6時を過ぎたばかりだというのに、お昼位かと思うような強烈な日差し!
おまけに砂埃とあっては、フェイスマスクは必至です。 -
きゃ〜!
上を見ると怖〜い!
今にもあの大きな岩が落ちてきそう。
「落石注意!」です。 -
カラフルなアリの行進。(笑)
なんでもない道に見えるけど、この上なく歩きにくい。
ずるっと、お尻から転ぶこと1回、転びそうになったのは数え切れず。 -
06:42
問題の分岐点。
右に行けば、須走口ルート。
吉田ルート富士スバルラインは、左手まっすぐにいかなくちゃなりません。
この手前で、遅れ気味の親子三人に付き添うガイドさんと別れ、カップル+わが夫婦のチーム。
ガイドさんから、左手に進んで山小屋の前を通ってくださいね、と念を押されています。 -
06:40
下山はほぼ参考タイム通り、順調です。
八合目「江戸屋」通過。
開け放った玄関から、「皇太子殿下ご宿泊所」と言うのが見えました。
ここって、今は普通に寝ることができるのかな? -
赤土のちょっと異様な光景。
-
八合目付近を登っている人たちが見えます。
手前の石に「8」と白く書いてあるのが見えます。
この人たちは、これから頂上まで行ってそのまま今日降りてくるのかな〜。 -
だんだんと、植生が見え始めます。
昨日は八合目あたりは真っ暗だったので周りの景色は全然わからなかったもんね。 -
途中で、物資を運ぶブルドーザーとすれ違います。
頂上までのジグザグ道を、登っていくんだ〜。 -
07:57
七合目到着。
ここまでが長かった〜。
何度ジグザグの道を折り返したことだろう。
カップルの彼が、早くトイレに行きたくて必死で歩いていたのには笑っちゃいました。
しかし、かくいう私も人のこと笑っちゃいられない。
私の唯一高山病の症状は、おなかが張ること!
スイスでもそうでした。
ここ富士山でも、下山途中おなかが張りだします。
どうかみんなのいる中で「ブッ」となりませんように〜。^^; -
下を覗いてみると、やっとジグザグルートから解放されそうです。
-
07:15
落石除けのシェルターまでやっとたどり着いた〜!
少し涼しい道を歩けると思ったのもつかの間、シェルターの中は階段状!
この足がぼろぼろの状態で階段はごめんです。^^;
でも、カップルの彼は、ずるずるの道よりいいかも〜と、階段の道に未練が…。(笑) -
08:23
お〜、ここから馬に乗ることができるのね。
でも、一人2000円!
ここまで頑張って来たんだから、もう少し頑張りましょう。 -
09:07
もうちょっと行ったら、今度は馬車が…
さっき馬を我慢した人が、「やっぱり乗ればよかった」とちょうど思いそうな絶妙な距離です。(笑)
二段構えでこんなのがあったら、頑張りの糸も切れちゃうかもね〜。
でも、乗りませんよ! -
09:09
やっと出発地点、富士スバルライン五合目が見えてきました。
もう少しもう少しと、自分とカップルに言い聞かせながら最後の力を振り絞って歩きます。 -
09:20
やった〜、下山完了!
