2013/07/16 - 2013/07/19
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りちおin USAさん
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~こちらはスキスリスキスリスリランカの旅の続きです~
スリランカからモルディブまでは飛行機で一時間ちょっとで着いてしまうんです。しかもシンガポール-コロンボ間航空券の値段に
一万円上乗せするだけで航空券が買えちゃうのです。
るるぶを買いましたがホテル紹介ばかりで役に立たず
ネットでもイマイチ個人旅行向けの情報が無かったので
ちょっとだけ情報を織り交ぜて書きます。
1日目 北海道(19:30発)→シンガポール(全日空 23:30発)
2日目 シンガポール(9:50発)→コロンボ(11:15着)コロンボ観光
<ゴールフェイスホテル泊>
3日目 コロンボ→ベントダ→仮面博物館→マングローブサファリ
<ヘリタンス・アフンガラ泊>
4日目 ゴール観光→ヤッラへ<ザ サファリ泊>
5日目 ヤーラ国立公園にてサファリツアー→ヌワラエリや
<ザ グランド ホテル泊>
6日目 ヌワラエリヤからキャンディーへ列車の旅!
キャンディー観光&ホロスコープ作成
★7日目 キャンディ→コロンボ→モルディブへ
8日目 モルディブでまったり
9日目 モルディブ→コロンボ→シンガポール
10日目 シンガポールでショッピング三昧 夜便で日本に戻ります(><)
-
人って疲れすぎると起こる気も落ち込む気にも
ならないものなのね。
セクハラマッサージを受けて精神をすり減らしたを
私は力なく飛行機に乗り込みます。
スリランカ航空115便 13:35コロンボ発
14:30マレー着。スリランカとモルディブの
時差は30分なので、約一時間半の飛行時間です。
コロンボーマレは一日5便飛んでいます(7月17日現在)
00:30 - 01:25 07:20 - 08:15 13:35 - 14:30
18:20 - 19:15 20:10 - 21:05 -
スリランカ航空は出発前に天井から冷機を出します。
故障かと思ったけれどこういうモノらしい。
そしてインド航空と同じく、出発前にキャビンアテンド
さんが匂い消しみたいなスプレーをまいて歩きます。
ヒンズー教に関する宗教的物なのかしら?
それとも虫が多いから殺虫剤なのかなぁ。不思議です。 -
一時間半のフライトですが、一応機内食も出ます。
ただしビールは出なかった(涙)
食事はいいからビール出してよおおお。
ちなみに帰りの便でもビールは出ませんでした。 -
一時間くらいでポツンポツンとさんご礁に囲まれた
島々が見えてきました。
俄然テンションがあがります。
「ねーねーキレイだね」って友達に声をかけたら
やっぱり寝てました(笑)
窓側を譲らなくて心から良かったと思いましたw -
マレー空港に到着。想像以上に小さい空港で
すぐ近くを飛行機がテイクオフ!驚きました。
入国審査をして〜、荷物を取って・・順調!
しかし私たちは爆弾を抱えていたのです。
意外にチャレンジャーな友達ともちんは
何とスーツケースにチューハイ2本隠していたのです。
イスラム圏のモルディブ、リゾートのくせに
持込品が厳しく制限されていて、アルコール、
ポルノ雑誌は見つかったらすぐ没収されちゃうんだって。
預けていた荷物を受け取った後、X線検査を受けます。 -
私は無事通過
(というより検査官おしゃべりしてみてなかったから?)
ともちんは・・案の定つかまってる(><)
もし見つかった場合は多少英語が話せる私がしゃしゃり
出たほうが面倒くさいことになるから
ともちんが日本語で「われ存ぜぬ」で通したほうが
いいね♪ということで私は知らないふりをすると
事前に打合せ済みでした。
なので遠くから見守っていたけど、何だか様子がおかしい
スーツケースが開かないみたい!! -
リモワのスーツケースはナンバーロック式ですが
番号はあってるはずなのに開かない。
他に鍵もかけてないという。検査の女の人は不機嫌で
「番号間違ってるんじゃないの?ここの鍵は?」
って感じなので「彼女この番号だというし、鍵も無いの」
って説明したら、超プリプリして男の人達を呼び出した。
男の人にも番号違うんじゃないかといちゃもんつけられ
女の人が「鍵もないし、番号もあってるんだよね?」って
言うから「she thinks so」って応えたらバカにしたように
「she thinks so」ってリピート アフター ミーされた。
何だかむかつくこの顔の濃いアマ!(`⌒´メ)
私のカバンじゃないから知るかぁぁぁ〜!!
ということでこの後、彼女に何と聞かれても通訳しないで
シカとしました。善意の第三者に取る態度じゃねーっつの。
この後・・顔の濃い男どもが手持ちの鍵で無理矢理
カバンをこじ開けました。
そして超無理矢理だったので、オニューのリモワちゃんは
見るも無残な姿に・・・
(写真は私の10年選手のリモワなのでボロボロです)
そして犯人は当然チューハイだろうと思っていたら
違ったんです。その犯人は。。。 -
何とカーヴィンダーさんが別れ際にくれた
大仏の置物だったんです。
濃くて感じの悪いモルディブ人が
「このスーツケースの中に像が入ってるの。
しかも大仏の像」って言われたときは
ジェジェジェジェー( ' jjj ' )でした。 -
そういえば高校生の頃世界史でイスラム教はモノを
拝んではいけない「偶像崇拝禁止」って習ったわ。
今回のような大仏に限らずガネーシャなども駄目
なのでスリランカ・インドからモルに入る場合は注意!
