飛騨高山・古川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
この夏の思い出として、猛暑が少し和らいだ一時に浜松から4時間程かかって東名高速道路から東海縦貫道を乗り継ぎ、飛騨清見ICで降りてからの古川市の散策はAM11時頃でした。30度を超す日でしたが、NHKの朝番組”さくら”で有名になった240年続く老舗の和ろうそく屋さん・<br />生掛けの「三嶋ろうそく店」はじめ白壁にそって、堀が掘られ、その中に丸々と超えた鯉が1000匹も泳ぐ様は、別天地に感じられ、古い町並みにギボウシや朝顔の清々しい青色の鉢物を店先に夫々に置いて、暑さを和らげる工夫と日本情緒を助長する雰囲気がたっぷりさを楽しめました。<br />また一日30食限定のメニューの蕎麦を頂いて帰る際、蕎麦屋の叔父さんが5千円札が店中に落ちているのを見つけ、私たちのものではないか?と真っ先に傍にいた私たちに聴いてくれたのですが、私たちのものではなかったので、その旨伝えると「他のお客さんのものかもしれないからと言って預かって置きましょう」と言ってくれました。<br /><br />何とも誠意をかじさせる様子に気を良くしながら店を後に、白壁沿いに堀があるところで、写真を撮っていると・・・<br />堀で筆で景色を描いていたおじいさんが、今、城を描いたところだが真中が空いているので私を描いて下さると言われ、「記念になるから」と親切に日付まで入れて墨絵にして描いて渡してくれたのです。<br />とても、岐阜県の方人柄の良さに触れることが出来ました。<br /><br />下呂市は二回目の訪問で夏は初めてでした。<br />ツルツルの温泉の質で有名なみのり荘に泊まるとがで、わざわざ他の宿泊している人もバスにてやってきていていたので、それほどこだわりを持って宿泊を決めていなかったので驚きでした。<br /><br />初めてお湯に触った時は石鹸が手に付いている位に思ってしまったほどでした。<br />雨が降ったりやんだりしていた夜には、花火が10本ほど打ち上げられ(宿泊客の話から知り)8時過ぎになり・・・見ることが出来ました。最初から花火の広告しないところが誇大広告にもならず、また岐阜の人の奥ゆかしさを感じました。<br />飛騨木曽川国定公園の合掌村や野口雨情公園は、街中にあるも同然の位置にあり、本物の合掌つくりの家を一軒白川郷から移築してあり、足を延ばさずに日本の昔の建造物が深い緑の夏に映えている様が体感出来ました。<br />川沿いに作られていた公園は、たっぷりとした水量を利用し滝に作られていて、緑もたっぷりで借り切り状態が<br />申し訳ないくらい独り占め!の体感でした。<br /><br />帰路は中津川の方面を通り、田母子の道の駅などで、昼食を食べ・夏野菜を買い込んで満足な旅をすることが出来ました。<br />

飛騨・古川市と下呂

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2013/07/21 - 2013/07/22

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リッコさん

この夏の思い出として、猛暑が少し和らいだ一時に浜松から4時間程かかって東名高速道路から東海縦貫道を乗り継ぎ、飛騨清見ICで降りてからの古川市の散策はAM11時頃でした。30度を超す日でしたが、NHKの朝番組”さくら”で有名になった240年続く老舗の和ろうそく屋さん・
生掛けの「三嶋ろうそく店」はじめ白壁にそって、堀が掘られ、その中に丸々と超えた鯉が1000匹も泳ぐ様は、別天地に感じられ、古い町並みにギボウシや朝顔の清々しい青色の鉢物を店先に夫々に置いて、暑さを和らげる工夫と日本情緒を助長する雰囲気がたっぷりさを楽しめました。
また一日30食限定のメニューの蕎麦を頂いて帰る際、蕎麦屋の叔父さんが5千円札が店中に落ちているのを見つけ、私たちのものではないか?と真っ先に傍にいた私たちに聴いてくれたのですが、私たちのものではなかったので、その旨伝えると「他のお客さんのものかもしれないからと言って預かって置きましょう」と言ってくれました。

何とも誠意をかじさせる様子に気を良くしながら店を後に、白壁沿いに堀があるところで、写真を撮っていると・・・
堀で筆で景色を描いていたおじいさんが、今、城を描いたところだが真中が空いているので私を描いて下さると言われ、「記念になるから」と親切に日付まで入れて墨絵にして描いて渡してくれたのです。
とても、岐阜県の方人柄の良さに触れることが出来ました。

下呂市は二回目の訪問で夏は初めてでした。
ツルツルの温泉の質で有名なみのり荘に泊まるとがで、わざわざ他の宿泊している人もバスにてやってきていていたので、それほどこだわりを持って宿泊を決めていなかったので驚きでした。

初めてお湯に触った時は石鹸が手に付いている位に思ってしまったほどでした。
雨が降ったりやんだりしていた夜には、花火が10本ほど打ち上げられ(宿泊客の話から知り)8時過ぎになり・・・見ることが出来ました。最初から花火の広告しないところが誇大広告にもならず、また岐阜の人の奥ゆかしさを感じました。
飛騨木曽川国定公園の合掌村や野口雨情公園は、街中にあるも同然の位置にあり、本物の合掌つくりの家を一軒白川郷から移築してあり、足を延ばさずに日本の昔の建造物が深い緑の夏に映えている様が体感出来ました。
川沿いに作られていた公園は、たっぷりとした水量を利用し滝に作られていて、緑もたっぷりで借り切り状態が
申し訳ないくらい独り占め!の体感でした。

帰路は中津川の方面を通り、田母子の道の駅などで、昼食を食べ・夏野菜を買い込んで満足な旅をすることが出来ました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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