2013/07/15 - 2013/07/17
4392位(同エリア27524件中)
imuさん
あっという間に帰国の日です。
チェックアウトは正午。迎えのバスは16:30に来ます。
ほぼ1日あるけど、あまり遠くには行かない私達です。
やり残しているのは、私の参鶏湯を食べる事。Mちゃんは、三清洞にあるお店でバッグを買いたいのと、新世界百貨店に行きたいと。
三清洞はちょっと無理かな。で、次回に持ち越し。
チェックアウトを済ませた後、せっかくなので、ホテルのすぐお隣にある徳寿宮を見学してから、新世界百貨店に行く事にしました。Mちゃんは、参鶏湯を食べにタクシーで「土俗村」に行こうと言ってくれましたが、新世界百貨店のレストランでも美味しい参鶏湯を食べる事ができました。
徳寿宮では、途中で私のカメラのSDカードがいっぱいになってしまい、Mちゃんにカメラを貸りました。新世界百貨店でSDカードを買うまでは、Mちゃんのカメラで撮影しています。
そして帰国後、到着便が重なったためなのか、バゲージクレームで1時間以上待ちました。最終電車はモノレールの0:10。冷や冷やしたけど、なんとか最終前のモノレールで帰って来られました。
短期間に色々あったソウル女子旅は、慌ただしい旅の締めくくりになりました。
旅行記にお付き合いくださり、有り難うございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝6:40頃、ソウル広場の円形に沿って人が集まります。
7時前には誰もいなくなる謎の行動を毎朝見ました。 -
昨日、ツアーのお粥が美味しかったから、どこも美味しいんじゃない?とMちゃんが勧める明洞のお店を蹴って行った「小公粥家」
お店に入ると、男性が椅子に乗って照明の電球を変えていました。座りなさいと招かれたけど、すぐ隣だから危険な気がするんだけど・・・ -
私とMちゃんは、アワビのお粥
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Yちゃんは、フカヒレのお粥
-
器は可愛らしい
だけど、美味しくない・・・
やっぱり、Mちゃんお勧めのお店にすれば良かったね。 -
部屋で荷造りを終えて、チェックアウトします。
荷物を持ってロビーに行くと、スタッフがすぐに飛んできます。「お預かりします」すべて日本語対応です。日本人ってすぐに分かるのかな?
徳寿宮への行き方を聞くと、チケットを差し上げますと言われ、入場が無料になりました。 -
徳寿宮は、ホテル前の横断歩道を渡ってすぐの所にありました。
ちょうど守門将の交代式が始まったところです。
上の写真は横断歩道を渡る時に撮った南大門です。近いですね。 -
楽器を鳴らしながら行進して来ます。
-
太鼓をたたいたり、何か言っているようですが、よく分からないうちに式が終わりました。
式が終わると、撮影タイムです。
好きな所に行って、一緒に写真が撮れます。守門将は微動だにせず、カメラ目線もありません。 -
ホテルに頂いたチケットで中に入ります。
昌徳宮にもありましたが、小さなガイドブックを貰えます。 -
中和殿
正殿として、王の即位式や臣下達の祝賀会などの儀式を行った場所
昌徳宮と同じ様に、皇族達の座る場所に石の印がありますね。 -
階段の踏道には竜が刻まれています。
他の宮殿の正殿には鳳凰が刻まれているそうです。 -
ここにも玉座の後ろには、あの絵があります。
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少し様式な建物の石造殿は工事中でした。
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裏庭にはオンドルの煙突がありました。
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やっぱり、ここも坂になっていますね。
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静観軒
静かに宮殿を見下ろす休息用建物
ロシアの建築家が韓式と様式を折衷して設計した建物 -
柱の上部には、青竜、黄竜、コウモリ、花瓶などの韓国の伝統文様がきざまれています。
-
咸寧殿と徳弘殿
咸寧殿は、王の寝殿
徳弘殿は、高位官僚と外交使節が接見する所。内部は西洋風に飾られている。 -
ちょっとしたカフェやショップもありました。
-
さて、徳寿宮の見学を終えて、新世界百貨店に向かいます。
ホテルの部屋から見えたソウル広場を歩いてみましょう。 -
芝が傷まないように、真ん中に通路がありました。
なるほど、保護色だから部屋からだと分からないわね。 -
新しい市庁の入り口。近代的ですね
-
向こう側が明洞。この辺りは中国人が多いです。
