2013/07/06 - 2013/07/07
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yukkoさん
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今まで行った事がなく
東京から近過ぎず遠過ぎず
何か旅の山場になるような場所がどどーんとある場所
・・・そんなコンセプトで決めた初夏の旅は
長野県安曇野、大町、そして黒部ダムへの1泊2日。
ワタシタチのいつもの旅のパターンを踏襲し
お天気にはあまり恵まれなかった訳ですが(涙)
とっても濃ゆく楽しい旅行になりました。
【2日目】
ホテルアンビエント安曇野で朝食
→道の駅・ほりがね物産センターで野菜等購入
→安曇野アートラインを通って大町市へ
→扉沢からトロリーバスで黒部ダムへ→黒部ダムの雄大さに泣く
→トロリーバスで扉沢まで戻り安曇野へ
→道の駅・寄って停まつかわで買い物&軽くご飯
→長野自動車道、中央道で帰途に
→境川PAで休憩→都内の自宅に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝〜!!
8時過ぎに朝食会場へ。
和洋折衷のバイキングだったのですが
オムレツステーション担当の方が
物凄くお上手&眼光の鋭さがスゴイ
た、只者じゃないですよね?
お米がとても美味しくて
和食中心に頂きました。 -
朝食を頂いた
レストランの窓から見えた風景。
横の方ににゅるんと伸びているのが
宿泊棟ですね。
あー お天気が・・・(涙) -
お部屋に戻ってまた1枚。
やっぱりモヤってるなあ。
ここは標高1000m
下に降りた時にすっかり晴れてればいいのですが。 -
C.Oを済ませ
タビのお約束、道の駅@1軒目にやってきました。
安曇野では1番大きい
「ほりがね物産センター」
まだ10時前なのに
パーキングには凄い数の車が停まっています。
そして
左端には・・・どら焼きが好きなあの方が。
ん? い、いいのーっ? -
店内では
安曇野で採れたお野菜や
長野のお蕎麦
近所のお母さん手作りの
お総菜やおやきなどが売られています。
採れたてのお野菜に
テンションがグっと上がるワタクシ。 -
お野菜を中心に
ガッツリ買い物を済ませ
安曇野アートラインを通って
お隣の大町市へ。
山に霧が掛かる様子と濃い緑。
絵に描いたような
「日本の夏の風景」でございます。 -
大町市で約2時間半の所用を済ませ
小雨が降る中やって来たのは
黒部ダムの
長野サイドの入口
「扉沢」です。 -
黒部ダムには
環境保全の為、車で入る事が出来ません。
扉沢のパーキングに車を停めて
一応、長袖に着替え
駅に向かいます。
ああー 初体験だ 楽しみ!! -
扉沢から黒部ダムまでは
トロリーバスで約15分。
大人 往復2500円で
ちょこっと贅沢よねーと思いつつ
チケットを購入。
窓口に貼られた
「本日は雨量の関係で観光放水は中止しています」
・・・の一文を読み
つい「うげっ」と声を上げた所
窓口の駅員さんが悲しそうなお顔で
「すみません」と。
いえいえ、NO問題です。向かいます! -
扉沢レストハウスのメニュー写真。
「ふふ、ダムカレーは黒部ダムを見ながら食べるんだもん」
・・・と、ここではフォトチェックのみ。 -
電気が動力のトロリーバス。
何かもっと違う形を想像していたのですが
ほぼ、普段見慣れた形状の車体。
てか色味も東急バスと一緒・・・(げほげほ)
窓ガラスが曇ってるって事は
やっぱり中と外の気温差が凄いんだろうなあ。 -
ほぼ真っ暗なトンネルを15分進み
とうとう着きましたっ!!
「黒部ダム」駅。
思っていたより新しい感じで壁も綺麗。 -
こちらの気温は12度位。
テンションが上がっているせいか
あまり寒さは感じません。
おおー
早く地上に上がってみたいぞー!! -
黒部ダムのほとり(?)に直接行くか
上の展望台から見下ろすかを
選択させられる分かれ道。
まだ自分らを
ナウなヤングと勝手に信じるワタシタチは
迷わず階段ガッツリ登りコースを選びます。 -
地上に続く階段はこんな感じ。
段差はそんなにないので
思ったほどきつくありませんでした。
緑と黄色に塗られているのは
こう・・・なんだ
やっぱり精神的に落ち着く2色だから?
