2013/07/26 - 2013/07/26
114位(同エリア855件中)
Leeさん
我が家の旅行先選びのポイントは
安くて、ビーチがあって、都会じゃない所。
でも、今回はそれに反して「アメリカ合衆国」
なぜ行ったの?ってそれは・・・
『行くなら、今でしょ』だったから。
今年1月、従姉(Tちゃん)家族が転勤でサンディエゴへ。
「アメリカかぁ~。一生行くことがないだろうなぁー」
と、思っていた我が家の重い腰を上げさせ、後押ししたのは
従姉(Tちゃん)家族がいる安心感と
サンディエゴ直行便の再就航(噂の787型機だけど)
そして今、流行の『今でしょ』
11日間の予定で旅は快調にスタート!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我が家から約1時間で成田空港へ。
あっ、そうそう!
初めてアメリカに行く人は
ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要ですよ。
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/
ハウマッチ→$14
*支払いはクレジットカードのみ。 -
今回はこの自動チェックイン機を使用。
すると・・・ ん? えっ?
「機内が混雑(エコノミーが満席)」との表示!
どーすんのよぉー。
続きを読むと...はぁ? うっそー!
「・・しているためにアップグレードさせていただきます」
やったぁぁぁぁ〜。席も選べるぅ。 -
ってなわけでテンション急上昇。
787型機で少なからず不安を抱えていたけど、
それも吹き飛ぶほどのビジネスクラス!
もう、ウハウハでビジネスクラスカウンターへ。 -
ビジネスクラスって優先搭乗できるんだよねぇ?
いつものようにパピィ&マミー、
そして甥っ子がお見送りに来てくれたけど、
ゆっくりお茶もせず、すぐにイミグレへ。
ほんと、申し訳ない...。
いってきまーす!
-
そんなに早く行かなくてもいいんだけど、
サミーは心配性だから...。
それと、今回はイミグレで
やるべきことが1つあったのです。 -
それが、これ!
「自動化ゲート」
出国審査をする前に、登録カウンターで利用者登録。
手続きは簡単。
申請書を記入
↓
申請書とパスポート担当者に提出。
↓
専用器で、両手(人差し指)の指紋を登録。
↓
登録済みのスタンプが押されたパスポートを受け取る。
ものの5分で完了!
でも、サミーが登録で引っかかってるぅ。
ど・ち・た?
-
実は人差し指の指紋が何度やってもとれず、
担当者から
「きちんと指紋の取れる指を出してください」
と言われ、中指でチャレンジ!
しかーし! 数十回チャレンジするものの
中指でもとれず苦笑い。
ついに薬指。
何度かチャレンジし、やっと合格。
っていうか、
親指にすればよかったのにぃ〜大爆笑 -
無事に自動化ゲートから
出国手続き完了。
おぉ〜787型機。
小さいけど、かっこいい。 -
こっちの通路を使うの、初めて。
ドキドキ。
今回の飛行機はJL066便 17:25発。
今まではスタアラのカードしかもっていなかったけど、
今回、JALカードまで作っちゃいました。 -
キャビンは新しいかほり。
シートも広いし、
おまけにシェルフラットネオで快適。
写真に撮るのを忘れちゃったけど、
窓の下には5つのスイッチがついている
電子カーテンもステキ。
-
カーディガンも貸してくれるし、
アメニティももらえちゃう。
さらに、さらに
何よりも感動したのが、CAさんが
なんちゃってビジネスの私たちを
「○○様」と名前で呼んでくれること。 -
それから、トイレもすごい!
なんと、ウォシュレット。
これはポイント高い! -
ちょっと離陸は遅れたけど、
スムーズに成田から飛び立ちました。
そしてドリンクサービス。
私はオレンジジュースですが、
サミーは早速、シャンパーン。 -
お楽しみな機内食はメニューを見て。
空の上のオーベルジュ「BEDD」の食事は
一流シェフと料理プロデューサーが
提供してくれているもの。
1回目は和食と洋食から選びますが、
2回目は好きな時間に好きなものを
お願いするというシステム。 -
左の前菜は
「とうもろこしのムース 雲丹のコンソメジュレ掛け」
まろやかですごくおいしい!
のんじゃうよー、お酒。
私はサンディエゴ限定カクテル「ミチザネ」を。
ジンと梅酒をライムジュースで割ったもの。
サミーはまたまたシャンパーン。 -
サミーは和食。
「九つの小鉢膳」
キレイに盛り付けられてお上品。 -
それと台の物とご飯とお味噌汁。
ご飯は炊きたて。 -
私は洋食。
オードブルは
「ツナとオリーブのサラダニソワーズ BEDD風」
赤ワイン&パンをチョイス。
どっちのパンもおいしい! -
メインは肉と魚のどちらか。
私はお肉をチョイス。
「和牛ヒレ肉ロースト グリンピースのソース」
魚より200キロカロリー高いっ。 -
デザートは
「スイカのジュレをのせたココナッツのブランマンジェ」
これがすごくおいしい!
