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南信州の尾高山へ行って来ました。南アルプスの山へ行って来たと言うと少しオーバーですが、尾高山は南アルプスの南西に位置する山で、南アルプスの一部に入れても良いのではと思います。<br />登山口のあるしらびそ峠は1,833メートルで、山頂は2,212メートルです。標高差では400メートル足らずです。<br />コース的には登り始めと山頂近くが、少々勾配がキツいですが、全体的には登り易い山です。<br /><br /><br />登山口(9:21) ― 山頂まで2.0キロポスト(9:49) ― 前尾高山(10:18)<br /><br /> ― 0.5キロポスト(11:00) ―  尾高山山頂(11:28〜12:00)<br /><br /> ― 前尾高山(13:01〜13:05) ― 登山口(13:45) <br /><br /><br />登山口のしらびそ峠に戻って来ると。岐阜ナンバーを何台も見かけ、他に浜松からの車。<br />なにわナンバーの車は私たちが到着した時に既に停まっていて、まだ、戻っていませんでしたので、多分奥茶臼山へ脚を伸ばしたのでしょう。<br /><br /><br /><br /><br />山の雰囲気<br />登山道がはっきりしていて迷うことはありません。落葉が積もりフカフカの感触です。<br />2キロとか1キロの標識が立てられ頂上へ近づいているのが分かりました。<br />倒木の上にコケが茂り、木々が頭上を覆い森林浴的な雰囲気を味わえました。<br />一緒した仲間からは大台ケ原のようだと言う声がありました。<br />登山口のしらびそ峠が1,833メートルと高い場所であり、登山道には木が茂っていて、陽が直接当たらず、真夏でも登れる山でした。今回は尾高山まででしたが、時間が許せば、奥尾高山や奥茶臼山まで脚を伸ばしてみるのも良いでしょう。<br /><br /><br />登山開始前に寄った「ハイランドしらびそ」は宿泊できる施設です。山に登った後に寄り、日帰り入浴が可能な施設です。<br /><br /><br />全山、コケに覆われた山といった感じです。<br />ギンリョウソウをあちこちで見かけました。小さなマイヅルソウがじゅうたんのようになっていましたが花の時期は過ぎていました。登るときに見落としたゴゼンタチバナの群落を下山の時に見かけました。<br /><br /><br /><br />下栗の里<br />尾高山へ登りに来て、近くに下栗の里が有る。<br />折角、ここまで着たのだから寄って行こうとなり、下栗の里に寄りました。<br />下栗の里は日本のチロルと呼ばれている場所で急な段々畑を耕作しています。<br />そんな場所にへばり付くように家が建ち、道が九十九折れで通っています。<br />その景色を見に、ビューポイントに向かいました。<br /><br /><br />山に登ったついでに「下栗の里」に寄りました。<br />滅多に来ることのできない場所であり、寄る事が出来ました。<br /><br />しかも「美味しいそば」を味わえて良かったです。<br />

南アルプス  尾高山 (2,212m) と 日本のチロル 下栗の里

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2013/07/20 - 2013/07/20

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Kオジサン

Kオジサンさん

南信州の尾高山へ行って来ました。南アルプスの山へ行って来たと言うと少しオーバーですが、尾高山は南アルプスの南西に位置する山で、南アルプスの一部に入れても良いのではと思います。
登山口のあるしらびそ峠は1,833メートルで、山頂は2,212メートルです。標高差では400メートル足らずです。
コース的には登り始めと山頂近くが、少々勾配がキツいですが、全体的には登り易い山です。


登山口(9:21) ― 山頂まで2.0キロポスト(9:49) ― 前尾高山(10:18)

 ― 0.5キロポスト(11:00) ―  尾高山山頂(11:28〜12:00)

 ― 前尾高山(13:01〜13:05) ― 登山口(13:45) 


