2013/04/08 - 2013/04/08
927位(同エリア1149件中)
まいまいさん
※メリシャカとは、聖☆おにいさんで出て来た言葉。ブッダの誕生日を祝う造語。
高野山真言宗総本山金剛峯寺
http://www.koyasan.or.jp/
南海高野ほっと・ねっと
http://www.nankaikoya.jp/index.html
事前に事前に阪急の高野山1dayチケットを購入(阪急三宮からだと3000円)
高野山1dayチケットは春と秋発売です。各社局の指定エリアから南海電気鉄道・高野山駅までの区間および高野山内の南海りんかんバスが1日乗り放題。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
メリシャカー☆
今日は仏陀の誕生日ですよ。天上天下唯我独尊!
あのバースデーブッダの像欲しいんだけど、なかなかないっていうか、あっても仏像ってミニチュアでもめっちゃ高いのなんでだろう?あと、ミニチュアでいいので如意輪観音が欲しいんだけど、海洋堂作ってくれないかなー。
朝6:15に起きれたのでのそのそ起きて支度してたんだけど、なんだか今日各線のトラブル多くないか?私が乗る路線、直接は被害ないんだけどしわ寄せがきて混んでそうだよなぁ。うーん。
ジョルダンライブ見てて思うんだけど、一番避けたいのは『急病人が出たため』の遅延で、急病人になることであるよ。
って思いながら支度してたら腹痛。
この調子で電車乗って座れないとかキツいので、1時間遅らせて出かける事に決定。
お昼ごはんはお手頃価格の精進料理ランチを食べようと思ってたんだけど、ランチ時間を削れば1時間遅く出ても行きたいとこは全部行ける!と、踏んだ。
お昼ごはんはコンビニおにぎりでいいや。
そんなわけで、9時半前おでかけ。
しばし、改札通るかどうしようか迷った後、エイヤッ!と改札を通りホームへ。
なんとか座れたので一安心。取りあえず無事に梅田着。
サクッと地下鉄に乗り込み10時半すぎになんば着。先頭車両に乗ってたのでスムーズに南海難波駅まで行けたので、サクッと特急券を購入出来たけど、この時間から行く人って少ないようで(そりゃそうですよね)ちょっとキョトンとされてしまった。急行と特急ってそんなに時間変わらないしね。特急料金追加でかかるしね。
しかしお腹の調子が微妙なのと人の少なさから特急が安心なのだよ。
11:00、いざ特急こうや! -
特急料金760円かかったけど、旅感とトイレ付きなのは安心よね。
あとやっぱり混んでない!
席番号とか構造は近鉄特急に似てるなー。 -
同時に関空行きの特急ラピートも出たんだけど、なんでこんな甲冑みたいなのなの?こんな車両今まで見た事ないよ!丸窓だし。
そもそも最近まで南海電鉄も関空まで走ってるの知らなかったよ。 -
しばらく寝ることにしたんだけど、どうも寝落ち出来ぬまま(うとうとはしてた気がする)橋本まで来ちゃったよー。
いよいよ山に上るんですね!ってわけでそわそわ景色見てたんだけど(あと多分、特別列車の天空とすれ違う)いきなりかなりの徐行運転になるし、ひたすら山だった。
そして単線なので駅で電車とすれ違うわけなんだけど、臨時って書いてあるから油断してたら後ろの車両が天空でシマッター!普通の車両と天空接続してるなんてそんな・・・。気付いた時にはすれ違ってしまって撮れず。うぬぬ。
それからはひたすらに山。 -
あんまり開けた場所なかった。
と、いうわけで、天空気になってたけど無理に時間合わせて乗ろうとしなくてよかったなーって思いましたよ。別に景色良くない・・・(爆)
おにぎり1個だけもぐもぐしてから極楽橋到着。やや寒。 -
今日、天気いいけど放射冷却の影響で地味に寒いと思うんだよ。
だから薄手のピーコートだし洗濯した冬物の緑チェックのスカートだし足元はぺたんこのブーツだよ!
いそいそとケーブルカーへ向かう。
特等席取りたいやん?
っていそいそと中に入ったら特等席は席がなかった(爆)
なので、一番前の席に座って待機してたら席がないのに、おじさんがカメラ持ってスタンバイしてるー!やだー、そこに居られたら私撮れないじゃないのー!
