2013/06/04 - 2013/06/04
417位(同エリア1671件中)
デコさん
グラ・フモールで過ごした3泊4日で今回の旅行も終わりに近づきました。
後はブカレストに戻って1泊したら帰国便へ〜ホッとする瞬間ですね。
とはいえ、このブカレストへの列車の時間がまた長い!約8時間!!
途中の車窓風景を楽しむのにもいい加減飽きてしまいがちですが、まあまあ人間ウォッチングも入れながら。。。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★ '.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
スケジュール
5/16 伊丹空港→成田→ミュンヘン→ソフィア空港 [ソフィア泊]
5/17 コプリフシティッツァ [ソフィア泊]
5/18 ボヤナ教会、市内観光 [ソフィア泊]
5/19 ヴィトシャ山でハイキング [ソフィア泊]
5/20 ソフィア→ブラゴエフグラッド[ブラゴエフグラッド泊]
5/21 リラ村&リラ僧院 [ブラゴエフグラッド泊]
5/22 サンダンスキ、メルニック [ブラゴエフグラッド泊]
5/23 ブラゴエフグラッド→バンスコ[バンスコ泊]
5/24 バンスコ→プロヴディフ [プロヴディフ泊]
5/25 バチコヴォ僧院 [プロヴディフ泊]
5/26 プロヴディフ→カザンラク [カザンラク泊]
5/27 シプカ、ガブロヴォ、エタル野外博物館[カザンラク泊]
5/28 カザンラク→ヴェリコ・タルノヴォ[ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/29 トリャブナ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/30 アルバナシ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/31 ヴェリコ・タルノヴォ→ルセ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/1 ブカレスト→スチャバ→グラ・フモール[グラ・フモール泊]
6/2 5つの修道院 [グラ・フモール泊]
6/3 スチャバ [グラ・フモール泊]
6/4 グラ・フモール→スチャバ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/5 ブカレスト市内散策、ブカレスト空港→ミュンヘン空港→
6/6 →成田空港→伊丹空港
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もうたぶん、来ないであろうグラ・フモール・オラスの駅舎
見納めです。 -
このワンちゃんたち、昨日の朝もここにいたっけ!
ときおり、ご飯をねだるように擦り寄ってくるのですが
ごめんね、何も持ってないのよ・・・ -
こいつには頼れないと思ったのか、他の所をうろうろし始めたワンちゃんたち
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初めのうち、ホームで地元の方らしきおばあさまとおしゃべりに夢中になって気がつかなかったけれど、いつのまにか、駅舎の向こうに車を停めているマイクさんの姿が〜〜〜
帰る日の事を話していたので、覚えていてお見送りにきてくれたようです。
この後手を振って、御礼を伝えることができました^^ -
そのおしゃべりの相手をしてくれていたのが、この方です。
ヤシと言う所まで行く予定とのことなのですが、ほとんど英語は通じず^^;
でも、お互いに顔と顔を見合わせておしゃべりして、通じ合ったつもりになっていました。 -
予定時刻よりやはり1分ほど早めに到着した列車はヤシ方面行きです。
私は途中のスチャヴァまでこの列車で移動。
車内では、さきほどの彼女と一緒のコンパートメントに座り、おしゃべりしたり、ガイドブックを見せてと言うので見せてあげると、ご自分のご存知のところで何やら説明らしき事を伝えてくださり・・・
全然ルーマニア語がわからない私なのですが、楽しい時間を過ごさせてくださいました。 -
スチャヴェに到着して、彼女は私の大きな荷物を心配して出口まで付いてきてくださり、近くの若い男性に、この荷物降ろしてあげてと頼んでくださったり、その男性も、「もちろん!」といった様子で、笑顔で降ろしてくださり、ほんとにご親切を受けるばかりでした。
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彼女の乗ったヤシ行きの列車を見送り
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ブカレスト方面行きの列車が到着!
国境を越えて、モスクワからやってきた列車です。
この列車に乗るときも、大きな荷物を持った人たちの荷物を先ず列車に力を合わせて乗せてあげると言う地元の方々の素晴らしい行動にただただ感心するばかり。
決して、自分さえ良ければいいなんてことはまったくない!と言う人々の姿をしっかり見せていただいたひとコマでした。 -
広々とした風景の中
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羊達の姿も見ながらブカレストへ向かいます
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初めのうちは空席の目立つ車内でした
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車窓の農村風景が続きます
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車窓には、農作業にいそしむ方々の姿がよく見られるようになりました。
ほとんど家族でのお仕事のよう。 -
途中、戦車や武器のようなものが大量に積み上げられた所を通過
そう遠くない過去にこのような物が使われていたことが伝わってくる -
こんなに伸びやかな広々とした風景も、人々の膨大な犠牲の下に得られたものなのでしょう。
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ついつい、農作業中の人々を探してしまっていました。
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こちらでも
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あちらでも
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手を止めて休憩していたり
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一生懸命作業中だったり
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機械を使わずに人の力ばかりかと思いきや、
機械使用中のところもたまにあったり -
ご家族が並んで作業していたり
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馬さんの力が頼りの場面も。。。
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いつのまにか、停車駅ごとに乗客が増えてきて。。。
途中、何人かの人がそれぞれのテーブルに品物を何種類も置いていくことに気づく。 -
このような物で、それぞれ値段が張られている。
お客さんはそれを手に取り、色々品物を見、気に入ったものがあれば、置いていった人が再び回収に来た時に代金を払うと言うシステムでした。 -
この駅のあとだったか、もうすでに満席状態。
そして、チケット確認に改札係の人だけでなくポリスの姿がありました。
1回目は、チケットを用意したのに、私のは素通りで・・・ -
なぜだかわからないけれど、ポリスがあと数回チケットを確認に来ました。
そのうち私が確認されたのは1回だけでした。
私の前に座ったご夫婦が、色々身振りで教えて下さいました。
やはり英語だけではだめですね。 -
と、近くのおば様たちが、「ほら、今写真のチャンスよ!」と言って指差して教えてくださったのがこの風景!
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緑の中に赤や紫の絨毯が広がっていてとっても綺麗!!
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近くの席の人たちで美しい風景に喜ぶ賑やかなひと時です^^
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しばらくこの風景を楽しめました。
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だんだん、赤い絨毯も遠のいて
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とうとう、ブカレスト駅に到着。
この列車はさらに国境を越えて、ルセ方面(もしかしてソフィアまでだったかな?)へ行くようです。 -
先日この駅で買ったピザが安くて美味しかったのを思い出して、ピザを購入してホテルへ向かいます。
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今回のホテルは、空港行きのバスが通る通り沿いにあるホテル・ミネルヴァ
駅からは徒歩20分近くかかったかな? -
お部屋はゆったり
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これだけそろっていればもう充分
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シャワーオンリーですが使い勝手はよかった!
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アメニティもこれで充分!
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朝ご飯はとっても充実していました。
朝食時間は7:00〜10:00 -
1階にあるレストラン「Nan−Jing」でいただきます。
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冷たいメニュー
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温かいメニュー
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パン数種のほかに、ミニデニッシュがあるのも嬉しい
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このホテル、交通の便はいいし、朝食もいいし、また来ることがあれば利用したいと思いました。
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