2013/04/29 - 2013/05/04
340位(同エリア1250件中)
ムヒカさん
GWに4泊5日でマレーシアに行き、中2泊をマラッカで過ごしました。
クアラルンプールよりも暑かったマラッカ。。。
おまけに道路は狭いし車の通りも激しくて、散策にはやや厳しい環境でありました。
体力勝負のマラッカ観光。
食い意地だけが心の支えでした。
マラッカ名物のチキンライスボールに加え、お正月のシンガポール旅行で食べ損ねたグルメ・リポートであります!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のマレーシア旅行で最大の懸念事項であったクアラルンプールからマラッカへの移動手段。
宿泊先(ザ マジェスティックホテル クアラルンプール)のスタッフと交渉の末、ホテルからTBSバスステーションまでタクシー。
そこからマラッカ行きのバスへ乗る方法を勧められました。
ちなみに宿泊先からタクシーでマラッカ行きを持ちかけたら400RMという高値だった。 -
第2の懸念事項であったチケット購入&バス乗り場での待ち時間。
マラッカ行きのチケットはスムーズに購入できたけど、16:30予定のバスは来ない。。。
バス乗り場では係員のおじさんがチケットを確認して「待て」との指示。
ホントに大丈夫?
旦那は呑気にライチジュースなんか買ってるし。。。 -
しばらくしたらバスがやって来た!
先ほどの係員のおじさんが「乗り込めぇ〜!」て感じで煽ります。
利用したバスはKKKL。
80年代のスキーウェアみたいなシート柄が懐かしさをくすぐります。
恐れていた効き過ぎる冷房はノープロブレム。
大きなフットレストが快適でした♪ -
バスは高速を下り、マラッカの街なかにIN!
日本語は各国で人気がありますね♪
意味不明なカタカナが並んでいるけど、以前夢中になって見ていたラテンドラマ「ヴィーナス」に「ナジラ」という登場人物がいたなぁ。。。
家族の名前でも貼り付けてあるのかしら。
※ラテンドラマ「ヴィーナス」とは、BSジャパンで放送されていた、ムスリム女性ハーデとアメリカ人青年ルーカスの20年に渡る時空を超えた恋物語である。
ちなみに私の浅はかなムスリム情報は、全てこのドラマから得た知識である。 -
マラッカ・セントラル・バスステーションからはタクシーを利用。
街の中心部に近づくにつれ、道が細くなってきます。
道は細いが通りは激しいため、旅行中の散策は思いのほか体力を消耗しました。 -
こんな狭い所にホテルがあるの!?
狭い車道にも関わらず、昼間は路肩駐車でびっしりのヒーレン・ストリート。
マラッカの第一印象は、暑さと道の狭さで圧迫感を覚えました。 -
ホテルにチェックイン後、赤く妖艶に輝くヒーレン・ストリートを抜けて夕食を目指します。
街の中心に近付くと、ガイドブックでは見かけなかったハードロックカフェが目に飛び込んできた! -
時間も遅いし疲れていたので、この日の夕食はハードロックカフェにて。
旅先で良く見かけるけど、入店したのは初めてでありました。
ボリュームあるハンバーガーやサンドウィッチでしたが、味の方は淡白なのね。 -
大好きなサンドウィッチだけど、今回だけは二の次よん。
正月のシンガポール旅行で飲み損ねたモヒートをごっくん。 -
マラッカの街並みを眺めてモヒートを飲む自分に酔いしれていましたが、マラッカ・キリスト教会だと思って眺めていたのは、すぐ隣りのマラッカ・ユース博物館だった。。。!
-
ハードロックカフェでパワーチャージ後、マラッカ川の遊歩道を軽く散策して初日の観光は終了☆
-
宿泊先は古いプラナカン邸宅を改装したコートヤード ヒーレン ブティックホテルにしてみました。
シンガポール旅行で見学したプラナカン建築。
内部見学できなかったのが心残りだったの。 -
入り口からは想像もつかない、とっても縦長の造りが特徴のプラナカン邸宅。
思わず見取り図に釘付け。
ところで、明日の朝食場所は何処かしら。。。? -
朝食は、道を隔てた向かいのショップハウスの奥でした。
-
ホットサンドが美味しかった!
巨大ホテルの朝食会場とは対照的なアットホームな雰囲気。
種類はめちゃめちゃ多くはないけど料理はどれも美味しく、ちょっとしたミニスイーツも魅力的♪ -
宿泊先も素敵な空間が広がっていたけど、朝食会場のショップハウスもこれまた素敵♪
吹き抜けから見える空、足元で優雅に泳ぐ鯉を見ていると、ついつい長居をしたくなってしまう。 -
宿泊は2泊だったため、この日は丸一日マラッカの街を満喫しようと張り切っていたのですが,、朝食途中で降りだした雨がなかなか止まず。。。
-
雨が小降りになったのを見計らい、足早にマラッカタワーを目指します。
大砲は海軍博物館の展示物。 -
展望キャビンのガラスを容赦なく叩きつける猛烈な雨。
マラッカタワーからの眺望を楽しみにしていたのに、激しい雨のせいで美しいはずの街並みは霞みと歪みで良く見えなかった。。。! -
雨は激しさを増し、マラッカタワーで暫し足止め。
売店の店員さんも、豪雨にはお手上げみたい。 -
全く収まる気配を見せない豪雨。
雨宿りに退屈を覚え、旦那がマレー鉄道のガチャポンを買ってその場で組み立て始めた。 -
なんと、部品が足りずに未完で終わってしまった。。。!
