2013/07/10 - 2013/07/11
37位(同エリア1059件中)
jackyさん
- jackyさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ7件
- Q&A回答2件
- 30,595アクセス
- フォロワー13人
*写真はヤムナー川対岸から見たタージ・マハル。
裏側のタージです。
私とインドとの出会い。
今思えば…
ノンフィクション作家 石井光太さんの作品「絶対貧困(世界最貧民の目線」と出会い、
彼の作品達にすっかりのめり込んでしまった時から始まります。
彼の作品からインド他アジア諸国のスラムの現状を垣間見る事が出来ました。それは、悲惨な現状ばかりではなく、生きる技術を持ちながらの勇ましい姿。これが同じ地球上で、同じ瞬間を生きる人々の暮らし!
今まで知る事のなかった信じられない世界…。
そして誰もが懸命に生きている!
たくましい姿で正直に日々の生活を送っている!私にとって絶対的な異文化を知る事が出来ました。
石井光太さん、ありがとうございます。あなたに出会えて幸せです。
そんな国のひとつインド。
メディア等で見聞きする限り、とてつもないエネルギー、活力に溢れる国にしっかりと引き寄せられてしまいました。
旅行会社お決まり、ゴールデントライアングル5日間コース(デリー アグラ ジャイプール)
しかも激安!信じられない金額(全食事付で3万円台~)でした。
これは行くしかありません!
次男を道連れに
インドにドップリはまって出発しました。
野良イヌちゃん、野良牛さん、野良ブタさん。
動物達にも沢山会えました。
それはそれは、今までにはない別格の旅を思う存分味わう事が出来ました。
想い出を少しずつ書き込んで行きますネ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
デリーからはるばる250km
約4時間30分のドライブの後
ようやくアグラの街に到着!
長い道のりでしたが、それなりに楽しかったですよ。
もちろん。ツアーお決まりコースの大理石工場=お土産物屋さん
にも立ち寄り。
でも我がガイドさん。
「無理に買わなくてイイデスヨ〜。」
一応、説明は聞いて上げて下さい。」
との事。
へ〜!
そうなんだ。何て親切!
はい。分かりました〜。 -
大理石工場オーナさんー?
とても上手な日本語で大理石細工の製造方法や
日本への送付方法について詳しく説明してくれました。
素晴らしい!
しかしこの微笑。
奥が深い…。 -
おすすめ商品のひとつ
大理石のトレー。
どれもとても素敵!見事な美しさですね。
でもあいにく我が家には似合いませんね。
誰も何も買わなくてスミマセン。 -
ホテル ガンガー ラタン にチェックイン。
写真中央はガイドのラフルさん。
信じられない程、大人なイケメンさん。
長男と同い年とはとても思えません。 -
お部屋の様子。
なかなかオシャレですよね。
ここも、しっかりと安全性は確保され、
必要最低限の物もきちんと揃っています。
私達には充分♪
結構広くて快適なお部屋でした。
3泊したホテルの中で一番広かったかな。 -
この日はホテル内のレストランでの夕食。
本当は、周囲へ散策に出かけたかったのですが、
「夜は何があるか分かりませんよ。もし何かあっても、ガイドの責任ではありませんからね…。」
との事なので、おとなしくホテル内での夕食です。 -
飲み物はやっぱりビール♪
1本350ルピー(700円弱)!
高っ!日本と同じ価格ですから…!
アルコールに規制のあるインドだから?
キンキンに冷えていて美味しかったです。
クセがなく風味豊かな味。
2本オーダーしちゃいました♪ -
インディアンかチャイニーズか選べました。
もちろんインディアン♪
まずはトマト味のスープ。
うーん。美味しい!
とてもまろやか〜。 -
カレー数種。
インドではどこでも、同じテーブルに着いた人数分をまとめて
大きな器に盛って出されます。
そして、みんなで取り分けて、少なくなると
どんどん注ぎ足してくださいます。
比較的な小食な私達にはいつも充分な量なので、
最後まで完食できずにスミマセン。 -
チキンカレーとライス。
スパイシィーでトロトロコックリのチキンと
パラパラのライスの味にやみつきです。 -
ナンはやさしい味わいで、
日本で良く食べるナンに比較的近かい感じ。
カレー料理はどこのお店でも美味しいです。
日本のインド料理屋さんのカレーとも一味違います。
不思議です。
インドだからこその空気・気候・水の違い?
それを含めての香辛料の違いなのでしょうか?