ちょっと余裕の\(^o^)/
体力的に大丈夫か不安だったけど、やったじゃん、山マダムゆんこ(*^^)v -
下山したら、「みはらし」1階にあるボードに下山完了の印をつけます。
-
10:00
着替えもし、荷物も片付け、朝食のお弁当の残りでブランチ?(笑)
このあと、温泉に寄る予定なので、昼食はそこでゆっくりと、ビールを飲みながら食べることに♪
あ〜、早くビールが飲みたいよ〜♪
ツアー特典で、ツアーバッジをつけているとこの「みはらし」のソフトクリームが100円引きになります。
登山終了後のソフトクリームがお約束の私としては食べないわけはありません。(^^ゞ
ここは迷わず「コケモモソフト」をいただきます。 -
毎度おなじみのポーズ。
あの山に登って来たご褒美で〜す、と言うアピールです。(笑) -
うん、本当によく登ったよね。
いろいろあったけど、とにかく無事登下山出来て良かった。
「いつかは富士山!」の夢も達成したし。
二度は登ろうとは思わないので、本当にこれが最初で最後だと思うけど、一度は登ってみるべき山であることは間違いないよね。 -
テレビや、他の人の旅行記でも見かけた五合目名物(?)「富士山メロンパン」
話のタネに、一つ買ってみました。(250円)
はい、1個で十分でした。^^;
特に美味しいというわけではありません。 -
帰りは、温泉に立ち寄りますとだけしかわからずどこに行くのか全然知らずにバスに乗せられて連れてこられたのは富士吉田にある「富士山溶岩の湯 泉水」
河口湖ICから2分とのことですが、地理的にはちんぷんかんぷんの私。^^;
バスタオルタオルはツアー代金に含まれていて借りれます。
シャンプーリンスなども備え付けなので、自分では持ってきていません。
ほとんどのツアーバスが利用しているみたいで、すでに4、5台のバスが止まりお風呂の中は洗い場待ちの長蛇の列。
髪を洗い汗をササッと流した後は「ハイ、ここ空きました」と手を挙げて、次の人に譲ってきました。←何か軍隊っぽい。(笑)
あまりよくないリンスインシャンプーで髪の毛をキシキシ言わせながらも、二日分の汗と汚れを落としてさっぱり! -
お風呂から上がったら、ビールだ〜♪
お昼ごはんも食べていないので、レストランを覗いたけど食べたいものがないので、無難におにぎりと「たこ焼き」〜♪
まずは帰りまでお腹が満たされて、とにかくビールが飲めればOKの我が家です。(笑)
東京に着いたら、美味しいもの食べるぞ〜!
無事登下山、美味しいビールで締めくくることが出来た「初めての富士山登山」でした。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- マチャさん 2013/08/20 00:13:58
- 山マダム 祝登頂\(^o^)/
- ゆんこさん、こんばんは。
富士山登頂で「馬鹿」は回避できたようで、おめでとうございます。
今年の富士山は異常ですよね。
人、人、人、ですから。。。
吉田口は一番整備された登山道なので、山マダムゆんこさんには物足りなくつまらなかったでしょうね。
ご存知の通り、富士山には4つのルートがあります。
それぞれ違った景色&道なので、富士山が懐かしくなったらまたチャレンジしてね!
でももう一回登ったら「馬鹿」ですよ。
是非、次回は(馬鹿になる覚悟ができたら)お鉢巡りしてみてください。
アップダウンがあって結構楽チンです。
大馬鹿野郎の
マチャ
- ゆんこさん からの返信 2013/08/20 16:09:56
- RE: 山マダム 祝登頂\(^o^)/
- 大馬鹿野郎のマチャさま
> 富士山登頂で「馬鹿」は回避できたようで、おめでとうございます。
はい、一度は登ったので「普通の人」の私は、もうこれで十分です。(笑)
たぶん、「馬鹿」にならずに済むと思いますが。
> 今年の富士山は異常ですよね。
> 人、人、人、ですから。。。
世界遺産登録の年だし、夏休み中だし、お盆だし覚悟はしてました。
だって我が家もこのときじゃなきゃ行けなかったですから。
まぁそればかりじゃなく、それに乗っかった何も考えない「初心者」が多すぎたんですけどね。
どのガイドさんも、お盆に入ってからの脱落者が多く収拾できないと、ガイドさん同士で情報交換してました。
> 吉田口は一番整備された登山道なので、山マダムゆんこさんには物足りなくつまらなかったでしょうね。
そうですね、あまりにも出来すぎている感はありましたね。
でも、「足」がない我が家は、ツアーバスに頼らざるを得ないから、吉田口しか選択肢はないんですよね。^^;
高山病にもならず、筋肉痛にもならず、それが物足りなさに拍車をかけているのかも。(笑)
> ご存知の通り、富士山には4つのルートがあります。
> それぞれ違った景色&道なので、富士山が懐かしくなったらまたチャレンジしてね!