まぁ、一度没収されますが簡単な書類を書いて
出国する際に返してもらえます。
ちなみに私の大仏様は無事通過、チューハイも通過した
ので何とかなるかも知れませんが・・。
ちなみに、スリランカ人っぽいおじ様はスーツケース
いっぱいに唐辛子を詰め込んでいて没収されてました。
そりゃそうだろう。 -
荷物を受け取って外に出ると、各ホテルの
チェックインカウンターがあります。
大仏混入事件で、すっかりイスラムって恐いって
思ってしまった私。
だって「それオニューだからお手柔らかに・・・」
って言ってもお構いなしでガンガンスーツケースを
破壊していく検査官の目は本当に冷たい感じだったの。
あーこの人、宗教とか絡んだら人も平気で傷つけるの
かも・・・って思っちゃった。
でもホテルのお兄さんは、テンション高めで良い人だった
から一安心。 -
もう一組待ってから出発ということで
「Swensen's」で一休み。
お兄さん超スローな人だったので難しいものは頼まず
アイスにクリームだけかけてもらいました。
あー何だか今日はついてない日なのかも?
でもよく考えたら開かないものは開かないんだから
思い切って空港で開けてもらえてよかったのかもね! -
まだ空港なのに、こんなに海がきれいなんです。
びっくりでしょう?
何この透き通った青さ〜!!
もうテンション上げ上げ。 -
遠くに人口密度が世界一高いといわれている
モルディブの首都、マレが見えます。
モルディブの三分の一〜四分の一の国民が
ここに住んでると思うと、やっぱり少し
多すぎる気がしますねぇ。
寄ってみたいけれど何もないそうなので今回はパス。
そしてマレは超イスラムらしく
色々規制があるっていうし・・・。
ローカル用のビーチは外国人でも水着になっちゃ駄目
らしいですよ。 -
水上飛行機乗り場はこちらです。水上飛行機は夜間
飛行が出来ないため到着が夜になる場合は
一泊マレに泊まる必要があるみたい。
私も本当は水上飛行機でいけるホテルを探していたの
だけど、飛行機代が別途4万円くらいかかることを
知り諦めました。むーりー。
モルディブのホテルは、空港からホテルまでの移動が
必要になり、ボートでの移動のホテル(割りと近いところ)
と水上飛行機の移動の二つがあり、
移動にかかるお金は通常ホテル代に含まれていません。
ボートだったら100ドル前後、水上飛行機は400ドル以上が
多かったです(往復料金です)
ホテル安いっ!って思っても、この値段が上乗せされます
ので注意が必要。エクスペディアでは料金が明示され
ていましたがagodaではあいまいな書き方をしていました。
だから今回はエクスペディアで予約。 -
空港はちゃっちいです。simカードを売っている店
もありました。(私たちはホテルでインターネットが
使えるので購入せず。でも購入すればよかった)
空港内はオープンエアーで冷房が入っていないので
非常に暑い。汗ダラダラの私を見て
周りの人が「今日は特に暑いからねー」って言ってた。
そうなんだ。勘弁してくれ。 -
空港の中にはバーガーキング、コーヒーショップ
タイエキスプレスも入っています。
この中だけは冷房が効いていて快適ですが
ハエがすごいのおおお。
そうモルディブはハエ天国。あらゆるところに黒々
として大粒のハエさん、ハエさん、ハエさんばっかり。
そして従業員さんはめちゃくちゃ怠惰で何を頼んでも
時間かかるし、くちゃくちゃおしゃべりばっかり。
うー、モルディブちょっと手ごわいかも? -
このボートに乗り込んで出発です。
往復80ドルでした。
15分くらいで着くのに80ドルってぼったくり!
他に移動手段が無いから仕方ないのですが・・・。 -
出発♪
海の色が本当にきれい。人口で作った色としか
思えないようなブルー。
ゴーゴー!リゾート! -
ボートはすごいスピード。
この波しぶき!!
わーいわーいってはしゃいじゃいました。 -
乗客も乗務員もライフジャケットをしています。
なんだかアジアじゃないみたい。
ホテルの従業員教育はしっかりしている
みたいです。 -
何だかおしゃれなロビーです。ウェルカムドリンク
をいただきながら、キレイなお姉さんに
ホテルの説明を受けます。
お顔もきれいですが、英語もアメリカンイングリッシュ
で聞きやすかったです。
白人カップルの方ばっかり話しかけて
何だか感じは良くないけれど、下手に話しかけれても
困るので、まーよしとしよう。
中国人スタッフはいましたが、日本人スタッフは
見かけませんでした。 -
モルディブのトゥクトゥクでお部屋まで移動。
お姉さん、はじめ歩いて案内しようとしてたけど
お兄さんが気を利かせてトゥクトウク出して
くれました。そりゃーそうだ。結構歩くよ。 -
今回は水上コテージにしちゃった^^*
初!水上コテージ!!