-
博物館が豊富なマラッカの街。
雨が止まないので「民族と美の博物館」を目指したけどクローズ中。
仕方がないので隣りのイスラム博物館へ行ってみた。 -
観光客で賑わうオランダ広場とは対照的に、ここでの観光客は我々のみ。
縦長の建物が多いせいか、風通しの悪いマラッカの街はかなりhot。
博物館の冷房でクールダウンを目論んでいたけど、館内は思いのほかhotだった。
受付の係員さんのものと思われる屋台の金魚風ドリンクが、建物の影にひっそりとかけられていました。
シンガポール旅行で見かけて衝撃を受けた謎のドリンク。
秘かに情報を探っているが、今回の旅ではここでしか見ることができなかった。。。! -
雨も小降りになり、マラッカ名物のチキンライスボールを目指してひたすら歩きます!
初めてのチキンライスボールは、ガイドブックのまっぷるに掲載されていた「一級棒飯團粒」。
一級の割には、かなりローカルな店先に一瞬怯むも勇気を出してIN! -
店内は中国色が濃く、メニューを見てもチンプンカンプン。
手っ取り早くまっぷるを見せてオーダー。
テーブルに置かれたチリソースと中国醤油を混ぜ、お好みでライスボールに付けて食べる方法を教わりさっそくtry。
辛口ソースが癖になり、ビールが飲みたくなってしまいました。
そのままでも十分美味しいライスボールに加え、鶏の臭みが気にならないローストチキンにすっかり感激。
店名の通り、味は一級の「一級棒飯團粒」でした♪ -
食後、再びマラッカの中心部まで戻ってきました。
サンチャゴ砦やセントポール教会などの定番史跡を見学。
セントポールの丘からの眺めはいいけど、暑さと傾斜で体力を消耗します。 -
その後、インド人街方面を目指したものの、暑さと観光疲れでセント・フランシス・ザビエル教会で遂にダウン!
一旦、ホテルへ戻ることに。 -
宿泊先があるヒーレン・ストリートまで戻って来ました。
ホテルはすぐ先だけど、店先に置かれたメニューリストに釣られて入店したのは、ORANG BERANDA(オラン・ブランダ)というガレットやクレープが食べられるカフェ。 -
シンガポールの庶民派ビール、アンカーの存在に観光疲れも癒されます。
ビールは庶民派だけど、店内はショップハウスだけあって素敵な空間♪ -
ガレットをつまみにパワーチャージ♪
建物はショップハウスでもいちばん古いタイプのオランダ式らしいです。 -
ホテルで休憩後、ジョンカー・ストリートを散策。
美味しそうな屋台が並びます。 -
目的地であるコーヒー屋さんに到着。
マラッカのローカルコーヒーである「アイク・チョン」のコーヒー豆を購入するつもりでしたが、コーヒー豆は巨大な缶でしか扱いがありませんでした。 -
コーヒー豆は諦めて、インスタントで妥協。
写真のようにティーパックならぬコーヒーパックが特徴。
既に甘い味が付いております。
買ったばかりなのに、とっても古臭さを感じるパッケージ。
箱の角は凹み、店内の客は我々のみだったことから、来店客は少なそうだ。 -
この日は祝祭日のせいか、観光客でごった返していたジョンカー・ストリート。
人だかりをすり抜けるように歩き、ようやくマラッカ川に到着。
旅行前、マラッカでは大トカゲがひょっこり歩いているなんて情報を旦那に吹き込まれ、トカゲとの遭遇を秘かに期待していた私。 -
風通しの良いマラッカ川の橋の上で涼んでいた時、ふと何かの気配を察知。
大トカゲが泳いでいました!
2匹ほど確認し、貴重な食事シーンも観察することができました♪
野生動物の存在をいち早く察知した時、自分はニュータイプかもしれない。。。と自惚れてしまう瞬間があります。 -
マラッカを紹介する旅番組での定番は「マラッカ海峡に沈む夕日」で締めくくられている事が多いですね!
