2013/07/27 - 2013/07/28
24319位(同エリア32407件中)
Fitzさん
仙丈ケ岳に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんです。
今年初めてのアルプス
大好きな周辺の山々も見られるのですごく楽しみにしてました。
山小屋の主曰く
『甲斐駒ケ岳よりは若干楽な山ではないでしょうか・・・』
そうかもしれませんが
やはり登り応えのある山です。
仙丈ケ岳 標高3033m 標高差1003m
1泊概要
7月27日〜7月28日 長衛荘
一泊二食 一人8000円
記録です。
2013年7月28日登山 天候 晴れのちくもり
04時30分 長衛荘を出発
04時54分 一合目通過
05時30分 三合目通過
05時44分 四合目通過
06時05分 五合目到着 5分休憩
06時27分 六合目通過
07時10分 小仙丈ケ岳到着 2分休憩
07時38分 八合目通過
07時59分 仙丈小屋、仙丈ヶ岳、北沢峠との分岐点通過
08時23分 頂上到着 20分休憩
08時43分 頂上出発
09時05分 仙丈小屋到着 5分休憩
09時20分 仙丈小屋、仙丈ヶ岳、北沢峠との分岐点通過
09時42分 小仙丈ケ岳通過
11時01分 四合目通過
11時10分 三合目通過
11時25分 二合目通過
11時54分 北沢峠到着
(出発から6時間24分経過)
旅行費用一人約21000円
ガソリン現地価格は1リットル162円でした。
写真は小仙丈ケ岳付近から撮影した仙丈ケ岳
いい山だと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
駒ケ岳SAの売店で買ったブルーベリージュース
濃厚でめちゃくちゃおいしかったです。
また飲みたいです。 -
バス乗り場です。
ここからは車を置いてバスに乗ります。
道順は下記記載(知りたい人のみどーぞ)
中央道伊那ICの料金所のETC通過してすぐを左に曲がり
長野県道87号線を高遠の方角へ
突き当たりのT字路を右折し国道153号へ
川沿いを走り、伊那市入舟の交差点で国道361号の高遠の方向へ
高遠付近で国道152号を右折し大鹿・長谷方面へ
そのまま国道152号をひた走ります。
湖(美和湖)のそばを走ります。
湖が見えなくなったら橋が見えますが
橋の手前を左折してしばらく走ると
写真のような風景が見えてきます -
料金と時刻表です。
運賃と手回り品の料金の合算が片道料金
往復だと2倍の2600円です。 -
バス乗り場の喫茶室みたいな場所で販売されていた
『おやき』
今なら2つ買うともれなくキリンフリーがついてくるそうで
キリンフリーにつられて買っちゃいました。
素朴でおいしかったです。 -
私たちが乗ったバス
たくさんの人が乗ってました。 -
北沢峠です。
広河原へ行く人はここで別のバスに乗り換え
私たちはすぐ近くの山小屋にて宿泊です -
本日お世話になる長衛荘
タルがあらかじめ予約を入れてました。
以前、予約を入れないでやきもきしたので
今回はばっちり
タルトさんに感謝 -
色々掲げられていますが、
これはすべてランチだそうです。
メニュー豊富 -
宿では明日の天気が表示されてました。
仙丈ケ岳で通行止めのルートがあるみたいです。
明日は今日よりは天気がよさそうです。 -
最終が16時というとても恐ろしいバス
皆さん気をつけてくださいね -
山小屋の夕食はハンバーグです。
中は少し赤みがあるように見えるけど
低温でじっくり焼いているので大丈夫とのこと。
若干硬かったかなぁ -
今日の宿泊スペースはストック1本分
混雑してます。
夜中に隣の老人が足を倒してきたので
すごく重くて苦しすぎて蹴り上げてしまった。
山小屋内はイビキ合衆国
何回泊まっても慣れませんね -
釈迦ヶ岳の登山から導入しました
ハイドレーションシステム
中まで洗えるタイプ
これを使うためにFitzはザックを一新
使ってみてわかるのですが、すごく便利
喉の渇きは減るし
いちいちペットボトルを取り出さなくていいので
休憩が本当に少なくなりました。
2リットルのを買いましたが今回の山では
使っても1.5リットルくらいでしょうか
タルトさん、2リットル満タン入れてらっしゃいました。
おいおい大丈夫だろうか。 -
翌朝、3時30分に起きて
4時30分に出発
ライトをつけていざ出陣 -
一合目です
最初からちょっと急登気味だったような
今年最初の百名山だからかなぁ -
いやいや
そんなことない
やっぱりちょっと急登気味かも -
やっぱし・・・
タルトはザックがものすごく重かったそうで
いつもより少し遅かったような
前の方々はツアー登山の皆様
凄い数珠つなぎでした -
途中で周辺の山がうっすら見えるのですが
どんどん登ってました -
いつの間にか三合目
二合目を通り過ぎていたようです -
四合目に到着
ひたすら登ります -
五合目の馬の背ヒュッテとの分岐点
ここではツアー客の方々が
休憩されてました -
五合目こえてすぐ
ごつごつしてますが
ひたすら登ります。 -
しばらく登ると
見えてきました。
甲斐駒ケ岳ではないか!!
