2013/05/08 - 2013/05/08
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utamiumiuさん
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5月8日
実質ミュンヘン観光最終日です。
レジデンツ訪問を諦めても友を連れて行きたかったのがニンフェンブルク宮殿です。
説明はウィキペディアにおまかせぇ〜 ズボラでごめんなさい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%AE%AE%E6%AE%BF
そのあとでアルテピナコテークへ行きました。
ウィーンの美術史美術館でブリューゲルを見てきましたがアルテピナコテークで偶然にもブリューゲル特別展をやっているのにぶつかりました。
1559年「謝肉祭と四旬節の喧嘩や1563年「バベルの塔」などの作品以前のブリューゲルの作品を見ることができたよい機会でした。
1559年からの彼の作風と全然違いました。
撮影禁止だったのが残念です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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17番のトラムに乗りシュロス ニンフェンブルク(Schloss Nymphenburg)で降ります。
トラムの進行方向左側に座ると左手にこの景色が見えます。
見えたらすぐ降りてこのお堀沿いに歩きます。
ガイドブックには5分と書いてあるけれど私は途中の景色や白鳥にひっかかって5分で歩けたことはありません。
晴れていれば気持ちのいいお散歩道です。 -
今回も白鳥の美しさにひっかかり寄り道。
また、餌付けされた白鳥は人懐こく近寄ってくるので白鳥を入れた宮殿を撮りたくなります。 -
白鳥の池を後にしてテクテクと。
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宮殿正面
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入口を入りオール入場OK、撮影OKのチケットを購入。
今までも面倒くさいのでオールチケットを買うのですが、一度に全部見れたことはありません。
体力が続かないのです。
今回も「もにかしたら、周れるかも」と思ったのですがやはりダメでした。
宮殿、最初の広間です。 -
大理石でできたシュタイネルザール
豪華な天井画。
でも途中から騙し絵になっています。 -
小さい子ども達とお母さんかな?
こんなに小さくてもちゃんと学芸員の説明を聞いています。 -
宮殿内はどこもかしこも豪華。
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寝室
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プライベートルームの天井画
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この宮殿の見どころのトップ?美人画ギャラリー。
34人の美人。
貴族の子女も踊り子も農民の娘もいっしょに展示されています。 -
王様の一番のお気に入り踊り子ローラ・モンテス
何しろ一国の王様を退位に追い込むくらい魅力と権力とスキャンダルを振りまき国民から憎まれたらしいです。
出自はそう悪くないんですね。
女が生き抜くための素晴らしい才能と美貌び恵まれていたようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9 -
奇態の女たらし国王ピンボケですが。
ルードヴィヒ一世。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%921%E4%B8%96_(%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E7%8E%8B) -
美人画の部屋。
全てが愛人の絵画ではなく娘のアマリエの肖像画などもあります。 -
宮殿を後にして私の好きな馬車博物館(Marstallmuseum)へ向かいます。
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1742年、神聖ローマ皇帝カール7世の戴冠式で使われた6頭立ての馬車。入ってすぐの所にあります。
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カール7世の戴冠式用馬車。
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引くお馬さんも大変だったろうな。
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狩猟用の橇。
引いたのは馬ではなく多分家来や召使い。 -
豪華な室内メリーゴーラウンド。
手回しでした。 -
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ルードヴィッヒ二世の冬の橇の旅の様子。
いくら毛皮の防寒具にひざ掛けがあったとしても寒かったろうな。 -
馬橇。
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リョードヴィッヒ二世の愛馬。
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ルードヴィッヒ二世の使った豪華な金の馬車。
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金の馬橇。
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こちらは別館にある葬儀用の馬車。
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音楽隊を演奏させながら運んだ馬橇。
演奏者たちは手がかじかんで大変だったろうと思います。 -
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エリーザベトがバイエルンを訪ねてた時の写真。
愛馬と共に。 -
ルードヴィッヒ二世の後期の姿。
美しかった十代の面影はほとんど無し。
このころは甘い物好きが高じてひどい歯痛に悩まされていたようです。 -
ルードヴィッヒの愛馬。
はく製になっています。 -
美しい馬具をつけた愛馬。
剥製です。
ちょっと不気味かも〜 -
よく見ると縫い目が見えます。
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今回は時間的体力的条件がわるく行かなかったのですが突き当りにはネプチューンの泉があります。
その時の旅行記はここでーす↓
http://4travel.jp/traveler/utamiumiu/album/10268290/ -
宮殿のお庭を散歩。
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こんなふうにしてあっちこっちほっつき歩くので結局、通し券11.7ユーロ分は今回も疲れて使い切れず・・・
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魔女の家って書いてありました。
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あ、ここにも優雅に白鳥が。
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アマリエンブルク (Amalienburg, 1734-1739)
ロココ様式の狩猟小屋。フランソワ・ド・キュヴィイエがカール7世とその妻のために建てた。鏡の広間や猟犬用の部屋がある。ヨーロッパ・ロココ建築の傑作とされている。 -
壁や柱に描かれた美しいトールペイント
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寝室
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小ぶりな宮殿ですがなかなか豪華でした。
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美しいタイルが貼られたキッチン
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宮殿裏正面の庭です。
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この池の突き当りにネプチューンの泉がありますが今回は歩き疲れて行けず・・・
ここから片道1キロあります。 -
お庭の一角のカフェでコーヒーとケーキで休憩。
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ライラックも花盛り
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この旅行記へのコメント (5)
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- かにちゃんさん 2013/09/24 17:09:56
- そういえば、私も。。
utamiumiuさん、こんにちは!