> でももう一回登ったら「馬鹿」ですよ。
ご心配いただかなくても、「馬鹿」は回避いたします。(笑)
「足」の確保とか考えるくらいなら、もっとほかの山に登りたいですし。
「馬鹿」の更新記録はマチャさんにお任せいたしますわ。
> 是非、次回は(馬鹿になる覚悟ができたら)お鉢巡りしてみてください。
> アップダウンがあって結構楽チンです。
ほとぼりが冷めたら、考えるかもしれませんが当分はないと思います。
だいたい私は「山登り」じゃなく「山歩き」の方なんだけど〜。
やっぱりスイスが一番かな〜。
今回の富士山で、私の今年の山は登りおさめだと思います。早っ!^^;
もう、スキーの宿の予約の物色に入っていますから〜♪
★ゆんこ★
-
- ちょびれさん 2013/08/19 12:04:22
- おめでと!
- ゆんこ的富士登山実況中継を息もつかず一気読みしちゃいました!
いつものハアハア登山とまた違った臨場感で、またハアハアしたよ・・・
マチャ氏の富士登山のアスリート系な雰囲気とはまた違って、でも山登り
を重ねてらしたおねーちゃまの健脚を改めて思い知りました、尊敬!(^^)!
例え富士山でなくって、高尾山程度の山だったとしても、侮ると山にしっぺがえしを食らうよねっ。
なめてかかると命に係わるのを肝に命じて・・・
たしかにガイドさんのいるツアーは安心感あるね、でも、登山力の違いが
ばんらばんらのツアー客っていう部分が問題ありだなー。
登山歴とかのアンケートとかとってグループ分けも必要かもね。
ご来光は頑張って登った人のみが拝める絶景、あたしがもし見たら号泣
してしまいそうよ〜
素晴らしいわ〜
この登山客の多さがいつか落ち着いたら?途中までは行ってはみたい。
頂上までは自信ないが^^;
お疲れさまでした、ステキな旅行記でした☆
ちょびれ
- ゆんこさん からの返信 2013/08/19 14:00:53
- RE: おめでと!←サンキュ!
- ちょびれちゃま〜♪
東京の暑さにやられて帰ってきました。(笑)
そして北海道もいまだ蒸し暑さが続いているし!
> ゆんこ的富士登山実況中継を息もつかず一気読みしちゃいました!
>
> いつものハアハア登山とまた違った臨場感で、またハアハアしたよ・・・
> マチャ氏の富士登山のアスリート系な雰囲気とはまた違って、でも山登り
> を重ねてらしたおねーちゃまの健脚を改めて思い知りました、尊敬!(^^)!
マチャさんの旅行記は、結局今回は参考にならなかったわ!
ぶっ倒れる寸前の行程なんてほとんどなかった今回のツアー登山でした。
ま〜、ある意味ラクラク登山と言うか、私が健脚組に入るくらいだもんね。
おかげで?、筋肉痛もほとんどなく…
あれ?、富士山ってこんなに楽でいいの?と思ったほどです。
> 例え富士山でなくって、高尾山程度の山だったとしても、侮ると山にしっぺがえしを食らうよねっ。
> なめてかかると命に係わるのを肝に命じて・・・
高尾山も登ってきました。
富士山から帰って来た次の日に。^^;
> たしかにガイドさんのいるツアーは安心感あるね、でも、登山力の違いが
> ばんらばんらのツアー客っていう部分が問題ありだなー。
> 登山歴とかのアンケートとかとってグループ分けも必要かもね。
それは私もツアー終了後のアンケートに書こうと思っている!
あまりにもバラバラすぎる!
