2013/07/09 - 2013/07/13
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jackyさん
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私にとって旅行とは。
日々頑張っている自分へのご褒美。
異文化を体験する絶好の機会。
生活をリセットするための息抜時間。
決して贅沢な旅は出来ないけれど、旅行計画に想像を巡らせる事は、日々の活力の源のひとつです。
私とインドとの出会い。
今思えば…
ノンフィクション作家 石井光太さんの作品「絶対貧困(世界最貧民の目線」と出会い、
彼の作品達にすっかりのめり込んでしまった時から始まります。
彼の作品からインド他アジア諸国のスラムの現状を垣間見る事が出来ました。それは、悲惨な現状ばかりではなく、生きる技術を持ちながらの勇ましい姿。これが同じ地球上で、同じ瞬間を生きる人々の暮らし!
今まで知る事のなかった信じられない世界…。
そして誰もが懸命に生きている!
たくましい姿で正直に日々の生活を送っている!私にとって絶対的な異文化を知る事が出来ました。
石井光太さん、ありがとうございます。あなたに出会えて幸せです。
そんな国のひとつインド。
メディア等で見聞きする限り、とてつもないエネルギー、活力に溢れる国にしっかりと引き寄せられてしまいました。
旅行会社お決まり、ゴールデントライアングル5日間コース(デリー アグラ ジャイプール)
しかも激安!信じられない金額(全食事付で3万円台~)でした。
これは行くしかありません!
次男を道連れに
インドにドップリはまって出発しました。
野良イヌちゃん、野良牛さん、野良ブタさん。
動物達にも沢山会えました。
それはそれは、今までにはない別格の旅を思う存分味わう事が出来ました。
想い出を少しずつ書き込んで行きますネ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2013年7月9日午後
キャリーケースにワクワクをたっぷり詰め込んで最寄駅から出発です。 -
成田空港第2ターミナル出発ロビー♪
この空気感大好き! -
インフォメーションボードでフライト情報、飛行機を確認して…。
この瞬間も大好き!
MU522便16:55発。
そう。
良い噂があまりない、中国東方航空です。
もちろんエコノミー♪
どんなフライトになるやら。
覚悟して乗り込みます。 -
チェックイン後のコンビニとか
-
免税店とか。一応見学。何も買わないのですが…。
ん?AKIHABARA? -
87番GATEへとトラムで移動します。
次男の後姿。
頼もしいなぁ! -
あった!
これが噂の機体
トランジットの上海までこの飛行機に乗ります。 -
やっぱりモニターはなしでした。
-
機内誌は読みまわされて
ボロボロでした…。 -
でもブランケットトはちゃんとありました。
-
機内の様子。
結構キレイで、普通ですよ。
期待していなかったからそう思うだけかしら?
イエイエそんなこと、ありません。 -
食事前の飲物はビールを頂きました。
噂通り常温で生ぬるいです。
復路のビールは冷やされていました。
おつまみは落花生。 -
食事はビーフのあんかけご飯。
サイドメニューのサーモン鮨は、ちょっと笑ってしまいました。 -
上海到着前に
トランジットの人には
このワッペンが配られました。 -
上海浦東国際空港 出発ロビー。
実は私にとって初中国です。
とてつもなく大きくて、お店も沢山ありました。 -
カフェのひとつ。
復路では、ここでクーポンにて食事をしました。 -
1時間半遅延して、いよいよデリーへと離陸。
中国東方航空は2時間〜3時間遅延はザラと聞いていたので
上出来ではないでしょうか。
中には5時間遅れもあったとか!? -
またもや あんかけご飯と、何故かパンにサラダ。
美味しく頂きました。 -
「千島汁」
サウザンアイランドドレッシングです。
妙に感動! -
食後のコーヒーは…。
噂通りの?の味。 -
やった!
とうとうデリー インディラ・ガンディー国際空港に到着!
