2013/07/15 - 2013/07/17
4176位(同エリア27524件中)
imuさん
2日目の予定は、ソウル半日ツアーと夜の足マッサージです。
前日、バスで配られたオプショナルツアーの案内の中で、魅力的なツアーを見つけました。
雨が降らなかったら行こうと言っていた北村韓屋村と仁寺洞、それに、私がまだ行った事がない昌徳宮に朝食のアワビのお粥が付いて3,500円、4時間のツアーです。
お粥は美味しくないかもしれないけど、雨だったら私達だと1か所ぐらいしか行けないから、いいわよね。3人の意見が一致しました。
東和免税店でバスを降りた時、ガイドさんに夜の足マッサージと一緒に申込みました。
初めての昌徳宮では、このガイドさんと来なければ感動する事はなかったと思うほど、私達の知らない歴史を、心をこめて丁寧に説明してくださいました。ガイドさんが「これで私の説明は終わりです」と言われた後、拍手が起こりました。
ツアーの解散は明洞かロッテホテルでしたが、私達はガイドさんにお願いして、最後の仁寺洞で解放してもらいました。
仁寺洞は女子の街ですね。可愛い小物がいっぱいです。
端から端まで見て回りました。
夜には足マッサージを受けて、今日の疲れを取りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ツアーの集合場所はロッテホテルのツアーラウンジ。
8:20集合だけど、早めに出て周りを散策しながら行きます。
ホテルの前の道を渡るだけなのに、いちいち地下道を通らなくてはいけません。
「年寄りにやさしくないわね」
早くも文句タラタラ。
でも、雨降ってなくてラッキー! -
ホテル
外観とホテル内の印象にはギャップがあります。 -
韓国らしくデザインされたスタバ。
雰囲気がいいですね。 -
近くにあるウェスティン朝鮮ホテルのエントランス
欧米系のホテルは高級感があります。 -
ロッテホテル本館
ガイドさんが、ピアノのある方と言っていたから、ここで合っているわよね。
ツアーデスクは2階です。 -
ツアーラウンジで、係りの方からバスのナンバーと座席番号が書いた紙を渡されました。
ここって、免税店があるのね。 -
8:20集合だけど、8:30になっても出発しません。
ガイドさん「ひと組3人さんがまだ来ません。35分まで待って、来なかったら出発します」
この景色をみる事30分、バスは遅刻者をおいて出発しました。
3人さんは、お粥のお店で合流しました。 -
部屋からも見える市庁舎
後ろの近代的な新社屋が完成したので、手前の本館は文化施設にリニューアルされるようです。 -
光化門広場にある世宗大王の銅像
バス移動の間に色々見られて嬉しいわ! -
光化門三叉路から世宗大路を見ます。
-
お粥のお店に着きました。
オブジェだと思っていたら、オンドルの煙突だとMちゃんが教えてくれました。 -
綺麗な建物だけど、マンションかな?
-
お粥を食べる所は、地下1階です。
同じフロアには、フィットネスクラブがありました。 -
おかずはかきまぜずに、お粥の上にのせて食べてください、とガイドさんから説明を受けました。
おかずは、海苔の佃煮、おでん、キムチ、ナムル、イカの漬物です。
海苔とイカはこちらで買うことが出来ます。要するに、試食販売ですね。
海苔もイカも凄く美味しかったけど、どちらも10,000Wとのこと。海苔で千円は高い気がするから、イカだけ買ってきました。
お隣の親子と思われる女性3人組は、凄い勢いでおかわり、しかも速い。
私がこのグループに入ったら、何も食べられないだろうな。
そんなにおかわりするなら、ひとつぐらい買いなさい、と言いたい。 -
初めて食べる韓国のアワビ粥、見た目ちょっと地味。
ツアーの食事を、あまり美味しくないなんて言って
失礼な思い込みで、すみませんでした。
本当に美味しいお粥でした。 -
最初の観光の昌徳宮に向かいます。
景福宮の入り口でしょうか?
この日は休館日で、代わりに昌徳宮観光になったのですが、私はまだどちらも行った事がありません。
景福宮は次回ですね。 -
バスを降りて、駐車場から見た門(敦化門かな)の屋根には守り神がいました。この後も至る所で見ました。
説明がなかったので、はっきりとしませんが、馬かな、猿かな?