登山歴は参考にして欲しいとは思うよ。
そしていくら「初めてでも登れます」って言ったって、時間制限(バスの時間など)があるんだし、団体行動、人に迷惑をかけないようにすると言う事を考えて欲しいな。
せめて、集合時間は守る、人より先に準備をしておくなど団体行動の基本すらできていないのには唖然だよ。
> ご来光は頑張って登った人のみが拝める絶景、あたしがもし見たら号泣
> してしまいそうよ〜
あちこちで「バンザイ」の合唱が湧き上がっておりました。(笑)
ガイドさんも、久々に見事なご来光、と言っていたのでその点はラッキーだったよね。
自分の足で登ってみたご来光はやっぱり格別だよ。
> この登山客の多さがいつか落ち着いたら?途中までは行ってはみたい。
> 頂上までは自信ないが^^;
途中と言わず、頑張って頂上までどうぞ♪
何ならマチャさんに隊長になってもらって、「耐え妻会」で富士山登山やっちゃえば〜。
> お疲れさまでした、ステキな旅行記でした☆
この後高尾山編もありますので、引き続きよろしゅう♪
★ゆんこ★
-
- いっちゃんさん 2013/08/19 11:03:43
- 富士山でのバンザイ・・
- ゆんこさん おはようございます
やりましたね 富士山でのバンザイ・・
登頂おめでとうございます。
それにしてもツアー登山の実況・・
素晴らしい迫力とリアルさにツアー登山をしたことのない私には参考になりました。
ご主人のツアーガイドの補佐 気持ちわかります
私も山の会で主催するハイキングでは常にこの役に・・・。
ゆんこさんご夫婦は富士山に負けなかったのは旅慣れていることと意欲が勝ったことですね、素晴らしい登山をされました・・。
海外からお疲れさまでした(笑)
郷に入っては郷に随う 何時もオリジナルな旅をしているご夫婦がツアー登山ではもっと不満たらたらかと(笑)思いましたが見事なツアー登山でした。
いっちゃん
- ゆんこさん からの返信 2013/08/19 13:45:13
- RE: 富士山でのバンザイ・・
- いっちゃんさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
> やりましたね 富士山でのバンザイ・・
> 登頂おめでとうございます。
やっとやっとの富士山登山ができました。
今回のお盆休みを逃すと、いつまた登れるかわからなかったので。
一応、目標だった「いつかは富士山」はクリアできました。(笑)
> それにしてもツアー登山の実況・・
> 素晴らしい迫力とリアルさにツアー登山をしたことのない私には参考になりました。
北海道からの富士山登山は、結局なんだかんだでちょっとした旅行になっちゃうんですよね。
飛行機確保したり、富士山の登山口までどうやって行くかが問題で、結局ツアー頼みになってしまいました。
本当は、登山口までの足としてのツアーバスにしたかったのですが、空きがなく仕方なくのツアー登山になってしまいました。
やはり、バラバラなレベルのツアーは、違う意味で疲れるものとなってしまいました。
> ご主人のツアーガイドの補佐 気持ちわかります
> 私も山の会で主催するハイキングでは常にこの役に・・・。
最初はおとなしく、ツアーの一員として参加していたのですが、ほおっておくと本当にばらばらのツアーになってしまいかねない状況だったので、自分たちのためにもやらざるを得ませんでした。
私はガイドさんにぴったりついて、あまりゆっくりにならないようにペースメーカーとして歩いていました。この私がペースメーカーですからね。^^;
いっちゃんさんも、ご苦労様な性分のご同類なのですね。(笑)
> ゆんこさんご夫婦は富士山に負けなかったのは旅慣れていることと意欲が勝ったことですね、素晴らしい登山をされました・・。
富士山自体は、特に難しい場所があるわけでもなく、ちょっとした体力と気力があれば登れる山ですね。
と言っても最低限の装備は必要ですが。
ほとんどの参加者が、この最低限の装備と言う事を勘違いしているようでそれは歯がゆかったです。
> 海外からお疲れさまでした(笑)
そうですね〜、キラウエア、ワイピオなどなどから続いてディズニーランド、そして富士山。
忙しすぎました。^^;
> 郷に入っては郷に随う 何時もオリジナルな旅をしているご夫婦がツアー登山ではもっと不満たらたらかと(笑)思いましたが見事なツアー登山でした。
確かに不満はいっぱいありますが…
今回は急に決まった計画ですし、自分たちで選んだツアーだから、文句を言っても始まらないですよね。
まぁ、いろんな意味で勉強にもなったことだし、楽しい出会いもあったので、これはこれで良しとしています。
個人で再チャレンジ?という手もありますが、富士山自体は歩いていて面白い山ではなかったので、多分二度目はないと思います。
その分、他の山に登った方がいいですよね。
北海道以外の山は国内では初めて。
次はどこに登るのかな〜。(笑)
★ゆんこ★
-
- mikikoママさん 2013/08/19 08:50:01
- ゆんこさん お疲れ様でした
- ゆんこさんへ
おはようございます ・・・ 富士登山 私の友達の中ではたぶん ゆんこさん1人でしょう お疲れ様でした
富士山っていえば・・・私達の新婚旅行先でしたよ(笑)
結婚式を佐世保でして新居の神奈川県に戻り 手近な富士山5合目まで ヒューンって車で行って 今思えばチャラチャラシタ新婚生活??でした。 主人は何度か仕事で富士山には頂上まで登り切ってちょっとは尊敬してるんですが・・・
念願の富士登山 おめでとうございます お疲れが残らないように!!
