2013/07/31 - 2013/08/07
2557位(同エリア17494件中)
aira1960さん
- aira1960さんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ45件
- Q&A回答39件
- 133,431アクセス
- フォロワー15人
レンボカン島でシュノーケリングがしたい、ということで海辺の町サヌールへ移動です。
どうせカーチャーターするなら、ついでに観光もしたいと、ブサキ寺院とタマン・ウジュン宮殿の観光を組み入れました。ウブドのようにサヌールをぶらぶらしてもいいとも思いましたが、なんとなくそれほど見るところもなさそうなので、サヌールの三日間は、現地ツァーを申し込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハイビスカスコテージをチェックアウトし、ブサキ寺院に向かいます。
片道1時間半ほどの道のりですが、道路が悪くがたがたです。
しかし、田舎の伝統的な家が立ち並ぶ村の中を通り抜けるのは、悪くはないですね。
途中絶景ポイントからの眺めです。
バリ島には火山があり、たま〜にこれが噴火します。 -
ブサキ寺院
ここはサロンが必要ですが、ガイドさんが用意してくれました。
バリ島ヒンズー教の総本山です。
ヒンズー教徒以外は立ち入ることができませんので、寺院の回りをぐるっと回ります。 -
年二回の大祭にはバリ全土から信者が集まるそうです。
-
絵葉書売りの少女。
誰に教わったんだか、日本語で売り込みです。
3枚20000ルピアというのを10000ルピアに値切って買いました。なかなか商売上手な子です。 -
中では信者がお参りしていました。
-
屋根の数が多いほど、位の高い神様が祭られてるそうです。
-
参道でサラクとミカンを買ってみましたが、高くてまずいです。
まあ お布施だと思って、果物はガイドさんにもらってもらいました。 -
ライステラスの見えるレストランでランチを、というのを断って、タマン・ウジュン宮殿に向かってもらいました。
なにせ片道2時間です。
ランチしてる暇がもったいない。 -
タマン・ウジュンは海辺の高台にあります。
水に囲まれた宮殿は涼しく、夏の別荘にうってつけです。
地震で壊れたものが、再建され今では公園となり、村人の憩いの場所にもなっています。 -
結婚記念の写真撮影がおこなれていました。
-
20分ほどで見学をすませ、サヌールへ向かいます。
ここからは二時間かかるそうで、移動時間の方が長い一日になりました。
ついたら、デルタ・ミナンへ評判のパダン料理をたべに行こうと思ったのですが、行ってみたらなんと改装中。
しかたないので、他のお店でシーフードをいただきました。
このエビのグリルは120000ルピアほど。
ちょっと高かったけど、味はよかったですね。 -
海辺の遊歩道をぶらぶらお散歩。
これはバリ・ハイアットのプライベートビーチ。
目の前が海ってやっぱりおしゃれですね。
私もこっちにすればよかった。 -
こども達がダンスのお稽古していました。
こどものバリダンスの公演があるようです。
先生も一生懸命指導していました。 -
大きくなったら楽しみです。
-
アリ・プトゥリ ホテル。
設備は古いですね。
掃除はしていますが、タオルもシーツも真っ白じゃないし、しけっぽい匂いがします。
今回のホテルはどちらもイマイチでした。
ケチリすぎました。
朝食のミーゴレン。
この日はナシゴレンとトーストがありましたが、美味しくないです。 -
6日目、今日はレンボカン島に向かいます。
ここは桟橋がないようで、岸からボチャボチャと船に乗ります。 -
スピードボートで40分ほどです。
かなり揺れますので、船酔いしやすい人は薬飲んだ方がよいですね。 -
レンボカン島。
こちらも徒歩で上陸でした。 -
トラックで移動します。
-
お待ちかねのシュノーケル。
ポイントまで船で移動し海に入ります。
かなり深さのあるポイントで海はきれいで、魚もサンゴもたくさんいます。今回このためにオリンパスTG−1を新調しました。
このカメラ15mまで潜れます。
が、私が潜れません。
水面から波にもまれながら魚を狙いましたが、うまく撮れません。