そういえば私も2年前、ニンフェンブルク城に行ったことを、
utamiumiuさんの旅行記見て、思い出しました!
修復中で、外からの眺めは、思い当たらず・・^^;
でも、美人画ギャラリーで、思い出しました!
本当に、豪華で美しい宮殿ですよね〜(*^_^*)
白鳥もいたのですね♪ お写真がとってもきれい♪
何度行っても、どこを見ても、いつもきれいなドイツなのですね。。。
また少しずつ、拝見させてください(^.^)
ではでは。
- utamiumiuさん からの返信 2013/09/24 23:47:43
- RE: そういえば、私も。。
- かにちゃんさん
ご訪問と清き一票 、ありがとうございます。
かにちゃんさんがいらした時はニンフェンブルクは改修中でしたか?
こんかいも一部修復中で白鳥の後ろの宮殿の姿がイマイチでした。
仕方ないですね。古いものをきちんと残していくには避けて通れない道ですね。
かにちゃんさんのイングランド探訪を見てすっかりイギリスに行きたくなり、息子達のクロアチア新婚旅行の写真を見てクロアチアにも行きたくなり、イタリアやポルトガルなど行きたい国が次々と増えて次々とはとても行けない自分が悲しくなります。
- かにちゃんさん からの返信 2013/09/25 15:18:03
- RE: RE: そういえば、私も。。
- utamiumiuさん、
わたしも行きたいところだらけです^^;
ドイツもまた行きたい!イタリアはもちろん!(語学のクラスに一応、在籍している^^;) イギリスも行ってないところ行かなくちゃ、でも、トルコやポルトガルも、多いに興味あり、、、
それに国内も、行きたいところいっぱーい♪
そして行くと疲れて、しばらくはぼーっとしているのですから、、、
まずは、体力作りかしら(笑)
ではでは、また!
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- こあひるさん 2013/09/08 14:55:58
- 色々な趣きのお部屋・・・
- utaさま(って略してお呼びしていいでしょうか)、こんにちは。
いいですね、この宮殿〜〜。
色々な趣きのお部屋があって、飽きないです。お庭もすてき・・・。
白鳥を入れたショットがとってもいいです。
広大な敷地をほっつき歩くと、1日かかってもまわり切れませんね・・・。わが家もその傾向なので、なんだか気持ちわかります。
こあひる
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- frau.himmelさん 2013/09/08 09:35:54
- ニンフェンブルクのお写真きれいですね
- utaさん おはようございます。
いよいよミュンヘン編も終わり、次回からはドイツの小さな街々にお出かけなのですね。
さて、私たち(友人と)も今回同じようにアルテピナコテークとニンフェンブルク城に行くつもりでしたが、私たちは先にアルテピナコテークのほうでしっかり足を酷使して、お城にはとうとう行く元気なし。
楽しみにしていた友人にはホントに申し訳なかった・・
私も2度ほど行っていますが、いつも美人画どまりです。馬具の館とか広いお庭のほうには足を伸ばせていません。
朝の元気なうちに予定を立てなければなりませんね。
アルテピナコテークではまだブリューゲル展をやっていたのですね。
私たちのときもやっていましたが、とうとうそこには入りませんでした。
確か特別料金だったかしら。
次編も楽しみにしています。
himmel
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