2013/07/06 - 2013/07/07
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peruruさん
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個人旅行かツアーのどちらの方がよいか、時折話題になりますが、自分は自由度が高い個人旅行をベースに現地のツアーをよく利用しています。
今回も同行者がナイアガラフォールズを見たいという言うので、ニューヨークから一泊のナイアガラツアーに参加してみました。
但し、現地ツアーで日本語の対応を求めると途端に2〜3倍は参加料金が高くなってしまいます。日本語のツアーはあきらめ、現地の一般の英語のツアーに参加することにしました。
このツアーは飛行機を利用せず、行きも帰りもバスで行くもので、カナダ側に1泊して一人$279と3万円未満の低価格ツアー。どんなツアーになるか、興味深々でありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
集合時間は朝の7時で、集合場所はグランドセントラルステーションの近くの通り。前日に予定どおりツアーに参加しますとコンファームした際に、6時45分には集合場所に来てくださいと言うので、早めに行きました。到着すると、もうバスが待っていて、受付けしてバスに乗り込みます。
参加者は40人ほどアメリカ人を中心に、インド、ドイツ、アイルランド、南米etc、国も人種もいろいろ。残念ながら日本人は我々だけでした。 -
片道10時間、往復で20時間近くをこのバスで過ごすことになりました。大型で快適な乗り心地。
トイレ付でWifiサービス付。但しトイレは1人しか入れないので順番でお願いします。Wifiは電波の状態から常に使えるとは限らないからそのつもりでいてください。とガイド氏から説明が有りました。 -
ひたすらこうした景色の中をバスは走ります。緑一色ですが、秋の紅葉のシーズンは結構楽しめるのではないかと思いました。
途中だいたい1時間半ごとに沿道のパーキング等でトイレや飲食の為の休憩時間をとってくれます。マクドナルドやコンビニが併設されてるケースが多かったです。 -
Watkins Glen State Park(ワトキンス グレン州立公園)に寄ります。ガイド氏によると、渓谷の上までバスで行って、美しい渓谷を歩いて下りながら麓のバーガーキングでランチをするとのこと。
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この州立公園には結構観光客が訪れており、地元でもそれなりの観光地になっているようです。
滝の裏側が通れるようになっていて皆さん楽しんでいます。 -
公園から出てランチを食べるバーガーキングへ。田舎のバーガーキングの店員さんはとても丁寧で親切でした。「ネクスト!」と叫ぶマンハッタンのファーストフードの店員さんとは違います。但し、マンハッタンはファーストフードならぬファストですが、こちらでは料理が出てくるのが、遅い・・・。(ガイド氏も料理が出てくるのが遅いから、早めに頼んでくださいと言ってました。)
写真は「生餌あります」の看板。この辺りでは釣りも楽しめるようです。 -
バーガーキングでの昼食後、バスは出発。右手にセネカ湖が見えてきました。
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いよいよナイアガラフォールズの一帯が見えてきます。遠路はるばる・・・、一同感激の一瞬です。
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バスが停まったナイアガラの公園内にあるニコラ テスラの銅像です。19世紀後半にエジソンと競った科学者で、ナイアガラの水力発電は彼の発明によって生まれたのに敬意を表して建てられたのでしょうか、事実は分かりません。ガイド氏はニコラ ステラは生涯独身で童貞だったと説明していましたが・・・。
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アメリカ側からアメリカ滝を見たところ。
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アメリカ側からカナダ滝を見たところです。
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アメリカからこのレインボーブリッジを渡ってカナダに入ります。カナダへの入国書類が無い人達はアメリカ側に泊まることになります。
カナダ入国時には免税店に寄ってくれます。結構皆さんこの免税店で買い物をしています。 -
カナダ側のテーブルロックからカナダ滝を見たところです。ナイアガラ大瀑布と呼ばれる凄さを感じさせられます。
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目の前から滝に流れ込みます。こちらの自殺の名所とのことで頷けます。
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明日乗ることになる霧の乙女号が滝の近くに見えます。
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ツアーに付いている宿泊先のホテル。ガイド氏の話では「昔は一泊8ドルで泊まれるということで人気があったホテルチェーン、さすがに今では一泊8ドルでは泊まれませんが・・・。」とのこと。
部屋は広くてバスタブ付き、ホテル内は室内プールまでありました。
カナダらしくメープルシロップとパンケーキの朝食も無料で付いていました。 -
チェックイン後、ガイド氏がバスでナイアガラフォールズの街で送ってくれます。皆さん思い思いに夕食とショッピングや散策を楽しみます。
暗くなると花火が上がり、滝も写真のようにイルミネーションされます。 -
翌日、カナダ側からアメリカ側に戻り、アメリカ側のホテルに宿泊したツアー客と合流して霧の乙女号に乗ります。ガイド氏によると霧の乙女号に早めに乗船できるか否かの順番の確保はなかなか大変とのことで、ここまでスムーズに来たのですが、既に前にはこれだけの人が並んでいます。
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配られた青いビニールのレインコートを着て乗船開始です。1846年から運航されているとは驚きです。
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霧の乙女号からのアメリカ滝。やはり水面から見上げると迫力が違います。
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物凄い水しぶきで、滝に近付くとほとんど何も見えなくなります。
ブルーのレインコートの皆さんも、ほとんどずぶ濡れです。写真撮影の際は防水対策を施すか、防水のカメラが必要です。 -
霧の乙女号を下船すると、ニューヨークに戻るまた長いバスの旅がはじまります。途中ニューヨーク近郊でクロッシングというアウトレットモールに1時間ほど寄ってくれます。
事故渋滞や雷雨などの影響でバスは予定より遅れてニューヨークのグランドセントラルステーションに着いたのは21時過ぎ、バスの運転者さんとガイド氏にチップを差し上げてツアーは終わります。
二日間を要しますが、とてもよいツアーだと思いました。
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