よいしょよいしょ(ぜえぜえ) -
ダムダムくん
色んな意味でアレですが
まあ、彼の言う事を
素直に聞いて
ハイ。 -
一瞬、温泉かと見紛うような
こちらで冷たい湧水を頂きます。
んー
何か体の中が
綺麗になっていくような気がするー。
(簡単ですね) -
「あと100段」を
「余裕じゃん」と感じるか
「マジすか・・・」と思うかで
現在の体力が分かるような気がします。
…ぜえぜえ
いや本当に
思っていたよりはダイジョブなルートでしたよ。
・・・ぜえぜえ -
・・・で
まず展望台で
どどーんと目に入るのがこちらのダム湖。
うわあー
何て綺麗なんだろう!!
パノラマ感が半端ない!! -
同じトロリーバスに乗っていた
外国人女子@1人旅の彼女に
写真を頼まれ彼女をパチリ。
ワタシタチもそのまま撮って頂きました。
女子1人で外国のダム
何かドラマがあるなあ。
こういう時に
すんなり会話が出来ない
受験英語に理不尽に腹が立ちました(コラ)
風がねー キテるねー。
あ、勿論帽子は後加工です☆ -
イチオシ
その雄大な景色と
黒部ダムのスケールの大きさに感動し
目の前の風景を静かに見ていると
学生の団体(超うるさい大学生たち)の1人に
物凄く軽い感じで写真を頼まれちゃったり。
「あ、写真いいっすかあー?」
空気を読まずに
スマホを押し付けてくる行為だけでもイラっと来るのに
「じゃあ、皆呼ぶんでぇぇ」
はあ?
せめて全員並んだ状態で声かけてよ。
「時間が掛かるなら無理です」とお断りした
その瞬間、凄い目で睨まれる。
ああー ムカつく。
今日、奴が食べるカレーが飛び上がるほどの
辛さでありますように…ふっ(毒) -
ダム湖の奥に見えるのは
富山側に続く
北アルプスの山々。
夏なのに雪が残っています。
富山側からのトロッコ列車にも乗ってみたいなあ。 -
下の方に見えるのが
レストハウスと
堰堤が見渡せる休憩スペース。
ここからだと
物凄く下に&小さく見えます。
人間の大きさ…ね、お豆みたいでしょ? -
イチオシ
…と云うか
黒部ダムの迫力は
ぶっちゃけ写真では伝わらない!!
事前にプロが撮った写真を見ても
「へえー」だったのが
現場に来ると
「ぬうおおおおおお 凄いいい!!」
こんな感じ♪ -
イチオシ
何だかアートっぽいオブジェ?
…と1枚パチリ
当然こんな場所に
おされオブジェがある訳もなく
ダム建設や
その後の工事で使われたコンクリートを
貯蔵する…アレ、だったようです。
渋いイエローがとてもキュート。 -
本来なら
右側のダム出口から
観光放水がガンガン行われている筈なのですが
この日は雨量の関係でソレはナシ。 -
でも、展望台でお話を伺った
黒部ダムのスタッフの方の「ダム愛」と
雄大過ぎる風景に
感動で胸が一杯になっていたので
さほど気にならず。
いやー 本当に凄かったです!! -
壮大な黒部ダムと
北アルプスの山々の風景を
ほぼ貸切で堪能した後は
下のレストハウスに降りてみます。
外階段、実は結構怖かったー。
黒部の地ビール
結構な種類があるのですね。 -
お約束の
ご当地お土産。
味を簡単に想像できるのが
イイ!!と思います♪ -
あー
お腹空いた!!
やっぱりこの日も15時過ぎまで
ランチを食べてない!!