登山口のしらびそ峠に戻って来ると。岐阜ナンバーを何台も見かけ、他に浜松からの車。
なにわナンバーの車は私たちが到着した時に既に停まっていて、まだ、戻っていませんでしたので、多分奥茶臼山へ脚を伸ばしたのでしょう。




山の雰囲気
登山道がはっきりしていて迷うことはありません。落葉が積もりフカフカの感触です。
2キロとか1キロの標識が立てられ頂上へ近づいているのが分かりました。
倒木の上にコケが茂り、木々が頭上を覆い森林浴的な雰囲気を味わえました。
一緒した仲間からは大台ケ原のようだと言う声がありました。
登山口のしらびそ峠が1,833メートルと高い場所であり、登山道には木が茂っていて、陽が直接当たらず、真夏でも登れる山でした。今回は尾高山まででしたが、時間が許せば、奥尾高山や奥茶臼山まで脚を伸ばしてみるのも良いでしょう。


登山開始前に寄った「ハイランドしらびそ」は宿泊できる施設です。山に登った後に寄り、日帰り入浴が可能な施設です。


全山、コケに覆われた山といった感じです。
ギンリョウソウをあちこちで見かけました。小さなマイヅルソウがじゅうたんのようになっていましたが花の時期は過ぎていました。登るときに見落としたゴゼンタチバナの群落を下山の時に見かけました。



下栗の里
尾高山へ登りに来て、近くに下栗の里が有る。
折角、ここまで着たのだから寄って行こうとなり、下栗の里に寄りました。
下栗の里は日本のチロルと呼ばれている場所で急な段々畑を耕作しています。
そんな場所にへばり付くように家が建ち、道が九十九折れで通っています。
その景色を見に、ビューポイントに向かいました。


