2013/07/31 - 2013/08/07
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aira1960さん
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バリ島3日目、最大の目的地はゴアガジャです。
地図でみるとちょっと距離があるのですが、コテージの主人が歩けるというので、歩いてみることにしました。
ホテルから出たビスマ通りをウブド中心地と反対方向に歩き、モンキーフォレスト前に出て、アルマ美術館へ。
向かいのお土産屋さんで、道を確認し、ゴアガジャに無事到着、やっぱり距離はありました。
4日目は緑の丘を軽くトレッキング、バンキアン・シダム村で細密画を買って、ネカ美術館を周ってきました。
二晩とも王宮へダンスを見に行きました。これは自分が考えていたのと違って、エンターテイメント性の高いものでした。やはりウブドは芸術の村ですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウブドの街中は車やバイクが多く、歩道もあちこち壊れていて歩きにくいし、ゴミだらけなので、裏道の方が断然いいです。
-
アルマ美術館。
緑豊かな、バリ風庭園に囲まれた静かな美術館。
人が少ないので、気持ちがゆったりしていいです。
ここは伝統的なバリの絵画と現代美術がメインです。 -
庭園の東屋で木彫をしている人が。
ドアの彫刻だそうで、私に「やってごらん」と言います。
いやいや、それ商売ものでしょ。
間違えて葉っぱとか削っちゃったらどうするの。
「ノー プロブレム」って。
いやいや、問題だから。
丁寧に遠慮いたしました。 -
美術館のチケットにはドリンク券がついていて、ティールームでお茶できます。すっかり気に入った、バリコピで一服。
ここから先がまだまだ 長いので水分補給せねば。
目の前の田んぼの緑が爽やかです。 -
アルマ美術館の先にあるガソリンスタンドで左折、あとはずっと一本道ですが、こっからが長かった。
あたりを眺めながら、ひたすら歩きます。 -
途中で何度か「ゴアガジャ こっち?」
と聞きました。
元気な小学生。
この子たちは英語ダメでしたが、上級生が答えてくれました。 -
いろんな石像のお店がありましたが、こ これは!
どこに飾るの・・・? -
えんえん歩いてようやくゴアガジャ到着。
やはり結構な観光客です。
家族でいらした日本人のグループもいくつかありました。 -
テレビのCMでもおなじみの洞窟。
この中は蒸し暑いです。
壁に穴があいていて、昔はここで修業したそうです。
ここの見学にはサロンがいりません。 -
木彫りの店が並ぶ小道を通り、庭園へ。
-
「楽園の散歩道」によればトランブラン・コテージに向かう横道を入ればいいってことですが、その道がみつかりません。
そこで、右折できる通りに入ります。
突き当りはアルン・プリアタン王宮のはずが、広々とした田園地帯に出ました。
あれ?
写真は通りであったおもちゃ屋さん。
これで紙芝居があったら日本でもおなじみの光景です。
こども達が集まってきてました。 -
あっりゃ〜?
けど、まあ、たぶん方向的にはあってるはず。
風が吹きわたるあぜ道を歩きます。
日本の田舎の光景ととてもよく似ています。 -
田んぼの中に点々と続く石燈籠。
これはバリならではですね。 -
バリ島で凧揚げはメジャーな遊びです。
大々的な凧揚げ大会もあるそうです。 -
「マンガ・マドゥ」にたどり着けば、方向は間違ってないはず。
田んぼで出会った親子連れに確認したら、このまままっすぐ行って、車道に出ればいいそうな。 -
田んぼに片足突っ込んで、泥だらけになったり、蛇にあったり、行き止まりになったりしながら、なんとか人の歩く普通の路にでました。
ホッ! -
無事マンガ・マドゥに到着。
お腹もすいたし喉も渇きました。
魚のスープと春巻きでランチ。
ガム抜きのアイスティーはお代わりしました。
全部で500円ほど。
美味しかった〜。
バリ島では値段はいろいろでしたが、どこも美味しかったですね。 -
このあと、ウブドへ戻るつもりが道を間違えテガラランにいました。
木彫りの店が多くなったから変だと思ったんですけどね。
通りにいた、おばちゃんに聞き、元来た道を戻ります。 -
でも 迷子も悪くはありません。
途中で出勤中のカルガモに出会ったり・・・ -
地元の子に道聞いたり・・・
-
ようやくウブドに向かう交差点に。
そっか、ここを直進か。
右折したのが迷子の元。 -
一旦コテージに戻り、シャワーを浴び、着替えます。
本日のもう一つの目的プリ・サレンへバリダンスを見に行きます。
聞くところによると、混むので早く行った方がいいとのこと。