懐かしくて嬉しくなってきました -
六合目
このあたりまで来ると眺望が良くなってきます。
でもまだ六合目ですから
そう思いながら登ってました。 -
雪渓が残っています。
7月になっても残っているのは
やっぱりド根性雪だと思います -
あれは馬の背ヒュッテでしょうか?
そんなことを思いながら眺めてました。 -
小仙丈ケ岳に到着
近くのおじさんが撮ってくれました
ありがとセンキューです -
小仙丈ケ岳からみた仙丈ケ岳
天気に恵まれました
カールもばっちり撮影 -
これからの道です
人が小さい
先は長いです -
右端の山が北岳
その隣の山の向こうにうっすら見えているのが富士山
テンション上がります -
八合目通過
タルトはザックが重いながらも
がんばって登ってました -
道が切れてるみたいですが
続きはちゃんとありました
登りやすかったですよ -
仙丈小屋と、仙丈ケ岳の分岐点
仙丈ケ岳→仙丈小屋→ココ
再び戻ってくる地点
ここで何人かの人が荷物を置いてました。
少しおかしくなったタルト
ザックを下ろして歩き始めるではありませんか
よっぽど重かったのでしょう -
歩いていると仙丈小屋が下に見えます
タルトが随分軽快に
タルト曰く『荷物が重すぎた』
今後の課題にするそうです。 -
残雪の上あたりが頂上みたいです
もう少しですね。 -
今まで歩いてきた道
よく歩いてきたもんだ -
頂上見えてるんですけど
人はまだ小さいので
まだ距離があるようです。 -
残雪が近くなってきました
道は歩きやすいのですが
すぐ隣が少し緊張しますね -
下を見るとこんな感じです。
滑ったら何処までも行きそうな
気をつけないと -
最後のひと踏ん張り〜
-
仙丈ヶ岳!!制覇です!!
天気にやきもきさせられましたが
来て良かったです -
山小屋で頂いた朝弁当
鮭がうまかったです -
頂上から見える景色
大仙丈ケ岳の方角でしょうか
弁当を食べながらしばしのんびり -
頂上から見たド根性雪
やっぱり頂上は高いですね -
これから進む仙丈小屋までの道です
心なしか細く感じるのは
私だけでしょうか -
仙丈小屋です
ここでトイレ休憩
チップは100円です
綺麗な山小屋でした
夕方、テラスでのビールは最高でしょう
私達は飲んでる場合では無いので下山します
13時のバスに乗りたいからです -
タルトの野郎
意気揚々と分岐点へ
かなり楽みたいです
ハイドレーションはやめられないので
ザックの中身を検討するようです -
見上げると
吸い込まれそうな空
嬉しくなってました -
分岐点に到着
タルトは再び背中にザックを背負って
頑張ります
次回は対策してくるでしょう -
少し緊張するところなんですが
赤い丸がついてたのは写真向かって左側
右側はバッテンがついてました -
下山途中に見た
北岳と間ノ岳です
北岳の転調するかのような頂上付近の鋭さ
タルト『角度が・・・』
登山時には雲に覆われてましたが
下山時に雲が切れてよかった -
北岳を見て嬉しくなったFitz
北岳さまとのツーショット -
タルトは北岳にこう誓うのであった
『またいつか登れる時がきたら登ります』 -
下山時
この道から
『しっかり踏まないと滑りますよ』
そういわれているような気がして
タルトも注意深く降りてました。 -
ずっと甲斐駒ヶ岳を眺めながらの下山です。
甲斐駒ヶ岳は鳳凰山から見るの姿の方が
好きかもしれないです。 -
ひたすら下山です
何とか13時のバスに乗りたいですから。
タルトもよく頑張りました。 -
何とか13時のバスに乗れそうです。
バス乗り場の席には数字が印字されてて
この番号順に座ります。
この番号順にバスに乗れるからです。
荷物を置いて、昼ご飯にしよう。 -
再び長衛荘に行きました。
生ビール(700円)
カップヌードル(400円)
おでん(600円)
キリンフリー(400円)
を注文して最高のひとときを満喫しました。満足満足
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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