奥多摩旅行記(ブログ) 一覧に戻る
気が向いたときに多摩川河口から歩いています。今回は1年半ぶりに前回の終点奥多摩駅から「むかし道」を歩いてみました。通算で8日目。<br /><br />むかし道は全長約10キロの整備されたハイキングロードです。当初は林道ですが奥多摩湖に近づく後半は数十分山道が続きます。平均で4時間ぐらいで歩くようですが私は3時間ぐらいかかりました。    10:30から13:30ぐらい。<br /><br />関東は折からの高温注意報ということもありましたが、奥多摩も例にもれず非常に暑い天候となりました。そのため水がペットボトル1本では足りなかったです。途中には自動販売機など売店は一切ありませんので注意です。トイレは整備されています。

多摩川源流へのたび 第8回 奥多摩駅から奥多摩湖 奥多摩むかし道をあるく 

6いいね!

2013/08/09 - 2013/08/09

534位(同エリア809件中)

0

74

nao520

nao520さん

気が向いたときに多摩川河口から歩いています。今回は1年半ぶりに前回の終点奥多摩駅から「むかし道」を歩いてみました。通算で8日目。

むかし道は全長約10キロの整備されたハイキングロードです。当初は林道ですが奥多摩湖に近づく後半は数十分山道が続きます。平均で4時間ぐらいで歩くようですが私は3時間ぐらいかかりました。    10:30から13:30ぐらい。

関東は折からの高温注意報ということもありましたが、奥多摩も例にもれず非常に暑い天候となりました。そのため水がペットボトル1本では足りなかったです。途中には自動販売機など売店は一切ありませんので注意です。トイレは整備されています。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 川崎から約2時間で奥多摩駅につく。一年半前1月以来の奥多摩だ。前回は零下だったが今日は既に30度はある。暑い日になりそうだ。10時30分。<br />ロータリーの観光案内所でむかし道のパンフをもらう。

    川崎から約2時間で奥多摩駅につく。一年半前1月以来の奥多摩だ。前回は零下だったが今日は既に30度はある。暑い日になりそうだ。10時30分。
    ロータリーの観光案内所でむかし道のパンフをもらう。

    奥多摩駅

  • 青梅街道からは眼下に多摩川が見える。

    青梅街道からは眼下に多摩川が見える。

    青梅街道駅

  • 青梅街道沿いには祭りの提灯が飾り付けられている。

    青梅街道沿いには祭りの提灯が飾り付けられている。

    青梅街道駅

  • むかし道の入口。本来はここから入るのだが、入口付近工事中で先から入らざるを得ないとのことだった。仕方がないので炎天下の中この先の入り口まで青梅街道を歩くことにする。

    むかし道の入口。本来はここから入るのだが、入口付近工事中で先から入らざるを得ないとのことだった。仕方がないので炎天下の中この先の入り口まで青梅街道を歩くことにする。

    青梅街道駅

  • 想定外の青梅街道歩行は影もなく大変暑かった。おまけに車も少なかった。高温注意報のこの日に歩きに出るような輩はいないのだろう。

    想定外の青梅街道歩行は影もなく大変暑かった。おまけに車も少なかった。高温注意報のこの日に歩きに出るような輩はいないのだろう。

    青梅街道駅

  • ようやくむかし道にはいることができたがすでに階段がつらい。

    ようやくむかし道にはいることができたがすでに階段がつらい。

  • しばらく、林道が続く。車は来ない。

    しばらく、林道が続く。車は来ない。

  • 途中の一軒家

    途中の一軒家

  • 山間に軌道がある。林業に使うのだろうか?

    山間に軌道がある。林業に使うのだろうか?