ってわけで、結局動き出した時に立って私も特等席へ移動したところ、おじさんから話しかけられるの巻。 -
まぁ、同じくスタンバイしてた異国人に話しかけられるよりかいいか。英語話せないし。
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おじさんは嬉々と「ケーブルカー切れたらどうなると思う?」って聞いてきたんだけど、話聞いてたらどうも止まるらしいってことしか知らないようだった。多分、2台で運転してるから切れても滑車の原理で真ん中あたりで止まると思うし、ABS的ななにかの技術で止まるんだと思いますけどね。
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それからおじさんは高野山に国宝が多いのは廃仏毀釈の時に預けられたのが多いからとかいろいろ話をしてきたんだけど、まぁ5分は早いもので相づち打ってる間に高野山に着いたのでよし。
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12:29ようやく着いたーーー!
なんだかケーブルカーの時刻が私がチェックしてた時間じゃなかったんだけど、私の計算より早く着いたのでよし。
(各サイト見たけど、バス停の時刻とか本当に分かり辛いよ!バス停にあった地図と時刻表のチラシの時刻表も主要な場所しか書いてなくて分かり辛いよ!) -
バスは無事左側の席を確保してたので、女人堂をぱしゃり。
時間がないので下車出来ないの。 -
で、中心地の分岐点になる千手院橋で下車しようとソワソワしてたところ、普賢院のとこに花祭りのアレが出てるのが見えた!
何故かケーブルカーが検索してた時間より早く出たおかげでバスも検索したのより1本早いのに乗れたってのもあって、普賢院寄ってみよう。普賢院の本堂には入れないだろうけど、入り口あたりなら入れそうな感じだったし。
ってわけで、バス下車してササッと普賢院へ。 -
立派な山門で、扉の彫刻も素晴らしい。
-
中に入るとどーん!ヾ(*´∀`*)ノ
-
しかし近づいてみると、思ったよりバースデーブッダでかい。
そして甘茶かけるシステムじゃない!
と、いうわけでそそくさと退散。 -
さて金剛峯寺へ向かうことにする。
てくてく歩いて金剛峯寺。金剛峯寺の前には駐車場がどーん!とあった。どーん。
ん?金剛峯寺って高野山全体を指すんじゃなかったっけ? -
って思ったんだけど、今はこの建物を金剛峯寺と言うことにしてるらしい。
-
もう既に至る所でこうやくんの看板を目撃してるわけだけど、この顔ハメパネルは低すぎやしないか。ちびっこでも3歳くらいじゃないと無理めな低さ・・・。
私、寺や城拝観で履くスリッパって苦手なのですよ。衛生面云々よりまず滑るから!滑らないようにして歩くと足がつるんだよ!(私だけ?)
中に入るとバースデーブッダのセットがあったー!しかも甘茶掛けれるタイプ。あとで掛けよう。
拝観料払って中へ進んで行こうとしたらお坊さんがお坊さんの団体を迎えたりしていた。おぉ、賑わってる!
そして何故かお坊さんと同じタイミングで振る舞われてる甘茶をいただいてしまった。甘かったけど本物じゃないのか飲めない甘さじゃなくてよかったー(笑)
それからサクサク順路通り進む。 -
奥の方の広間でお茶&菓子頂ける券を持ってたんだけど、いそいそと向かったらその広間で説法中で、その説法がどれくらいの長さなのか解らなかったので中に入らす引き返した私だ。
説法といえば、薬師寺が日常的にやってるよねー。 -
蟠龍庭。その名の通り、龍が奥殿を守ってるように表現された石庭とのこと。
石庭って白砂利の部分は雲海に見立ててるらしいね。エヌエイチケイだったかで龍安寺石庭の謎やってる時に知った(爆) -
いいねぇ。うっとり。
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書院を見てから真然廟を見た。
真然・・・?って思ったらあれか、空海の甥っ子かー!
歴史秘話ヒストリア見たのにすっかり忘れてたわ。ごめんよ真然。
(真然は空海の一番弟子でもあり、空海に任されてこの高野山で金剛峯寺作るのに頑張った人) -
それから最後に台所を見た。
今でも行事がある時は実際使ってるらしい。 -
確かに今でも使ってます的な雰囲気あるよなぁ。
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どどーん。
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さて、一周してきたのでご朱印を頂く。
そして甘茶を掛けて、金剛峯寺を後に。 -
金剛峯寺バス停のところに桜が咲いていた。
六時鐘を背景に。 -
今日、雲ひとつない青空で清々しい!