現地時間
AM2:30 -
大きい空港ですね。
-
あぁ!
あなた達に会いたかったの!
お美しいお二方。
トイレの入り口です。 -
入国審査GATE。
ここも憧れの風景。 -
バケージピックアップ場
の壁画。
ガンディー様
ふーん。凄いですねぇ! -
ガイドさんと運転手さんがお迎えに来てくれました。
こんな時間(AM2:40)にありがとうございます。
後々知ったのですが。
★ガイドさんは長男と同い年の25歳!
まじめで優しいハンサム君です。
★同じツアーの可愛い女の子の名前は、次男が女の子だったら
名付けようと思っていた「愛」が付く名前と同じ!
インドの魔力でしょうかねぇ。
不思議な縁を感じます。 -
「TATA」のマニュアル車
この車で3日間移動しました。
ガイドさん、運転手さん、次男と私、同行の女の子
正直に言うと長いドライブでは、ちょっとつらかったです。 -
AM3:00過ぎ
「ホテル サンスター ヘリテージ」
にチェックイン。 -
フロントです。
パスポートを預けて、ノートに記帳とサイン。
上の行も丸見えで、個人情報管理危機感はありません。
日本人の名前も、もちろんチラホラ。
まぁインドですからね。 -
ホテルの外観
写真で見ると、なかなか味わいがありますね。 -
お部屋の様子。
古めかしいエレベーターで2階のお部屋に上がって来ました。
ラグジュアリーなホテルの部屋ではないけれど
安全は確保されているし、必要な物は最低限揃っています。
激安ツアーなのですから…。
泊まれれば良いのです。
もちろん十分快適です。 -
ちゃんとテーブルと椅子もあります。
-
洗面台。
一応念のため、歯磨きもコンタクトレンズ洗いも
持参のミネラルウォーターを使いました。
生水は衛生状態はさて置き、鉄分が多いため、日本人のお腹には
合わないそうです。 -
シャワーは
5分間水を出しっぱなしにすると、お湯になります。
水圧も充分です。
ガイドさんからの申し伝えです。 -
テレビもちゃんとありました。
24時間放送?
こんな時間にも関わらず、 -
歴史物のドラマが放送されていました。
女優さんの美しさにホレボレです。 -
天井には大きなファンが轟音を上げていました。
クーラーも聴いているし、大変涼しいです。
良かった!
しばしの仮眠を取りました。 -
AM6:00過ぎ、明るくなってきたので、ホテルの周囲をお散歩して見ました。
デリー市内は政府の監視がしっかりしているので、自由に歩き回っても大丈夫だそうです。
では出発! -
工事中?
改装中?
廃業したホテル?
って言うか、残骸を片付けないのかな?
これが普通のインドです。
泊まったホテルの3軒隣です。 -
歩いていると案の定、
リキシャー・オートリキシャーの呼び込みが盛んです。
観光客見え見えの姿ですものね。
朝早くからご苦労様です。
たくさんの人の日常がすでに始まり、5〜6人がお茶を飲んだり、食事をしたり、お話したり、
みなさん早起きですね。
コンビニも朝から営業中。
買い物客ももちろん居ます。 -
車の傍に
第一ワンちゃん発見!
どこ行くの?
あ!タイヤにトイレ? -
お友達も来ました。
お早う! -
道の真ん中に座っていたこの子
優しい眼差しをしていました。
インドのワンちゃんは
予防注射をしていないから噛まれたら大変!
話しかけたらいけないんだよ、と言っていたのですが
写真だけは撮らせてもらいました。 -
イチオシ
ワンちゃん写真のモデルになってくれてありがとう。
ギャラを支払わなくてゴメンネ。
でも許してくれました。
優しい子ですね。 -
街角の風景。
何だか魅力的! -
そこら中にワンちゃんが沢山居て
犬好きの私には
たまりません!
