2009/11/19 - 2009/11/25
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sundyさん
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寧波を発ち、臨海の龍興寺を観光し、街歩きをして、天台に向かいます。天台では、済公故居を観光しました。
【第3日目】2009年11月21日(土)
①寧波・月湖周辺散策
②寧波から臨海へ(バス)
③臨海・龍興寺、紫陽街、崇和門広場など散策
④臨海から天台へ(バス)
⑤天台・済公故居
⑥足マッサージ、ヘアカット
⑦天台山大酒店泊
結構移動した割には、散策もしたりと、充実した一日でした。
天台での宿は、現地で決めました(日本から予約できるところも限られていたし、情報も少なかったため)。中国語が話せなかったので大変でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【寧波李家青年旅舎】
2日間お世話になった、隙間風ぴゅーぴゅーのこのお宿とも今日でお別れです。総合評価としては、まあまあでした。 -
【月湖】
宿の前の景色。なかなか好きです。時間がなくて中州のほうは行っていません。次回のお楽しみに -
【月湖周辺】
なかなかローカル色満載。この道を進みませんでしたが、写真だけ撮影。天一閣、ここを進むと行けるかな? 時間がなかったので今回「天一閣」は観光しませんでした。 -
【月湖周辺】
よくある中国的風景。朝の太極拳。 -
【天寧寺】
KFCで朝食を済ませ、もう少し街歩きして宿に戻ることにします。まずは、中山西路にある天寧寺から。しかし、お寺があるわけではありません。 -
【天寧寺】
街を歩いていて、いきなりちょこんとこんな塔があります。なんか面白い。
この塔は天寧寺塔または咸通塔と言うそうです。851年創建で、2つ塔があったそうですが、もう1つ(東塔)は清代に倒壊してしまったので、この塔(西塔)は浙江省で現存する最も古い唯一の唐代の塔だそうです。 -
【鼓楼】
天寧寺から歩いてすぐの中山西路を歩いていると、見えてきます。上に登れるかは定かではありません。これも唐代の長安元年に創始され、寧波で唯一の古城楼的な遺跡とのこと。太鼓は叩かないのだろうが、時計が上にあるので時間がわかります。 -
【鼓楼】
鼓楼の奥、上の写真の下を通って行くと、商店街がありました。朝なので一通りもまばらですが。昼間来て歩いたら楽しそう。 -
【水則碑】
再び月湖の反対側を歩いて、宿に戻るところ。地味ですが、これが昔の寧波を水害から守るのに重要な役割を果たしていたものです。 -
【水則碑】
これが何をしているのかというと、屋根の下の石の板に「平」という字がありこの字がどこまで隠れるかで水量を見て、川の水の量を調節していたとのこと。シンプルですが、先人の智恵に脱帽です。 -
【水則碑】
近くでアップで見てみると、今日は「平」の字半分隠れていますね。 -
【高麗使館遺址】
書籍などによると、1074年高麗が北宋に使節団を派遣。1117年に高麗使館の設立を認める。実際の高麗使館はここではなく、鎮明路のあたりにあったようです。1164年に政局の変化に伴い、閉鎖されたようです。中は見学しませんでした。 -
【居士林】
宿の前から見えて気になっていた建物がこれ。 -
【居士林】
中に入ってみると、いわゆるお寺らしい。 -
【居士林】
朝から地元の人が集まり、何やら会合をしているようでした。 -
【居士林】
昨日撮影したものですが、夜はこのようにライトアップ?されていました。 -
【月湖周辺】
誰でしょう? わかりませんが、とりあえず、写真撮影。 -
【月湖周辺】
大通りから1本入るとこんな感じの建物が広がっていました。 -
【月湖周辺】
桂井社区というらしい。 -
【月湖周辺】
海のシルクロード?みたいな話なのでしょうか? -
【月湖周辺】
周りはこのように公園として整備されています。朝の散歩には最適でした。 -
【寧波客運中心站】
寧波のバスターミナル。駅前ではなく、中心から離れています。宿付近の柳汀路からタクシーで行きました。バスも出ているようですが、時間がかかりそうです。急いでいるときはタクシーがお勧めです。まず、ここから臨海に向かいます。寧波〜臨海51元。 -
【臨海】
ガイドブックにはない臨海。なんとか来れました。もうすぐで龍興寺です。赤城路という通りを進んで行くとお寺に行けます。 -
【臨海】
龍興寺前の風景。中国らしい、日本を離れたんだなあとしみじみ感じます。 -
【臨海】
街が城壁で囲まれています。江南八達嶺または江南長城と言うらしい。 -
【臨海】
龍興寺到着!! 情報が少なかったので本当に来れて感激です。 -
【龍興寺】
そして入口、山門です。 -
【龍興寺】
天台宗開祖最澄はこのお寺で修行したそうです。何か感慨深いです。 -
【龍興寺】
本堂です。
-
【龍興寺】
本堂の仏様。3体ありました。日本でお寺をお参りするようにしていたら、地元のおばちゃんに何か言われました。内容はどうやら頭が高いと言っている気がしました。ひざまずいて拝みなさいとのこと。周りの人はそのようにお参りしていました。 -
【龍興寺】
遠くに山が見え、味のある景色。しばし、立ちつくし眺め入る。 -
【龍興寺】
向きを変えて反対側に行ってみます。 -
【龍興寺】
何か祀られているようですが…。 -
【龍興寺】
禅堂 -
【龍興寺】
