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前の2日間とは異なるガイドさんが付いてくれましたが、ペテロパブロフスク要塞以外のところは、この日ガイドさんが案内してくれる予定だったところを前の2日間に見てしまったようで、ガイドさんを悩ませることに・・・。<br /><br />それでも、この日は、1日ドライバー付きだったので、いろいろな場所に案内してくれて楽しい1日でした。<br /><br />ガイドさんは、子ども時代1年間(お父さんが法政大学で教えるために来日)国分寺に住んでいて、大学時代に交換留学で新潟に住んでいたことがあり、大阪大学で博士号を取得したお姉さんを訪ねて大阪に滞在したこともあるということで、とても日本語が上手で日本のことも詳しく、モスクワとサンクトペテルブルクを東京と京都・大阪にたとえた話など、とても面白かったです。<br /><br />今は、教える仕事とガイドの仕事をしていて、ロシアでは複数の仕事をするのは当たり前のことで、ガイドの仕事は決してアルバイトではないという説明もしてくれました。<br /><br />

サンクトペテルブルクとモスクワ7日間(4日目、サンクトペテルブルク市内)

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2013/07/27 - 2013/07/29

1340位(同エリア1811件中)

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pp235

pp235さん

前の2日間とは異なるガイドさんが付いてくれましたが、ペテロパブロフスク要塞以外のところは、この日ガイドさんが案内してくれる予定だったところを前の2日間に見てしまったようで、ガイドさんを悩ませることに・・・。

それでも、この日は、1日ドライバー付きだったので、いろいろな場所に案内してくれて楽しい1日でした。

ガイドさんは、子ども時代1年間(お父さんが法政大学で教えるために来日)国分寺に住んでいて、大学時代に交換留学で新潟に住んでいたことがあり、大阪大学で博士号を取得したお姉さんを訪ねて大阪に滞在したこともあるということで、とても日本語が上手で日本のことも詳しく、モスクワとサンクトペテルブルクを東京と京都・大阪にたとえた話など、とても面白かったです。

今は、教える仕事とガイドの仕事をしていて、ロシアでは複数の仕事をするのは当たり前のことで、ガイドの仕事は決してアルバイトではないという説明もしてくれました。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • まず、ニコライ聖堂を訪れました。<br />ガイドさんは外で待ち、自分たちだけで中に入りました。<br />観光客はあまりおらず、厳粛な雰囲気です。<br /><br />海兵隊の練兵場跡に建設された海運の守護聖人ニコラを奉る教会です。

    まず、ニコライ聖堂を訪れました。
    ガイドさんは外で待ち、自分たちだけで中に入りました。
    観光客はあまりおらず、厳粛な雰囲気です。

    海兵隊の練兵場跡に建設された海運の守護聖人ニコラを奉る教会です。

  • ニコライ聖堂ほど近くに、7つの橋が一度に見える場所があります。<br /><br />サンクトペテルブルクの川や運河にかかる橋は、400とも700とも言われています。人しか渡れない小川の小さい橋まで含めるといくつあるのか正確に把握するのは難しいそうです。

    ニコライ聖堂ほど近くに、7つの橋が一度に見える場所があります。

    サンクトペテルブルクの川や運河にかかる橋は、400とも700とも言われています。人しか渡れない小川の小さい橋まで含めるといくつあるのか正確に把握するのは難しいそうです。

  • 次に、ユスポフ宮殿を対岸から見ながらガイドさんの説明を聞きました。<br />ラスプーチンを暗殺するために、建物の端の地下室に呼び寄せ、毒入りのお茶とお菓子を出したものの毒が効かず、ピストルで射殺しようとしたものの気絶しただけであったとのこと。

    次に、ユスポフ宮殿を対岸から見ながらガイドさんの説明を聞きました。
    ラスプーチンを暗殺するために、建物の端の地下室に呼び寄せ、毒入りのお茶とお菓子を出したものの毒が効かず、ピストルで射殺しようとしたものの気絶しただけであったとのこと。