北京の故宮にもありますね。 -
敦化門をくぐります。
色使いが、やっぱり北京の宮殿と似ています。 -
門の天井の模様
-
錦川橋を渡ります。
今は水がありませんが、下は川です。
日本のお参り前の手洗いと同じ意味で、水で身体を清めるために実際は水に触れず、橋を渡るのだそうです。 -
この門をくぐると、中庭のような所に出ます。
-
広い中庭の左側が仁政殿
-
仁政門をくぐります
-
仁政殿
正殿です。 -
韓国の時代劇で舞などを披露していたのはここでしょうか。
-
行事がある時に貴族が座る場所が石で印されています。
-
微妙だけど、建物に向かって上り坂になっています。
-
王様が座る椅子は「ぎょくざ」と言います。
後ろの絵には、太陽、月、木が描かれています。
韓国初、水力発電で電気が使われた所。上に大きめな電球が見えます。 -
ガイドさんが、ここから写真を撮ってくださいと言っていました。
-
大道殿
お后様が暮らす所、王様の家は手前にあります。 -
大道殿にある王様の椅子(玉座)
光っているのは、アワビの貝殻です。
螺鈿式と言って、ガイドさんが子供の頃、お金持ちの家にはこの家具がたくさんあったそうです。 -
オンドル
この時代は炭を使っていました。 -
楽善齋
皇族ではなくなった人が暮らす場所。
例えば、王が亡くなると、お后は罪人になり、色の無いこちらの建物でひっそりと暮らします。
伊藤博文に連れられ、10才から日本で暮らした、かつての王も平民になったのち、ここで暮らし、亡くなりました。日本にいる時に結婚した、妻で日本人の方子(まさこ)様も、王の死後ここで亡くなったそうです。 -
王と方子様の間に生まれた王子は、日本で育ち、アメリカの大学で学んだ後、アメリカ人と結婚するも、のちに離婚してしまいます。
一人になった王子は、生まれ育った日本の赤坂(赤坂プリンスホテルの場所が自宅だった)を度々訪れ、その最期も日本だったそうです。
初めて聞く歴史に驚きと感動がありました。 -
昌徳宮の見学を終えてバスに戻ります。
大型バスはほぼ満席です。 -
次は北村韓屋村です。
北村は、景福宮から見て北という意味だと教えていただきました。
ソウルは山に囲まれている所とあって、坂が多いですね。
時代劇で観た家屋が、坂に沿って並んでいます。今も住宅として使われているそうです。
こちらは、見学用になっていて、中に入るのは有料です。 -
「思いきりハイキック」というドラマの撮影で使われた家だそうです。
私「思いきりハイキング」と言って笑われました。
私の韓国ドラマブームはとっくに過ぎ去りましたので・・・ -
坂を登って、後ろを振り返ると、ソウルタワーが見えました。
ガイドさんが「最近は雨ばかりなので、見られるのは珍しいです」と。
雨にも降られず、こんな景色まで見られて、私達ラッキーね! -
この辺りは高級住宅街です。ここに住む人は、お金があるだけではなく、地位や名誉もある人だと言っていました。
お金だけある人は川の向こうに住むんだとか。なるほど。 -
バスに戻る途中、坂の下で見かけたお店。
カフェかな?
壁に絵を書く手法はこの後も見ましたが、可愛らしいですね。
女子好み。 -
ツアー最後の仁寺洞にやってきました。
ここで、お土産屋に寄るのですが、私達はいったんお店に入って、すぐに失礼しました。ガイドさん、有り難うございました。
-
さて、まずはランチね。
またまたMちゃんがリサーチしたビビンパのお店に行きます。
サムジギルの地下にあります。 -
ここね。良さそうよ、入りましょう!
-
私は、伝統ビビンパ
これが、本場のビビンパね!
少しコチュジャンを足して食べました。色んな味が程よく調和して、とっても美味しいビビンパでした。 -
Mちゃんは、伝統ユッケビビンパ
-
Yちゃんは、石焼ビビンパ
-
それと、私とMちゃんでマッコリのハーフをシェアすることにしました。
前日のマッコリに比べるとまったり、と言うか、炭酸が少なくて、私は良かったけど、Mちゃんは若干不満そうでした。 -
食事の最後にオミジャ茶を持ってきてくれましたが、私、甘い飲み物苦手なんです。ごめんなさいね。
-
地下階からの階段は、こんなに可愛らしくデザインされているんです。
-
統一性はないけど、可愛いから問題なしね。
-
排水溝の蓋もカラフル
-
2階に上がる階段のデザイン
-
ここが、サムジキルです。
雑貨を扱う小さなお店がいっぱいあります。
10月に行くハワイ用にゾウリを買いました。 -
スターバックスコーヒーです。
仁寺洞ギルでお店をひと回りして、ちょっとひと休み。ここでお茶しましょ!
そうそう、Mちゃんは、韓国伝統の餅菓子も買っていたわ。食べる事はMちゃんにお任せすれば、失敗がなくて安心です。 -
ホテルに戻るため、地下鉄1号線の鐘閣駅を目指します。
仁寺洞ギルを出た所に大きな壁画がありました。
この絵は、玉座の後ろに描かれている絵ですね。 -
ホテルに戻りました。
マッサージの予約は20:30。食事に行くには時間が足りないので、ロッテ百貨店で御惣菜を買ってきて、部屋で食べる事にしました。
ロッテマートで買ったワインを開けよう♪ 勇んで、持参したオープナーで開けようとしますが、コルクが硬くて抜けません。悪戦苦闘してしばらく、とうとうオープナーの取っ手が取れてしまいました。どうしよう・・・
コルクには金属の部分が刺さったままだから先ずは、これを抜かなければ・・ダメです。
とりあえず、ホテルにオープナーがあるか聞いてみましょう。
「ありますよ。ワインは、赤ですか白ですか?」
すぐに、とっても立派なワイングラスと一緒に部屋に届きました。
再挑戦! クルクルを合わせてコルクに刺して・・・抜けましたーーー!
今日もまた、やれやれ(^_^;) -
昨年と同じ所。送迎付きです。
タイのマッサージを経験した後だからか、値切ったせいか、いまひとつなマッサージでした。
他の2人は気持ち良かった〜と言っていたから、良しとしましょう。
帰りの車から南大門のライトアップ姿が見えました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57