せっかくマラッカに来たのだから夕日でも見てやろう!と思い付いたのが、日没の約30分前。
この日、2度目のセントポールの丘をヒィヒィしながら上がります。
ザビエル像の下で、儀式を黙々と行うおじさんが印象的でした。
我々が体力のパワーチャージならば、こちらは気のパワーチャージといったところかしら。 -
19時頃でしょうか。
雲と木でこの程度の写真が精一杯でした。
セントポールの丘は昼間に比べて観光客は少なく、夕日目当ての方も少なかった印象。
もっと他に良いポイントがありそうね。 -
日も沈み、薄暗くなったのでセントポールの丘を後にします。
途中、授乳中のにゃんこを発見。
さすが、野良猫パラダイスのマレーシア。
同じく写真を撮っていた方は、マレーシアの民族衣装バジュクロンに身を包んだ日本人女性。
バジュクロンの情報を得た事で、クアラルンプールでの購入が叶いました♪ -
マラッカ名物のトライショーもすっかり夜間仕様に!
チキンライスボールを求めてメガモールに行ったものの、タイムアウトで食べ損ね。
チキンライスボールのお店は閉店時間が早かったり、売り切れがあったりするらしいので早めに食べに行かないとね。 -
ムルデカ広場のあるコタ通りを歩いていたら「Bamboo Hut Bistro」なるお店を発見!
メニューリストにシンガポールメニューを見つけたのでオーダー。
マレーシアだけど、シンガポール風焼きビーフンとシンガポール・スリングで決めてみました。 -
カレーが売り切れだったため、旦那はフィッシュ&チップスで妥協。
欧米人が多く、ほとんどの方が分厚いステーキとワインを楽しんでいたのが印象的でした。
生バンドもあったかな。 -
初日に食事をしたハードロックカフェから何度か見かけたリバークルーズ船。
時計は21時近かったけどまだ営業してました! -
リバークルーズを楽しんだ後、昼間は車の通りと人混みが激しくて近付けなかったオランダ広場周辺を散策。
週末に選挙を控えていたため、街中は青い政党の旗がびっしりでした。 -
丸一日マラッカを楽しんだ後、ホテルでサトウキビジュースをごっくん。
クアラルンプールのTBSバスステーションで購入。
旦那の「竹のジュースがある!」の一言で興味本位に購入。
マラッカに無事に着いたらごっくんしようと思っていたの。
ほんのり甘く、あっさりした味でした♪
お土産にもイイかも。 -
マラッカ観光最終日。
ホテルを一旦チェックアウト後、タクシーでセント・ピーター教会へ♪ -
セント・ピーター教会を見学後、インド人街から徒歩でスムージーを目指して向かった先は。。。
-
宿泊先の隣りであるバブーン・ハウス。
ここに来るまでに2件ほどのお店を覗いたが、スムージーが無かったためここまで来てしまった。。。! -
キウイのスムージーをオーダー。
ツノが立っていたけど、もたもた撮影してたら溶けて落ちてしまった。。。!
私にとっては、これが人生初のスムージーであった。
日本でスムージーなんか飲もうものなら平気で600円以上はしやがる。
とても1杯のスムージーで600円も払えないので、2〜300円台でごっくんできるマレーシアでどうしても飲んでおきたいドリンクだったのだ。 -
マラッカのホワイトコーヒーも魅力的だったので、一口ごっくん。
子どもの頃におかんが作ってくれた、インスタントコーヒーに砂糖と牛乳をたっぷりぶち込んだ甘いコーヒーの味を思い出しました。
暑い国では美味しく感じるスイートなコーヒーでした♪ -
スムージーとホワイトコーヒーで400円!
プラナカン邸宅を改装したショップハウスの雰囲気も堪能できて、素晴らしいコストパフォーマンスであります。
ごちそうさま♪ -
その後、ヒーレンストリートを散策し、マラッカ最後の食事として向かった先はジョンカー・ストリートの「古城鶏飯粒」。
-
マラッカ観光はチキンライスボールに始まり、チキンライスボールで終わる!
連続で食べても全く飽きのこないチキンライスボール。
フィニッシュは念願のビールと一緒にぱくつきます! -
マラッカに到着した夜、人通りが少なくなったジョンカー・ストリートで発見した「古城鶏飯粒」。
閉店して真っ暗になった店先に掲示されていた写真メニュー。
チキンライスボールはもちろん、サイドメニューも気になっていたのよね。 -
こちらはチキンライスボールではなく、魚のすり身をボール状にしたスープかな。
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海外旅行先で冷奴が食べれたのは感激だった。
スープも豆腐も普通だったが、最後にチキンライスボールを食べることが出来て満足な観光となりました! -
ご当地マグネットが豊富だったマラッカの街。
観光記念にマグネットを買うことにしたけど、あまりにも種類が豊富で選べない。。。!
朝食で食べたミニタルトのマグネットなんかもあって悩ましかったなぁ。 -
どうしても目移りしてしまうので旦那にお任せした結果、チキンライスボール定食のマグネットに決定!
-
宿泊先から再びタクシーに乗り、マラッカ・セントラル・バスステーションへ向かいます。
マラッカの街が名残り惜しく、停車中のタクシーからマラッカの男性を撮影してクアラルンプールへ戻ります。
続きの旅行記<いんちきムスリムが行くマレーシア★グルメ目当てのクアラルンプール編> → http://4travel.jp/traveler/731731/album/10779921/
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