  • ペトロパブロフスク要塞を対岸から眺めたところです。

    ペトロパブロフスク要塞を対岸から眺めたところです。

  • ロストラの灯台です。根元には男神と女神の彫刻が施されています。<br />現在でも重要なイベントのときに点火されるそうで、もしかしたら海軍のお祭りの日にも点火されていたのかもしれませんが、気づきませんでした。

    ロストラの灯台です。根元には男神と女神の彫刻が施されています。
    現在でも重要なイベントのときに点火されるそうで、もしかしたら海軍のお祭りの日にも点火されていたのかもしれませんが、気づきませんでした。

  • ロストラの灯台のそばにある商業取引所だった建物で、今は海軍中央博物館となっているそうです。

    ロストラの灯台のそばにある商業取引所だった建物で、今は海軍中央博物館となっているそうです。

  • エジプトから運ばれたスフィンクス像が、ネヴァ川ほとりに置かれています。<br />

    エジプトから運ばれたスフィンクス像が、ネヴァ川ほとりに置かれています。

  • 美術アカデミーの建物の上には、対岸のピョートル1世騎馬像を見下ろすようにエカテリーナ2世の像があります。

    美術アカデミーの建物の上には、対岸のピョートル1世騎馬像を見下ろすようにエカテリーナ2世の像があります。

  • この後、ペテロパブロフスク要塞に向かいました。<br />特に建物の中には入らず、建物の外観のみです。<br /><br />写真は、ペトロパブロフスク聖堂で、ロマノフ王朝の歴代の皇帝や親族の墓所となっています。

    この後、ペテロパブロフスク要塞に向かいました。
    特に建物の中には入らず、建物の外観のみです。

    写真は、ペトロパブロフスク聖堂で、ロマノフ王朝の歴代の皇帝や親族の墓所となっています。

  • ピョートル大帝の像がありますが、体格に対して頭が小さすぎます。

    ピョートル大帝の像がありますが、体格に対して頭が小さすぎます。

  • ペトロパブロフスク要塞の門です。<br />この門をでたところの運河脇には原っぱがあって、日光浴をしている人がたくさんいました。

    ペトロパブロフスク要塞の門です。
    この門をでたところの運河脇には原っぱがあって、日光浴をしている人がたくさんいました。

  • 巡洋船オーロラ<br />日露戦争を戦った船です。

    巡洋船オーロラ
    日露戦争を戦った船です。

  • ガイドさんオススメのレストラン「клесо」(コレソー)です。<br />るるぶにも掲載されているそうです。<br />入り口近くは中国系の団体のお客さんで満席でしたが、奥の部屋は貸切状態でした。<br /><br />写真は、ロシアのスープ「ソリャンカ」です。トマト味で、オリーブや肉が入っていてとてもおいしかったです。

    ガイドさんオススメのレストラン「клесо」(コレソー)です。
    るるぶにも掲載されているそうです。
    入り口近くは中国系の団体のお客さんで満席でしたが、奥の部屋は貸切状態でした。

    写真は、ロシアのスープ「ソリャンカ」です。トマト味で、オリーブや肉が入っていてとてもおいしかったです。

  • こちらは、キエフ風カツレツです。<br />切ると中からバターがじゅわっと出てきて、熱々でおいしかったです。付け合せのポテトがボリュームタップリで、スープとメインだけでお腹が一杯になりました。<br /><br />ガイドさんは細身でしたが、いくら食べても太らず、いつもお腹がすいているということで、私たちと同じ量では全然足りなかったのでは・・・。<br /><br />3人で3000ルーブルちょっとでした。

    こちらは、キエフ風カツレツです。
    切ると中からバターがじゅわっと出てきて、熱々でおいしかったです。付け合せのポテトがボリュームタップリで、スープとメインだけでお腹が一杯になりました。