mikikoママ
- ゆんこさん からの返信 2013/08/19 13:27:16
- RE: ゆんこさん お疲れ様でした
- mikikoママさん、こんにちは。
> おはようございます ・・・ 富士登山 私の友達の中ではたぶん ゆんこさん1人でしょう お疲れ様でした
意外といるようでいない?
でもあの人ごみを見たら、きっと誰か彼か知っている人はいるかも。^^;
> 富士山っていえば・・・私達の新婚旅行先でしたよ(笑)
> 結婚式を佐世保でして新居の神奈川県に戻り 手近な富士山5合目まで ヒューンって車で行って 今思えばチャラチャラシタ新婚生活??でした。 主人は何度か仕事で富士山には頂上まで登り切ってちょっとは尊敬してるんですが・・・
ご主人、お仕事で富士山に登られたのですか!
もしかして、接待登山とか?(笑)
新婚旅行の思い出の地なんですね。
> 念願の富士登山 おめでとうございます お疲れが残らないように!!
富士山登山自体は、筋肉痛にもならずいつもの山登り位の疲労感だったのですが、東京の半端ない暑さに参ってしまいました。
北海道に帰ってからも、例年にない蒸し暑さが続き、そっちの方でちょっと参っています。
毎晩保冷剤を抱いて眠っている始末です。^^;
でも、あと一週間もすればちゃんと秋風になると思うのでもう少しの我慢です。
★ゆんこ★
-
- sattsさん 2013/08/19 00:26:14
- 富士登山おめでとうございます!
- ゆんこさん、こんにちは!
富士山登頂成功おめでとうございます。
私ももう20年前になりますが富士山登山しました。
私が当時勤めていた会社に北海道の会社から出向で来ていた人に誘われ、
その人の会社の山岳部仲間に混ぜてもらっての登山でした。
私もトレッキング程度の経験は有ったのですが、本格的な登山は初めてで、
事前に北岳の下の方などで、登山の練習をしてから行きました。
それでも9合目位から酸素が必要になって、ボンベくわえてなんとかたどり着きました(^^;
私が登ったときは雨が降ってかなり寒かったのと、山小屋ではイビキがうるさくて眠れなかったのを覚えています。
でも、頂上に登ってご来光を拝んだ時の達成感は格別でした。
下りで膝にきましたが、何とか皆のペースから遅れることなく、無事に下山もできました。
北海道から来ていた皆さんは、その日のうちに北海道へ帰って行かれたのでさぞ大変だったろうと思いました。
ゆんこさんの旅行記で懐かしく思い出しました。
それにしても、凄い人ですね(^^;
私が登った時も人の多さに驚きましたが、それ以上で驚きです!
ガイドの方も初心者を引率しなければならないのは大変ですね。
また、楽しい旅行記を楽しみにしています!!
- ゆんこさん からの返信 2013/08/19 12:45:35
- RE: 富士登山おめでとうございます!
- sattsさん、こんにちは。
ご訪問、投票、そしてコメントまでありがとうございます。
> 富士山登頂成功おめでとうございます。
ありがとうございます。(笑)
とりあえず、日本一の山は制覇しました。
> 私ももう20年前になりますが富士山登山しました。
> 私が当時勤めていた会社に北海道の会社から出向で来ていた人に誘われ、
> その人の会社の山岳部仲間に混ぜてもらっての登山でした。
20年前と言うと、まだそんなに混んでいなかったんでしょうね。
山岳部の方がいらっしゃるのは心強い!
> 私もトレッキング程度の経験は有ったのですが、本格的な登山は初めてで、
> 事前に北岳の下の方などで、登山の練習をしてから行きました。
素晴らしい!
