2013/07/03 - 2013/07/11
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peruruさん
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今回訪問したニューヨークの素描です。二日間はナイアガラツアーに参加しましたが、後は概ねタイムズスクェア界隈をぶらぶらしてミュージカルを楽しみました。
今回も、ホテルの洗面所の不具合から始まり、店舗で購入した商品の不備等いろいろ交渉事が発生しましたが、大きな問題は無く概ね良い旅行でした。これは自分の勝手で素朴な感想です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またまた来てしまったニューヨーク。米国はもとより世界中からのお上りさんの中に混じる。
ここは話をしないとはじまらない所。謙譲や控え目といった日本の美徳は通用しない。そのために言葉は大切だが、ニューヨークの人は早口、移民も少なくないから英語とは思えない英語にも接する。Hi・・・ではじめ、couldやwould、please、thank youを多用することにしている。 -
タイムズスクェアのパーフォーマー達。熱い中、これらの着ぐるみはたいへんと思う。
ネイキッドカーボーイが元祖的存在だが、今では女性版やサンバスタイルの女性達も現れて盛り上がっている。
一緒に写真を撮る場合は、はじめに価格交渉をされることをお勧めする。 -
タイムズスクェアはアメリカの遠足や修学旅行コースだったのか・・・?
このようなかわいい小学生から中高生クラスまで同じ色のTシャツを着せされて、お手々つないでぞろぞろと歩いている。
背負っているリュックもとってもアメリカンでしょ・・・。 -
日本でも公開間近のPacific Rimの宣伝。デカデカとビルの壁面に掲示してある。この映画の監督は日本の怪獣やロボット映画の影響も受け、日本人も起用していると強調していた。
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タイムズスクェアのトイザラス。
アメリカの子供は何で遊んでいるのか・・・。恐竜もメジャーだが、男の子のコーナーは戦闘機をはじめ戦車など軍事色濃厚。やはり世界で最強の国家であるだけのことはある。 -
ニューヨーク図書館(NewYork Public Library)のライオン。権威やパワーの象徴か、ライオンに関する取扱いが日本はもとより海外でもいろいろで面白い。どうも英米のものは力まかせで、かわいくない。日本の某デパートの前のライオンもモデルが英国のものと言われるから同様。
神社の前の狛犬の方が味がある。 -
ブリアントパーク(Bryant Park)。昼下がり、摩天楼の谷間で一息。こうした公園が市民に解放されている。ランチタイムには公園内にレストランもあるし、お弁当を買ってきて食べるのもよい感じ。
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「CVS(CVS pharmacy)」。スーパーであり薬局も併設。アメリカの流通業界は競争が激しくて、買収等でめまぐるしく動いている。
以前に冗談でドッグフードをお土産に持って帰ったら、愛犬が異常に喜んだ。また買ってやろうと、このスーパーへ・・・。人間向けのお土産もスーパーで買うのが、一番コストパーフォーマンスがよい。 -
我らが庶民の味方、ディスカウントストア。「センチュリー21(Century21)」が大きくて有名だが、この「マーシャルズ(Marshalls)」も侮れません。
男物のブランド品の靴やアクセサリーなどが安く売っていて思わず購入する。 -
The Crossings Premium Outlets。
ナイアガラツアーの帰りに寄ってくれたアウトレットモール。ニューヨーク近郊のアウトレットモールではウッドべリー・コモンが有名でバスやツアーが出ているが、ここはマンハッタンから車で90分ということで、観光客はあまり行けないだろう。ウッドべリー・コモンでは行列になっているコーチ店もこのとおり。 -
海外旅行でグルメは楽しみの一つで、情報が溢れているが、何を食べてもほぼ安全な日本と同じとは決して思ってはならないと思う。
この点、ニューヨークでは、レストランの衛生状態のグレード付けを2010年から導入していてABCでレストランの衛生状態を評価している。この写真が衛生状況がAランクのマーク。レストラン側と市側とで物議をかもしたものの利用客もグレードを気にする人が多いことから、レストラン側も改善に取り組み、今では過半数のレストランがAランクを取得しているようだ。
まあこのAマークが貼ってあれば、このレストランの衛生状況はNYCのお墨付きをもらっているということだが、結局は自己責任。 -
ババガンプ(Bubba Gump)のタイムズスクェア店。
ランチタイムに入ってみたが、Shrimp New Orleansとかなかなかおいしかった。サーバーの人と話していたら、なんと日本の豊洲などにも店を出しているとのこと。
おいしくてはやるレストランはどんどん世界中に出店していく流れなのか・・。「商いと屏風は広げると倒れる。」と言ったものだが、グローバルまで広げてしまえば、そうではなくなるのかもしれない。 -
フローズン・マルガリータ。 暑い中歩き疲れたところでいただくこれは最高である。
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メキシコ料理。フローズン・マルガリータにハマったら料理は必然的にメキシコ料理になる。
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魚屋さんの店先。もともと刺身といった生食の食文化ではないので、魚介類の扱いは日本とは異なる。シーフードも加熱処理したものが安全と思う。
生ガキや刺身といった生食は、店の衛生状態を見たうえで信頼のおける店や寿司店が無難と思う。 -
メイシーズ(macy's)1階のコーチショップに出ている新作バッグ。
メイシーズの本店がエンパイヤステイトビルの近くにあるから、この元祖デパートも覗いてみる価値があると思う。上の方の階のエスカレーターはなんと今でも木造のステップで老舗の風格。
食事も、店内になかなか良いレストランも有るが、カフェテリア方式の食堂はいろいろ選べてお勧め、ニューヨークのクラムチャウダーも選べておいしい。
カスタマーセンター行ってパスポートを提示して日本からの旅行者である旨伝えたら、10%割引きとなるインターナショナルビジターカードが貰えた。 -
チェルシーマーケット。結構有名なのでどんなところか行ってみたが、建物は案外素朴。
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チェルシーマーケットの中、思いのほか米国系の観光客も多い、結構混んでいるのに驚いた。ランチタイムだったので食事どころは行列。
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「エレニーズ(Eleni's)」というクッキー屋さんでチェルシーマーケットの中に店舗がある。きれいなハイソな感じがするお店である。
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このようにニュヨークのネタがそのままクッキーになっているからお土産にはよいかもしれない。店の片隅には訳あり品でちょっと欠けたクッキーとかが安く売っているが、それでもデュエリンリード等のスーパーで見慣れたクッキーの値段からするとやはり高級品。クッキーは太るからと理由を付けて見るだけにする。
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まだこちらのお店の方が庶民的な感じで自分にとっては好ましい。先のお店に負けじと見事に作られた色とりどりのキャラクターのカップケーキ。売ってはくれません、ただ見るだけね・・・。
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チェルシーマーケットのそばにある。ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)。チェルシーマーケットの食事どころが混んでいたので、店の感じから旨そうだと入ったところ当たり。
スープや料理、パンもおいしい。
良い店を見つけたと思いきや、既に日本にも進出しているベルギーのパン屋さんだった。 -
帰りのタクシー。
ニューヨークのタクシーは進歩している。ボッタクリができないように空港からマンハッタンをはじめ主要場所までの基準料金が決められている。このタクシーは今何処を走っているか、GPS表示までされている。
表示料金以外にチップを払う必要があるが、重い荷物をトランクから出してくれていくらのチップなら双方納得するか聞いてみた。JFK空港⇔マンハッタンで行きが65ドル、帰りは70ドルで手打ち。
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