やっぱり、ダイビングやらないとダメかな。 -
ガイドさんに撮ってもらった写真。
海の中で撮るとやっぱりきれいに写ります。 -
海藻取り。
化粧品の材料になるそうです。 -
フルーツミックスジュースで休憩です。
その場で作ってくれるので新鮮で美味しいです。 -
この後4人ずつボートに乗って、マングローブクルーズです。
-
このたこ足が水質を浄化します。
-
これがマングローブの種。
水の中にストンと落ちて、底に刺さるそうです。 -
海辺の高台のレストランでシャワーを使い、ランチです。
-
サルティンボッカ
量が少ないけど、美味しかった。
考えてみたら、これからまたゆられるので、あまり食べない方がいいですね。 -
船に戻る道沿いには、コテージが並んでいます。
海が見える高台に泊まるのもいいですね。 -
サヌールに戻ってくると、長い凧が上がっていました。
タコフェスティバルの練習のようです。 -
お夕飯は、スリーモンキーズで。
肉が食べたかったので、なんかの焼きものを頼んだら、野菜でした。
美味しいけど、こんなもんで腹にたまるか〜と思ったけれど、レンズ豆スープを食べているうちに満腹。
豆 恐るべし。 -
外国人向けの大型スーパー。
たぶん値段は高めですが、品物は確か。
マンゴスチン、サラク、パン、ヨーグルト、チキンハム、サンバルを購入。 -
お客さんは外国人ばかりですね。
-
午前中は予定がないので、ル・メイヨール美術館を目指します。
ホテルの丁度反対側で結構距離があります。
途中でベモに声をかけられたので、1000ルピアと聞いて乗り込みましたが、10000ルピアの間違い。
降りるとき、ちょっとトラブリました。 -
8時半オープンでしたが、閉まってる。
ここでガイドをしているらしい男性に日本語で声をかけられ話をして開館を待ちました。
彼に言わせると、今インドネシアは休暇中なの休みじゃない?ってことでした。
しかし、たまたま中から女の人が出て来たので、見学したいというと開けてくれて見ることができました。 -
絵自体は海辺ということもあり、レプリカが多くあまり見るところはありませんでしたが、インドネシアらしい建物は屋根以外オリジナルということで、華麗でした。
-
帰りはぶらぶら海辺の遊歩道をお散歩。
-
シンドゥ市場
温度管理って感覚はないようで、お魚も肉も常温販売です。
そこをハエが飛びまわっておりまして、外国人が食べるのには無理があります。 -
市場のおばちゃんたちはとっても元気。
カメラを向けると、笑顔で返してくれます。 -
買ってきたパンとハムで軽くランチです。
そろそろ現金が寂しくなってきました。 -
タマン・アユン寺院
ここはブサキ寺院のコピーだそうで、こじんまりとしています。
時の王がブサキ寺院が遠いので近くにお参りできる所を作ったそうです。 -
道の両側に鶏が置かれています。
-
こじんまりとしていますが、美しい寺院です。
ここはサロン無しで観光できます。 -
タマン・アユン寺院
-
世界遺産 ジャティルウィ
雄大なライステラスの眺めは見事です。 -
世界遺産 ジャティルウィ
-
途中で会った葬列
-
タナロット寺院
-
さすが人気の観光地、観光客が多いです。
行くかと聞かれましたが、パスです。
遠くからみるだけで充分です。 -
夕日の美しいレストラン。
いったいいくら取られるか、びくびくでしたがカードが使えるときいて、安心して料理と景色を楽しみました。 -
小さめのタイを選んでグリルしてもらいます。
ご飯とサンバル、空芯菜の炒め物、ビンタンビールで170000ルピアと思ったより安く、お腹一杯になりました。 -
特にこの生サンバルがおいしくて、ご飯にかけて食べてしまいました。
が これ脂が多いせいか、あとでお腹が苦しくて 苦しくて・・・
ご飯はずいぶん残したんですけどね。 -
生演奏が各テーブルに周ってきます。
-
レストランからの眺め
-
クアラルンプールで乗り継ぎ時間があったので、KLIAまで行ってフードコートでランチしてきました。なんと食べそこなったバタン料理があったので、大満足。次回は本物のパダン料理を食べたいものです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55