器などの盛付けはどうあれ、
味のコク、香り、風味、旨みが違います。
あぁタイムスリップしてまた食べたいなぁ! -
ホテルのオーナーさん。
多分…。
夕食の時にもサービスして下さった、
陽気なダンディー紳士です。
ニコニコ
写真撮影のリクエストにも応えてくれました。 -
そして翌朝、
AM5:00ロビー集合。
水槽のお魚さんも
もう起きて元気に泳いでいました。
あなたは何処から来たの?
もしかしたらガンジス川で泳いでいたの?
これからヤムナー川まで
朝日に照らされたタージ鑑賞です。 -
車で10分程走り、
「MAHTAB BAGH」に到着。
タージのベストヴューポイントです。
ガイドさんの後をついて
静かな集落の道を徒歩で進みます。
岸辺まで来ました。
すると突然 -
タージ・マハル!
裏側から見たタージ・マハルのお姿です。 -
ふと見ると、
小高い場所には
セキュリティーのテント!
ライフル持った
警察官が24時間体制で警備です。
重々しい雰囲気にドキドキ。
凄い場所に来ちゃったかしら? -
そんな中、
朝から遊びに来ているインド人男性。
何してるのですか?
この後警察官と二言三言会話をした後、
追い払われていました。
どうしたんですか? -
右側にはモスクも見えました。
-
遠く向こうには正門も見えます。
-
全景です。
-
残念ながら、この日は太陽は姿を表してくれませんでした。
神聖な朝日に照らされる荘厳なタージの姿は次回までの楽しみ
となりました。
でも、これだけで充分!
早朝の美しい光景。
思う存分鑑賞できました。
幸せです。 -
たっぷりと早朝タージを鑑賞して
車へと戻ります。 -
道脇には
ブーゲンビリア。 -
誰ですか?
宗教施設前に立っていた
おじさま。
人々をいつも見守るお姿ですね。
毎日ご苦労様。 -
鳥さん
おはよう! -
あ!
地図もありました。
「YOU ARE HERE」
英語で書かれています。
きれいで分かりやすい地図ですね。 -
もう人々の日常は始まっています。
こんな朝早くからみなさん働き者ですね。 -
牛のお世話をする子供。
-
ワンちゃんはまだお寝坊さん。
ゆっくりネンネしてね。 -
このオープンエアのカフェにて
ガイドさんがチャイをご馳走してくださいました。
手早くテーブルを出して席を用意してくれた
カフェオーナーのお姉さん。
サリー姿が素敵です。 -
熱々のチャイ。
インドで飲んだチャイの中で
一番おいしかった。
本当! -
ガイドさんと運転手さんが
スナック菓子を買って、ワンちゃん達に配っていました。
この場所での恒例事とか。
ワンちゃん達も毎回楽しみにしてるでしょうね。
やさしいなぁ。 -
そしてホテルへと戻ります。
-
レストランでの朝食は
またまたコンチネンタル。
これまた美味しく頂きました。 -
チャイを飲んで
しばしゆったり。
今日はどんな1日になるのかな? -
部屋の窓からの風景。
人々の朝の生活が
のぞけちゃいました。 -
ロビーのテーブルに置かれていた
タブロイド紙。
写真を眺めるだけで楽しいです。
ふむふむ。 -
俳優さんかしら?
イケメンさん素敵! -
AM10:00
いよいよタージマハール入場鑑賞へ向かいます。
道端の野良ブタさんが
お食事中。 -
程なく到着。
-
車を降りた場所から入場GATEまで
暑いけど歩いてみました。
ラクダ車発見! -
牛さんもお散歩中。
-
この道をゆっくり進んで行きます。
-
GATEでは
お水と靴カバーを頂きました。
美しいペーパーバッグです。 -
正門が見えてきました。
-
この正門を進み、
-
正門を抜けると、
-
タージ・マハル!
私の目の前にある!
現実なのでしょうか? -
インド人も写真撮影。
素敵な写真が撮れるといいですね。 -
みなさま
上手に撮れましたか? -
インド人の家族連れ。
子供達が可愛い!
凄いね。タージ・マハル。 -
女性のサリー姿が
本当に美しい!
大人の女性は100%サリー姿です。
色とりどりの美しい配色で色彩感覚が抜群ですね。
暑いのに大変ですね。
私達の目も楽しませてくれて
ありがとうございます。 -
この階段を上って近づきます。
-
アップのタージ・マハル。
こんな近くまで接近! -
入り口の細工が美しい!