さあさあ
楽しみにしていた「ダムカレー」を
ガッツリ頂きましょう、と
レストハウスに突入した所
「レストランコーナーは15時で終了です」
えええええええー? (号泣)
さっき、大学生に掛けたカレーの呪いが
こんな形で返ってくるとは…トホホ。
仕方がないので
コーヒーテイストのビターなソフトクリームなど。
に、苦いっす…色んな意味で。 -
イチオシ
堰堤で
貸切をアピールするワタクシ。
この時間、殆ど人が居なくて
めちゃめちゃ開放感がありました!! -
…と
併設されている資料館で
黒部ダムが作られるまでのドキュメントを視聴。
大町側から工事の資材を運ぶために
主に手掘りでトンネルを掘る様子。
日本人って…凄いんだなあ…。
自宅に帰ってすぐに
中島みゆきさんが黒部ダムのトンネル内で歌った
「地上の星」をチェックし
また涙した事は言うまでもありません。 -
あの映像を観た後だと
この石碑の意味も更に重く感じます。
先人たちに…感謝。 -
黒部ダム建設に関わる
殉職者の方は171人。
この方たちの力があってこそ
日本最大のダム
…水力発電の一大基地
黒部ダムが出来たのですね(合掌) -
少しづつ
お天気が怪しい感じになってきました。
そろそろ
トロリーバスの乗り場に行きましょうか。
東京まで…210km…か。 -
帰りは
階段の昇降もなく
黒部ダム駅に繋がるトンネルを歩きます。 -
このお水も
行きとは全く違う思いで眺めます。
人の命を救う水。
時には
人の命を奪ってしまう…水。 -
トロリーバスに乗って
テンションが異常に高い
建設関係(?)の社員旅行らしい
お兄さんやおじさん達と
扉沢まで15分のプチ移動。
売店の彼女から
メール、届くといいですねー(棒) -
今年で
完成から50周年を迎える「黒部ダム」
今回は
長野サイド(大町→扉沢)から入りましたが
いつか富山サイドからも
北アルプスを越えてみたいなー。 -
イチオシ
ランチには完全に出遅れたし
かと言って
夕食には半端な時間だし
でもお腹空いたねーと
安曇野に戻り、道祖神を眺めながらしばし呆然… -
…としていても仕方がないので
どうやら近くにあるらしい
道の駅・「寄って停まつかわ」で
ラストオーダーに間に合うか
最後のチャンスに賭ける事に! -
すずむし…りん太君
コオロギに見えちゃうのは
ワタシのココロが曇っているから?
いやいや
空腹でボーっとしてるから…よね。
リーン リーン チーン -
りん太君
いやいや
道の駅のスタッフさん、ありがとう!!
今まさに食券機を締めようとしていたのに
「どうぞどうぞ」と
快くオーダーを通して下さいました。
寄って停まつかわイチオシの「ソースかつ丼」
うわあー 揚げたて!
めっちゃ美味しい!! -
この時頂いた
ご飯がとっても美味しかったので
併設の物販コーナーで売られていた
松川のお米をお土産としてゲット!!
その名も「鈴ひかり」☆ -
はあー
濃くて楽し過ぎる1泊2日だった…と
安曇野ICから長野道に乗り
中央道が渋滞中という事で
山梨県の境川PAで休憩する事に。 -
おおう
山梨と云えば
やっぱり桃ですよね♪
綺麗だなー。 -
最近
大きなSAではなく
敢えてこじんまりしたPAに停める事がマイブーム。
こちらの境川PAでも
地元の主婦の皆さんが
明るいモードで調理場にいらして
ご飯がどれも美味しそう!! -
渋滞情報をチェックしつつ
ファストフードの自販機を見つけて激写。
コドモの頃
深夜の東名高速で横浜から
チチやハハの実家がある愛知県に向かう際
PAにあるコレでまずいハンバーガーを購入し
休憩コーナーの蛍光灯の下で食べるのが
コドモゴコロに何だか凄く嬉しかったんですよね。
何か、ちょっと悪い事をしているみたいで。
今はきっと
味も進化しているのでしょう。
ハンバーガーで喜んでいたコドモも
今や他の悪い事もたくさん覚えてしまいました…(ヲイ) -
結局
八王子ICを抜けるまで渋滞は続き
都内の自宅に到着したのは22時頃。
コチラは
道の駅等で購入した
新鮮なお野菜と美味しいお米♪ -
「黒部の恋人」
はい、全国にある
「恋人シリーズ」ですねっ♪ -
大人になって
軽井沢以外の長野県に
観光や旅行で行ったのって
実は今回が初めてだったかもしれません。
都内からは少し気合いが必要ですが
あの山々や水の美しさを体感しに
また行ってみたいと思います。
黒部ダム
人間の素晴らしさを
黙って教えてくれて
ありがとーー!!
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