テンションあがります。 -
入った瞬間、わー絶景!!!海がすぐそこ。
素敵すぎます!!
一通りお姉さんお部屋の説明した後に
「have a nice day! 謝謝!」って立ち去っていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国人だと思ってたんかい!!
パスポート見てたくせに!!!!
でもちょっとうけた。 -
リゾートだからキングサイズのベッド一台かと
思っていたけどツイーンを用意してくれました。
わーいw
フカフカのベッドです。 -
バスタブはついていないけれど、広々として
います。シャワーが固定式じゃないところが
ポイント高いです。
シャワーのお湯は、すぐ温かいお湯が出るわけでは
ないけどしばらく待ったら暖かいお湯が出てきました。 -
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、
ボディクリームがありました。
自然な香りで中々好印象。
私は海外に来るとどうせ水で髪がバサバサになるから
現地のアメニティーを積極的に使うタイプ。 -
セーフティーボックス、ランドリー袋、
ライフジャケットが完備。
ライフジャケットはXLで大きかったけど無料で
使えます。よし、シュノーケリングで使おう。 -
とりあえず安着祝い!!ミニバーから冷え冷えの
ビールを取り出し海を眺めながらかんぱーい!!
なんて贅沢な時間なんでしょう。
でも何だか素敵すぎて現実味が無かったのよね。
旅行期書いている今も何だか夢の中の出来事だった
気がしています。
しかしハエがしつこい。はじめは「ハエちゃん、やめて」
ってハラっていたけど、あまりのしつこさに
「ごらぁぁ、ハエーいい加減にしろー。殺すぞ」
って言ちゃったw ダーリンとじゃなくてよかった。 -
もちろんお部屋のベランダから直接海に入れます。
とりあえずビール飲んだら酔っ払ったので
今日は海に入らないでおきます。
だって監視員とかいないから、ちょっと恐いですよね。 -
隣のビラは中国人の母娘みたい。
お母ちゃん、こちらをのぞいて手を振ってくれました。
ともちんは無視していたけど
私は嬉しくなって手を振り替えしておきました。
反対隣は日本人カップル、向かいは韓国カップル
だったから、もしかしてアジアはアジア圏で
固めてるのかも・・・・? -
お部屋は310号室です。
酔っ払って道が分からなくなっても大丈夫なように
部屋番号は写真を撮っておくことにしています。 -
通りがライトアップされていてとても幻想的♪
コテージは全部で80棟くらいあるらしく
私は手前の方だったのでまだ良かったですが
奥の人たちは結構歩くだろうなぁ。
ためしに途中まで歩いてみたけど
いけどいけどビラで特に景色も代わり映えしないし
戻ってきちゃいました。 -
プールもライトアップされていてキレイ。
プールのバーはクローズされていました。
泳いでいる人がいなかったので
夜は泳いじゃ駄目なのかもしれない。
こういう所を裸で泳いだら気持ちがいいだろうな。 -
「けけけけけーーー」って鳴いてる方に行ってみたら
ヤモリちゃんがこんばんはしてました。
南国って感じですね。 -
夕食はビュッフェタイプのレストランへ。
毎日テーマーが決まっていて
今日は洋食の日でした。
前菜っぽいのがたくさんあって酒飲みにはたまらん。
でも味はイマイチでした。 -
一応お肉とかもとってみたけど
やっぱり味はイマイチ。
味が異常に薄いのがあれば、やたら濃いのもあって
ちょっと飽きちゃった。
ビール3杯飲みました。オールインクルージブじゃない
のでアルコールは別料金だと思っていたけど
食事開始から3時間までの飲み物はハーフボードでも
ただで飲めるんだって。ラッキー★ -
そうと知っていればもっと飲めばよかった・・と
思いつつライトアップされている道を
ほろ酔いで戻ります。
あーーつかの間といえ、リゾートに来たって感じ♪ -
と思ったら鍵を差し込んでもドアが開かない!
フロントまでは500メートルほどの距離があるので
もう動きたくないのに(><)
あーん、あーん、やっぱり今日は
セクハラされるし、手荷物でもめるし、よいことない〜
って文句をいいながらフロントに歩いて行ったら
ちょうどホテルの人が通りかかったので助けを求める。
あっさり「これは鍵じゃないよ」だってw
電気のところに差し込んでいたカードを持ってきたけど
鍵は別らしい。ガーン。 -
「バーで何か飲んで待ってて、鍵持ってくるから。」
と言ってくれたので、カンパリを頼んで待ってみる。
しかもこのカンパリも無料だった!!
ただ酒って美味しいw
ここからは本当にタダ酒に恵まれました。
スリランカのどれかの神様がタダ酒に強い神様だったに
違いない!
ホテルの人に鍵をもらって無事部屋にも入れたし
ほろ酔いで熟睡。
次の旅行期ではホテルのご紹介をします^^v
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