-
細かい大理石細工が
本当に美しすぎます!
目に眩しい程の白い輝きです。
触っちゃった♪ -
裏側に回って見ると
朝鑑賞した場所、ヤムナー川対岸が見えました。 -
たっぷり鑑賞した後は
また徒歩で車まで戻ります。 -
牛ちゃんが休憩中。
シッポを振って
挨拶してくれました。
かわいい!
いい子です。 -
ラクダ車が客待ちをしていました。
-
ラクダさん
乗ってあげなくて
ゴメンネ。
お仕事がんばってね! -
その後、
アグラ城を見学して
ランチの場所へ。 -
Shivakahレストラン。
-
店内の様子。
なかなか素敵なレストランです。
お香の香りが心地良いです。 -
お店のコーナーには
ガネーシャが祭られていました。
この場所に来れた喜びのお礼と
旅の無事のお願いをしました。 -
今回はチャイニーズをチョイス。
やはり人数分がひとつ盛りにされて
シェアします。
そして、器に無くなると
おかわりがどんどん追加されます。 -
インドの中華って?
と思ったのですが…。
全体的にスパイシーですが
見た目以上の美味しさでした。
カレーに飽きた時には最高ですね。 -
さぁ!
感動も覚めやらず
長いドライブの始まりです。
名残惜しいのですが
もうアグラを後にして
次はジャイプールへと向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ねいちゃさん 2013/10/28 14:22:34
- ご投票ありがとうございます。
- はじめまして、jackyさん。
この度は「アトランタ編」「ペルー犬編」にご訪問ならびにご投票感謝いたします。
ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
「インド旅行記」拝見いたしました・・・。
懐かしいですっ!インドですねぇー。
アグラのタージマハルは、もう声も出ませんよね。
それにカレー・・・朝昼晩と連日続いて
さすがに帰国後数ヶ月はカレー見るのもイヤでした。(笑)
ワンちゃんたくさんお撮りになりましたねぇ。
人のことはいえないわたしですけども。
またお邪魔します。
これからもよろしくお願いします。 ねいちゃ
- jackyさん からの返信 2013/10/31 16:32:49
- RE: ご投票ありがとうございます。
- ねいちゃさん
メッセージありがとうございます。
ねいちゃさんの旅行記を楽しく拝見しております。
特に「ペルーの犬編」ワンちゃん達がいっぱいで
犬好きの私にはたまりません。
ワンちゃんって本当に可愛いですね
ありがとうございます!
これからも何回も見させていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
jacky
-
- ひゅうひゅうさん 2013/08/14 08:51:06
- はじめまして!
- jackyさん、おはようございます。
はじめまして、ひゅうひゅうです。
フランスの旅行記に投票していただき、ありがとうございます。
jackyさんは息子さんとの旅行なんですね。
一緒に旅行してくれるなんて、親孝行の息子さんですね。
街に野良犬だけでなく、野良豚ちゃん、野良牛ちゃんまでいるのには驚きました。
可愛いですが、吼えられたら怖いですね!
本場のカレーは美味しそうですね。食べてみたいなあ!
ひゅうひゅう
- jackyさん からの返信 2013/08/16 07:02:47
- RE: はじめまして!こちらこそ!
- ひゅうひゅう さん
メッセージをありがとうございます。
はい22歳の次男を引き連れて行って来ました。
一昨年、カナダへ1人で行ったのですが、やっぱり話相手がいないと
ちょっと寂しいのと、せっかく激安ツアーなのに、1人参加料金が加算されるのも、ちょっと悔しくて、次男を誘ったら、付いてきてくれました。
動物大好きな私は、動物にたくさん会えて幸せでした。
カレーも最高!
ディープなインド。
大好きになるか、大嫌いになるか。どちらかだという事
納得です。
またメッセージをお待ちしています。
jacky
> jackyさん、おはようございます。
>
> はじめまして、ひゅうひゅうです。
>
> フランスの旅行記に投票していただき、ありがとうございます。
>
> jackyさんは息子さんとの旅行なんですね。
> 一緒に旅行してくれるなんて、親孝行の息子さんですね。
>
> 街に野良犬だけでなく、野良豚ちゃん、野良牛ちゃんまでいるのには驚きました。
> 可愛いですが、吼えられたら怖いですね!
>
> 本場のカレーは美味しそうですね。食べてみたいなあ!
>
> ひゅうひゅう
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
68