やはり、そのくらいの覚悟をもってのぞんでほしいですよね。
確かに初心者でも子供でも登れますが、特に自分ひとりで登るのではないというときは出来る限りのことをして欲しいです。
> それでも9合目位から酸素が必要になって、ボンベくわえてなんとかたどり着きました(^^;
私は、何とか大丈夫だったみたいでほっとしています。
6月にマウナケアに行ったときにちょっと様子がおかしかったのですが、高山病ではなくやはり車酔いだったとこれで判明!(笑)
> 私が登ったときは雨が降ってかなり寒かったのと、山小屋ではイビキがうるさくて眠れなかったのを覚えています。
よくあの環境で寝られるものだと、感心しました。
そのくらいじゃなきゃ、山小屋泊は出来ないんでしょうね。
> でも、頂上に登ってご来光を拝んだ時の達成感は格別でした。
そうですよね、自分の足で登ったからこそ、味わえる感動と言うものがありますよね。
マウナケアでもサンライズを見て感動しましたが、やはりそこは日本人、富士山頂からのご来光は何倍もの感動がありました。(笑)
> 北海道から来ていた皆さんは、その日のうちに北海道へ帰って行かれたのでさぞ大変だったろうと思いました。
我が家は今回、お盆で帰りが渋滞のため何時になるか予測がつかないので当日の飛行機は出来れば避けてくださいと言われたので、東京でもう一泊しました。
帰れなくはなかったですが、荷物の整理のことなど考えると一泊してよかったかなと。
> ゆんこさんの旅行記で懐かしく思い出しました。
だんな様は登られたのですか?
今度ご一緒に登ってみてください♪
> それにしても、凄い人ですね(^^;
> 私が登った時も人の多さに驚きましたが、それ以上で驚きです!
> ガイドの方も初心者を引率しなければならないのは大変ですね。
人が多いときに行ったので仕方ないですね。
ガイドさん、本当に大変そうでした。
sattsさんの旅行記は、「カナダの結婚式」の時にお邪魔していました。
カナダの日常の一コマなど垣間見ることができ非常に興味深い旅行記でした。
他の旅行記もこれから拝見させていただきますね。
★ゆんこ★
-
- はなかみno王子さん 2013/08/18 21:28:23
- 富士山登頂オメデトウ
- ゆんこさま
ご主人と登頂できて、しかもいつものバンザイ付き。。
体力的にも余裕だったのでは。。
おうじ
- ゆんこさん からの返信 2013/08/19 11:55:32
- RE: 富士山登頂オメデトウ
- おうじさま
やっと、念願(?)の富士山に登ってきました。
不本意ながらツアーだったので、マイペースと言うわけにはいきませんでしたが、それはそれでよい経験。
> ご主人と登頂できて、しかもいつものバンザイ付き。。
危うく山頂万歳を忘れるところでした。
ここでしなくて、どこでするの!と言ったところですね。
> 体力的にも余裕だったのでは。。
心配していた高山病の気配もなく、ガシガシ登るわけじゃなかったので体力的には十分余裕がありました。
高尾山での登山がクールダウンになったのか、筋肉痛もほとんどありませんでした。
富士山の薄い空気より、地上の暑い重たい空気の方がつらかったですよ〜。^^;
★ゆんこ★
- はなかみno王子さん からの返信 2013/08/19 21:00:11
- RE: RE: 富士山登頂オメデトウ
- ゆんこさま
> やっと、念願(?)の富士山に登ってきました。
> > ご主人と登頂できて、しかもいつものバンザイ付き。。
おめでとうございます。
ご夫婦で成し遂げた成果のひとつですね。
> 危うく山頂万歳を忘れるところでした。
> ここでしなくて、どこでするの!と言ったところですね。
ヤッタネ!!
> > 体力的にも余裕だったのでは。。
> 心配していた高山病の気配もなく、ガシガシ登るわけじゃなかったので体力的には十分余裕がありました。
高山病はゆっくり体を環境に慣らしながら登れば防げるそうです。
身体が順応するわけですね。
慌ててペース上げなくて良かったね。
> 高尾山での登山がクールダウンになったのか、筋肉痛もほとんどありませんでした。
さすがスイスで鍛えた!?山ガールですね。。。
> 富士山の薄い空気より、地上の暑い重たい空気の方がつらかったですよ〜。
しっかり休養してくださいね。。
おうじ
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