2013/08/02 - 2013/08/06
3952位(同エリア17496件中)
hideさん
ここ2年ほどの夏はタイのサムイ島にバカンス?に行っていましたが、バリ島のサヌールにある「バリ ハイアット」が今年でクローズするとの情報を得ました。
そこでこの機会を逃せばサヌールのレジェンドでもあるバリハイアットに宿泊する機会はないと思い、さっそく"Expedia"で「バリ ハイアット」のガーデンツインルーム+Exbedを予約しました。もちろんハイアットのグローバルフリークエントゲストプログラム「ゴールドパスポート」には入会済です。
航空券は”Skyscanner”で検索しシンガポール航空の乗り継ぎ便を利用することにしました。これで今年の我が家の夏の旅行は3年ぶりに5回目のバリ島に決定しました。
ところで、3年ぶりのバリは物価が上がっていました。
まず、空港からサヌールのホテルまでの空港タクシーの料金は以前は95,000Rpでしたが、110,000Rpに値上がりしていました。サヌールのスーパー(ハーディーズ)で買うミネラルウオーターのペットボトルAQUA 600MLも以前は990RPから1,200Rp程度でしたが、1,990Rpに値上がりしていました。
今回1日だけ夕食を食べにクタにある新しいショッピングモールの「ビーチウオーク」にも行ってきましたが、オシャレでモダンな感じで良いのですが、ここの中のショップの物価もバリやインドネシアの水準からするととても高く感じました。一部は日本の物価と変わらない感じでした。
さて、今回の旅程は3泊5日と短くなってしまいましたが、シンガポール航空の乗り継ぎ便を利用し、出発は成田空港、到着は羽田空港を選択しました。
往路 8月2日(金)
20:50 成田発 SQ 11便
02:55 シンガポール着(8月3日)
07:30 シンガポール発 SQ940便
10:05 バリ島着
復路 8月6日(火)
10:50 バリ島発 SQ941便
13:25 シンガポール着
15:00 シンガポール発 SQ634便
23:20 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回搭乗するシンガポール航空のエアバスA380です。
ロスアンジェルスから成田経由のシンガポール行きの便になります。
総2階建のA380には初めて乗るので楽しみです。 -
20:50発 SQ11便。
成田空港の第一ターミナルから出発です。 -
出発まで時間があるので「プライオリティパス」が利用できるユナイテッド航空の「ユナイテッドクラブ」を利用させて頂きました。
成田空港第一ターミナルでこの時間帯で「プライオリティパス」が利用できるラウンジはここだけでした。ただここも20:30でクローズです。 -
この時間帯は出発便も少なくラウンジ内はすいていました。
軽くビールやおつまみ(柿ピーや枝豆)、軽食を頂きました。 -
早速、搭乗開始の時間となりました。
A380は2階建のため搭乗ゲートが限られており第1ターミナルのいちばん奥の46番ゲートでした。ユナイテッドのラウンジからは結構歩きます。(要注意です。) -
A380の1階キャビンです。座席の配列は3-4-3です。
他の飛行機よりキャビン内の空間も広く感じます。
座席はシンガポール航空のHPより家族3名が並べる席を確保しました。後ろから2列目でした。 -
後部にある2階に上がる階段です。
-
後部のトイレユニット。
-
座席のモニター類。
-
他の旅行者の話にもあるとおりキャビン内は他の航空機よりだいぶ静かです。
エンジン音もさほど気になりませんでした。 -
成田からシンガポール間の機内食
①インターナショナル メインはチキン料理。 -
成田からシンガポール間の機内。
②和食 メインはお魚料理。 -
8月3日(土)02:25 深夜シンガポールのチャンギ国際空港に到着。
バリ島への飛行機は07:00出発予定で乗り継ぎに約4時間半ほどあります。
深夜のためショップもほとんどクローズしています。 -
成田からの飛行機はT3ターミナルに到着しますが、バリ島へはT2ターミナルからの出発となります。しかしながら、空港内のターミナルを結ぶスカイトレインは02:30で終了です。始発は05:00です。T1ターミナルを経由して歩いていくこともできますが、疲れていてその気力もありません。
