2013/07/13 - 2013/07/14
798位(同エリア1401件中)
オータムリーフさん
- オータムリーフさんTOP
- 旅行記115冊
- クチコミ159件
- Q&A回答43件
- 225,929アクセス
- フォロワー18人
クラブツーリズム主催の四国バスツアーに参加しました。四国一周2泊3日の旅行である。今回は香川県金毘羅宮、徳島県の鳴門公園、愛媛県の道後温泉と内子の町並み、そして、高知県に入り四万十川、高知市内、桂浜、最後に、再び徳島県に入って大歩危・小歩危を観光しました。
今回は愛媛県編として、道後温泉・内子町の古い町並みそして宇和島について記述します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
徳島県の鳴門からバスで延々と走り、道後温泉に入りました。時刻は夕方になり、まづはホテル「ルナパーク」にチェックインです。ここは道後温泉本館に歩いて1分のところですが、このホテルの面白いところは、6階から入り、街に行くのは1階からの出入り口です。
-
ホテルルナパークに到着すると、バスツアー客全員に対してホテルの従業員が施設の説明を行いました。それほど複雑な造りなのでしょうね。
-
ホテルの部屋の様子です。特に豪華なホテルでもありませんが、満足出来ました。
-
今日の夕食は会食式で、本日は鯛づくしのお膳でした。これは鯛の兜煮の一例ですが、美味しかったですよ。
-
夕食後に街に繰り出しました。自由行動です。まづは、道後温泉 道後温泉のシンボルでもある「道後温泉本館」を観に行きました。道後温泉を紹介する時に、必ずこの本館の写真が出てきますし、夏目漱石ゆかりの温泉でもあり、小説「ぼっちゃん」に登場する。坊ちゃんは松山は好きになれないが、温泉だけはたいしたものだと言わしめた事はあまりにも有名だ。
自分は、この道後温泉本館とは老舗旅館の本館と思っていましたが、違うらしく、ここは、いわゆる温泉の銭湯であったは・・・。初めて知りました。坊ちゃんは読んでないというか、知識が低すぎると言うか・・・恥ずかしい限りです。
入浴料は神の湯階下は400円、神の湯2階は800円、霊の湯2階が1、200円そして霊の湯3階が1、500円と徐々に高くなる。400円のものは、単なる街の銭湯と同じく石鹸やシャンプータオルは持参、800円からは大広間の休憩室が使えるとか、値段が高くなるほど接待の内容も違ってくる。
そして、皇室専用の浴室もあり、ここも見学はできるそうです。あっ、それから坊ちゃんの間も有って、見学が可能とのこと。 -
道後温泉本館の前に繋がる商店街を歩きました。温泉客は浴衣姿の人が多いですね。お土産屋さんを1軒づつ覗いて歩くのは楽しい。ここは愛媛ではあるが、色々な種類の讃岐うどんが、売っていました。お土産に買いました。重い!
-
道後温泉駅の夜景です。
-
明治の雰囲気が漂う「坊ちゃん列車」が道後温泉駅前に展示されています。今は観光用に松山の街を走らせています。残念ながら、乗ることは出来ませんでしたが、マッチ箱の様な汽車です。
-
道後温泉駅に入ってきた電車です。これは普通の電車。市民の足でもあります。
-
道後温泉のからくり時計塔です。余り観光客は居ませんでした。珍しくないのかな。
-
これはガリガリ君です。ホテルの売店で買って食べたものですがキャンデイーの串を見ると「当たり!、もう一本召し上がれ」だと、冷やかしに、売店の人にもらえるか?と言ったら、電話で確認していた。結局、もう一本ただでもらえました。儲かった!
-
2日目 7月14日(日)
ホテルの出発は8:00だそうだ。朝食は午前7:00から、バイキング形式のものです。結構、満腹になり、一旦部屋に戻り、荷物を持ってバスのところまで歩く。今日も暑くなりそうだ。
伊予かすり館がい本日の一番目の寄るところ。ここは道後温泉から近い場所にあり、かすりの製造過程も見学できる。朝が早いせいか、機械はまだ動いていない。かすりは興味が無いので素通りだが、結構値段がするものだ。
このかすり館の前にある売店で、名産タオルのハンカチを購入した。ワケありで1個200円だそうで、3個も買いました。 -
伊予かすり館の売店では伊予かすりの製品が沢山並んで販売しています。しかし、余り興味は無いので、眺めるだけだが、結構、いい値段を付けていました。
-
内子町の白壁の町並みを散策
愛媛県の真ん中に「内子」なる町があります。予備知識は全くなかったのですが、行ってみてびっくりです。
ここにはレトロな街並みがあります。江戸時代から大正時代にかけて、和紙や櫨(はぜ)のみからつくる木蝋(もくろう)は海外まで輸出され、産業で栄えた町である。又、ここは金比羅詣でや四国おへんろの旅人が往き交じった場所でもある。今でも往年の面影が残り、この街を歩いていると江戸時代にタイムスリップした感覚を覚えます -
歴史街道を歩いているが、時々こんな感じの町並みを観る事が出来るが、この内子のレトロな街を、思いがけなく観る事が出来て幸せでした。
-
この内子の町並みで目を惹かれるのは「本芳我家」の堂々たる屋敷だ。豪商だったらしい。卯建も挙がり、家の前の庭園も素晴らしいものでした。
-
商家や町家を改修したカフェや土産物屋が多い。宿場街道を歩いている自分としては、ここが宿場街のような気がしてならない。
街の真ん中には枡形のようなものもり、ガイドさんに聞いてみると、一時は宿場として利用されていた時代もあったそうです。
中山道街道筋の奈良井宿や妻籠宿のように、昭和57年4月に、ここは伝統的建造物保存地区に指定されています。このような古い街並を歩くのは大好きだ。 -
江戸時代から大正にかけて和紙や蝋の産業で栄えた内子町を歩いていると、1軒の木蝋を手造りで製造している店があったので入ってみた。
-
店にはロウソクが沢山並べてい売っています。
-
宇和島 真珠店
しばらく走って、バスは宇和島市に入ったが、郊外にある宇和島真珠会館に寄る。
ここではオプション昼食会場である。オプションを申し込まない人は、隣のレストランで食べるが、こちらの方が食事が選択出来て良いと思う。
食事最中に、お遍路参りの団体さんがバスで入ってきた。皆さん白装束をまとい、お土産屋では大量に買い込んでいました。
自分も、大阪時代に、トラピックスのツアーで徳島県の1番〜6番迄の札所にお参りに行った事がある。遍路参りはどんな事をするのか興味が有ったからだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20