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さて、大伽藍の方へ行きますよ。
裏口的なところから入ってしまうのが得意なわたくしですけれど、今日は敢えてだよ!
別にいいさ。帰りには本来の入り口(だと思う)の方通るし。 -
てくてく歩いてたらナイスコケ!胞子ちゃんかわいいー!!
コケ・・・コケ・・・ってウキウキ歩いてたらあっさり着いてしまった。 -
手前の東塔が小さく見えるけど、東塔は標準的サイズですからね!
-
ヤバい、根本大塔でかすぎるだろ・・・。
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引いて撮ろうとしたら絶妙な位置にこうやくんが置いてあって、絶対こうやくんが写りこんでしまう罠。
で、そんな巨大な根本大塔の中はというと、こんな素晴らしいのに勝手に拝観料払って中に入っていいですよシステムとはどういうことか。塗香も自分で付けてねだなんて。
塗香付け放題+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜:.。+゜
って、つけすぎたら手のひらがエンドレス塗香スメルだけど。
平日月曜午後だからかもしれないしタイミング良かったからかもしれないけど、ひとりじめでしたよ!
こんな巨大仏と巨大な柱(柱には菩薩が描かれている)をひとりじめだなんて。ひゃー!
高野山にある仏たちを日帰りで見れちゃう時代になったんだからいい時代になったわねぇ・・・なんて思いながら見ていた(爆)昔は女人禁制だったはずだし。
今の根本大塔は昭和12年再建で、中の大日如来とかは江戸時代のものらしいけどね。いやはやそれにしてもでかかった。
しかしお供え物が、大根と人参とさつまいもとお麩?が、全部斜めにサクッと鋭角に切られて立てられてお供えされてたのが気になったなぁ。金堂でも同じように供えられてたよ。 -
堪能したところで、納経所が空いてたのでご朱印をいただく。
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根本大塔。
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金堂。
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本日のおみくじ。ご朱印書いてもらってる間に引いた。
・・・交通過用心ってなんすか?なんすか?? -
それから金堂へ。
金堂も勝手に拝観料納めて塗香ぬって入ってよスタンスだったんだけど、こちらではお坊さん2人があたふたと何かの準備に追われていた。暗すぎて平清盛のデコ血で描いたとされる曼荼羅よく見えなかったな。 -
意外と予定より早く見終えたので伽藍をうろうろしてみることに。
六角経蔵。
高野山、山の中だしさ、再建されたものが殆どなんだよねー。しかし世界遺産! -
御社。
結界守護のために、丹生高野両大明神を勧請したそうな。
だから寺紋が三頭右巴と五三の桐の2つなんだね! -
西塔。
ひっそりしてた。東塔は色塗られてるのにねぇ。 -
振り向けば根本大塔(と、御影堂と三鈷の松と金堂)
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准胝堂。
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三鈷の松は松葉が三本らしいよ!近づけなかったからよく解らなかったけど。
あと、空海が唐から伽藍建立の地を占うために投げた三鈷が掛かったと伝えられる松なんだって。ダイナミック空海らしい伝説ですなぁ。 -
それにしても圧倒的。青い空に映えるね。
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さて、伽藍を出ますか・・・って、入り口的な方に向かったんだけど、中門跡に中門を再建中だったので入り口的なところはただの通路になっていたのでした(爆)
おじいちゃん、ナイスすぎますよ。
(根本大塔の前でもおばあちゃんが同じように手押し車に座って念仏唱えてた)
(今手押し車で検索したら、高齢者用のヤツはシルバーカーっていうのが正式名称っぽい。wikiより) -
思ったより早く見て回れたので大門まで歩いてみようか迷ったけど、道の先を見ても大門らしきのが見えなかったのでやめておいた。あー、大門行きのバスが頻繁に走ってたらなぁ。
それからてくてく歩いて霊宝館に向かってたんだけど、各所にお手洗いが設置してあって高野山の観光地っぷり凄い。親切!
高野山駅のバス停に置いてあった案内図に乗ってる時刻表はものすっごい解りにくいけど(ホームページに載ってた時刻表もびっくりすぐほど解りにくいけど!)とか思ってたら、大門行きのバスとすれ違ってぎゃー!知ってたら乗ったのに!