  • 道はダートにかわり木陰も多く気持ちが良い

    道はダートにかわり木陰も多く気持ちが良い

  • 白鬚神社

    白鬚神社

    白鬚神社 寺・神社・教会

  • この階段を登るかどうか考えたが行って見ることにした。

    この階段を登るかどうか考えたが行って見ることにした。

  • このようなせり出した岩盤は地質学上も珍しいとのこと。

    このようなせり出した岩盤は地質学上も珍しいとのこと。

  • 弁慶の腕抜き岩

    弁慶の腕抜き岩

  • ここに手を入れて持ち上げるとか。

    ここに手を入れて持ち上げるとか。

  • 昔は耳が痛いとき、歯が痛いときはどうしようもなく、ただ祈るだけだったのでしょう。

    昔は耳が痛いとき、歯が痛いときはどうしようもなく、ただ祈るだけだったのでしょう。

  • ここの一軒家では、すもも、梅などを干していた。実にのんびりしている。

    ここの一軒家では、すもも、梅などを干していた。実にのんびりしている。

  • 「しだくら橋」

    「しだくら橋」

  • 一度に3人しかわたれないつり橋です。

    一度に3人しかわたれないつり橋です。

  • 橋から下流を望む。

    橋から下流を望む。

  • この辺りは江戸時代の大洪水の影響で大きな石が運ばれてきており、景観の良いところだという。

    この辺りは江戸時代の大洪水の影響で大きな石が運ばれてきており、景観の良いところだという。

  • 橋から上流は大石がなく、ゆっくりとした流れである。ここも、上流の小河内ダムの放水があると流れは変わるのだろう。

    橋から上流は大石がなく、ゆっくりとした流れである。ここも、上流の小河内ダムの放水があると流れは変わるのだろう。

    小河内ダム 名所・史跡

  • 「縁結び」

    「縁結び」

  • 大変かわいらしい地蔵尊です。

    大変かわいらしい地蔵尊です。

  • 道端によく見られた不思議な草花。

    道端によく見られた不思議な草花。

  • さらに一軒家あり。

    さらに一軒家あり。

  • 「馬の水のみ場」馬ではなくても水が飲みたくなる。

    「馬の水のみ場」馬ではなくても水が飲みたくなる。

  • 「むし歯地蔵」耳の次は「歯」。ただ、昔はただただ祈るしかなかったのでしょう。

    「むし歯地蔵」耳の次は「歯」。ただ、昔はただただ祈るしかなかったのでしょう。

  • 河合玉堂の「うた」の碑。鑑定団で見たことがるので奥多摩を活動の中心にしていたこの画家のことは知っていた。この奥多摩の農村の暮らしにあこがれていたという。

    河合玉堂の「うた」の碑。鑑定団で見たことがるので奥多摩を活動の中心にしていたこの画家のことは知っていた。この奥多摩の農村の暮らしにあこがれていたという。

  • このつり橋も定員三人。

    このつり橋も定員三人。

  • 歩行2時間近く。随分と山奥になってきた。

    歩行2時間近く。随分と山奥になってきた。

  • 熊もでるらしい。熊鈴を今日は持ってきていなかった。

    熊もでるらしい。熊鈴を今日は持ってきていなかった。

  • 分岐の山道に入るところで、多くのカブトムシの死骸が落ちていた。この一帯にだけあるのは不思議だと思っていた。どうも、一部の木の下だけのようだ。数匹生きたかぶと虫はこの木の実にしっかりとかぶりついていた。<br />なにか、毒でもあるのだろうか。

    分岐の山道に入るところで、多くのカブトムシの死骸が落ちていた。この一帯にだけあるのは不思議だと思っていた。どうも、一部の木の下だけのようだ。数匹生きたかぶと虫はこの木の実にしっかりとかぶりついていた。
    なにか、毒でもあるのだろうか。

  • かぶと虫の分岐からこのような山道に変わる。のぼりだ。

    かぶと虫の分岐からこのような山道に変わる。のぼりだ。

  • 山なみが広がる風景にふと立ち止まる<br />

    山なみが広がる風景にふと立ち止まる

  • ようやく、奥多摩湖が見えてきた。暑いなかだが元気が出る。

    ようやく、奥多摩湖が見えてきた。暑いなかだが元気が出る。

    奥多摩湖 自然・景勝地

  • 終点近くの休憩所だが開いていなかった。休日にオープンしているのだろう。自動販売機は残念ながらありませんでした。もう、ほとんど水がない。

    終点近くの休憩所だが開いていなかった。休日にオープンしているのだろう。自動販売機は残念ながらありませんでした。もう、ほとんど水がない。

  • 終点。奥多摩湖側の「むかし道」入り口。

    終点。奥多摩湖側の「むかし道」入り口。

    奥多摩湖 自然・景勝地

  • 小河内ダム

    小河内ダム

    小河内ダム 名所・史跡

  • 奥多摩の環境、小河内ダムの歴史などがわかる。外は暑かったため中で涼んでいる人が多くいた。私もそのうちの一人なのだが。館内には食堂、みやげ物屋がはいっている。

    奥多摩の環境、小河内ダムの歴史などがわかる。外は暑かったため中で涼んでいる人が多くいた。私もそのうちの一人なのだが。館内には食堂、みやげ物屋がはいっている。

    小河内ダム 名所・史跡

  • 14:12分のバスに乗り奥多摩湖駅に戻る。わずか、20分程度で青梅街道を下ってしまう。14:37分の電車に充分間に合う。<br /><br />今回は奥多摩近辺でも予想外の暑い天気だったが、その分、人は少なく山道を堪能することができた。秋の紅葉時はきっと人気の道だと思う。<br /><br />ここまで河口から約100km歩いてきたことになり、源流まではあと35キロ程度になってきた。<br />次回は奥多摩湖から丹波山村を歩くことになるのだが、果たしてそれはいつの日になるのだろうか。と考えながら帰路についた。

    14:12分のバスに乗り奥多摩湖駅に戻る。わずか、20分程度で青梅街道を下ってしまう。14:37分の電車に充分間に合う。

    今回は奥多摩近辺でも予想外の暑い天気だったが、その分、人は少なく山道を堪能することができた。秋の紅葉時はきっと人気の道だと思う。

    ここまで河口から約100km歩いてきたことになり、源流まではあと35キロ程度になってきた。
    次回は奥多摩湖から丹波山村を歩くことになるのだが、果たしてそれはいつの日になるのだろうか。と考えながら帰路についた。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP