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6月の頭にふと思い立って鎌倉に行ってきました。ちょうど鎌倉の6月といえば紫陽花の季節ですがちょっと早めの紫陽花と鎌倉の味を楽しんできました。向かった先は藤沢。江ノ電の始発駅です。<br />江ノ電に乗って江ノ島、極楽寺などを回って、夕暮れの稲村ヶ崎そして由比ヶ浜で夜ご飯を食べて帰って来ました。<br /><br />まずは江ノ島へ向かいました。

2007 鎌倉紫陽花ショートトリップ【その1】江ノ島で生しらす丼

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2007/06/02 - 2007/06/02

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dorompa

dorompaさん

6月の頭にふと思い立って鎌倉に行ってきました。ちょうど鎌倉の6月といえば紫陽花の季節ですがちょっと早めの紫陽花と鎌倉の味を楽しんできました。向かった先は藤沢。江ノ電の始発駅です。
江ノ電に乗って江ノ島、極楽寺などを回って、夕暮れの稲村ヶ崎そして由比ヶ浜で夜ご飯を食べて帰って来ました。

まずは江ノ島へ向かいました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • スタートは藤沢駅。自動改札にはなってしまいましたが小さい頃からこの江ノ電デパートの3階かな?にある駅のたたずまいは変わっていません。

    スタートは藤沢駅。自動改札にはなってしまいましたが小さい頃からこの江ノ電デパートの3階かな?にある駅のたたずまいは変わっていません。

  • 駅の改札を過ぎるとプラレールが。小さい頃、よく遊んだおもちゃです。今はこうやって江ノ電もあるし、なにより大仏もセットでついているんですね。

    駅の改札を過ぎるとプラレールが。小さい頃、よく遊んだおもちゃです。今はこうやって江ノ電もあるし、なにより大仏もセットでついているんですね。

  • この日は土曜日、曇り空でしたが、昼間の時間は藤沢から乗る方が鎌倉から乗るより、個人的には空いていると思っているのですが、それでも電車の前には長い列が。いよいよ江ノ電に乗ってスタートです。

    この日は土曜日、曇り空でしたが、昼間の時間は藤沢から乗る方が鎌倉から乗るより、個人的には空いていると思っているのですが、それでも電車の前には長い列が。いよいよ江ノ電に乗ってスタートです。

  • 車体には江ノ島の観光地の絵が描かれていました。

    車体には江ノ島の観光地の絵が描かれていました。

  • 降り立ったのは江ノ島駅。江ノ電の中心駅です。江ノ電とはそもそも江ノ島電鉄、略して江ノ電なので江ノ島は外せません。この駅は昔から変わらないですね。

    降り立ったのは江ノ島駅。江ノ電の中心駅です。江ノ電とはそもそも江ノ島電鉄、略して江ノ電なので江ノ島は外せません。この駅は昔から変わらないですね。

  • 駅を下りて海に向かって歩いていきます。海に向かう道はなんとなく明るい光が差し込み、江ノ島に来たなぁと感じさせてくれます。スマートボールのお店があったり、シラスのお店があったり、きょろきょろしながら海辺へ。ファーストキッチンが見えれば江ノ島が目前に広がります。途中にあるライオンズマンション、いつも前を通る度に「住んでみたいなぁ〜でも高そうだなぁ」と思ったりします。江ノ島大橋を渡って江ノ島に上陸。

    駅を下りて海に向かって歩いていきます。海に向かう道はなんとなく明るい光が差し込み、江ノ島に来たなぁと感じさせてくれます。スマートボールのお店があったり、シラスのお店があったり、きょろきょろしながら海辺へ。ファーストキッチンが見えれば江ノ島が目前に広がります。途中にあるライオンズマンション、いつも前を通る度に「住んでみたいなぁ〜でも高そうだなぁ」と思ったりします。江ノ島大橋を渡って江ノ島に上陸。

  • 橋の上から湘南の海を眺めます。

    橋の上から湘南の海を眺めます。

  • 江ノ島の老舗旅館、岩本楼。昔は著名人が仕事が終わってフラッと泊まりに来たりもしたような雰囲気の旅館、一度、会社帰りに江ノ島まで足を伸ばして泊まる、やってみたいんだよな〜。ここのお風呂も有名でそれも入ってみたいです。

    江ノ島の老舗旅館、岩本楼。昔は著名人が仕事が終わってフラッと泊まりに来たりもしたような雰囲気の旅館、一度、会社帰りに江ノ島まで足を伸ばして泊まる、やってみたいんだよな〜。ここのお風呂も有名でそれも入ってみたいです。

  • 江ノ島といえば江島神社、ホントは岩屋まで足を伸ばすのが基本ですが今日は江ノ島がメインではないので、一番手前の辺津宮までで引き返すことにしました。

    江ノ島といえば江島神社、ホントは岩屋まで足を伸ばすのが基本ですが今日は江ノ島がメインではないので、一番手前の辺津宮までで引き返すことにしました。

  • お年寄りや足の不自由な方でも江ノ島を楽しめるよう有料のエスカレーターもありますが、若いので歩いて登ることにします。

    お年寄りや足の不自由な方でも江ノ島を楽しめるよう有料のエスカレーターもありますが、若いので歩いて登ることにします。

  • 階段を登りきると辺津宮に到着です。ここには海の女神、タギツヒメノミコトが祀られています。

    階段を登りきると辺津宮に到着です。ここには海の女神、タギツヒメノミコトが祀られています。

  • こんな仏像がありました。弁天様かな。

    こんな仏像がありました。弁天様かな。

  • 赤い鳥居と青い海が映えます。

    赤い鳥居と青い海が映えます。

  • そしてここにはかの有名な江ノ島の弁財天があるようですが、ここも時間があんまりないのでカット。ちなみに”江ノ島にカップルで来ると別れる伝説”があるそうですが、それはこの弁財天が嫉妬するから、とか言われています。

    そしてここにはかの有名な江ノ島の弁財天があるようですが、ここも時間があんまりないのでカット。ちなみに”江ノ島にカップルで来ると別れる伝説”があるそうですが、それはこの弁財天が嫉妬するから、とか言われています。

  • 境内には銭洗をすると縁起のいい銭洗い池です。白竜が見守っています。

    境内には銭洗をすると縁起のいい銭洗い池です。白竜が見守っています。

  • 境内からの眺めです。そろそろお腹も減ってきたのでお昼ご飯にしましょう。向かったお店は江ノ島でも行列のできるお店、ということで、実は神社に来る前に名前を書いておきました。戻るとちょうど良い、そんな感じでしょうか。

    境内からの眺めです。そろそろお腹も減ってきたのでお昼ご飯にしましょう。向かったお店は江ノ島でも行列のできるお店、ということで、実は神社に来る前に名前を書いておきました。戻るとちょうど良い、そんな感じでしょうか。

  • さてお昼ご飯。江ノ島の味と言えば、というものを食べることにしました。向かった先はたこ島。このお店は江ノ島の有名店、とびっちょの姉妹店です。とびっちょは常時お昼時は1〜2時間待ちになることも多いのですが、こちらは比較的、早く入れます。この日も1時間弱で入ることができました。

    さてお昼ご飯。江ノ島の味と言えば、というものを食べることにしました。向かった先はたこ島。このお店は江ノ島の有名店、とびっちょの姉妹店です。とびっちょは常時お昼時は1〜2時間待ちになることも多いのですが、こちらは比較的、早く入れます。この日も1時間弱で入ることができました。

  • お目当てはしらす丼。3月〜12月はとれたての生しらすをそのまま丼に載せて頂く、生しらす丼を食べることができます。もちろん、釜あげもおいしいのですがせっかくなので生でいただきます。

    お目当てはしらす丼。3月〜12月はとれたての生しらすをそのまま丼に載せて頂く、生しらす丼を食べることができます。もちろん、釜あげもおいしいのですがせっかくなので生でいただきます。

  • この透き通ったしらすに生卵をかけてかき混ぜながらいただきます。不思議な食感と潮の香り生卵の濃厚な味が口の中に広がります。初夏の味、ではないのですが、江ノ島で食べるとなんか初夏の味、という感じがしますね。丼にアオサ?のおみそ汁、おいしくいただきました。

    この透き通ったしらすに生卵をかけてかき混ぜながらいただきます。不思議な食感と潮の香り生卵の濃厚な味が口の中に広がります。初夏の味、ではないのですが、江ノ島で食べるとなんか初夏の味、という感じがしますね。丼にアオサ?のおみそ汁、おいしくいただきました。

  • お昼ご飯を食べたら腹ごなしを兼ねて腰越までぶらぶらと。江ノ電、人気があるのは鉄道の醍醐味である要素、山(トンネル)あり、海あり、なわけですが、さらにこうやって道路の上を車と並んで走る区間もあるということでしょうか。鉄ちゃんにはたまらないでしょう。

    お昼ご飯を食べたら腹ごなしを兼ねて腰越までぶらぶらと。江ノ電、人気があるのは鉄道の醍醐味である要素、山(トンネル)あり、海あり、なわけですが、さらにこうやって道路の上を車と並んで走る区間もあるということでしょうか。鉄ちゃんにはたまらないでしょう。

  • 腰越駅付近。江ノ電はまさに軒先を縫って走っています。なので家の玄関の目の前が線路と言うこともあったりして、家に帰るのに線路を歩く、なんて言うこともあるようです。

    腰越駅付近。江ノ電はまさに軒先を縫って走っています。なので家の玄関の目の前が線路と言うこともあったりして、家に帰るのに線路を歩く、なんて言うこともあるようです。

  • 腰越といえば誤解を受けた源義経が源頼朝に書いた腰越状、それを書いた寺として有名です。このお寺は江ノ電の踏切がお寺の入り口になっています。

    腰越といえば誤解を受けた源義経が源頼朝に書いた腰越状、それを書いた寺として有名です。このお寺は江ノ電の踏切がお寺の入り口になっています。

  • 真後ろを江ノ電が通り過ぎていきました。

    真後ろを江ノ電が通り過ぎていきました。

  • 階段を登ります。

    階段を登ります。

  • お寺の入り口には紫陽花が咲いていました。今回の旅で初の紫陽花です。

    お寺の入り口には紫陽花が咲いていました。今回の旅で初の紫陽花です。

  • 腰越に来た理由はただ一つ。このお店に来ることでした。沖縄好きとしては絶対に外せないスポットです。湘南で沖縄テイストが味わえるなんて、うれいしいじゃありませんか。沖縄に行けなくてもここでちょっぴり沖縄気分が味わえるわけです。

    腰越に来た理由はただ一つ。このお店に来ることでした。沖縄好きとしては絶対に外せないスポットです。湘南で沖縄テイストが味わえるなんて、うれいしいじゃありませんか。沖縄に行けなくてもここでちょっぴり沖縄気分が味わえるわけです。

  • この日は健康診断も近いので控えめにシングルのワッフルコーンに。マンゴ味でしたが、いや、この味、うれしいですね。心は北谷のビーチ、そんな感じでしょうか。<br />デザートもいただいたので腰越駅に戻り、再び江ノ電に乗車します。

    この日は健康診断も近いので控えめにシングルのワッフルコーンに。マンゴ味でしたが、いや、この味、うれしいですね。心は北谷のビーチ、そんな感じでしょうか。
    デザートもいただいたので腰越駅に戻り、再び江ノ電に乗車します。

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