あーしくじった。さっきバス停で時刻表見るんだった。がっくし。
仕方ないのでてくてくそのまま霊宝館へ。 -
今日のメインはここですからね。
深沙大将立像がもうすぐ修復に入るらしく、見れなくなるので慌てて見に来たわけ(結局予定が延びてまだ展示出来るっぽいけど、常設ってわけでもないので注意)
って、足つった!
ぬぉぉぉ。左足の甲がつったまま、中に入る。
この間TV見仏記を見たばかりだったので、テレビを思い出しながら仏たちを見た。
ひゃー、やっぱり快慶作は凄いや。
お目当ての深沙大将立像は凄かった。いやはや凄かった。なんで玄奘三蔵がインドへ行く途中に砂漠の中から姿を現して玄奘三蔵を守ったはずなのに土台が波打っているのか。←そこ?髑髏ネックレスより膝の象よりツッコミ入れるとこそこ?
あとは四天王立像の邪鬼が良かったよね。頭踏まれてることはあれど、顔面踏まれてるの初めて見たかも。←だからそこ?
館内全体的にライティングがいまいちだったのが残念だけど。
新館はよかったんだけど、本館入ったら空気清浄機フル稼働はいいとして、むちゃくちゃ寒くて吃驚した。曼荼羅図のため?や、最後の部屋までむちゃくちゃ寒かったからなぁ。冷房?本館は真ん中あたりに居たずんぐりむっくりな不動明王と毘沙門天のセットがよかったなー。至近距離で挟まれるのが面白かった。しかし寒かったのは何故?
あ、ここのスリッパは先っちょが開いてるタイプだったのでまだ滑らずにすんだ。室内カーペット敷きだったしね。
受付に戻ってきてグッズを買って、ご朱印書いてもらってる間にブーツに履き替えて待ってたんだけど、その時に何気なくiPod touchの画像編集しとこーって思ってiPod touch付けたら今まで見たことない感じで画面が点滅してヤバかった。え?え??って思って一旦消してまた付けても同じでぎゃー!なにこれ壊れるー!何回やっても画面がチカチカ点滅するよー!怖いよー!
なんとか電源オフすることが出来たのでオフってしばらく放置することにした。
なにこれなんの呪い?磁場おかしいんじゃないの?ちょっとマジでビビった(その後画面が点滅する不具合は一度も出てない・・・) -
ご朱印を受け取り、千手院橋へ戻ることにする。
-
歩いてたら今度は右足の甲がつったし。おそるべし高野山・・・。
ショートカットすべく駐車場を突っ切りながら六時の鐘を撮るわたくし。
それにしても、金剛峯寺から千手院橋バス停までの間、土産屋開いてないなぁ。般若湯欲しいんだけど。うぬぬ。
って思ってたら信号が青でちょうど奥の院行きのバスがやってきたところだったのでダッシュで信号渡ってスルッとバスに乗った。おぉ、予定より1本早いの乗れたのかな。
バスの中は相変わらず外国人観光客多し。荷物でかすぎるだろそれ。しかしバスの運転手も慣れたものなのか、バス停で降りようとする外国人に親切にもどこの宿坊に行くのか聞いてあっちだよって教えてあげてた。英語で。英語でっていうか、まぁ、単語だったけど。
思ったより奥の院前にはすぐ着いた。 -
・・・意外と人がいる。
観光バス止まってるし。金剛峯寺や根本大塔ではツアー客そんなに遭遇しなかったのに何故ここだけ大賑わいなのか。
お土産欲しいので15:35のバスには乗って千手院橋に戻りたいところだな。土産屋は千手院橋バス停の先あたりにあるのを目撃したからね!
と、いうわけで制限時間40分弱。いざ奥の院!
