2013/07/07 - 2013/07/07
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キリさんですさん
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初夏のドイツ、スイス、イタリアの三国をノンビリと廻った一人旅のミュンヘン・フュッセン編です。
念願のノイシュヴァインシュタイン城(白鳥城)をタツブリと鑑賞してきました。
自然豊かで静かなフュッセンの街と活気のあるミュンヘンの街歩きも楽しく、街歩き後のミュンヘンビールが格別に美味しく、ワクワク、ウキウキの最高の一人旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フュッセンのレッヒ川の景観です。
朝食後にホテル近辺を散策してみました。
誰もいないヒッソリとした道をレッヒ川に沿って歩いています。 -
途中からレッヒ川を離れてフュッセンの街の方向へ行きます。
バイオリンを弾いている人物の銅像がありました。
朝早いので、車も少なく静かです。 -
散歩している地元の方々に挨拶をしながら機嫌良く散歩しています。
「グーテン モアゲン」と声を掛けると、笑顔で返事が返ってきます。 -
家並みも可愛らしく、フュッセンは高級リゾート地なので洒落た家が多いですね。
色も形も大きさもバラバラな個性豊かな家屋を眺めながらのヒュッセンの街を歩いていると、楽しくなります。 -
街灯や窓に花が飾られて、道も綺麗に清掃されています。
このように綺麗好きな性格も日本人に似ていますね。 -
途中でホテルへの道を尋ねた方です。
笑顔の素敵な婦人で親切に教えてくれました。
ヒユツセンは街も綺麗ですが、住人も皆さん温かみを感じる方が多く、居心地の良い街です。 -
やっと見覚えのある処に。
右側の道の先の突き当りがヒュッセンの駅です。
このロータリーがフュッセンで最も交通量が多い処です。
ホテルは左のルイトポルト通り方向なので、左方向へ曲がります。 -
10時過ぎにホテルに戻りました。
チェックアウトをして、荷物を3時頃まで預かってもらい、出発です。 -
ヒュッセン駅のすぐ横にあるバス停です。
73番・78番のバス停がホーエンシュヴァンガウへ行きです。
日曜日なので混雑していると思ったのですが待つている人が少なくホッとしました。 -
バスが来ました。
有名な観光地なので市内バスも綺麗です。 -
チケットは乗車時に運転手から購入し、いつものように一番前の席に座りました。
-
この席が前方の景色が良く見え、自分が運転しているような気分になるので好きです。
最近観光バスの運転手のミスが多いので、しっかりと監視しています。
「スピードは控えめに、ブレーキは早めに」と念じています。
運転手もバックミラーに写るブツブツ言っている日本人を気にしているようです。 -
ホーエンシュヴァンガウに到着です。
「バス停でモタモタせずにチケット売り場へ直行」、との事前情報に従って、更に先方にあるチケット売り場へ向います。 -
チケット売り場です。
かなり混雑していました。
一番右側がインターネットで予約済みの列です。
時計をみるとまだ11時です。 見学予約時刻は13時なのでまだ2時間もあります。
多少早いですが早めにチケットに交換しました。 -
すぐ近くにホーエンシユヴァンガウ城が見えました。
ルートヴィッヒ2世の父、マキシミリアン2世が1832年に荒城を買いとって改築した城です。
2つの城のセットのチケットを買ったので行ってみましたが、あまり観るべきものは有りませんでした。 -
チケット売り場からさらに坂を登ったところの左手にバス停がありました。
いよいよマリエン橋へ行くのだと思うとウキウキしてきました。
このバスは超満員でカーブの度に左右に大きく揺れるので隣の大柄な美人と身体が密着して、苦しいやら嬉しいやら。 -
マリエン橋に到着しました。
われ先に、マリエン橋の撮影場所取りに向かっています。
橋の上は結構、混んでいます。 -
イチオシ
ついにノイシユバンシュタイン城を見ることが出来ました。
初めてデイズニーランドに行ってシンデレラ城を正面から見た時と同じ感動ですね。
世界中の観光客が長時間かけて見にくるだけの価値は有ります。 -
マリエン橋の下はこのような場所です。
旧い橋の上に多数の観光客が写真撮影で夢中ですが、大丈夫なのかなと心配になります。 -
写真撮影をしたい観光客が続々と来るので、あまり長居はできません。
最後にアップでパチリ。 -
城の雄姿を目に焼き付け、マリエン橋を後にしてノイシユバンシュタイン城内の見学に行きます。
-
案内図です。