っと思っていたら。
調子に乗り過ぎて、 -
このワンちゃんに怒られてしまいました。
この写真を撮った後
「何だよ〜!勝手に写真を撮るんじゃないよ!」
ワンワンワンと向かって来ました。ギャラの交渉も出来ませんでした。
ああ怖かった!
初日にしてアウトかと思いました。
すると、傍にいたインド人のおじさんが大声を上げて
追い払ってくれました。おじさん、笑ってました。
おじさんありがとう。
ワンちゃんごめんなさい。
そう言えば、写真を見ると、何か言いたげな迷惑そうなお顔
をしていますね。 -
街角のミルクスタンド。
もちろん営業中 -
何人もの人が、
朝のミルクを美味しそうに飲んでいました。 -
ホテルに戻り、ルームサービスの朝食です。
朝食はコンチネンタル。
白いプレーンオムレツ(インドの卵の黄身は白いのだそうです。)
トースト
ジャム・バター
紅茶
シンプルですが、見た目よりも、なかなか美味しかったです。 -
AM8:00
ガイドさんと運転手さんが迎えに来てくれて。
観光へと出発!
チョロ!
ヒンズー語でこう言うそうです。
車に乗り込んで、走り出す前にみんなで「チョロ〜!」と叫んで見ました。
その内に、シャイな運転手さんも
「チョロチョロ!」と言ってくれました。
可愛い! -
車窓から。
インド人と寺院。 -
そしてまた
ワンちゃん。
暑いねぇ〜!
大丈夫? -
見学第一番の世界遺産
クトゥブ・ミナール。
ミナールとは塔の意味だそうです。 -
インド人観光客
平日の午前中のせいか、
人はまばらです。 -
あ!
リスちゃん発見!
あなたにも会いたかったの。 -
カラスさん。
カラスは日本でも珍しくはないけど
インドで出会うカラスには、何故か感動! -
チケット売り場。
このパックツアーは全観光付きでもあるので
全てのチケットをガイドさんが買ってくれます。
私達はいつもただ待っているだけです。
なんて楽なのでしょうか。
ガイドさん、旅行会社さん、
ありがとうございます。 -
暑くても
一所懸命ネンネの
ワンちゃん。
もしかしたら妊婦さん?
母はたくましいのです。
充分に睡眠を取ってね! -
移動中の道路には、
自動車、オートリキシャー、リキシャー、自転車、バイク、馬車、人、飼い牛、野良牛などなど、あらゆるものが、ひしめきあっています。
車線なんてあって無い様な物です。
信号は…。何個か見ました。誰も守っていませんでしたが。
それらのものが接近してきて
隣のリキシャーの人と握手が出来そうです。
目が合うと、必ず笑ってくれます。
こんにちは。 -
運転手さん
ご苦労さま。
暑いけれど、お仕事頑張ってくださいね。 -
そして、聞いていた通り
クラクションの大洪水です。
我が運転手さんのクラクションもかなり激しかったです。
それにしても素晴らしい運転技術。
物凄いスピードで前の車を追い越し、走って行きます。
「あの〜運転手さん!
そんなに慌てなくても大丈夫ですよ!」
と声をかけると。
「大丈夫ですよ。」とニコっとガイドさん。 -
ラールキラー
ジャーマー・マスジット
ラージガード
ガイドブック・テレビで見ていた
観光名所を足早に巡って行きます。 -
感動に浸る前に次々移動で
正直疲れます。
気温は36℃
名所を見学していても、暑くて暑くて。
車に早く戻りたい気持ちになります。
車の中はクーラーが効いて快適!
1日1人1本無料で配られるミネラルウォーターで
小まめに水分補給を心がけました。 -
この日のランチは
「Saravana Bhavanサラヴァナ・バワン」の南インドカレー
ガイドブックにも掲載されている有名店です。 -
ココナッツ・野菜・豆・チキン
4種のカレーです。
どれもサラットしていてかなり美味しい!
