2013/07/15 - 2013/07/17
2812位(同エリア27590件中)
imuさん
昨年に続いて二度目のソウル。
先月、バンコクのお土産を渡すためにランチを兼ねて呼び出したところ、「安いツアーがあるけど、行かない?」と誘われ、急遽復活した女子旅です。
昨年は宿泊先が江南地区だったので、中心街は明洞をちょっと歩いた程度で、主な街歩きはカロスキルや狎鴎亭でした。
私以外は主な所は観光済みの人達ですが、今回共通して行きたいと言っていたのが「北村韓屋村」
だた、問題はお天気です。ソウルは梅雨まっただ中になってしまいました。
旅行中の天気予報は毎日「雨」
街歩きで雨は辛い、ということで、現地ツアーに参加してバスで連れて行ってもらうことにしました。朝食のお粥→昌徳宮→北村韓屋村→仁寺洞のツアーですが、これは大正解でした。
短期間だと、どうしても時間が足りないし、体力にも限界があって一度では網羅できません。それでなくても、女子は名所以外にも見たい物、買いたい物、食べたい物がいっぱいです。
そんな中でも、今回は、観光はツアー参加で効率よく回り、女子旅ならではのブラブラもあり、ちょっと怖かった出来事もあったりで、短期間だったけど盛り沢山の旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回も羽田発なので、ここが旅の始まりです。
他のメンバーとは空港で待ち合わせ。
一人でモノレールに乗ります。ひとりはちょっぴり寂しいな・・・
先月のバンコク行きは深夜だったけど、今回はまだ朝。
やっぱり昼間のフライトは明るくていいですね♪ -
ANAのカウンター前で待ち合わせだけど、まだ誰も来ていません。
1本早い電車に乗れたからかな。 -
モノレールの改札はそこ。本当に近いです。
それにしても、誰もいない。 -
いつもは出国前の空港内をウロウロする事はないけど、こうやって見回してみると、色々飾りつけがしてあるのね。
初夏らしい演出です。 -
全員そろったので、出国します。
左側のポスター、先月はグッチだったけど、フェラガモに変わっていました。 -
スイスイ進んで、あっという間に出国
Mちゃんが、カクテルが飲めるお店に行こうというので、ついて行きました。
正面エスカレーターの右隣にある「ビアクラブ ヴェールトーキョー」というカフェバーです。
入り口の右側にはカードラウンジがありました。今まで上のフロアの1か所だと思っていたけど、こんな所にもあったのね。当然だけど、お酒や食事は無いと。
やっぱり、カフェバーにしましょ!
ワインは機内で飲めるので私は「ジンライム」にしました。
私、炭酸が苦手なので、しつこく確認してしまいました。後ろの方、ごめんなさい。 -
Mちゃんは、ウォッカベースのカクテル。名前を忘れてしまいました。
Yちゃんは、カフェラテだったかな。
私達、飛行機に乗る前から羽根伸ばしすぎですね。
機内でもさんざんワインのリクエストしちゃうけど・・・ -
B777
予定通り11:30に離陸しました。 -
窓側席のYちゃんに撮ってもらった富士山
雪のない富士山は何かさみしい感じ。 -
機内食
去年の成田便はカツサンドのお弁当だったけど、羽田便はちゃんと?機内食が出ました。
私はワインさえ飲めればどちらでもOKなんです。 -
入国すると、色々なツアー会社の方が立って出迎えています。
「あった!HIS」
「ホテルどこですか?」 「プラザです」
「じゃあ、ここで座って待っていてください」
私達、イミグレが早かったのかな、かなり待ちました。 -
送迎バスに乗るため、外に出ました。
雨降っていないし、涼しい! 良かった〜
この期間お世話になった係りの方は、みなさん日本語がとっても上手でした。
「HIS初めての方いますか?」
私 「はーい」
「HISは10分遅刻すると先に行ってしまいますので、気を付けてくださいね、男性5人さんいいですね」
HIS初参加は私だけでしたが、なぜか男性組が注意を受けていました。 -
韓国の道路はほんとうに広いですね。
-
途中、東和免税店に寄りました。
私以外の女子はお気に入りの化粧品を買っていました。
私には無用な所です。
さっさと買い物を終えて、集合時間までお隣にあるカフェでお茶します。
韓国はカフェがたくさんあって助かるけど、コーヒーが美味しくないのが残念。
薄いし、コーヒークリームが無いから、いつもミルクを貰いますが薄いコーヒーに牛乳は合わないと思う。 -
前回教えてもらったジャージャー麺の美味しいお店
閉まっていて入れなかったのよね。
残念だけど、今回も行かれそうもないわね。 -
免税店を出発して、ホテルに向かいます。
東和免税店のすぐ近くにあり、今回私達が宿泊する「ザ・プラザ」です。 -
ここでバスを降りるとベルボーイが飛んできて、日本語で「お持ちします」と言って3人分のキャリーバッグを持って行きました。
チェックインは係りの方がやってくださるし、楽チンだわ! -
ロビーに立っている方は全員日本語が話せました。
ここは日本?と思ってしまうほど韓国語も英語も必要ないんです。
英会話を修業中の私にはちょっと物足りない感じだけど、すぐに楽チンな方に慣れてしまいました。 -
部屋に入ると、目の前に市庁舎と大きなソウル広場が見えました。
ここから見ると、ワールドカップサッカーの時「テーハミングック」と言っていた赤い人だかりを思い出します。 -
部屋は狭いけど、エキストラベッドではなく、シングルベッド3台です。
イタリアのデザイナーのデザインらしいです。原色でシャープな感じですね。
個人的には赤いスタンドのデザインが気に入りました。
さて、そろそろ出かけましょ!
