2013/05/03 - 2013/05/03
24402位(同エリア30254件中)
ふろすとさん
台北でまず最初に訪れたのは、国民革命忠烈祠。中華民国建国や日本との戦争で亡くなった人達を祀っている、いわば台湾の靖国神社のような場所です。ずらりと並ぶ位牌からは、戦没者の多さが伝わってきました。日本人としては複雑な想いでしたが、事実は厳粛に受け止めねばなりません。衛兵の交替式は見事でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルから忠烈祠まで、タクシーで移動しました。とても立派な門です。
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行ってみると、入り口は黒山の人だかり。
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衛兵の交替式が行われていました。
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緑の瓦と赤い柱が美しい鐘鼓楼。
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イチオシ
ここには昔、台湾護国神社があったようです。立派な山門を上ります。
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ここにも衛兵がいました。
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中国の宮殿様式を模している大殿。
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回廊には、革命や戦争を描いた絵がたくさんありました。これは盧溝橋事件を描いています。
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イチオシ
回廊の屋根がとても美しいです。
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中庭もありました。
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奈良の平城京の宮殿も、きっとこんな感じだったのかな。
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赤い柱が緑に映えます。
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大殿正面。厳粛な気分になりました。
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それぞれの国に、それぞれの戦没者の慰霊の方法があると知りました。
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内側から見た大門。
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衛兵交替式は1時間ごとに行われています。
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今度は最前列で見ることが出来ました。
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衛兵は5人で行進しています。
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かなり近くで見ることが出来ました。
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山門で、英霊に黙祷を捧げていました。
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ここでまず1回目の交替。
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今度は大門に向かいます。
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交替のため、監視台から降りて準備をする大門の衛兵。
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仲間の所へ向かいます。
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無事に交替できたようです。
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イチオシ
色々なテクニックも披露してくれました。
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新たな衛兵が任務に就きます。
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最初はこのポーズです。
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交替した衛兵の行列が去っていくと、普段のこのポーズになりました。
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世話係がついていました。これから1時間、直立不動のお仕事お疲れ様です。私にはとても無理だと思いました。やはり選ばれし者のみの仕事のようです。
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