シンブルで分かりやすい図ですが見てる人はいません。
シンプル過ぎてあまり必要ないのかも。 -
途中でホーエンシユヴァンガウ城が見えました。
-
ノイシユバンシュタイン城が近くに見えてきました。
ノイシュバンシュタイン城はベテラン女優の顔と一緒で遠くから見るに限ります。 -
歩いて登ってくる道と合流します。
見学を終わり帰ってくる人も多く、この辺りから観光客が多くなります。 -
歩いて来る道が左下から、マリエン橋からの道は右横からで現在地は赤丸の地点です。
ここから左側に廻って門に入るようです。 -
ノイシュバンシュタイン城の入り口の門です。
やつと、城内に入ります。 -
中は見学ツアーを待っている観光客で混雑していました。
-
暇なので、城内の建物を撮っています。
-
先ほど写真撮影したマリエン橋が見えます。
かなり危険な場所に架けられた橋です。
地震の多い日本では無理ですね。 -
城の外に戻り売店に来ました。
ここでサンドウイッチとコーラを買って休憩所で昼食です。 -
この休憩所に表示盤があり城内ツアー番号と入場時間が順次表示されるので、城内に行かずに、ここで座って待つのが正解ですね。
-
入城時刻になったので城内に入り、この自動ゲートから入城です。
ゲートのトラブルか、自動ゲートに慣れて居ない観光客のミスか分かりませんが頻繁に係員が操作しています。 半自動のゲートでした。 -
いよいよ入場ですが、ここから先は写真撮影禁止です。
ルートヴィッヒ二世が不幸な人生を過ごした豪華な城です。
人生は名誉や金ではないことを感じ、もの悲しさだけが残るツアーでした。
巨大なシャンデリアの飾られた「王座の間」、今でも毎年ワグナーのコンサートが開催されている「歌人の間」が強く印象に残りました。 -
帰りはバスを使わずに歩いて戻りました。
緩やかな坂で子供連れも多く歩きやすい道ですが、途中の馬車乗り場から先は馬糞の臭いが気になります。
-
馬車道を避けて、この写真の先の分岐点から森の中を抜けて行く道を行くことにしました。 多少急坂でしたがショートカットでホーエンシュヴァンガウのバス停に着くことができました。
バスでフュッセンに戻り、ホテルで荷物を受け取り、予定より1時間も早いミュンヘン行き列車に乗ることができました。 -
イチオシ
ミュンヘンに到着しました。
ホテルにチェックインして直ちに、市内観光に出かけました。(元気だね)
Sバーンでマリエンプラッツ駅に来てみました。
駅前のネオゴシック様式の新市庁舎です。 -
マリエン広場近辺を散策してます。
聖ペータ教会だと思います。 -
7時を過ぎているのにまだ青空で。夕陽に映えた建物が並んでおり、とても綺麗でした。
-
聖母教会です。
赤い巨大な屋根が印象的な教会です。
後期ゴシック様式の傑作と云われている建物だそうです。 -
この塔の近くのレストランの屋外席でミュンヘンビールを飲んでいます。
料理はイタリアンですが、ビールが美味しく、景色が良く、元気な若い女子店員が笑顔で気を使ってくれるので最高のディナーでした。
ドイツに来てから各都市で毎日ビールを飲みましたがやはりミュンヘンが一番ですね。 -
聖ミヒャエル教会です。
ルネッサンス式カトリック教会で反宗教改革の一環で1597年に完成。
この地下に先ほど見学した城のルートヴィッヒ二世の墓があるそうです。 -
奥の大祭壇の中央に悪魔と戦う聖ミヒャエルの祭壇図があります。
この教会でも酔い覚ましで休憩させてもらいました。 -
路上で懐かしい竹馬とフラフープのような遊びをしていました。
女の子たちが乗ってみないか誘うのですが、ほろ酔い状態で危ないので竹馬は止めてフラフープをやってあげたら大喝采でした。 いま、日本の遊びがブームなのかな? -
シニアーメンバーによる路上ライブです。
結構、本格的でレベルが高いので大勢の客が聴いていました。
ミュンヘンの街はますます賑やかになっていきます。 -
カールス広場まで歩いてきました。
広場の中にものすごい水量の噴水があり、対面のビルが霞んでしまう程です。
見物している若い人達は濡れてしまうのでキャツキャ言って騒いでました。 -
今回のドイツの旅ではたくさんの婦人と子供達の笑顔が見れました。
子供達の笑顔とまなざしが、明るい未来に向けて歩き出しているドイツを象徴しているような印象を受けました。 日本も早く原発からサヨナラしてドイツに負けずに笑顔のあふれる街にしたいですね。
核兵器廃絶宣言のブランデンブルク門からスタートしたドイツ街歩きは子供の笑顔で完了です
明日からはスイスに行きます。
ミュンヘン・フュッセン編終了
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