先にロッテマートに行って、お土産や部屋で飲むワインなどの買い物を済ませます。 -
ホテルの玄関にはお決まりのこれが。
「小心地滑」でもなく「CAUTION]でもない
ハングルって難しい。 -
ロッテマートは、市庁駅から地下鉄1号線でひと駅のソウル駅にあります。
ソウルは地下道が発達しているけど、私達のようなビギナーには地下に潜ると方向が分からなくなってしまうのが難点なのよね。
そんな時、赤い服を着た案内係りの人に助けを求めます。
・・・無事電車に乗れました。時間かかったけど・・・
やれやれ、どこの田舎者? -
外国で日本語表示を見ると嬉しいです。私だけかな?
-
1回券でも切符はSuicaと同じタッチ式のカードです。
改札を出たら、デポジットの500Wを返金してもらうため、また自動発券機ならぬ、自動返金機にカードを入れます。 -
旧ソウル駅
今は「文化駅ソウル284」という文化交流施設になっていて、無料で見学が出来ます。
見学したいけど、女子旅は買い物優先です。 -
ソウル駅前
前回は夜だったから気が付かなかったのかな?
アウトレットがあるみたい。
この辺では、道路に寝ている人を多く見かけました。
少し前の新宿のようです。 -
ここがロッテマートです。
入り口は狭いけど、中はすごーく広いんですよね。
そして、この時私のドジに気が付きました。
ここはビニールバッグが有料なので、買い物袋を持参しなければいけないのですが、部屋に忘れてきてしまったのです。
・・・Mちゃんがひとつ貸してくれました(^^ゞ
あまり買うものがない私だけど、オリーブオイルの韓国のり、これは日本で売っていないから買って行こう、それぐらいかな。
あと、部屋で飲むワイン。オープナーを持ってきたからコルクでも大丈夫よ!と、美味しそうなワインを選んで買ってきましたが、これが後で大変だったのです。 -
他の2人は、何をそんなに買ったの?と言いたくなる荷物の多さ。
いったん部屋に戻ります。
地下からホテルに入れると思う、と私。
・・・最後も階段。多いわね。
みんな、頑張って! -
お腹がぺこぺこ。早く食事に行きましょ!
Mちゃんが調べてくれた、チヂミとマッコリがあるお店に行くことにしました。
「橋洞銭先生」というお店、このビルの2階にあるらしいけど、なかなか見つからない・・・
事務所の階段を上がって、突き当たりにそれっぽいお店があったけど、ハングル文字でお店の名前が分かりません。
たまたまそこに入ろうとしていた男性が「どうしたの?(韓国語)」Mちゃんが持ってきたガイドを見せると、中に入って店員に聞いてきてくれて、OK!だと。一緒に店内に入りました。連れの仲間に冷やかされちゃって、ごめんなさいね。ご親切に「カムサハムニダ」
やれやれ、やっと席に着けました。 -
安心したのもつかの間、今度はメニューがハングルバージョンしかないと。
店員のお兄さんが一生懸命に説明してくれますが、想像すら出来ません。
困ったな・どうしよう? 何かないかな?とバッグを覗いてみると、地図の本に「指さしオーダー」が付いていました。
お兄さん「おー!こんないい物があるじゃない!(韓国語)」って言っていたと思う。
おかげで、やっと食べたい物をオーダー出来ました。
今日何度目かの、やれやれです。 -
お兄さんが「つきだし」と言っていました。
水キムチ、とっても美味しかったです。 -
生マッコリは、やかんに入ってきます。
器も、昔懐かしい素材です。
給食を思い出す人は年代が知られてしまいますね。
はい、私です。 -
豚肉のプルコギです。
他の2人は辛いと言っていたけど、私は全然平気。
とっても美味しくいただきました。 -
ねぎチヂミと海鮮チヂミです。
日本のチヂミは何?って思うほど美味しいチヂミでした。
写真では伝わらないかもしれませんが、プルコギもチヂミも凄い量なんです。
美味しいけど、女子だけでは食べきれません。
韓国は中国と同じで、食べきるより残す方が良いという言葉を信じて、残してきてしまいました。 -
ビルの目印。
次回、また行こうと思います。
お兄さん、日本語メニュー作ってね。 -
ハングル読めないから何て書いてあるかわからない横断幕
-
ホテルに帰る途中、気になったお店。
済州の黒豚みたい。
夜10時頃ですが、市庁界隈は月曜日でもビジネスマンでいっぱいです。 -
ホテルに向かう地下道は、すでにお店が閉まっていました。
よく考えたら物騒な所です。
最終日にあった怖い出来事を思い出します。
何事もなくて、本当に良かった。
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