いったん先ほどの入り口に戻ると、上に続く道があるので行ってみました。少し登ったところから、お寺を振り返るとこんな感じでした。 -
【龍興寺】
そして昇りつめると、こんな看板がありました。何かあるようです。ガイドブックにものっていないので、こんな言い方になりますが、すみません。 -
【龍興寺】
塔がありました。お寺周辺を歩き、上を見るとこのような塔が何箇所かみえます。きっと、昔はもっとあったのではないでしょうか?塔の名前もわかりません。 -
【天寧寺】
龍興寺の上にあるお寺、天寧寺です。南山殿という石碑もありました。どちらがお寺の名前なのでしょう? -
【天寧寺】
下から見上げるとこんな感じです。お寺の壁が黄色のところが多いのは、やはり風水の影響なのでしょうか? -
【天寧寺】
本堂。なかは中国のふつうのお寺でした。 -
【龍興寺】
坂を上ったらこんな景色が。灵江という名前の川らしい。 -
【龍興寺付近の江南長城】
万里の長城ミニチュア版? 結構感動です。以前西安に行った時もこのような城壁は見たのですが、時間がなくて上には上らなかったので。北京もまだ行ったことがないし。中国っぽいです。(当り前か。ここは中国ですもん)。 -
【台州府城壁】
城壁というらしい。こういう城壁を見ると、中国だなあと思います。西安へ行った時以来です。 -
【台州府城壁】
龍興寺のすぐ横、入り口から見えます。ちなみに、城壁の上を歩いている人は見かけませんでしたが、そこは有料らしい。遠くの方に料金所らしきものが見えたので。 -
【紫陽街】
紫陽街歴史街区、という看板、石碑。なんか面白そうなので、歩いてみました。 -
【紫陽街】
なんかこの雰囲気好きです。後に蘇州の山塘街に行きましたが、私はこちらのほうが好き。地元の人の生活の風景が見られ、観光地化していないのでのんびり街歩きできました。だから、特別目を引くようなお店はありません。 -
【紫陽街】
そういえば、寧波の慶安会館でもうだつ?らしきものを見ましたが、これって中国の代表的な建築様式なのかなあ? -
【紫陽街】
旅の記録を整理している数年後の現在は、地球の歩き方にも掲載されていますが、当時は何も情報がありませんでした。それによると、台州城府内で一番繁栄した商店街で名称は北宋期に活躍した紫陽真人にちなんだもの、とのことです。先に観光した龍興寺も昔はもっと規模が大きく栄えていたとのことなのでここも昔のほうがにぎわっていたのでしょう。 -
【太平天国台門】
史跡らしいので写真に収める。門と言うが、日本の門とは違うなあ。昔、世界史の時間に出てきた太平天国の乱と関係あるのかなあ?この手前で紫陽街の散歩は終わりです。 -
【崇和門】
臨海のシンボル、街の中心です。このあたり、崇和門広場というそうです。お店も多く、臨海の繁華街です。 -
【東湖公園】
崇和門からすぐのところに湖が見える。東湖というらしい。ここは無料だが、中に入ろうとすると有料になるようだ。これから天台までの移動があるので、ここで記念写真だけ。 -
【東湖公園】
写真ではわかりずらいのですが、遠くのほうにとても長い階段が見えます。地図をもっていないので、わかりませんが先ほどの龍興寺のほうから城壁が連なっているようです。江南長城を歩くときは時間があるときでないとだめですね。 -
【臨海バスターミナル】
先ほど預けた荷物を受け取り、天台に出発です。今回はマイクロバスみたいなバスでした。臨海〜天台17元。バスはいわゆるマイクロバス。 -
【天台バスターミナル】
こんなに人が来るのかなあ。ほんとだだっ広いです。 -
【天台バスターミナル】
建物の外に出るとこんな感じ。このバスターミナルは町の郊外にあるので、写真にあるようなバスに乗って町の中心に移動します。もちろんタクシーもありますが。天台の観光地「済公故居」や「国清寺」まではここからローカルのバスで移動できますので、杭州や寧波からの日帰りも可能でしょう。ちなみに、ここに写っている建物はホテルです。 -
【天台政府】
バスの中から撮影。のどかな景色が広がるなか、突如この大きな建物が出現。国が大きいせいか建物も大きい気がします。天台政府と勝手に言ってしまいましたが、役所というか政府系な建物であることは確かです。 -
【済公故居】
今日、赤城山に登ろうと思ったのですが、かなり手前でタクシーを止められ、雨も降り、人気も全然なかったのでやめてここにきました。ガイドブックに載っていなかったのでなんだかわかりませんが、行ってみることにしました。 -
【済公故居】
天台の街の中心のやや北くらいのところに、巨大な建築物が見えているのがここです。地元のバスも目の前に止まるので、アクセスは便利です。(行きは、私の都合上タクシー、帰りはバスを使いました)。ちなみに、天台は上海や寧波に比べると田舎なので、タクシーの初乗り料金やバス代も少し安かったです。 -
【済公故居】
中に入りませんでしたが、漢方薬局?かな。済公に関係なさそうですが。 -
【済公故居】
入口。30元。結構高い入場料です。 -
【済公故居】
済公の生家ということです。いわゆる中国風家屋。特に目をひくものはないような気がします。 -
【済公故居】
この方が済公さん。有名なお坊さんらしい。 -
【済公故居】
ここら辺は、観光的に整備されたのでしょう。庭園部分。 -
【済公故居】
瓢箪。お酒好きだったんでしょうね。 -
【済公故居】
奥には商店が広がっているようですが、雨が降り、疲れてきたので先へは進みませんでした。
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