ちょっと歩いたらすぐ道が開けたんだけど、ここらへんは最近の墓が多いのかロケットとか美術館の外にありそうな青年像とかあって妙なことになっていた。 -
←妙なことになってた例。
最近のゾーンを過ぎると左折して本来の奥の院への道に繋がってたのでサクサク歩く。 -
奥の院口から歩くと2kmくらいあるらしいので、今回は奥の院前からのショートカットですよ。それでも1kmくらいはあるらしいが。
-
墓なんぞには興味ないのだが、メジャーな人のには看板が立ってるのでチラ見。
これは円光大師の。いいコケっぷりである。
その後、外国人に呼び止められて、あそこあそこって指さされたから何かと思ったけどさっぱり解らなかったので歩いて行こうとしたら止められた。どうやら撮影中だから30秒くらい待ってって。それなら最初から日本語出来る方の外国人よ、そう言ってくれないか?私の目線からだとあそこにビデオカメラ持った人が居るの見えなかったっつーの! -
そんなこともありつつ、分岐点にやってきた。右に行くと納経所とかがある方だよね。ご朱印は帰りでいいので、左行こう!
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実にいいコケっぷりである。
肥前島原松平家は知らない(爆) -
豊臣家のは石段上がったとこにあったので半分くらい上がってズームで撮った。なんとなく。
-
その先に織田信長の看板があったので行って撮って戻ってきたら、団体客にぶつかって団体客の一員になってしまってぎゃー!
ちょっとこれは困る。
そんなわけで、御廟橋渡るのやめて、その横にあった水掛け地蔵的なものに水をかけたりしてたんだけど(地蔵じゃなくて観音とか不動明王なんだけどなんていうの?)2観音くらい隣にいた家族のおとうさんが、めいっぱい水をかけてて、観音さまにかかった水が跳ね返ってきて私が濡れる事態発生!ちょ、酷い!! -
濡れるのでそそくさと今のうちに!とご朱印をもらいに行った私だ。
この世では臨機応変が必要。
書いてもらったあと「よいお参りでした。」って言われたけど、まだ参ってないんですすみません! -
ってわけで、もう団体客も橋渡って燈籠堂の中に入っただろうから渡ることにするか。
ここから先は撮影禁止ですからね。 -
川のとこにあったこれなんだろう。ちょっと怖いよー。
-
この先にダイナミック空海が眠っておられますよ。
って、てくてく向かったらまだ団体客はひとまとめに集められて添乗員に説明されてるとこだった。ぎゃー!まだだったのかよ、遅いよー!塗香をぬって燈籠堂に入ったのと同時に団体客も入ってきて、静かにって書いてあるのにケータイ鳴ったりしてガヤガヤしててカオス。これだから年配の団体ってばよ・・・。
不本意ながら団体客に混じって御廟をお参りしてから団体客を避けてとっとと戻った。
人が多いと感動もなんもありゃしない。 -
本当は朝の2回、空海にごはん持って行くやつ見たかったんだけどねぇ。ここで味見してもらうらしいよ。
時計見たらあんまり時間ない事に気付く。
競歩的な速さで戻らねばまんじゅうが買えぬではないかぁぁ! -
ナイスコケ!
-
墓じゃないみたいだけど墓らしい。
-
ナイスコケ!
この時間でもまだまだやってくる団体客を交わして歩いてたんだけど、団体客は道が狭くても広くてもめいっぱい広がって歩いてて困るわほんと。ひとっこひとりちょっと寄って避けようよなんて思う人居ないのよねぇ。譲り合い精神皆無で吃驚するなぁと思いながら石畳の道を下りて土を踏みつつ思いながら奥の院前の入り口に戻ってきた!んー、7分かかったか・・・(案内図には約1km徒歩20分って書いてあるがな!)
まだバス間に合う?間に合う?ダッシュでかさ國のみろく石まんじゅうを3個買って、ダッシュでバス停に向かったら15:33!
間に合った〜〜〜。
15:35バス発車。どんぶらこと戻り、小田原通というバス停で下車。
下車したらさっきダッシュで買ったかさ國の本店があったけどね・・・。さっきダッシュした意味なし。
気を取り直して、次のバスまでの間に土産屋攻めるぞー!
そんなわけで奥の院に向かってた時車窓から発見した土産屋に突入し、入って早々酒で悩む私。
陶器入り原酒か、瓶入り純米酒か・・・よし、これはネタで陶器だな!
ってわけで、陶器入りの酒を買ってからまだ時間があったので店内物色。
わー!五鈷杵のストラップあるよー!欲しかったんだよこれー!ってひとりテンション上がって店内を見て回った。超好みの塗香があったんだけど、高かった・・・あれだけの量で1470円は高いよ。あとやっぱりミニサイズでも仏像はお高いのねー。
店内ゆっくり見てる場合じゃなかった!と、慌てて一番量が少なかった高野豆腐を掴み、ストラップと共に買ってたところ、バスが通り過ぎて行ってぎゃー!え?まだ時間じゃないよね?? -
慌てて千手院橋バス停に向かったんだけど、やっぱりバス停の時刻表見たら15:56になってる。じゃあさっきのバスは一体なんなのさ?
そして数珠屋には用ないしなーって思ってスルーしてたこの千手院橋バス停のとこにあった数珠屋、よく見たらお土産も売ってたっぽい。あらー。そしてあとから気付いたけど、クーポン券で1割引だったのね、さっき行った店とこの数珠屋。シマッタ。だけど1割引なら、まぁ、いいよ・・・うん。
で、バスは何事もなかったかの如く15:56に来たのでした。じゃあさっきのバスはなんだったのか?さっぱりわからんぞバス事情。
乗り遅れたわけじゃなくてよかったーと思いながら乗り込み、高野山駅へ。
警察署が素敵だった! -
高野山駅に着いて窓口で特急券を購入。
レシートみたいなぺらっとしたものを受け取ってから、まだ時間があったので胡麻豆腐買おうか迷ったけど、いやいやそんなに胡麻豆腐好きじゃないし!って思い直して、2階の休憩室をチラ見。 -
レトロというかなんというか。
嫌いじゃないぜ。あ、ブレた。 -
まだケーブルカーの発車まで時間があったけど改札通って下界をパチり。
-
既にちらほら乗ってたので乗り込んで待ってたら、ギリギリになって行きのケーブルカーで一緒になったおじさん達が乗り込んできた。あらー、日帰りだったのか。おじさん嬉しそうにしてたので、奥の院行ってきましたよ☆って報告しておいた。動き出したからそれ以上は話しかけられはしなかったけど。
それよりiPod touchはどうよ?と電源入れてみたら普通に戻っててホッと一安心。 -
ケーブルカーから特急への乗り換えの途中、ズームで極楽橋をパチり。
おじさん達とはどうやら違う車両だった模様。結局なんの仕事だったのかはちょっと気になったけどね。 -
帰りも760円払ったわけだけど、疲れてたのでよし!
乗り込んでからなんとか下界に戻って紀ノ川を走るまでは!と頑張って起きていた。 -
橋本で特急りんかいと接続してからの記憶はない。寝落ちしたわぁ。
割と街中に戻ってきてからようやく覚醒。目が乾く・・・。 -
あべのハルカスが見えたんだけど、でかっ!無駄にでかい。
17:46南海難波駅に到着。
ふへー。日帰りで余裕で行けるもんなんだな。吉野の金峯山寺に行った時も思ったけど☆
それから高島屋にちょろっと寄ったりしてから御堂筋線で梅田まで、梅田から阪急で帰宅。
どうしても阪神に乗りたくなかったのでこの順路にしたけど、普通なら三ノ宮からなら阪神経由の1dayチケットの方が乗り換え少ないし100円安いですよー。
あと私は歩くのが速いから昼に高野山着いても見て回れたけど、精進料理食べたい&ゆっくり見たい場合はやっぱり朝早く行くか宿坊に1泊がいいんだろうなぁ。と、思った。 -
欲しかったんだよね!五鈷杵ストラップ!
他にも三鈷杵とかいろいろあって超悩んだ!
なんであんまり売ってないのかなー。 -
ひとつ電車の中で食べちゃったけど、まんじゅうの中はつぶあんだった。
思ったよりみっちりしてる。旨し。 -
なんでこんなパッケージ(配色)なのか気になるところ。
粉末のだし付きだったので作るのめっちゃ簡単だった! -
空海も流石に高野山寒いから日本酒を般若湯と呼んで呑んでたらしいよ☆
-
寺紋が2つ!?って気になったのは袋にどどーんと載ってたから。
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お目当ての深沙大将の栞とこうやくんシール。
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紙製の栞は栞の域を越えててデカイ。なんでこんな大きさなのか。文庫本からおおいにはみ出る大きさ・・・。
そして右の方の快慶作の孔雀明王像は展示してなかったので見れず。八大童子も展示されてなかったよ。重文指定のものでも全部常設展示してるわけじゃないので行く時はチェックしてから行くべし。
今回はお目当ての深沙大将見れたからよし。
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