2009/11/19 - 2009/11/25
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sundyさん
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今日は2日目。昨日に引き続き雨です。予想以上に寒い
寧波郊外の天童寺、阿育王寺、市内に戻り慶安会館などをめぐりました。
【第2日目】2009年11月20日(金)
①天童寺
②阿育王寺
③慶安会館
④七塔寺(外観のみ。見学できず)
⑤推拿(マッサージ)
寧波駅近くのMACで朝食をとり、駅前のバス停から汽車東站(寧波東バスターミナル)まではスムーズだったのですが、162番天童行きのバス停が見つからず、ここで約25分の時間のロスをしてしまいました。結果としては、バスターミナル前の道路を通るバスを捕まえて天童寺へ行くことができたのですが。朝のこの出来事が1日響いてしまったようです。もっと早く着きたかったのですが、天童寺到着が11:00頃となり、ここからの観光スタートとなりました。そして、次の阿育王寺へ行くのも道に迷ってしまい、30分くらいの時間ロスに1日雨。疲れましたが、夜行ったマッサージがとてもうまくて今日の疲れが吹っ飛びました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【天童寺】
ただいま午前11:00。やっと天童寺に到着です。ケンカ売っているのかというくらいのすごい雨です。
寧波駅からここまでのルートは
①寧波南站から汽車東站 514番バス 2元
②汽車東站から天童寺 162番バス 3元
③そして天童寺の入口から天童寺までよくわからないマイクロバス(有料か 無料かわかりません。ちなみに帰りはこのバス見当たりませんでした)
そして池のある寺の入り口に到着しました。まずは天王殿から見学です。 -
【天童寺】
拝観料 10元。いつからか上がったようで、見え見えの訂正印が推してあります。 -
【天童寺】
中国では天童禅寺というらしいです。 -
【天童寺】
仏殿。大きくて立派ですねえ。 -
【天童寺】
玉仏殿。元の名は東禅堂。明の崇禎13年(1640年)に初めて造られた、とのこと。中国語、日本語、英語で説明書がありました。
-
【天童寺】
回廊のところから仏殿を撮影。着いた当初は、もっと霧がひどかった。だんだん霧が晴れてきます。雨で霧がひどくて、さらに予想以上に寒くて、きつかったのですが、今となっては良い思い出です。 -
【天童寺】
寺内にはこのような回廊となっており、今日のような雨の日でも見学が楽でした。が、あっちこっち行き、ぐるぐる回ってしまったため、どこをみてどこを見ていないのかわからなくなってしまいました。 -
【天童寺】
道元禅師の記念碑です。細かいところはわかりませんが、永平寺貫主という文字が読み取れます。 -
【天童寺】
道元禅師が祀られています。道元禅師は鎌倉時代初期の禅僧で、日本の曹洞宗の開祖として有名な方です。1223年(中国は南宋時代)中国に渡り、天童寺で修行。第31世住職天童如浄に師事し、印可(いわゆるお墨付き)をもらい、1228年日本に帰国。帰国後、有名な「正法眼蔵」を著しています。 -
【天童寺】
法堂 -
【天童寺】
先ほどの写真のように寺内は回廊のようになっていて、段々畑のように建物が立っています。これは少し上のほうから撮った写真です。雨が降り、霧というか靄というかこれもなかなか風情があっていいものです。 -
【天童寺】
祖師堂。説明によると、中央は達磨大師、左が慧能、右が百丈という方が祀られているそうです。 -
【天童寺】
放生池のあたり(寺入り口付近)から千仏塔が見えます。行き方がわからなかったし、雨だったので、そこまでは行きませんでした。とりあえず、写真を撮り、眺めるだけで。 -
【天童寺】
放生池。後で行く阿育王寺もこんな感じでつくりが似ています。 -
【天童寺】
雨だったのが功を奏していい感じです。京都嵐山の竹林を思い起こさせます。遣唐使として留学した人が真似して日本にもつくったのかな? -
【天童寺】
今度は松の道。途中自家製の蜂蜜を売っている人がいました。 -
【天童寺】
今回は参拝後、帰り道に撮ったのですが、行きバスを下りた後歩いてくると、松並木、竹の道、そして池がありお寺に到着です。松竹梅なのかなあ?梅は見当たらなかった気がしますが。 -
【天童バスターミナル】
寺の前の池を出て、ゆっくり歩いてここまで約20分。公交天童站に到着。のどかな景色です。ここから162路天童⇔公交福明路というバスで阿育王寺に向かいます。子の福明路手前に汽車東站(寧波東バスターミナル)があります。ここから阿育王寺に一番近いバス停までは約25分くらいでした。バス代3元でした。 -