空港案内図:赤色が到着したT3ターミナル。黄色がバリ島へ出発するT2ターミナルです。 -
そこでT3ターミナル内でプライオリティパスが利用できる「アンバサダーラウンジ」を利用することにしました。それにしてもチャンギ空港は広い。
-
T3ターミナル アンバサダーラウンジ
軽食コーナー
ここのラウンジは隣りがトランジットホテルでありラウンジ自体はそんなに広くはありませんが、必要最低限の設備はそろっています。 -
T3ターミナル アンバサダーラウンジ
飲み物コーナー -
8月3日(土)07:30 SQ940便 定刻より30分遅れで出発です。
-
夜が明けていきます。
-
シンガポールからバリ島間の機内食です。
-
10:05 バリ島に到着。
以前夜間到着の直行便で来た時はものすごく混んでいたバリのイミグレーションですが、この時間帯は到着便も少なくガラガラに空いていました。ビザの購入US$25もスムーズに購入できました。 -
空港タクシーでサヌールまで110,000Rp。ホテルまで約40分程度です。
以前の95,000Rpから値上がりしていました。
隣りではバリの新空港が工事中でした。 -
12:00 バリ・ハイアット到着。
ウエルカムのフラワーレイとウエルカムドリンクを頂きながらチェックインです。
通常のチェックイン時刻は14:00ですが、今回は空いていたのかすぐに部屋を利用することができました。ラッキー! -
バリ・ハイアットのエントランスロビーです。
タブレットで利用するWiFiはハイアットのゴールドパスポートメンバーなので通常有料のところを無料で利用できました。 -
部屋はエントランスからは一番遠いブーゲンビリア・コートの1階です。この時期でも若干湿気が強い感じでした。
サヌールはバリ島の南東部に位置し、この時期は海からの風(東風)が強く吹くため乾季の今の時期でも1階は湿度が高くなるのではないかと勝手に思っています。
以前宿泊した、島の反対側にあるレギャンやジンバランのホテルの1階の部屋ではそれほどでもありませんでしたから。風もそんなに強く無いし・・・?。 -
テレビはブラウン管の旧型です。
改装前なのであえて液晶テレビには更新していないのでしょう。 -
ウォークインクローゼット
充分な広さです。 -
バスルーム
シャワーは固定式です。
ちょっと不便でした。 -
バスタブの横にトイレがあります。
ドアはありません。 -
ガーデンビューのテラスです。
今回のもうひとつの目的がこの有名なバリハイアットの庭です。本当にステキでした!
改装してもこの庭だけは残してほしいと思いました。
時間をかけて育まれた趣を感じます。 -
ホテルの庭から部屋のテラスを見たところです。
-
お昼はホテルのピッツアリアで。
-
日差しが強い日でした。
外気温は27〜8度程度で、8月の日本の夏より過ごし易いです。 -
ピッツアとミネストローネ、シーザーサラダを美味しく頂きました。
-
ハイアットのビーチロード沿いで。
-
夕方になりホテルの庭に灯がともります。
-
8月4日(日)朝食 ワンティランカフェ
ホテルの1階にあるオープンエアーのレストランです。 -
朝食はアメリカンブレックファースト。一人180,000Rp(税・サ別)です。
今回は宿泊のみの予約で朝食はつけませんでした。 -
フルーツが美味でした。
-
朝食後の散歩。
-
ハイアット前のビーチチェアーとパラソルの列。
ホテル前のプライベートビーチの広さはサヌールで一番だと思います。
天気がいまいちで残念。 -
プールサイドの風景です。まわりの木々にハイアットの歴史を感じます。
新しく造られたホテルの植栽はどうしても枝葉が貧弱で観葉植物のようですが、歴史のあるホテルの木々はそれだけで落ち着いた貫禄があります。 -
もちろんプールバーもあります。
-
昼前には天気も回復してきました。
-
プールサイドでゆったりと。
-
この時期のバリは凧揚げの季節でもあります。
特にサヌールは海からの風(東風)が強いです。 -
サメの形をした凧が上がっていました。
-
ホテルの前のビーチロード沿いにはいろいろな飲食店がならんでいます。
その中の一軒「ココビストロ」で昼食を頂きました。 -
南の島ではウオーターメロンジュースです!