    ガイドさんは細身でしたが、いくら食べても太らず、いつもお腹がすいているということで、私たちと同じ量では全然足りなかったのでは・・・。

    3人で3000ルーブルちょっとでした。

  • 昼食後は、イサク寺院の塔に上りました。<br /><br />昨日の聖堂内とは入り口が別になっています。<br />階段をぐるぐるのぼって行きます。

    昼食後は、イサク寺院の塔に上りました。

    昨日の聖堂内とは入り口が別になっています。
    階段をぐるぐるのぼって行きます。

  • 展望台では、サンクトペテルブルクの市内を一望できます。<br />遠くに血の上の教会が見えます。

    展望台では、サンクトペテルブルクの市内を一望できます。
    遠くに血の上の教会が見えます。

  • ネヴァ川の方を見ると、旧海軍省の金色の塔やエルミタージュ美術館の建物が見えます。

    ネヴァ川の方を見ると、旧海軍省の金色の塔やエルミタージュ美術館の建物が見えます。

  • モスクワ行きの国内線に乗るためプルコヴォ空港に向かう途中に、チェスマ教会に立ち寄りました。ロシア・トルコ戦争の勝利を記念してエカテリーナ2世が建立した教会で、裏手には戦没者の墓地が広がっていました。

    モスクワ行きの国内線に乗るためプルコヴォ空港に向かう途中に、チェスマ教会に立ち寄りました。ロシア・トルコ戦争の勝利を記念してエカテリーナ2世が建立した教会で、裏手には戦没者の墓地が広がっていました。

  • 国内線は、トランスアエロでした。シートと前の座席との幅があまりに狭くてびっくりしましたが、ちょっとした食事が出たのにもびっくりしました。<br /><br />最初にキャンディーが配られたので、機内サービスはこれで終わりかと思っていたところ、アナウンスでは「beverage and dinner」と言っていて、スナックの間違いと思ったのですが、塩漬ニシン、キャベツサラダ、パン、お菓子と確かにちょっとしたディナーでした。<br /><br />到着後、荷物が一向に出てこず、紛失の窓口に行って確認してもらったところ、荷物が見つかりました。こんなことは初めてで、ちょっと焦りました。

    国内線は、トランスアエロでした。シートと前の座席との幅があまりに狭くてびっくりしましたが、ちょっとした食事が出たのにもびっくりしました。

    最初にキャンディーが配られたので、機内サービスはこれで終わりかと思っていたところ、アナウンスでは「beverage and dinner」と言っていて、スナックの間違いと思ったのですが、塩漬ニシン、キャベツサラダ、パン、お菓子と確かにちょっとしたディナーでした。

    到着後、荷物が一向に出てこず、紛失の窓口に行って確認してもらったところ、荷物が見つかりました。こんなことは初めてで、ちょっと焦りました。

  • モスクワでは、コスモス・ホテルに滞在しました。<br /><br />ロビーはとてもきれいですが、客室は老朽化がかなり目立ち、デザインも古いです。<br />冷蔵庫があるにはあるのですが、どうやっても冷えませんでした。<br />また、セントラルヒーティングはあるのですが、個別の部屋で調節できるエアコンはないようなので、窓を開けて空調するしかないようです。<br /><br />朝食はとても微妙で正直あまりお薦めしません。それでも、中国系の団体客を中心にとても込み合っていて、料理が補充されていないことも多いようです。<br /><br />ホテルのカフェやパブは、ホテル価格で結構高いです。<br />

    モスクワでは、コスモス・ホテルに滞在しました。

    ロビーはとてもきれいですが、客室は老朽化がかなり目立ち、デザインも古いです。
    冷蔵庫があるにはあるのですが、どうやっても冷えませんでした。
    また、セントラルヒーティングはあるのですが、個別の部屋で調節できるエアコンはないようなので、窓を開けて空調するしかないようです。

    朝食はとても微妙で正直あまりお薦めしません。それでも、中国系の団体客を中心にとても込み合っていて、料理が補充されていないことも多いようです。

    ホテルのカフェやパブは、ホテル価格で結構高いです。

  • 宿泊した部屋は23階だったので眺めはよかったです。

    宿泊した部屋は23階だったので眺めはよかったです。

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