今回私達は行きません。 -
あれね、新世界百貨店。
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手前に興味深い建物がありました。
韓国銀行って書いてあったと思います。 -
道路を渡ってもう一度見てみると、やっぱり日本ぽい建物。
ここも統治下時代に建てた物かな? -
新世界百貨店本館の入口です。歴史を感じます。
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新館と本館の間を渡る時、南大門市場が見えました。
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レストランフロアの上の階のフードコートに行くつもりが、そこには韓国料理がありませんでした。
仕方なく、レストラン街の韓国料理の「火泥」という所に入りました。
待っている間、私はSDカードを買いに行きました。
SDカードを買って席に戻ると、もうお料理が揃っています。
念願の参鶏湯。美味しいけど「土俗村と比べてどう?」Mちゃん「美味しいんじゃない」
良かった〜 ! -
付き出しに、カボチャの煮物がありました。
参鶏湯は、美味しいけど私には多すぎです。
他の人に手伝ってもらっても完食は出来ませんでした。松の実がたくさん入っていて、好みなのに残念です。
食事の後、他のフロアをブラブラし、最後に地下階にウェスティン朝鮮のキムチを買いに行きました。私はポッサムキムチとオイキムチを買いましたが、カクテキを大量におまけしてくれました。カクテキが一番美味しかったです。笑顔の素敵な店員さん「カムサハムニダ」 -
迎えのバスが来るまで、まだ時間があるので、JCBカードラウンジで時間を潰すことにしました。ラウンジはホテルのすぐ隣です。
歩道を歩いていると、後ろからバイクが追い越して行きました。
バイクは歩道を走れるのですね。 -
とうとう雨に降られてしまい、地下道に逃げこみます。
ホテルの地下階にあるパン屋さんに寄って、甘い物を買ってから行きましょ。この辺の地下道は、もう迷いませんよ。 -
エリックカイザーです。
ケーキを買って、JCBラウンジに向かおうと地下道に出たところ、背中をこすられる感じがして振り返ると、不気味な男性が触っていました。
「キャー」少し前を歩いていたみんなの所に逃げましたが、その男性は私達を目指して歩いて来るようです。まさか、私達について来るわけはない、気のせいよ。
・・どう見てもついて来ます。ここの階段を上がった所にポリスがいるはず!と懸命に駆け上がりました。階段の途中で、西洋人の家族と思われるグループとすれ違いました。あの人達は男性も一緒だから大丈夫かな・などと考えながら、階段を上がりきり、とりあえずビルの後ろ側に隠れることに。もうその男性はついて来ないようです
JCBラウンジのあるビルに入ると、1階に守衛さんがいました。助かった〜
ひと安心です。
その後、何故かこめかみが筋肉痛になりました。 -
JCBラウンジにたどり着きました。
めったに利用しない所ですが、今回は本当に助かりました。
ここで、往路の機内で貰ったワインとさっき買ったケーキを食べるつもりでしたが、ケーキは喉を通りませんでした。ワインでも飲まないと、耐えられません!
私は2人が残したワインも飲みきりました。 -
16:30より少し前にガイドさんが迎えに来ました。
これから4ケ所のホテルを回ってから、空港に行くと言っていました。
バスのシートカバーにはこんな注意書きがしてあります。 -
漢江を渡ります。
-
途中、土産物店に寄ってから空港に到着です。
土産物店でマッコリを買った人が、機内に持ち込めないのを知って「自分で何とかする」と言っていました。売る方も売る方ですよね。 -
帰りもB777です。
-
お世話になりました。
-
映画を観ない時はこれを観ます。
スワンナブームが載っていて、懐かしかったです。 -
帰りの機内食は梅くらげを除いて、美味しくありませんでした。
赤ワインの後、コーヒーをもらいましたが、何だか味が変です。他の2人に味見してもらいましたが、普通だと。
私、味覚までおかしくなってしまったのかしら・・・ -
22:15の定刻より早く着いた気がしますが、JALのホノルル便の後にバッグが出てくると。
ところが、JAL便のバッグがなかなか出てきません。いったい何時になるんだろう?
回りでは、ホテルの予約をする人、終電の時間を調べる人、みんな必死です。
1時間半程待って、ようやくバッグを受け取り、挨拶もそこそこに、それぞれの家路につきました。最後の、やれやれです。
色々あった旅でしたが、楽しい女子旅でした。
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