2013/08/04 - 2013/08/04
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パリ好きおばさん
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大阪8月3日発のツアーは五所川原の立ちねぶたで、2日発は弘前ねぶたです。
したがって、全員に訊いたわけではないですが、きっとこの日の立ちねぶたを楽しみに参加しているのでしょう。
私も、青森のねぶたとこちらのねぶたのどっちが気に入るか、とっても興味がありました。
前日は松川温泉に泊まりました〜標高が高い所で、すごく涼しかったです。温泉がとっても肌に良さそうでしたが、2回入る時間はありませんでした。女将さんがきれいな肌をしていて、羨ましいかぎりでしたよ〜
朝は和食で、ヨーグルトがなくて残念でした…旅行で一番つらいのは、これ。しようがないです。
この日は、十和田湖に行き、奥入瀬を少し歩きます。大学の時、奥入瀬を2時間以上歩いた記憶があります。
十和田湖は、夏の観光シーズンでも人が少なかったように覚えているのですが…
その後、黒石と言う鄙びた町を観光して、立ちねぶたを見に行きます。昨夜のねぶたは見て本当に良かったと思いましたが、さて、立ちねぶたは同じくらいエキサイティングな気分になれるか、わくわくします〜
さて、その結果は…青森ねぶたは豪快ですが、五所川原立ちねぶたはねぶたそのものがとってもきれい!
毎年、1つずつ大きいねぶたを作り替えているそうです。(高さ22m相当のねぶたが3基あって、3年使えば傷んでくるので)
表紙のねぶたは、今年のねぶた。23m近くあるらしいです。
パンフに「陰陽 梵珠北斗星」と書いてありました。
あまりに人が多くて、ねぶたを置いてある館の近くに行けませんでした…旅慣れている同室の人は、かなり近くまで行っていたようです。
う〜ん、小判ザメになれたら、もっとうまく見て廻れたかも〜〜
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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松川温泉に飾ってある、縁起物でしょう。
確か、標高600mと言ってたような…涼しくて、お風呂上りなのに汗が吹き出なかったですよ!その代わり、布団が重くてみんな悩まされました。
朝、顔を洗う時の水が冷たくて〜目が覚めました!(?) -
十和田湖に向かいます。昔、大学時代に行ったのは3人だったっけ、4人だったっけ…アルバムを見たら、初めの方は2人が写っていて、十和田湖は3人、ん?途中から用事があって帰ったと言ってたけど…
青森から国鉄バスに乗ったと記憶しています。(いつもながら、自分が一番信用できない…)
乙女の像は、絶対見ました!天気も良く、いい景色でした。
ところで、同じツアーの2人が集合時間を10分間違えて遅れてきて、もちろん「間違えてごめんなさい」謝りましたが、おかげで(?)このあとみんな、集合時間はきっちり、それも全員少し前に集合するようになりました〜〜 -
銚子大滝の写真は、昔も撮ってありました。
奥入瀬の一番の見所ですもんね〜 -
たしか、九段の滝と言ってたような…
その昔は、蔦温泉に入り、道なき道(いや、標識がなかっただけです)を通って、赤沼だったか何だったか思い出せないきれいな池にたどり着いて、「やった〜、あったわ〜」
ユースホステルでちょうど月下美人が咲いていたこととか、搾りたての牛乳を飲んだことなんかを思い出しました。 -
奥入瀬散策の後は、黒石訪問です。
レトロ感がたっぷりの町です。
黒石も、ねぶた祭りがあるそうですよ。 -
小学生の作品でしょう。
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「国民にみとめられる総理大臣」になりたい、素晴らしいですね〜
志があるなんて。サッカー選手とかタレント志望が多いのに、感心です。 -
高橋家
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高橋家 250年も前ですよ。
名家ですね〜 -
酒屋さんです。日本一大きい、え〜と、酒林?杉玉?と書いてあったように覚えています。
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もう、晩ご飯なのです(4:30頃)
早く食べて、立ちねぶたに向かわないといけないから、それほどお腹が空いていなくてもしっかり食べます。 -
と言いながらも、集合時間まで間があるので何を見物しよう?と思っていたら、観光ボランティアの人が黒石出身の3人の作曲家の資料館の開館時間と和菓子屋「松村」の干梅を教えてくれたので、せっかくだから行ってそれをいただきましょうと
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もちろん、資料館より食べる方が先です。
梅酢のシソの葉で巻いた和菓子で、酸味と甘味が絶妙なマッチングでした。
店の中で、お茶と一緒にいただきました。そのあと、美空ひばりや石原裕次郎などの歌を作曲した人たちの資料館を見ました。
一緒に写った写真がありました。 -
五所川原にやってきました。
自由鑑賞なので、旅のベテランさんにくっついていけばよかったのですが何かパンフはないかとホテルサンルートに来て、資料探しをしました。
ホテルにあった、立ちねぶたの模型ですね。きれいです〜
ところで、立ちねぶただけのパンフは無くて、ねぶた祭をする青森、弘前、五所川原3ヶ所のパンフがありました。
結局、1人で適当に動くことにしました。 -
始まる前です。
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スタート地点よりずっと手前で待ち構えているようです。
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いよいよ、始まりです〜
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高さ22mの、2011年作「義経伝説 龍馬渡海」です。
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ゆるキャラさんの名前が分りません…
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少しずつ暗くなってきました。
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人型の下が、細かく模様があってきれいです。
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これは、青森ねぶたみたいですね。
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ところで、この義経伝説は、初めの頃に一部がどこかに当たって壊れたそうです…もう、すごく慌てていたって聞きました。直そうとしたけれど、時間もなく、この程度なら…とそのまま回っていくことにしたそうです(全てCさんから聞いた話)ちょうど3年目になるから、来年は作り替えられるのでよかったかもしれないです
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下の方、ホントに繊細できれいです。
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この日は、立ちねぶた館の名誉館長 吉幾三さんが来て、歌っていました。
私は、うまく写真が撮れませんでした…上手に撮っていたAさん、写真のカード送ってきて〜〜 -
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北斗星(私はついつい、北斗七星と言ってしまいます)は一番の高さだそうです。ほとんど23m、6階建てよりちょっと高い?五所川原一番の高さでしょうか?
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パンフはくわしく書いてあります。
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後ろ姿の美しさ〜
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昔、後姿だけがきれいな人の事をバックシャンって言ってました。
ああ、変なことを思い出した…
この晩も、遅い時間に安比高原に着きます。
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