2013/06/08 - 2013/06/08
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sato-cさん
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パタヤで好きなトコ?というか、割と気に入っているところをご紹介する。
行った時期はバラバラなので旅行記の”旅行期間”はこの日に全てを回った訳ではないので悪しからず。
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まずはパタヤ・パーク
小生の部屋のバルコニーからも見える。
ジョムティエン・ビーチの西端にあり、パタヤ・タワーやウォーターパークなどのアトラクションがある。
小生は、友人M氏が遊びに来た時に行った。
ただ場所がタッパヤー通りからもジョムティエン・ビーチ通りからも多少距離があるので、行くのであればタッパヤー通りからバイタクで行くのが良い。
ジョムティエン・ビーチはAM10〜PM17時は車両乗り入れ禁止なので注意。 -
小生達は、ジョムティエン・ビーチにいたのでそのまま歩いた。
7〜800mは歩いただろうか?
天気が良く、汗だくになったことだけは覚えている。 -
ドラム缶を縦に切ったようなゴンドラでパタヤ・タワーに昇ることにした。
料金300THB/人
チケットをゴンドラのスタッフに見せるが、「チップを寄こさないと2人だけで乗せない。6人客が集まるまで待て」
別に恋人同士じゃないから”ふたりだけ”で乗りたい訳ではない(笑)
しかし、次の乗客がいつ来るかわからない。6人乗りなので、次の乗客が5人組だったら、ひとり乗れないなどいろいろ考えながら渋々チップ・ボックスにチップを入れる。(と、言っても20THBだが)
まあ、彼らの給料も安いのだろしチップが給料の一部となっていることは想像できる。日本のサラリーマンの残業代が、給料の一部と化している現実と同じである。 -
簡素なゴンドラがグングン高度を上げていく。
吹き抜ける風が心地いい。 -
イチオシ
パタヤ・タワーの屋上に着いた。
ゴンドラは、タワー屋上を囲む塀の上に停止する。周りにはフェンスなどもなく一番ビビる瞬間である。
【パタヤ湾の向こうにラン島が見える】 -
屋上の一方では、地上まで張られたワイヤーにハーネスだけでぶら下がり滑降するアトラクションもある。
高所恐怖症の小生には、とてもトライする勇気はない。
丁度、アラブ系の若者たちがトライしていた。
20歳くらいの若者ひとりがやはり断念した。当然である!
そこに現れた中華系の団体!老若男女が入り混じっている。
すると次々にハーネス付けて降りて行くではないか。
若い兄ちゃんや屈強な男性なら理解できる。中には、スカート履いた女の子や明らかに小生より年上と思われる老人までが降りて行く。
おじいちゃん、地上に着く前に天に召されなければ良いが・・・ -
晴天も相まって絶景である。
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乾季の夕方は、パタヤ湾に沈む夕日がとても綺麗に見えるであろう。
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次はパタヤの北、ナクルアにある『サンクチュアリ・オブ・トゥルース』
パタヤ湾とナクルア湾の間にある小さな半島の先にある。
ナクルア通りから少々距離があるので、ナクルア・ソイ12でソンテウを降りバイタク(20〜30THB)で向うのが良いだろう。
入場料500THB ガイド付きや海からの見学コースなどいろいろあり料金も変わるようだ。 -
イチオシ
小生は、入場料のみ支払いあとは自由に写真を撮る。
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ここは、まだ建設途中で多くの作業員が作業している。建物の下まで行くとヘルメットを渡される。(料金所から建物まではかなり距離がある)
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30年以上も前に大富豪が建設を始め、彼の死後も完成を目指し工事が続けられているらしい。しかも、この木製建築物には金属製の釘は一切使われておらず、全てが木組みだけで造られている。
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仏教やヒンドゥー教などの影響が強いが、建物を覆い尽くす装飾には目を奪われる。
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【私設イチオシ★】イチオシ★が足りない!
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【私設イチオシ★】
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建物の外には、レストランも併設され民族舞踊ショーなども開催される。
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最後は、パタヤの夜景でお馴染み「ワット・カオ・プラ・バート」
の南側にある寺院 -
”ワット・プラ・ヤイ”である。
この辺に来るにはソンテウのコースは外れるので、ソンテウをチャーターするか、バイタクもしくは歩く(笑) -
長い参道を上がると、巨大な仏像が鎮座する。
この仏像の表情がイイ味だしている。 -
ビッグ・ブッダの周りには、いろいろなスタイルの仏像が置かれており各仏像には曜日の看板が掛かっている。
タイでは生まれた曜日で占う習慣があり、この仏像も参拝に来た人たちが自分の生まれた曜日で拝むのである。 -
ジョムティエン方面
手前に大きなコンドミニアムが建設されている。 -
一年半前には、まだ小生の住むコンドミニアムは見えていたのだが・・・
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