一時間前に行ったら・・・すでに正面の1列目は満席。
それでも正面に近いサイド一列目を確保。
前庭は広くないので、舞台と客席がとても近い。
椅子席が一杯になると、前の赤い敷物の上に座ってもいいようです。
窮屈ですが。 -
ここのダンスは観光用にいくつかのダンスがアレンジされていて、とても楽しく鑑賞できました。
しかも舞台装置は本物の王宮です。
夜空の下、涼しい風に吹かれて鑑賞するライブは最高。
これは癖になります。 -
9時少し前に公演は終了。
ビスマ通り入口にあるレストランで遅めの夕飯をとりました。 -
ライムジュースとチキンスープで軽くすませます。
スープには雑穀米が入っているので、夜食には十分。
これも美味しかったし、レストランの雰囲気もいいですね。
みんな静かに、お酒と会話を楽しむ感じです。 -
一夜明け、ウブド4日目。
まず、ウブド市場にお土産を探しに行きました。 -
しかし市場のおばちゃん達はしたたかで、あんまりまけてもらえません。とりあえず、胡椒とサフラン、バリコーヒーをお買い上げ。
品質はイマイチですね。
私はスーパーあたりで買った方がいいみたいです。
このおばちゃんは、バリでよく見かける地元食を売ってました。
紙の上にご飯を乗っけて、おかずをトッピング。
興味はありましたが、お腹が心配で手が出ませんでした。 -
一旦ホテルに戻り荷物を置くと、本格的に散歩開始です。
今日はイバ・コテージからバンキアン・シダムに向かいます。 -
草はらの路を登ります。
爽やかな風に吹かれてちょっとしたトレッキングです。
欧米の観光客の姿が多いですね。 -
カヤを山のように担いだ、地元の人を見かけました。
-
谷の向こうにゴージャスな建物が見えます。
お金持ちの別荘かと思ったら、インドゥスというカフェ―でした。
あとで、ここでお茶します。 -
登りきったところに村があり、その中を一本道が通じて両側にはいくつものギャラリーがあります。
この細密画の店主は私が持っているガイドブックを見せてくれと言います。「日本語だよ」と言って渡したら、自分が乗っているページを見せてくれました。
そこで、作品を一枚購入。 -
同じタイプの絵があったので、どっちがいいと聞いたらこっちがいいって。額がいいそうです(笑)1100円。
-
正面に見えるとんがり屋根はカフェで、欧米の観光客がお茶していました。素敵だけど、私は喉が渇いてないので、パス。
-
降りて来たところで、ワルンを発見。
食べたかった、バビ・グリンです。
ここでランチにしました。 -
水がないというので、奥のジュースをもらいました。
なんかの炭酸です。
植物の根が描かれてました。
生姜かと思いましたが、生姜の香りはしなかった。
この バビ・グリン、かなり美味しいです。
パリっとした皮と内臓、ジューシーな肉。
ご飯にいんげんみたいな豆が入っていて、サンバルがスパイシー。 -
ワルン マカン。
かなりお勧めです。 -
ネカ美術館に到着。
-
中庭でガムランの体験をやってました。
「ドドララソソララ ドドララソソララ」
を繰り返すだけですが、結構苦労してました。
何より、西洋の音階名が奏者の口から出たんでちょっとびっくり。 -
ここも収蔵量はなかなかのものでした。
残念なのはドリンクチケットがついてなかったこと。 -
ここに、アントニオ・ブランコの作品も数点ありました。
-
インデュス
テラスから渓谷が一望、先ほど歩いた高原の道が見えます。 -
バリ風スィーツ。
右から赤米のプディング、バナナの甘煮、ココナッツアイス。
とても個性的な味でした。 -
ホテルで一休みし、今晩ケチャとファイアーダンスが行われる。
ダラム・タマン・カジョ寺院に向かいます。
ウブドでバイクの二人乗りは珍しくありませんが、これはすごい。
よくバランスが取れます。 -
宮殿手前のカフェでお夕飯。
おつまみに葉っぱのフリッターが出てきました。
何かと思ったら、ホウレンソウ。
ビンタンビールにあいました。 -
オーガニック米のナシゴレン。
美味しくてヘルシー。
バリの食事はホントに日本人の口に合います。 -
会場に一時間半前に到着。
さすがに早すぎました。
ほとんど一番乗りです。 -
ケチャはもともと呪術的な儀式でしたが、ヴァルター・シュピースという画家の提案で今の形になったそうです。私も学生時代授業で見たんですけど、こんな面白い物とは思いませんでした。
まるで ケチャを伴奏にしたオペラです。 -
所々に英語のせりふが入り、観客の笑いをさそっていました。
-
ココナッツを燃やしファイアーダンスが始ります。
-
最後に出演者全員が出てご挨拶です。
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