それでいてコクのある味。
薄焼きのパリッとしたパンにつけながらいただきます。
パンの中には、マッシュポテト(香辛料付き)が添えられていました。
これがまた美味しかったです。
思い出すと、あぁまた食べたいな。
お皿のカレーがなくなると、どんどん継ぎ足してくれます。
「アマクないラッシーもあるよ。」との事なので
ラッシーもいただいてみました。
基本的に観光客には氷も禁止なので、残念ながら生ぬるいラッシー。
味はとても良いので、キリっと冷たかったらもっと美味しいのになぁ。 -
そして、いよいよアグラへと向かいます。
デリー⇒アグラ⇒ジャイプール
ゴールデントライアングルの一辺は250km!
高速道路を飛ばしても、約5時間のドライブです。
だから、車窓の風景も観光のひとつ。
居眠りなんかして居られません。
居眠り、少しはしましたが…。 -
行き交うオートリキシャーの多い事。
道路脇の賑わいを楽しみます。 -
名所を眺めたり。
-
人々の生活を垣間見ます。
-
交差点で車が止まると、
物売り、物乞いの人々が集まって来ます。
彼らは路上生活者?お昼寝している姿も多かったです。
赤ちゃんを抱いていたり、4〜5才の女の子、ひどく痩せた老人も居ました。みんな口に指をあてて「お腹が空いている。何かください。」と訴えています。
彼らの様相については石井光太さん「絶対貧困」で予習済みなので承知しています。別に驚きはありません。
でも窓を開けて小銭を渡す勇気が私にはありませんでした。悔しいなぁ!
本当はもっと勇気とチャンスがあれば小銭を渡したかったのですが…。
だって、ほんの10ルピー(20円弱)だけでも手にするだけで、彼らの心がほんのちょっとだけでも潤うのですから。
激安で来れた分少しでも何か役立てられたらと思うのでした。
これはあくまでも私の考えです。そう思うよになったのは
石井光太さんの作品を読んだおかげです。 -
さぁ!
アグラへのドライブです。
途中休憩のトイレ入り口の絵です。
可愛いですね。魅力的です。
男性用トイレの絵も見れば良かったな。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- デブと某医さん 2013/10/01 15:09:45
- 私も…引き寄せられました
- jackyさん
はじめまして!
「バルト三国の旅」をお訪ね(投票)下さりありがとうございました。
世界1、2位(何の順位?)中国〜インドの旅「?デリーへ」を拝読しました。
私も…引き寄せられてしまいました。
リードに書かれていた「私にとって旅行とは」以下の記述…同感!です。
動物たちの様子もこころにとまりますね。
デリーは、昔、姉が仕事で1か月ほど滞在した街、
「人も動物も何から何まで日本とちがう」と言っていたことを思いだしました。
?以降、また訪ねさせていただきます。
jackyさんのますますのご活躍と素敵な旅をお祈りします。
デブと某医
- jackyさん からの返信 2013/10/02 14:27:44
- RE: 私も…引き寄せられました
- デブと某医さま
掲示板への書き込みメッセージをありがとうございます。
バルト三国の旅、「リトアニア」に引き寄せられて
旅行記を読ませて頂きました。
そしてイスタンブールの旅も素敵ですね。
素敵な写真満載の旅行記を何度も楽しませていただきました。
ありがとうございます。
インドは本当に日本とは全く違う文化や環境を持った国です。
ほんの5日間の体験だったので、ほんの一部でしたが…。
その違いを体験する事も旅の醍醐味でもありますよね。
そうですね。
旅行前の計画や、下調べの時から
旅行は楽しむ事が出来ますね。
もちろん、旅行後に思い出に浸る時もいいですね。
只今、来年のスリランカ旅行を目標に、イメージトレーニングの
真っ最中です。今から楽しくてワクワクです。
私もまた、デブと某医さんのページを訪問させて頂きますね。
素敵で分かりやすい旅行記を楽しみに拝見いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
jacky
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