【阿育王寺】
バス停から墓地に迷い込んで、やっとお寺に到着。朝からの雨と寒さで疲労困憊。今日は迷子になってばっかりです。帰りはなんてことなくバス停にたどり着いたのですが、1本道を間違えると怖いです。何か私の磁場が狂っているようです。今日午後から保国寺も行こうと思っていましたが無理です。14:00をまわってしまいました。 -
【阿育王寺】
西塔。こちらの方から入ってしまいました。通用口のおじさんに、拝観料10元支払いました。 -
【阿育王寺】
大雄寶殿。ずいぶん立派な木がありますよね。歴史を感じます。 -
【阿育王寺】
舎利殿 -
【阿育王寺】
羅漢堂。羅漢堂って、日本ではあんまり見かけないような気がしますが。 -
【阿育王寺】
玉仏殿 -
【阿育王寺】
東塔。立派な塔でしたが、中には入れませんでした。 -
【阿育王寺】
天王殿。入口から入ると池があり、この建物があります。(私は迷子になったため、裏のほうから来てしまったのですが)。 -
【阿育王寺】
鐘楼 -
【阿育王寺】
池と天王殿です。 -
【阿育王寺】
本来はここから入るべきだったのですが。入口から出るという逆の結果に。バス停のほうからくると西塔のほうが手前になります。その当時、道路がカーブかかっていて、車は来るとひかれるんじゃないかと思ったので、歩いて進むのには躊躇した次第です。もう少し行けばよかったなあ。 -
【慶安会館】
慶安会館の入り口。郊外から寧波の中心地に戻ってきました。ここまでのルートは、阿育王寺近くのバス停から758(558)番のバスに乗り、寧波の東バスターミナルまで戻り(約30分、2元)、バスターミナルから慶安会館まではタクシーで(10分以内、11元)でした。 -
【慶安会館】
入場料 10元。
寧波では天后宮と呼ばれているらしい。
海の女神・媽祖を祀る廟であるとともに、商人が集まる公会所であった。
北半分は慶安会館(博物館)で、南半分が安潤会館(媽祖廟)。
この2つの建物が貿易港として栄えた寧波の心臓部であったらしい。
-
【慶安会館】
館内案内図(チケットの裏側です)。慶安会館の隣に安潤会館という建物がありました。展示物が飾ってあったと記憶しております。 -
【慶安会館】
入口を入るととこんな感じです。側面は壁画になっていました。 -
【慶安会館】
ここに媽祖を祀る神殿。この建物の真ん中にあります。夕方で天気も悪いので薄暗かったです。 -
【慶安会館】
媽祖を祀る神殿の手前にある戯台。
暗くて見づらいが、天井の装飾もきれい。 -
【慶安会館】
日本の、いわゆる「うだつがあがらない」のうだつはここからきたのかな? -
【甬江大橋】
慶安会館の前で撮影しました。時間があれば橋のほうへ散歩したかったなあ。この付近で、甬江、余姚江が合流して、奉化江として1本の川になっています。 -
【江東北路】
慶安会館の前の通りは江東北路という名前の通りで、川の向こうは寧波の繁華街です。そして百丈路と言う通りに進み、七塔寺へと向かいました。ちょっとした川沿いの散歩です。 -
【七塔禅寺】
ただいま午後4時です。
慶安会館からタクシーがつかまらなかったので、歩いてきました。
ところが、3時終了ということらしく、見学できませんでした、
名前の通り、お寺の前に7つの塔があるので七塔寺というらしい。
良い感じのお寺だったので見学できないのが本当に残念。
ずっこけっぱなしの観光はここで終わりにします。 -
【七塔禅寺】
入口。一応来たということで。このお寺、百丈路という大きな通りに面しているので場所はわかりやすいと思います。結構、街の繁華街の外れという感じの位置です。私も帰りはバスにしましたが、いろいろなバスがこの通りを通っていますので、バスでのアクセスは可能です。 -
【七塔禅寺】
天王殿。
中には入れませんでしたので、正面の写真だけ。
というわけで、今日の観光はこれにて終了。357番、寧波南站終点のバスに乗り駅まで戻ります。料金2元。バスは運転手さんと乗客がICカードをタッチしたとかしないとかで10分言い争い、停車していました。結局最後には乗客がごねたけど、カードをタッチしてバスはやっと動きました。駅までは途中天一広場付近などの繁華街を通過して駅に向かいました。 -
【マッサージ】
ローカルなマッサージ屋さん。夕方なので少し込んでいました。男性の方でしたが、とてもうまくて体も楽になり、感動しました。今日しか来れないのが残念です。今までで受けたマッサージの中のベスト3に入ります。
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