2009/01/15 - 2009/01/15
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Donkyさん
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「悠々上海」その3・・・田子坊
南翔鎮の次に上海市中心から南にある新しい観光スポット「田子坊(ティェンツゥファン)」を訪ねました。
田子坊は盧湾区(ろわんく)にあり、上海市に位置する市轄属区です。いわば上海の原宿?
午後は100元ショップをぶらり散策 夕方 黄浦江に浮かぶレストラン「帝龍海鮮舫」で「四川料理」の夕食です。
詳しくは次のURLでご紹介
http://kj2k3.at.webry.info/200901/article_16.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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田子坊は盧湾区(ろわんく)にあり、上海市に位置する市轄属区です。
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盧湾区は清末(19世紀後半)にはフランス租界(上海租界)の一部となり、1644年から1912年まで中国を支配した最後の統一王朝である清朝官憲の行政権が及ばない地域であったため孫文や郭沫若など民国期にかけて活躍する革命家が寓居していました。
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上海市中心から南の方、泰康路(タイカンルゥ)と建国中路(チェングォチュンルゥ)の間に、新しい観光スポット「田子坊(ティェンツゥファン)」ができました。
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ここは旧上海租界時代、建国中路の周辺はフランス租界になっていたため、
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一戸建ての洋館がたくさん建てられ、高級住宅区とも言われていました。
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その端っこ、泰康路に入ったエリアは、上海独特の「石庫門(シィクゥマン)」と言う集合住宅が建っていて、一般市民が住んでいた下町でした。
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「田子坊」の入り口から、細長い路地がずっと奥まで延長して、路地の両端は有名なアーティストたちのショップが並んでいます。 画室、陶芸スタジオ、中国伝統を現代的アクセサリーなど店がいっぱいあります。1998年以来、盧湾区政府が整備開始、この10年間で大きく変わりました。泰康路「田子坊」と言う有名な観光スポットとなりました。
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もっともっと奥に入ると、昔ながらの石庫門建物を改装したお洒落なオーブンカフェや、ちょっとお腹を空いた時、カレーやどんぶりを販売している店もあります。一軒のカフェに入ってみました。
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メニューには珍しく多種類の珈琲が並んでいます。モカのエスプレッソとワンタン麺を注文しました。ともに30元・日本円では450円くらいです。 場所柄 珈琲には割高感がありますね。
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昔の上海石庫門と言う、建物と建物の間距離がすごく近い、弄堂(ロンタン)と言う細長い路地です。
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「田子坊」が観光スポットをなっている今でも、石庫門の上では一般市民が普通の生活をしています。入った瞬間、ちょっと進歩的な若い人たちの町という感じがします。
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同じ雰囲気の人気スポット「新天地」と違うのは、「田子坊」に居ると、もっと普通の上海人の生活と接近できるような気がするのです。でも 我々団塊世代には原宿の盛り場へ投げだされた感じは否めませでした。
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「田子坊」のあと夕食の前に「100元ショップ」に立寄りました。 場所は2010年に予定されている上海世界博覧会・会場のすぐ近くです。
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ここは日本の「100円ショップ」のお手本になったお店だとガイドの李さんは言っていますが、同行した物知りそうな人物は上海が日本の「100円ショップ」あるいは「1000円均一ショップ」を真似て「100元ショップ」を作ったのだと主張していました。
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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「100元ショップ」にて
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100元は為替レートによりますが 1300円から1600円くらいです。日本の100円ショップがバッタ物など売れ残り商品を値崩れ販売しているのに対し、こちらはそれなりの商品を準備していました。
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2日目の夜は 黄浦江に浮かぶレストラン「帝龍海鮮舫」で「四川料理」の夕食です。 -
2日目の夜は「四川料理」の夕食です。予想以上の 味が待っていました。
最初にチャーハンが出たので「気が利いているな、このお店」と思ったのですが もちろん理由があったのです。最初の三品くらいは ごく普通の日本人でも平気な食事です。 -
「四川料理」は、四川省成都を本場とし、一般には山椒(花椒)や唐辛子などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られています。
狭義には、中国四川省の郷土料理です。広義には、もともと四川省の一部であった重慶市の料理はもとより、共通する特徴をもつ雲南省、貴州省などの料理をも含み、郷土料理の系統を指します。ところが -
四番目に出てきたスープを見て一同唖然とします。
「話には聞いていたがこれが四川料理なんだ」
ひとくち飲んでみてびっくり。餃子のラー油より凄いピリ辛味。 -
痺れるような辛さを意味する「麻辣(マーラー)」を味の中心にしており、中国の他の地方の料理に比べて香辛料を多用しています。
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中国での一般的な呼称は「川菜 チュアンツァイ、Chuān cài」。四川料理は中国でも有名であり、正真正銘の四川料理という意味の「正宗川味」という看板をよく見かけます。
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ピリ辛続きの四川料理には抵抗大きく、なにしろ 日本人の味覚には 白いご飯が必須です。
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正真正銘の四川料理に驚いている10人掛けの円形テーブルでひとりだけ「満足。満足」とひとり悦にいっていた人物がいましたが、彼は最初から最後まで現地のお酒を飲み続けていたため味覚が馴染んでいたのかも知れませんが・・・。
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中華は どこへ行ってもメニューは多彩で 豊富です。
目移りしますが 出されたものを消化するのが精一杯
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