いくつになってもスイカは大好きです。 -
「ココビストロ」前のビーチです。
この先に今年6月に全室スイートの「リージェントバリ」がオープンしています。 -
昼食のあとのひと泳ぎです。
-
そしてお昼ね。いつもこの時間が最高です!
-
夕食とショッピングを兼ねてクタにオープンした「ビーチウオーク」に行ってきました。
当日は日曜日のため現地の若者やファミリーが多くにぎやかでした。
しかし、ショップ内の物価はバリの中ではとても高く感じました。
おもに海外からの観光客向けのようでした。 -
フードコートが3階にあります。
-
フードコートの様子です。
-
軽く現地のラーメンを頂きました。
-
8月5日(月)朝食 チュバックビストロ
昨日とは別のレストランです。こちらはエアコンが効いている室内がメインの場所です。 -
食事の種類は昨日と同じものでした。
-
-
部屋の前にカタツムリがいました。
-
昼食はホテル内のオマン・オマン グリルにて。
スペアリブ(父と娘)とチーズバーガー(妻)をそれぞれ頂きました。 -
だいぶ日焼けしました。
-
スペアーリブ。
-
チーズバーガー。
-
ホテル内のプール横にあるジャグジーです。
39度程度のお湯でした。 -
ハーディーズ近くのワルンにて軽い夕食を頂きました。
-
夕食に食べたチキンヌードルスープです。
-
おなかがいっぱいになると笑顔になります。(笑)
-
ホテルのサブエントランス前にて。
-
今回宿泊した「ブーゲンビリアコート」の表示です。
-
8月6日(火)07:30ホテルをチェックアウト。
ホテルからタクシーで08:00前には空港に到着しました。
この時間帯の空港はとてもすいておりスムーズに搭乗手続きをとることが出来ました。
さっそく空港内のラウンジで軽く食事をします。 -
プレミアラウンジのエントランス。
バリの空港でプライオリティパスが利用可能なラウンジは制限エリア内に3ケ所ありますが個人的にはここの「プレミアラウンジ」が一番のお気に入りです。ラウンジ内のスペースも余裕があり、外のデッキにも出ることもできます。いろいろな航空会社のビジネスクラスのラウンジとしても利用されています。 -
ラウンジ内の様子です。
朝8時半頃でしたので先客は1組のみでした。
あとから少しお客様が増えてきましたが座席には余裕がありました。 -
ゆったりと休憩できました。
-
軽い朝食をとりました。
-
もちろんWiFiもOK。
-
室内より外のテラスを望みます。
-
外のテラスに出ることも可能です。
喫煙スペースを兼ねています。 -
駐機場から海が見えます。
-
8月6日(火)10:50発 SQ941便
搭乗ゲートも直前で変更になり、定刻より20分遅れでの出発です。
機材はB777-200。座席は3-3-3の列。 -
バリ島からシンガポール間
機内食① メインはチキンです。 -
バリ島からシンガポール間
機内食② メインはお魚です。 -
13:25 シンガポール到着
乗り継ぎのためT2ターミナルからT3ターミナルに移動です。
乗り継ぎ時間は1時間半ほど。 -
スカイトレイン。
-
T2ターミナルの外観が見えました。
-
出発は15:00です。
-
T3ターミナル A14番ゲートから出発です。
-
15:00発 SQ934便
機材はB777-300のスターアライアンスバージョンです。 -
シンガポールから羽田間の機内食
①和食 メインは牛肉料理。 -
シンガポールから羽田間の機内食
②インターナショナル メインはチキン料理。 -
8月6日(火)23:20 羽田着
空港バスが終了していたので仕方なくタクシーで帰宅しました。
ぜひ羽田空港の最終便に合わせた交通機関の延長をお願いしたいとおもいます。国際線はよく遅れることもあるので24:30ぐらいまでは・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
91