山に登ったついでに「下栗の里」に寄りました。
滅多に来ることのできない場所であり、寄る事が出来ました。

しかも「美味しいそば」を味わえて良かったです。

交通手段
自家用車
  • 登山口に設置されていた地図です。<br />尾高山までのピストンで行ってきました。<br /><br />

    登山口に設置されていた地図です。
    尾高山までのピストンで行ってきました。

  • 「ハイランドしらびそ」から見上げた尾高山。<br />右の奥が尾高山方面です。<br />

    「ハイランドしらびそ」から見上げた尾高山。
    右の奥が尾高山方面です。

  • 登山口。<br />ここから登り始めます。

    登山口。
    ここから登り始めます。

  • 私たちを抜いて行った単独の男性です。<br />登山道はハッキリしています。

    私たちを抜いて行った単独の男性です。
    登山道はハッキリしています。

  • 山頂まで何枚もプレートが設置してありました。<br />右上は前尾高山の山頂。<br />右下は尾高山の山頂に設置してありました。

    山頂まで何枚もプレートが設置してありました。
    右上は前尾高山の山頂。
    右下は尾高山の山頂に設置してありました。

  • 登山道の途中、ビューポイントが有り、眺望が利きました。<br />前面に聖岳がドーンと聳えています。<br />

    登山道の途中、ビューポイントが有り、眺望が利きました。
    前面に聖岳がドーンと聳えています。

  • 全山のアチコチでギンリョウソウを見かけました。<br />

    全山のアチコチでギンリョウソウを見かけました。

  • コケに覆われた登山道。<br />積もった落葉で道はフカフカでした。<br />木が日差しを避け、とても歩き易い道でした。

    コケに覆われた登山道。
    積もった落葉で道はフカフカでした。
    木が日差しを避け、とても歩き易い道でした。

  • 所々には木にネームプレートが結ばれていました。<br />どのような木が多いのかよく判りました。

    所々には木にネームプレートが結ばれていました。
    どのような木が多いのかよく判りました。

  • 木立の中を登ります。<br />山頂まではもう少し。<br />

    木立の中を登ります。
    山頂まではもう少し。

  • 山頂近くにビューポイントが設けられ、眺望が利くはずですが、この日はガスっていました。

    山頂近くにビューポイントが設けられ、眺望が利くはずですが、この日はガスっていました。

  • 帰路。ゴゼンタチバナが群生しているのを見かけました。

    帰路。ゴゼンタチバナが群生しているのを見かけました。

  • 一輪をアップで。

    一輪をアップで。

  • だいぶ、下って来ました。<br />ビューポイントから「ハイランドしらびそ」を見下ろします。<br />左側は南アルプスに続く山々です。

    だいぶ、下って来ました。
    ビューポイントから「ハイランドしらびそ」を見下ろします。
    左側は南アルプスに続く山々です。

  • 登山口まで下りてきました。

    登山口まで下りてきました。

  • 登山口に有った標識です。<br />尾高山まで1.5時間が標準なのでしょう。<br />私たちは2時間余りかかりました。<br />

    登山口に有った標識です。
    尾高山まで1.5時間が標準なのでしょう。
    私たちは2時間余りかかりました。

  • 登山口に有った山の行程図。<br />今回は尾高山まででしたが、時間をかけて奥茶臼山まで脚を伸ばしてみるのも良いでしょう。<br />最後の奥茶臼山ののぼりがキツそうですが、それまでは眺望も利き、良さそうな登山道見たいです。

    登山口に有った山の行程図。
    今回は尾高山まででしたが、時間をかけて奥茶臼山まで脚を伸ばしてみるのも良いでしょう。
    最後の奥茶臼山ののぼりがキツそうですが、それまでは眺望も利き、良さそうな登山道見たいです。

  • お疲れ様でした。<br />登山口のしらびそ峠に戻ってきました。<br />岐阜ナンバーを何台も見かけ、他に浜松からの車。<br />なにわナンバーの車は私たちが到着した時に既に停まっていて、まだ、戻っていませんでしたので、多分奥茶臼山へ脚を伸ばしたのでしょう。

    お疲れ様でした。
    登山口のしらびそ峠に戻ってきました。
    岐阜ナンバーを何台も見かけ、他に浜松からの車。
    なにわナンバーの車は私たちが到着した時に既に停まっていて、まだ、戻っていませんでしたので、多分奥茶臼山へ脚を伸ばしたのでしょう。

  • 下栗の里が見下ろせるビューポイントに向かいます。<br />アスファルト道から脇道に入ります。<br />下栗の駐車場から20分となっていましたが、もう少し掛かるような気がします。<br />500メートル。300メートルとプレートが立てて有るのですが、中々着きませんでした。

    下栗の里が見下ろせるビューポイントに向かいます。
    アスファルト道から脇道に入ります。
    下栗の駐車場から20分となっていましたが、もう少し掛かるような気がします。
    500メートル。300メートルとプレートが立てて有るのですが、中々着きませんでした。

  • ビューポイントへ向かう時に見かけた花々。

    ビューポイントへ向かう時に見かけた花々。

  • やっとビューポイントに到着です。<br />下栗の里を望める展望場所がパイプで設けてありました。<br />

    やっとビューポイントに到着です。
    下栗の里を望める展望場所がパイプで設けてありました。

  • 下栗の里を見下ろします。

    下栗の里を見下ろします。

  • 道が九十九折れになつた下栗の里。

    道が九十九折れになつた下栗の里。

  • 下栗の里の駐車場へ戻ってきました。

    下栗の里の駐車場へ戻ってきました。

  • 駐車場の横に有った食事処。

    駐車場の横に有った食事処。

  • はんば亭。<br />これから中に入ります。

    はんば亭。
    これから中に入ります。

  • 注文した盛りそば。<br />そばは、挽きたて打ちたて茹でたてを三たてと言います。<br />挽きたてか、挽きたてで無いか判りませんが、噛み応え、喉越しが良かったです。<br />美味しゅうございました。<br />

    注文した盛りそば。
    そばは、挽きたて打ちたて茹でたてを三たてと言います。
    挽きたてか、挽きたてで無いか判りませんが、噛み応え、喉越しが良かったです。
    美味しゅうございました。

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