ココナッツが苦手な人は食べにくいかもしれないけど、
私は気に入っちゃって完食。
CAさんにまで「おいしかったです」って言っちゃった。 -
サミーは「上喜元」を飲んで
ほんとに上機嫌。
アメリカまでは約10時間の空の旅。
折角、ビジネスの広いシートで快適だから
ゆったり空の旅を満喫しようと思っていたのに
結局、居心地がよくてぐっすり寝ちゃいました。 -
むっくり起きて2回目の機内食!
と、思ったら後少しで機内食ラストオーダーの間近。
サミーはオマール海老が食べたかったんだけど、
品切れになっちゃってたので
「醤油ラーメン」と白ワイン。
機内でラーメンってなかなかいいね。 -
私は「フルーツ盛り合わせ」とグレープフルーツジュース。
これだけしか注文しなかったらCAさんは
「他のお品はよろしいですか?」
「お腹はすいていませんか?」
と声を掛けてくれました。 -
ラーメンが終わったら
チーズとビール。
それにしても飲みすぎっ。
-
そうこうしているうちにサンディエゴに到着。
ちょっと到着は遅れたみたいだけど、
全然気にならないくらい快適だったぁ。
JAL、なかなかいいサービスでした。
CAさんはいつも私たちを気にかけてくれて
いつも笑顔で声を掛けてくれました。
ありがとうございました。 -
入国審査を終え、
ゲートを出るとTちゃん家族が待っていてくれました。
しっかりカメラを用意していたのに
撮るのを忘れるという大失態。
再会を喜び、
車に乗せてもらってこの日は市内観光。
まずはシーポートヴィレッジ。 -
ここは個人所有のヨットがあったり、
かわいいショップやレストランが数多く並んでいます。
あいにくの天気でしたが
たくさんの観光客がいました。 -
次にOcean Beachにある「WOW CAFE」へ。
この長い桟橋を進むと
途中にカフェがあります。 -
桟橋の右側はビーチになっていて
多くの人が楽しんでいました。
波も結構あるので
サーフィンをしてる人も楽しそう。 -
突如現れる「WOW CAFE」
ちょっと老朽化してる感はあるけど、
景色もよくて
お客さんもたくさん。 -
店内の席からは波を楽しむサーファーが見え、
海を眺めながら食事ができます。
私たちは潮風がここちよくあたる
外の席で。 -
海を見ながら食べるならやっぱり「クラムチャウダー」
パンをくりぬいた器にどどーんと出てきたクラムチャウダー
このパン、何だか酸っぱい...
まさか腐ってないよね...大丈夫なの?
大丈夫!このパンはサワードゥブレッドっていうんだって。
ハウマッチ → $7.85(クラムチャウダー)
$1.25(コーラ) -
それにしても量が多いっ。
とても1人じゃ食べきれない、飲みきれない。
コーラだってSサイズを頼んだのに
出てきたのは日本で言うところのMサイズ。 -
あっ、そうそう。
今回は車をレンタルしようかーって思っていたので
Tちゃんの旦那様に色々聞きながら
車に乗せてもらっていたんです。
左ハンドル、右側通行...かなり難しそう。
地名もわかんないし...
駐車の仕方もちんぷんかんぷん。
道路わきの縁石には色が着いていて
色によって駐車のルールが決まっているみたい。
結局、今回はレンタルするのを断念。
**** ****
この看板...
水曜日の3時間の間に何があるのぉ〜?
めちゃくちゃ気になるぅ。 -
次に行ったのが
「Cabrillo National Monument(カブリロ国定公園)」
名前のカブリロは人名で
サンディエゴに足を踏み入れたヨーロッパ人なんだって。 -
小高い所にあって、
サンディエゴの街を見下ろすことができます。
天気が悪くて残念...。
-
おっ、あれは!
そう、カブリロさんです。
日本ではあまり考えられないけど、
崖の上に建っているにもかかわらず、
柵も何にもないんです。 -
University Towneにあるショッピングモールへ。
iphoneのsimカードが欲しくてat&tに行ってみたけど、
お手頃なのがなくて購入を断念。
他のお店も見てみたけど、
2年契約とかになっちゃうんだって。 -
このモール内にある両替所へ。
銀行にも行ってみたんだけど、
口座がないと両替をしてくれないんだって。
円高だったのでシンドルを両替。
S$1,000 → $669.75
んーでも...レートがよくなかったかも。 -
この日はTちゃん宅にお泊り。
Tちゃんの家は静かな住宅街にあって住みやすそう。
お部屋も広くてステキ。 -
Tちゃんはお勉強もスポーツもピアノもできて
さらに優しくて、
小さい時からずっ〜と私の憧れのお姉さん。
小さい頃はTちゃんの家に
よくお泊りに行っていたことを思い出しました。
-
今回、私たちは弟くんのお部屋にお泊まり。
入り口には「Welcome」って書いてくれていて
すっごいうれしかったぁ。ありがと。
お兄ちゃんも弟くんもとってもおりこう。
現地校に通っていて色々と大変そうだけど、
日本では味わうことのできない
とってもいい経験をしているみたい。 -
旦那様とほとんど話したことのないサミー。
でも、随分なかよしに。
一緒に地ビールを飲んで上機嫌。
-
Tちゃんのお料理はすごくおいしくて
食べ過ぎちゃった。
**** 行くなら、今でしょ②
世界一物価の高い国へ!の巻
へ続く****
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